癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

人間はノアの方舟の大洪水後に誕生した

「これまでのスピリチュアル界では語られなかった、
真実の情報を、オブラートに包まずに出していきます。
きっと、ついて来れない方もいるでしょうけど、
それでもかまいません」


と、5月に息巻いていたポコプンでしたが、
6月になったとたん、ピタッと情報がストップして、
ノンモさんもブログを書かなくなり、

長い読者さんはご存知の通り、
まぁ、いつものことなんですけど、
ほんと、このふたり(?)のペースは不可解で、
ちょっと前までは、ストレスためたり、
誰にも相談できずに、ひとり悶々と悩んだりしてました。

が、今は、
忙しくなったらできないことをしておこう!
遊んで、寝だめして、たまってる本も読むぞ~♪

と、柔軟に対応できるようになった自分に成長を感じています。

きっと、これもポコプンの思惑どおりなんでしょう(笑)

この調子じゃぁ、年内はずっと暇なのかもね・・・と思って、
8月の旅行計画を立てていたところ、
7月から大仰天情報が、ドカドカ降りてきてまして、

┗(|||`□´|||;;)┛

ほんと、ふたりのペースは予想がつかないもので、
脳がくらくらします・・・。

ある程度情報がまとまってから、
『癒守の地球物語』として、お伝えしていくことになると思いますが、

「きっと、ついて来れない方もいるでしょうけど、
それでもかまいません。
真実を知ると、人間はショックを受けるだろうから・・・」


と、ポコプンが言うとおり、
なかなか衝撃的な内容となると思います。

たぶん、これまでのスピリチュアル情報にはなかった情報なのではないかと・・・。
だから、ポコプンがいつも、現在出回っているスピリチュアル界の情報の、
ほとんどがデマだと言ってたんだなぁと思うのと同時に、
愉快な情報ではないから、
他のスピリチュアル界の方たちも言いたがらないのかもとも思うのです(苦笑)

「人間は、ノアの方舟の大洪水後の、
約13000年前に誕生した」


と、ポコプンが言い出しました。

これまでの癒守の地球物語の内容も、
ブログの情報も、微妙に・・・どころじゃないんですけど!
ってほど、内容が変わってしまうんですけど~(涙)
ポコプン~!!!

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蘇生する、宇宙から来た生き物たち

アメリカアカガエル
(アメリカアカガエル)

アメリカアカガエルは、体に氷に触れた瞬間、
体内に信号が送られ、臓器から水が吸い上げられ、
臓器全体をカバーするように、その水が一瞬にして凍る。

凍ると呼吸も、心臓も、全てが停止する。

気温が上がり、地上が暖かくなってきた頃に、
凍っていた体がどんどん溶けだし、
数か月心臓停止だったにもかかわらず約10時間後に息を返す。

(→『TBS 教科書にのせたい!』より)

Water holding frog
(Water Holding Frog)

オーストラリアの乾燥地帯に住むカエル、は、
干からびた季節の間はじっと土の中に潜り活動停止状態に入るという。

このカエルの体の皮膚は、体内の水が外にでないような膜に覆われていて、
この状態でなんと7年間生き続けることができる。

(→『カラパイア・水がなくても生き抜く術を身につけた驚きの魚やカエルたち』より)


「こんな風に、ある宇宙人は、
長期間、宇宙空間を移動してるんだよ」

とポコプン。

ということは、
このカエルは宇宙からやってきた生物だということですか?

「はい。そういうことだそうです」
と、ノンモさん。

さらに蘇生するカエルについて調べていたところ、
こちらの「ネムリユスリカ」が出てきました。




アフリカの半乾燥地帯に生息するネムリユスリカの幼虫は、この地域に点在する岩盤のくぼみに出来た水たまりを生活の場としている。幼虫は、水たまりの底に蓄積されたデトリタス(detritus、有機堆積物)をつづって巣管を形成すると共に、餌としても利用している。降雨量の少ないこの地域では、水たまりは常に乾燥の危険にさらされており、これが干上がると巣管内の幼虫も完全に乾燥してしまう。このような時、他のユスリカなどは乾燥に耐え切れず死んでしまうが、ネムリユスリカの幼虫は次の降雨まで乾燥した状態で生存し続ける。そして次の雨が降ると、吸水し短時間のうちに蘇生する。

このような完全に乾いても死に至ることなく復活できる性質を、クリプトビオシス(cryptobiosis)といい、これこそがこの昆虫の最大の特徴である。一旦乾燥してクリプトビオシス状態になった幼虫は、再吸水しない限り“眠り”続ける。幼虫は、孵化直後を除けばどのステージでもクリプトビオシスに入る能力を有する。乾燥と蘇生は何回でも繰り返すことが可能である。それ以外のステージ(卵、蛹、成虫)では乾燥耐性を持たない。また、現在分かっている範囲ではこの性質を持つ昆虫類は、唯一ネムリユスリカだけである。

(Wikipedia『ネムリユスリカ』より)




ということで、
きっと「ネムリユスリカ」も宇宙からやってきたのでしょう。

完全に乾いても死に至ることなく復活できる性質、
クリプトビオシスとやらが長期間にわたる宇宙旅行に欠かせないのキーなんですね。

(-_-)フーム

宇宙旅行よりも、化粧品会社がクリプトビオシスで、
しわ取りクリームの開発してくれないかしらって思ってしまいますが(笑)

国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で、
若田光一さんも同様の実験に成功しているという、
ネムリユスリカの蘇生実験は、こちらのYoutubeからどうぞ♪



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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

神を名乗る3次元(低次元)の宇宙人と、真実の神の見分け方

案の定、更新されなくなって、
幻の『月双ノンモの地球寓話』となりそうですが、
ノンモさんにしては、続いた方じゃないかと思うんですよ(笑)

それはともかく、『月双ノンモの地球寓話』の、
「『ノンモの部屋』 ―ノンモとポコプンの脳内対談― 1」と、
内容が重なりますが、
「神」を名乗る、アヌンナキのような3次元(低次元)の宇宙人と、
ポコプンたちを含む、真実の神の特徴についてまとめてみました。

文中では分かりやすく、
神を名乗る、アヌンナキのような3次元(低次元)の宇宙人を「宇宙人神」、
ポコプンたちを含む、真実の神を「神」と書いております。



宇宙人神は、
イエス、マリア、大天使、天照大神など、
多くの人間が知っている神々しい名で語りかけてくる。
または、美しい響きの名を名乗る。

神は名前を名乗らない。というか、名前がないので名乗れない。
けれど「ポコプン」のような、いい歳した大人が呼ぶには恥ずかしい、
ふざけたニックネームを使うケースあり(苦笑)

宇宙人神はいかにも神といった言葉遣いで話しかけてくる。
話している内容が難しく、理解できないことも多い。

神は、誰にでも理解できるように、
やさしい例え話を使って話す。

宇宙人神は基本的に「~しなさい」の命令形で話す。

神は命令しない。常に人間に選択させる。
(人間の自由意志を尊重するため)


宇宙人神は人間を甘やかす。
神は人間を甘やかさない。



宇宙人神は人間を依存させる。
神は決して人間を依存させない。

神は人間に自立を超えた、相互依存を促す。
(心理の「相互依存」については、こちらをご覧下さい→☆)

宇宙人神は、
欲しい言葉をくれるし、恋愛成就、金運、仕事運、商売繁盛など、
即物的にお願いを叶えてくれる。

神は、人間の魂の望みを最優先とする。
望みが、魂にとって最良である場合のみ叶えてくれる。
なので、ほとんどの場合は放置。

宇宙人神は、自分たちの望み通りになるように嘘をつく。
神は、魂の望みを叶えるために嘘をつく。

宇宙人神は、
お願いすれば願いを叶えてくれる。
十分に願いを叶えてから、突然取り上げる。
そして、また叶えて欲しければ、
祈りを捧げなさい、崇め奉りなさいと言う。

素敵なパートナーを望めば、
宇宙人神は望み通りのお相手に出会わせてくれる。
けれど、実はあなたとその人の相性は最悪で、
5年後にとても不幸になるけれど、それもまた宇宙人神の思いどおり。
不幸になったら、また人間は、
「苦しみから救って下さい」と、藁をも掴む思いですがりつき、
祈り、依存心が高まることを、宇宙人神は知っているから。


神は、魂の望み通りのパートナーに出会えるように、あなたを導く。
なので、そのお相手は、あなたが望んでいる相手とは違う人かもしれない。
そして、あなたは、神は望みを叶えてくれなかった、
この世に神なんていないんだと怒り罵るかもしれない。

けれど、神はそれでもかまわないと思っている。
神には将来のあなたの幸せな姿が見えているのだから。



例えば昨年11月、ポコプンに、

「日本から帰ってきたら3か月出会いサイトに集中して!
そして5人に会って!
その5人の中にいるよ!」


と言われ、お達し通りに5人に会ったのに、
現れなかった私の場合。

「宇宙人神なら、
八多さんの理想通りの男性に会わせてくれるでしょうね。
けれど、5人の中にいなかったのは、
八多さんが将来的に幸せになることを、
ポコプンが見ているからだそうですよ」
と、ノンモさん。

八多さんが5人に会ったことで、
5つの鍵を開けたというイメージなんです。
それぞれの鍵に気づきがあって、鍵が開いたドアを、
パートナーが開けてくれるようですよとか言われましたけど、
(→記事『ただ今、暗黒ウィークの真っただ中です』をご参照ください)

あれ以来、ポコプンにムカついて、出会いサイトをやめたんですよ。
そしたら現在、幸せすぎるんです。
あんなに孤独を恐れていたというのに・・・。
完全に独りになったら、本当の意味での自由がやってきたんです。
なのでポコプン、出会いサイトで5人に会って!と言ってたのは、
私がこの本当の自由を経験するためだったんでしょう?

「・・・・。
それはゴールの中間地点の気づきだそうですよ。
ニヤ(・∀・)ニヤ 」

ノンモさん、そのニヤニヤはなんなんですか?
まぁ、またこの独りの幸せを十分に経験したら、
変化が訪れるのでしょうけどね。

そんなこともあって、3月のメキシコ旅行前に、

「2016年のポコエネお守りキーホルダーを持って行けば、
ジカ熱にはかからないよ」


と、ポコプンに言われた時、
またそう言って~!ジカ熱にかかるんじゃないの私?
って思ってたんですよね。

「それは絶対にかからないよ!
個人的なお願いに関しては天は平気で嘘をつくけれど、
天のエネルギーが入ったものに嘘はありません!
(; ・`ω・´)キッ!!」


それって、いばって言うことなんですか?(苦笑)
神の嘘の観点が分かるような、分からないような・・・。

ともかく、メキシコ旅行では、虫よけスプレーを使わなかったのに、
蚊に全く刺されずに済んだのは、
ポコエネお守りキーホルダーのおかげです。
本当にありがとうございました。
m(_ _)m

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

星々は地球の生命を維持しているそうです

部屋の電気を消した真っ暗闇の中に、
携帯やコンピューターの充電器の緑や赤の光に、
延長コードの雷ガードのライトなどを見て、
まるで暗い夜空で輝く星みたいだな・・・と、
ノンモさんが思っていたら、

「分かった?」

と、ポコプン。

電源にコンセントがささっていて、
そこから電気が通っていることを知らせるための、
充電器の小さな光が、
携帯やコンピューターの生命(電源)を維持しているサインであるように、

夜空に輝く星々は、地球と地球上の全ての生物の、
生命を維持しているサインなのだそうです。

星空

星々と地球は目に見えないもので繋がっていて、
生命エネルギーが送り込まれているとのことで、
夜空の星々が無くなる時、
それはまた、地球上の生命が途絶える時でもあるそうです。


「ひとつひとつの星がとても重要で、
意図されて夜空に配置されているんだよ」

と、ポコプン。

星々の配置の変化により、
地上で受けるエネルギーも変わるそうです。

地球に生命エネルギーを送っているのは恒星で、
その中でも、特に重要なのは、
オリオン、シリウス、ベガ
であるとのこと。

太陽系の、
水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星
は惑星なので、この生命エネルギーには関係しないとのことですが、
太陽系唯一の恒星である太陽は、
生命エネルギーに関係してくるのでしょう。


     *****

☆ 星のお勉強・おさらい編 ☆


惑星(わくせい)とは?

恒星の周囲を主に恒星の重力の影響を受けて公転し、自らは発光しない天体。 一般に、太陽系では、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星を指し、小惑星やその他の塵状物質を含めない。


恒星(こうせい)とは?

自ら光を発し、その質量がもたらす重力による収縮に反する圧力を内部に持ち支える、ガス体の天体の総称である。 人類が住む地球から一番近い恒星は、太陽系唯一の恒星である太陽である。


シリウスとは?

おおいぬ座α星、おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星である。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもある。


オリオンとは?

オリオン座(Orion)は、トレミーの48星座の1つ。ギリシャ神話における登場人物オリオンを題材とした星座。
天の赤道上にあり、おうし座の東にある星座。中央に三つ星が並んでいるのが目印。明るい星が多いため、特に有名な星座であり、しばしば文学作品などにも登場。オリオン座は他の星を見つける目印にもなる。シリウス(α Canis Majoris)はベルトのラインを南東へ拡張することによって見つかる。アルデバラン、プロキオン、ふたご座もオリオン座を基準にして見つけることができる。
α星は、全天21の1等星の1つであり、ベテルギウスと呼ばれる。ベテルギウスと、おおいぬ座のα星シリウス、こいぬ座のα星プロキオンの3つの1等星で、冬の大三角を形成する


ベガとは?

こと座α星、こと座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。七夕のおりひめ星(織女星(しょくじょせい))としてよく知られている。わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブとともに、夏の大三角を形成している


全天21とは?

実視等級で1.5等よりも明るい恒星のこと。太陽以外に、全天で21個ある。

全天21
(こちらのサイトからお借りしました→☆)

個人的ですが、全天21の星々がなんか怪しい~と感じています。

それから、余談になりますが、
今までは、視界の端に小さくピカッと光る白い光と、
青色LEDのような、シリウスの光を毎日見ていたのですが、
先週はじめて、ピカッと光るピンク寄りの赤い光を、
アパートで見たので、ノンモさんに報告したところ、

「それは、ベガですね!
(*゚∀゚)=3」


と、ノンモさんが言うには、

視界の端に見える、
赤い光はベガで、
青い光はシリウスで、
黄色の光がオリオンだとのこと。

「八多さんが見る、白い光はオリオンですよ。
太陽は白く見えますが、真っ白ではなくて、
黄色であることを感じますよね?
黄色というよりも、ゴールドなのかもしれませんけど」

赤、青、黄色って・・・信号みたいですよね。
(青じゃなくて緑ですけどね)

それに三原色の色ですよね!
(光ではなくて、色の三原色ですけどね)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

正しく怒ってください

「アヌンナキによって人類が家畜(奴隷)化されていて、
彼らが私腹を肥やすために、九州の人工地震などで、
尊い命を遊び感覚で奪っているというのに、
なぜ誰も怒らないんでしょうね?」
と、ノンモさん。

九州方面で実際に被害に合われた方は、
憤慨されていると思いますけどね・・・。

まぁ、それに「怒らないこと」「怒りの手放し」を、
ブログに書き続けてきましたから、
怒ってはいけないと思っていらっしゃるのかもしれませんよね。
それにポコプンだって、こんな時こそアヌンナキの思い通りにならないように、
笑顔と小さなポジティブを見つける努力を!
って言っていたじゃないですか。

「八多さんが手放した怒りは、
同僚や元だんなさんへのエゴの怒りでしたよね。
そういった個人的感情のエゴの怒りと、
アヌンナキに対する怒りは全く違うものです。
怒りにも、”正しい怒り”と”間違った怒り”があるんですよ」

確かに。
ストレス発散の対象として、毎日いじめにあっている子供や、
宗教上の理由で、好きでもない男の元に嫁がされる幼い少女や、
騙されて罪を着せられ、一生牢獄から出られない人や、
社員を物のように扱う社長に、過労死させられた社員など、

おとなしく、いじめられるままになっていること、
好きでもない夫に仕えるだけの苦痛な人生をおくること、
罪を着せられて一生を終えること、
社長の私腹を肥やすために、過労死すること、

が、素晴らしいことではないし、
その状況下で笑顔を絶やさないでいることは、
ハッキリ言って、いじめっ子や罠にはめた人間や、
私腹を肥やしている社長を喜ばせる拷問です。
喜びや楽しさや幸福感と同じように、
ちゃんと怒りや不満を感じることも大切な経験だと思います。

そして、そのひどい現状を知っていて間近で見ているなら、
知らんぷりをするのではなく、
立ち上がり、現状を変えるために、
それぞれができる何かをするべきだと思います。

「なのでみなさん、
正しく怒ってください」

と、ポコプン。

人間の不安感と恐怖を使って、アヌンナキは人類をコントロールしていますが、
その不安と恐怖に翻弄されないためには、
常に幸福であることが大切なんじゃないですか?

「この3次元では、何があろうとも幸福でい続けることは難しいんですよ。
どんなに幸福でも、ほんの少しの恐怖や不安で、
あっという間に気持ちは落ちてしまいますからね。
なので3次元での『不安と恐怖』の対義語は『幸福』ではなく、
『怒り』なんです。
怒りが不安や恐怖を吹き飛ばすんです」
と、ノンモさん。

例えば、自信がなく不安な気持ちで会議のプレゼンをすると、
ミスばかり起こしてしまいますけど、上司にあれこれやじられているうちに腹が立ってきて、
吹っ切れて恐れがなくなり、素晴らしいプレゼンができるようになるような感じです。
スポーツや面接や舞台上で、こういったご経験をされた方は、
たくさんいらっしゃると思いますけど。

でも、そうやってみんなが怒ると、
暴動が起きるんじゃないかと恐れる人もいると思うんです。

「少しは暴動が起きるかもしれないね」
と、ポコプン。

「けれど、これからの地球では、暴力での解決ではなく、
もっと平和的な解決に向かうはずです。
過激なデモや暴力では、何も解決しないことを知っている人が増えているからです」

その平和的な解決って、
例えば、映画『ツァイトガイスト』が提案していたような、
紙幣や物質欲を手放す事なんでしょうか?

「それではまたアヌンナキの思い通りになってしまうんです。
だから、紙幣や物質欲を手放す必要はありません。

そんなことよりも、これからは正しい心を持った人が増えてきます。
例えば、正しい目的を持った政治家が世界中に現れるんです。

今まではアヌンナキがそういった政治家に力を持たせないように、
人を買収したり、選挙にインチキを使ったりして、
政治に関わらせないようにしていましたが、
これからは、買収される人が減り、
選挙でインチキを使っていた人たちの一部が不正を働かなくなるので、
正しい政治を行う国が生まれてきます。
そうやって人々の正しい心と勇気で世界が変わっていくんです。
そしてその世界では、アヌンナキの居場所がなくなるんです」
と、ノンモさん。

光の地球には、人々を不安と恐怖でコントロールする、
アヌンナキはいません。
その幸福感にあふれた地球へ私達は転生します。
この3次元では光の地球と同じ状態は望めないのですが、
天としては、みんなの魂が次の転生先の光の地球に向かえば良いそうです。

なので、アヌンナキによる『不安』と『恐怖』がはびこるこの3次元では、
ちゃんと正しく怒ることが大切になるそうです。

「自分たちの居場所がどんどん減ってきたアヌンナキは、
危機感から第2のゲームをはじめるようです。
このゲームは人類にとって、とても残酷なものとなります」
と、ノンモさん。

(→第1と第2のゲームについては、
「月双ノンモの地球寓話『ノンモの部屋4』」をご参照下さい)



「第2のゲームが始まる前に終わらせる」
とポコプンは言っています。

アヌンナキのゲームに終止符を打つために、
何千年も前から慎重に天が計画してきた、
『その時』がもうすぐそこまで来ているそうです。
『その時』とは今年や来年ではないけれど、10年以内のことのようです。

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