癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

血縁関係やビジネスのグループエネルギーがもつれると・・・

まめな元夫から毎月メールが届くのですが、
結婚当初もそうでしたが、
相変わらず、家族や親せきの誰かがトラブルを引き起こしている様子を報告してくるので、
大変そうだなぁ~と、思いつつ、
正直、部外者になれた安堵感もあったりしています。

「八多さんの元旦那さんの家族は、
ご両親のご両親の、そのまたご両親の途中の・・・、
2.5つ前からおかしくなっていますね。
元旦那さんのご家族に関係する人達のエネルギーの糸がもつれてしまって、
なにをやっても、悪い方向に向かってしまっていますね」
と、ノンモさん。

それって、元夫の2.5つ前の先祖の祟りとか、呪いとか、因縁ですか?
・・・って、やっぱりそういうのって、あるんですか!?

「何かにとり憑かれたり、祟られたりではなく、
ただのエネルギーの乱れです」

でも、なにがきっかけで、エネルギーの乱れが起こるんですか?
元夫の血縁者の誰かのエネルギーの乱れなんですか?
それとも、魂レベルでのソウルグループ的なエネルギーの乱れなんですか?

「あの世でのソウルグループは関係ありません。
もっと3次元的なエネルギーです。
何がきっかけかなのはちょっと分かりませんが、
念や霊的なものではなくて、ただエネルギーがもつれ出すんです。

家族や血縁関係だけじゃなくて、
最初は上手く行っていたレストラン経営やビジネスが、
ある時から急に何をやっても悪い方向にばかり転んでいく・・・、
といったケースも、このエネルギーのもつれが原因の場合があります。

たとえば・・・、操り人形を想像して下さい。
元旦那さんの2.5つ前のご先祖から、糸が絡まりはじめて、
最初はそれほどひどくなかったけれど、
子孫が増えていくほど、糸の絡まりがひどくなって、
がんじがらめになって動けなくなってしまう感じです。

エネルギーには、個人の心理的なものと、グループ的なものがあります。
だから八多さんの元旦那さんの場合は、個人の心理をいくら癒したところで、
グループのエネルギーがもつれているので、完全に癒されないんです。

なので、いったんその絡まりを、プロが切る必要があります。
自分にはその能力がないので無理ですけど、八多さんならできますよ。
もちろん、それ専用のセッションが必要になりますけど」

除霊や、スペースクレンジングみたいなセッションですか?
前々から、除霊系のセッションをすすめていただいていますけど、
私は怪談とか、霊的なものが誰よりも苦手なんですよ~!
勘弁して下さい。

「このセッションをする人は、
ちゃんと、その原因が、グループのエネルギーなのか、
個人の心理なのかを見極める力を持つ必要があります。
きちんと判断した上で、エネルギーのもつれた部分をいったん切って、
また一つ一つ繋げてあげる作業ができる人でないといけません」

切りっぱなしではだめなんですね・・・。

「八多さんは、元旦那さん一家のもつれに、
どっぷり浸かっていたって、ポコプンが言ってますよ」

やっぱり・・・。
ノンモさん&ポコプンに、救い出していただいたんだと思います。
本当にありがとうございます。
ノンモさん&ポコプンに出会わなかったら、
今はどんなにひどい状態になっていたことか・・・。

「も~!なに言ってるんですか、八多さん(笑)」

いや~。元夫の家族や親族って、
昼ドラ見てるよりも面白いって思ってたんですが、
ニューヨークに暮らす家族は、どこも同じように崩壊してるので、
ここは、エネルギーの糸がもつれまくっている家族が、
たくさん存在する街なのかもしれませんねぇ。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

デジャヴの経験は、何度も同じ人物として生まれ変わり人生をやり直しているサインです

先月『トリニティー』サイトのために書き下ろした記事です。
まだ読んでいただいていない読者さんもいらっしゃると思いますので、
こちらに転載させていただきます♪




死んであの世に行き、今世を振り返った時に、

『やっぱりあの時、イギリスに留学すればよかったな』
『別の人との結婚生活を経験したかったなぁ』


といった、人生の時間切れになって、
やってみたかったけどできなかったこと、
違う道を歩めば良かったと思うことなど、
そういったやり残したことがある場合、

魂が望めば、何度でも同じ人物として生まれ変わって、
いくらでもやり直すことができるそうです。

( 詳しくはこちらの記事をご参照ください→☆ 

これまでの人生で、初めて訪れる場所なのに
『この場所で同じ音楽を以前聞いたことがある!』
と思ったり、

生まれて初めて会う人なのに、なぜか、
『以前この人から、同じ話を聞いた記憶がある』と感じる、

いわゆるデジャヴ(既視感)を、
ご経験されたことのある方は多いと思いますが、
このデジャヴ(既視感)が、同じ人物の人生をやり直している人に起こるのだそうです。

1度目の人生も、やり直しの人生も、
人生のスタート地点(家族や親族の構成やご近所さんや幼馴染みなど)
は全く同じなのですが、

成長と共に選択する進学先や就職先などが、
1度目の人生とやり直しの人生では異なるので、
同じ人物として全く違った人生を経験することになります。

例えば1度目は大阪在住の会社員の人生を選び、
2度目の人生では東京在住のプロのアスリートになったとしましょう。

そんな全く違う人生を歩んでいる会社員とアスリートの自分ですが、
「同じ人生のルートに戻る時」
というのが訪れるそうです。

それは1度目の人生の出張先のニューヨークへ、
アスリートの自分も同時期に行くことになるといった風に・・・
だそうです。

会社員とアスリートの自分は、
同じ日に同じ飛行機の便でニューヨークに飛び立つのですが、
アスリートの飛行機の到着が5秒遅れるか早まると、
そこで2つの人生の間に時間のズレが発生するのだそうです。

このたった数秒のズレがデジャヴを引き起こす原因
となるそうで、
アスリートの自分が
「あれ?この空港は初めてなのに、
同じアナウンスをここで聞いたことがある・・・」
と感じるのだそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

低くても高くてもそれ相応のお金が入ってくる ~ポコプンのお金の仕組み~

日本に住んでいる方に驚かれるのですが、
ニューヨークでは、毎年賃貸アパートの家賃が上昇します。
最低2%から5%くらい上がるところもあって、
それが原因で気に入っているアパートから、
泣く泣く引っ越しせざるをえない人も多いんですが、

なぜか、私のアパートは2015年以降家賃が上がらないのです。

このことを同僚や友人に話すと、かなり驚かれるので、
ニューヨークではありえない現象と言っても過言ではないと思うのですが、
さすがに3年目の2017年は2%くらい上がるだろうと、
郵便受けに届いたリース更新書類の入った封書を手に思いながら、

ポコプン~♪
家賃が2%でも上がったら日本に引き揚げで、
上がらなかったら、引き続き今年もニューヨークにいるってことで!


と伝えて、封を開いてリースを見たら、
なんとまた今年も家賃が上がらないんです!
すごくないですか!?


八多さん!
そんな、神を試すようなことしちゃダメです!
(; ・`ω・´)キッ!!」


と、青筋立てるノンモさん。

( ̄д ̄) エー

(私の心の声→お互いさま(ポコプンと私という意味)だと思うけどなぁ・・・)

まぁ、3年も家賃が据え置きだなんて、ありえないので、
「今年もニューヨークにいてね!」
っていう、ポコプンからのメッセージだと私は受け取って、
もう一年このアパートに住むことにしようと思うのですが、
でも退職後のことを考えると、家賃を支払っていけるのか不安なんですよ。

退職前の定収入があるなら、支払えるんですけど、
確実に収入が落ちるのは目に見えていますから・・・。

それで、ポコプンに聞いても、
どうせ答えてもらえないのを分かってて質問していますが、
経済的に、このまま今のアパートに住んでもどうにか大丈夫なのか、
それともアパートは引っ越して、シェアなどで家賃を落としたほうが安全なのか・・・。

『家賃を下げたらそれ相応の、
家賃が高ければまたそれ相応のお金が入ってくる』


そうですよ。
でもどちらの場合も手元に残る金額は同じだそうです」
と、ノンモさん。

それは、以前ポコプンが言っていた、

『安いものばっかり買ってると、
安いものしか回ってこなくなるよ』


というやつですか?
(→記事『激安商品ばかり買ってると、 安いものしか回ってこなくなるよ』をご参照ください)

買って1年で壊れる1000円の椅子と、
買ってから10年もった1万円の椅子は、
どちらも1年にすれば1000円の価値だからとか、
そういう意味なんでしょうか?

「・・・という価値感的な意味ではなくて、
ちゃんと巡って、別のところから収入として、
お金が入ってくるそうです」
と、ノンモさん。

あの世でのお金(功徳)ではなくて、
3次元的なお金の収入ですか?
(→記事『この世は短い夢の世界』をご参照ください)

「はい。3次元のお金としてです」

まさか・・・、お金とは、
使えば使うだけ、ちゃんと入ってくる仕組みだとか・・・。

「もちろん浪費や無駄遣いが目的でお金を使えば、
お金はなくなるだけで巡ってはこないですけどね」

じゃあ、お金は正しく使えば、
収入として戻ってくるものなんですか?

「はい。入ってきますよ」

えええ~!意外です!
(゚ロ゚ノ)ノ

ポコプンたちの天にとっても、
お金って、そういう仕組みなんですねー!?

「ええ。この世がそういう仕組みになっているそうです」

そ、そ、それって、

お金はワクワクしながら使えば使うだけ、
戻ってくるから心配しなくても大丈夫
だから、努力なんてしなくてもOK!
お金はどんどん使いましょ~♪


っいう、スピ界ではよく知られている、
お金と引き寄せの法則ですけど!

「スピでよく言われているのは、
お金の仕組みを知っている人からの情報を、
間違って伝えられたものみたいですけどね。
さっきも言ったように、その仕組みを勘違いして
エゴや煩悩を満たすために無駄遣いしていれば、
お金はなくなっていくばかりで入ってなんかきませんから」

一人暮らしを続けたほうが良いか、それともシェアにしたほうが良いのか、
そんなの僕に聞かないで!自分で考えることでしょ!
ってポコプンに珍しく叱咤されませんでした。
でも、このお金の仕組みの情報をもらって、
どちらを選ぶのかは、3次元的な苦労に向き合う自分自身で決めなさい、
ということなんですけどね(苦笑)

でもどちらも一長一短で、う~ん・・・困った。
イチかバチかのギャンブルな気分です・・・💦

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生霊とは?浮遊霊とは?地縛霊とは?

夏でもないのに、私の苦手な霊の情報です💦
なぜか次元やアヌンナキなどの小難しい情報と共に
霊の情報もちらほら降りてきていたりします。

基本的に死を迎えた人には必ずお迎え(道案内)が来て、
ほぼ全ての魂は迷わず幽界に向かいます。
(いわゆる成仏ですね)

なので霊とは魂ではなく、
強い人間の「念」なのだそうです。

余談ですが、
この優しい天のボランティアの死のお迎え役は、
エネルギー体ではなく、人間の姿をしているそうなので、
見える人には幽霊に間違われるかもしれないとのこと。
そして死を恐怖している人には死神のように見えるそうです。
(記事→『死神について』をご参照ください)

私は知りたくない興味がないので、詳しくは知らないのですが、
ノンモさんいわく、一般的に「霊」と呼ばれるものには、
生霊、浮遊霊、地縛霊
の3種類があるらしいですね。

まずは、生霊についてのポコプン情報ですが、
生霊とは・・・。

死んでいない生きている人間の強い念(または感情)で、
憎悪や嫉妬などの負の感情だけでなく、誰かを恋しいと思う恋慕の情や、
故郷に帰りたいという感情など、何らかの強い感情を念じると、
無意識のうちに霊魂が生霊となって、
感情の向かう先の人物や土地に飛んで行きます。

生霊はぼんやりと見えたりもするので、
幽霊だと騒がれているもののほとんどは、
この生霊なんだそうです。

元彼に憎悪を飛ばしている本人に、新しい恋人が見つかったり、
故郷に帰りたいと強く思ってたけど、慣れれば東京も悪くないなどといった風に、
念を飛ばしている本人の思いが満足すれば、生霊は消えるそうです。

次は浮遊霊についてのポコプン情報ですが、

浮遊霊とは、自分が死んだことを理解できなかったり、自分の死を受け入れることができないことで、現世を彷徨っているとされる霊のこと、あるいは、肉体から離れて浮遊している霊全般を指す。(「浮遊霊」Wikipediaより)

と、まさにWiipediaの通りで、
死んだ自覚のない人間の念が、浮遊霊となるのだそうです。

浮遊霊の魂は成仏しているけれど、
念だけが、ただあてどなく浮遊している状態で、
悪いことはしないそうです。

そしてその内、ちゃんと幽界からお迎え(道案内)が来て、
成仏した時に、浮遊霊は地上からいなくなるそうです。

そして最後に、地縛霊とは・・・。

死亡する時に抱く、深い恨みや憎しみの念だそうです。
強い憎しみを持つ土地や建物などに呪縛されて、
魂はあの世に行こうとしているのに、その強い念が足かせとなって、
死後、誰もが向かう魂の休憩所にさえも、たどり着けない状態なんだそうです。

もちろん天からお迎えが来ますが、
地縛霊は、そんなのには目もくれないそうです。

地縛霊は、その強い念を持つ土地や建物を通りかかった人間を、
誰かれなしに憑いて殺すそうで

それを見かねた通常よりも力の強い(押しの強い?)
お迎えが成仏を勧めに地縛霊のもとにやって来るそうですが、
それでも納得しない場合は、
天は最強のお迎えを送り込んで、ムリヤリにでも成仏させるんだそうです。

というわけで、
地縛霊は、生霊や浮遊霊よりも、
長期間3次元にい続けるそうです。

ポコプンいわく、
地球上で地縛霊が一番多いのは日本で、
地縛霊の滞在が一番長いのも日本だとのことで、

「日本人は、どの国の人間よりも恨みが強く、
簡単に吹っ切ることができず、念が強く残りやすいからだそうです。
そういう国民性なんですね」
と、ノンモさん。

それ、納得です!
ニューヨークにも霊はいるみたいなんですけど、
数が少ないのか、私はな~んにも感じないというのに、
日本に帰ると、実家にも宿泊先にも電車の中でさえも、
どこにでも霊がいるように感じてゾワゾワするんですよ。
何が違うんだろう?って、なんで日本が怖いんだろう?
って、ずっと不思議だったんです。

ニューヨークなので、世界中の様々な人種に接する機会がありますが、
日本人以外の世界の人たちって、
過ちをすぐに許してくれるし、翌日にはきれいに忘れてくれているし、
それがイラッとする時もあるんですが、
でも心が救われていることのほうが多いです。

でも、そんな日本人を作ったのはシリウス神ですよね?
ということは、シリウスのキャラクターも、
日本人のように、
この恨み、子々孫々、末代まで祟ってやる!
って感じなんですか?

「シリウスがそういう性質というわけではないですから(苦笑)
国民性は時代とともに移り変わるものなので、
大きな争いもなく、比較的平和に暮らしていた古代の日本人と、
毎日が死と隣り合わせの戦国時代の日本人とは気質が違いますよね?」

はい。確かにそうですよね。

「だから、霊が発生したのも、1000年前くらいからだと思いますよ」
と、ノンモさん。

「戦国時代の有名なお侍さんの地縛霊が、
まだ日本にいるよ」

と、ポコプン。

お侍さん・・・それって、武将のことですか?

「そうですね、すごく著名な武将だそうです。
それを知る人間が、その地縛霊をあるお寺に封じ込めているそうですが、
何かのきっかけで、その封印が解けてしまったら・・・、
恐ろしいことになるみたいですよ」
と、ノンモさん。

人間の「念」怖すぎます・・・

なんだか、霊の情報を書いているだけで、
近寄ってきそうなので、今日はこの辺でやめときます

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

私たちは無意識下で時間を巻き戻ししています

さぁ、ちょっと話がややこしくなりますよ~。
なので、いつものように『ふーん、そうなんだね』
程度に今回の情報も頭の片隅に捉えておいてくださいね。

記事『私は7回目、ノンモさんは4.5回目の人生のやり直し』
で書いたように、
私はこの八多恵子の人生が7回目なわけですが、

その1回1回の人生の中でも、
私は時間を巻き戻しやり直ししているそうです。

例えば、こちらの図のように、
【誕生】から【死】までのラインが、7回目の私の場合は7本あるとして、
1回目の人生ではからの時点へ、★から★の時点へ。
2回目の人生では、△から△、☆から☆、●から●
・・・と、いう風に1つの人生のラインごとに、人生の巻き戻しをしているそうです。

時間の巻き戻し2
これは私に限ってのことではなく、
この世の全ての人間が魂レベルの無意識下でやっているとのこと。
そして、この時間の巻き戻しは記憶として残らないそうです。

例えば私は、2020年までには癒守の本を出版したいと思っているけど、
出版するには1980年にAさんに会っていなければならなかった
と魂が判断し、Aさんに会いに戻るといった風な、
自分自身のための巻き戻しよりも、

2017年の時点で私がノンモさんに会っていないとしたら、
私の友人や元夫たちの魂が、私とノンモさんを引き会わせるために、
2017年から2012年に戻るという風に、
他人のための巻き戻しが多いそうです。

「魂レベルなのか、潜在意識レベルなのか分からないんですけど、
そういった話し合いが魂同士でされていて、
レース編みのほころびを繕うように、
パズルの足りなかったピースを埋めるように、
無意識下で時間を巻き戻して、互いに修正し合っているようです」
と、ノンモさん。

映画のシーンを一時停止したと思って下さい。
その静止画像に写る主人公には
過去も未来もなく、『今この瞬間』に留まっている状態で、
苦しみも悲しみも幸せも楽しさなどの一切の感情を感じておらず、
ただ『在る』だけです。

この状態が『無』の状態と言えると思います。

主人公にとっては、
一時停止された前後に、何があったのかすら知る余地がありません。

その前後のシーンを巻き戻し、切り取って、
別のシーンや人物を挿入したりして、
編集しているのが「時間の巻き戻し」で、

死んであの世で目覚め、完成した人生の映画を改めて観たところ、

『もっとこのシーンがが良くできたはずなのに・・・
あのシーンでは、勇気を出して○○さんに告白しておけば良かったのに!
あのシーンでは、やっぱり留学おけば良かったな・・・
あのシーンでは、もう少し我慢して退職しなければ良かったなぁ・・・』


などと思い、

納得する作品が出来上がるまで、
同じ主人公の映画を、最初から撮り直すために転生するのが、
「人生のやり直し」となるようです。

どちらも自分自身の魂が決めて行うことで、
天や神は一切関与していないとのことです。

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