癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

『晴れ女』と『雨男』

先日、クライアントさんから、

「私はどこに行っても必ず晴れる『晴れ女』なんですが、
逆に、どこに行っても雨が降るという『雨男』に、
こないだ初めて会ったんですけど、
本当に『晴れ女』や『雨男』っているんでしょうか?」


と質問されたんですか、
ポコプン、いかがでしょうか?

晴れと雨

「『晴れ女』や『雨男』、または、
『晴れ男』や『雨女』は、実際にいるそうです。
そして、彼らが修行して、その能力を開花すれば、
ある程度、天候をコントロールできるようになるようです。
遠隔でもできるようになるみたいですね」
と、ノンモさん。

へぇぇぇぇ~!!!
じゃあ、干ばつ地帯に『雨男』が行けば、
雨が降るってことですね?

「干ばつ地帯に『雨男』が行ったら、
雨が降るのかと言えば、そうではなくて、
何も考えずにふらっと行けば雨は降るでしょうけど、
雨を降らせるぞ!と意図して行くと降らなかったりするんですよね
でも、修行をすれば、意図的に雨を降らせることは可能ですけどね」

天気予報や巨大なダムがなかった古代では、
日照りや干ばつや長雨が農作物に影響して、
人々の生死に関わっていたので、
『晴れ女』や『雨男』の修行は盛んだったのではないですか?

「そうですね。
古代ではこういった特殊能力を持つ子供は、
幼いころから見出されて、修行させられていたようですね」

それは、どんな修行なんですか?

「そんなこと聞かれても、自分には分からないですよ~。
でも、山の中や神社などの、特殊な場でなくても、
一般的な八多さんのアパートのような場所でも、できるみたいですよ。
でも、完全に世間と隔離される必要があって、
修業期間も10年以上かかるようですね」

人工で気象をコントロールできるこのご時世に、
世間と隔離された上での、10年以上の修行なんて、
現代の『晴れ女』や『雨男』は、やりたがらないでしょうねぇ(苦笑)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

今必要じゃないお金(エネルギー)を貯めこむと、エネルギーが腐るそうです

友人が20年前くらいに、キューバに旅行した時のこと、
現地の人のおうちにお邪魔する機会があったそうなんですが、
そのおうちは垣根もなく、ドアも開けっ放しの、
近所の子供たちが、その辺の家に勝手に出入りしているような、
いわゆる江戸時代の長屋のような家の一軒だったそうです。

その現地の人が、大金をひょいっと近所の人に貸すのを見て、
驚く友人に向かって、

「これは今、近所の人のお金になったけど、
でも、僕が困った時には、同じ金額を誰かが貸してくれるんだ。
だから、お金は僕のものであるけど、僕のものじゃないんだよ」

という風なことを言っていたそうなんです。

その話を聞いて、私はニューヨークで出会った、
エジプト人が教えてくれた話を思い出しました。

エジプトでは、90年代は平均月収が$800だったのに、
現在は$150に落ちている。
なのに、物価は2倍以上に跳ね上がっている。
なのに!出産率はうなぎ登り。
そして、自殺率はほぼゼロ。

自分は5000年前からエジプトは変わっていないと感じる。
5000年前もそうだったように、エジプト人は経済が悪化しても、
今まで通りの生活を続けながら、あの手この手で乗り越える。
庭に鶏を飼って売るとか、自分で服を作って売るとか…。
みんな、なにか方法を編み出すんだよ。

エジプトには老人ホームはない。
若い者が年配者をケアしないのは恥ずかしいことだという観念がある。
大家族主義で、ひとりの子供を学校に行かせるために、
みんなでお金を出しあったりする。
道には常に飲み水が用意されていて、
困っている人には食事も提供されるから、
飢えて死ぬ心配はしなくてもいい。

なので僕はエジプトを心配していない。

「ご存知のように、古代は物々交換の世界だったんですよね。
必要な人が必要なだけを得て、
余ったものは人に分け与えていたんです。
そんな風に、食物も水も衣類も住居もなにもかも、
必要なものは十分にあり、与えられる世界だったんです。
そうやってエネルギーは循環していました」
と、ノンモさん。

けれど、アヌンナキは人間のエゴである所有欲を利用して、
蓄えないこと、持たないことへの恐怖を与えて、
この世をコントロールしています。

「物々交換や、エネルギーだけじゃなくて、
本当はお金も、必要な分は、
ちゃんと与えられるようになっているんだよ。
だから今必要じゃないお金(エネルギー)を貯めこむと、
エネルギーが腐ってしまうよ」


と、ポコプン。

そうおっしゃいますけどね、ポコプン、この年齢になると、
老後のために蓄えた貯金を減らしていくというのは、
冷や汗かくほどの恐怖なんですよ。
まぁ、この恐怖心がアヌンナキの望み通りなんでしょうけどね。

あ、それでですね!
私のクライアントさんは95%が日本在住なので、
日本円の収入ばかり増えて、ニューヨークで生活していく上で必要なドルが、
どんどん減っていっているんですよ。
それで、この流れを見ていると、
将来的にドルを持っていない方が良い何かが起きたりして・・・、
なんて思っています。

「そういったことは起きませんけど、
そもそもUSドルには良いエネルギーが入っていないそうです」
と、ノンモさん。

まぁ、そうでしょうねぇ・・・。

公にはされていませんが、
古代にはなかったお金が、いつ、どこから、
どういった理由で発生したのかを知った時には、
あほらしくて、あー、本当に私って奴隷だったんだなぁって思いましたからね。

このお金の歴史についてご興味のある方は、
映画『ツァイトガイスト』をご覧下さいね~。
こちら↓の記事にYoutubeのリンクを貼りつけてあります。

→『HAARPの人工地震によるマインドコントロール』

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

奇跡の生還へ導く目に見えない第三者「サードマン現象」

先日の記事、『憔悴死の寸前に見るハルシネーション(幻覚)は、本当の3次元の仕組み』
の、調べものをしていたら出てきた、
「サードマン現象」

「サードマン現象」とは、 遭難や漂流、災害現場などで生きるか死ぬかの危機的状況に陥った者の傍らに突然、「何者か」が現れて、奇跡の生還へ導いてくれる目に見えない第三者(サードマン)をいいます。

こちらは、他サイトで見つけた、
『奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象(ジョン・ガイガー著)』
からの抜粋なんですが、

サードマン現象


1983年、28歳の大学院生、ジェームズ・セビニーは、友達と一緒にカナディアン・ロッキーの氷の溝を登っていました。

しかし友人が氷の破片を落としてしまったことをきっかけに激しい雪崩が生じ、セビニーはそれに巻き込まれ、押し流され、意識を失います。目が覚めたとき、彼は重傷を負い、全身のさまざまなところを骨折していました。友人は死んでいました。

彼が絶望感に襲われたそのとき、その存在は現れました。


『そのとき突然、すぐそばに見えない〈存在〉があるような奇妙な感覚におそわれた。「目には見えないが、たしかに何かがそこにいた」。その〈存在〉は心に語りかけてきて、はっきりと告げた。

「あきらめてはいけない。がんばりなさい」(p19)』



その存在、つまり「サードマン」は、彼を導き、励まし、助けます。


『それはセビニーを立ち上がらせた。そして、どう動けばよいかを具体的に指示した。たとえば、鼻の先からしたたる血の跡を追って歩くよう告げた。

…そのあいだ何者かは右肩の後ろに立っていて、いくらあがいても生き延びられるはずがないと思われたときでも、あきらめないでと哀願した。また、黙っているときでも、すぐそばについてきているのがわかった。(p20)』



そしてついにセビニーは、スキーをしていた他の登山者に発見されます。その瞬間、「サードマン」はどこかへ消え去り、セビニーは初めて孤独感を覚えました。ともあれ、彼はなんとか生き延び、救出されました。

(サイト「いつも空が見えるから」より)




「サードマンは別次元の存在で、本当に存在します。
そして、自分たちを助けてくれるんです」
と、ノンモさん。

この瞬間も目には見えないだけで、
サードマンは、そこら中に存在しているそうです。
そして、サードマンからは私たちが見えているそうです。

「たとえば、サードマンが空気の世界で、
自分たちが水の世界に住んでいるとします。
水槽の中からは、空気(外)の世界は見えないけれど、
空気の世界からは、水槽の中が見えますよね。

なので、空気の世界のサードマンが、
水槽の中で溺れて死にかけている人間を見つけると、
助けるような感じだそうです」

サードマンって、地球上に暮らす別次元の存在のことですか?
少し高い次元から、この3次元を操っているんでしょうか?

「サードマンは3次元を操っていません。
高野山真言宗の即身成仏は、生死をさまよいながら、
サードマンの暮らす世界を見るのかもしれませんね」

このサードマン現象は、
孤独な子供やストレスを受けた子供が、空想上の友達という形で仲間を呼び出す、
イマジナリーフレンドとはちょっと違うそうなんです。

生死をさまよわずに、サードマンに会える方法って、
ないんでしょうかねぇ?

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憔悴死の寸前に見るハルシネーション(幻覚)は、本当の3次元の仕組み

山や海上や砂漠で遭難して憔悴し、意識が朦朧としてくると、
ハルシネーション(幻覚)を見ることが多いようですが、
それは脳の分泌物によるまやかしではなく、
3次元ではないものが見えている状態なんだそうです。

「それは、本当の3次元の仕組みを見ていることでもあるし、
究極の悟りでもあるんだよ」

と、ポコプン。

「もちろん死ねば、本当の3次元の仕組みを知ることはできるんですけど、
生きたままそれを知ろうとする人が、即身成仏になるそうです」
とノンモさん。



即身成仏とは、高野山真言宗では、密教の修行者が「行」を行うことを通じ、肉身のままで究極の悟りを開き、仏になることとする。

真言宗の宗祖空海即身成仏を果たしたとされる。

インドや中国では密教が衰退してしまったのに対して、日本とチベットでは密教が現存し、即身成仏するための修行の方法(「修法」)が保存されている。


(Wikipedia『即身成仏』より抜粋)

羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)
真言密教において「即身成仏」の「即身」を視覚的に表現する「四種曼荼」のうちの
「羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)」の一部である、大日如来と阿弥陀如来(手前)




余談ですが、空海も相当なキーパーソンらしく、
なにかにつけて、登場するんですよね・・・。

話は戻って、
即身成仏は、一種の苦行ですよね?

「本当の3次元の仕組みは、苦行ではほぼ見られません。
もちろん、苦行者はこの究極の悟りを得ようとしているんですけどね。
内臓の器官が止まる完全死の間際に、
特別な修業により、ある意識レベルに達している人のみが、
この究極の悟りを得られるんだそうです」

じゃあ、臨死でも本当の3次元の仕組みが見れるってことですね?

「日ごろから、究極の悟りを得たいと強く願って、
修業を積んでいれば見れるでしょうけど、
ほとんどの方は臨死で、あの世からお迎えがやって来たら、
一緒にそのまま光の中に入ってしまうんです。
で、そこで癒しを得てまたこの世に戻ってくるので、
アニータ・ムアジャーニさんのように、
ガン細胞が消え失せて、健康体になったりするんですが、
(→記事『喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと』をご参照ください)

即身成仏は、臨死状態でもお迎えが来るその前に、
3次元の仕組みを知ろうとするので、
光に入るころには時間が超過しすぎて、死を迎えるか、
まれに生還する人は、光に入れず癒しを得られないままに帰ってくるので、
生き返っても、すぐに死を迎えてしまうんです。
その状態で、意識をはっきり持って、
周囲の人に3次元の本当の仕組みを言葉で伝えられる人は、
本当に少数でしょうね」

と、ノンモさん。

ふつう臨死状態では、すぐに思考が止まって、
あの世からのお迎えの導くがままになるそうですが、
即身成仏は臨死状態でも思考が止まらず、
3次元の仕組みを知ろうと奮闘するのだそうです。

万が一、私がどこかで遭難して死を迎えることになったら、
よし!本当の3次元の仕組みを知るぞ♪
って構えてたら良いわけですね?

「でしょうね(笑)
自分も臨死状態になったら、
本当の3次元の仕組みを見に行きますよ!」
と、ノンモさんも言うんですけど、

できれば、そんなにしんどい思いしないで、
本当の3次元の仕組みを知りたいですね・・・。

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まずは、自分の本心に気づけるようになること

神は誰もの本心を見抜いています。
それが口先だけなのか、本心なのかを見抜いています。

この本心は、自分で理解できるようになることが大切です。

天のお仕事をしいたいと思っている人は、今のところはあきらめなさい。
もちろん数年後には、あなたの意識がどう変化しているか分からないけれど、
今のところはあきらめなさい。

そもそも、なぜあなたは天のお仕事をしたいのですか?
何を目的としているのですか?

その本心は、
目立ちたい、注目を浴びたい、尊敬されたい、
一目置かれたい、楽に稼げそうだから、
ではないのでしょうか?

ノンモのように、自分の名前も姿も明かさずに、
ただただ、天の仕事を続けていける心がありますか?
一生誰にも注目も感謝もされないけれど、
それでも天の仕事ができるのか、
それでもやっていきたいのかを自分に問うてください。

溺れていた子供を、自分の命をかけて救ったら、
救った自分ではなく、その子供を抱きかかえた別の人が、
ニュースに出て、感謝され、注目されても、
子供の命が救われた事実に、心から喜びを感じられますか?

「無理ですね(笑)」
と、ノンモさん。

私も無理ですよ(笑)
最終的には、ま、いいかと思えるでしょうけど、
三ヵ月くらいは、手柄を横取りしたそいつにムカついてますよ。

「ま、そういう風に自分たちが思うことも、ポコプンはお見通しですからね。
手柄を横取りされて、すぐに『ま、いいか』
と思えるレベルに達していれば、
何に対しても感情が揺らがない、解脱の状態ですからね」
と、ノンモさん。

手柄を横取りされても、子供の命が救われたことに喜びを感じると、
きれいごとのように言う人は、たくさんいます。
けれど神は、実際にそれが起きた時、
本当にその人が喜びを感じるか否かを知っているのです。

「本当にそれができる人だったら、
今、ここ(3次元)にはいないはずですからね」
と、ノンモさん。

それが自分の本心ではなく、
ただの口先のきれい事であることに、
自分自身が気づいていない人が多いのです。
なので、まずは自分の本心に気づけるようになることが、
とても大切なのです。

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