癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

だれひとり、飢えることなく、渇くことなく、自由であれるように。

エジプトでお世話になったガイドさんに、
機会があったら、ぜひニューヨークに遊びに来てくださいよ~。
私が案内しますよ~って、言ったところ、

「私はアラブ人だから、アメリカでは危ない人だと思われませんか?」
と質問されました。

「学生の時、アメリカに行きたかったけど、
今は政治の問題のせいで無理だと思います。
本当に行きたいけど・・・」

「私、危ない人に見られたくない・・・」
とも。

エジプト旅行前に、
会社のアメリカ人の同僚に、エジプトに旅行に行くんだよ~♪
と、言ったとき、

「え~!?エジプト!?確かに歴史のある国だけど・・・」
「気をつけてね!」
「テロが多い国に行くなんて勇気があるね!」

と、誰からも心配されてしまい、
恐ろしい国に行くことにしちゃったなぁと、
半分後悔しながら訪れたエジプトの、

大人、子供、お年寄りの人懐っこさ、
犬も猫も、お腹を見せて、のんびり昼寝をしてしまうほどの、
彼らの穏やかさ、人情の深さ、懐の大きさ、
人間が本来の人間としてある姿に魅了されてしまいました。

なので、優しいエジプト人のガイドさんからの、

「私はアラブ人だから、アメリカでは危ない人だと思われませんか?」
「私、危ない人に見られたくない・・・」

この一言に衝撃を受けました。

アメリカでは、テロや世界の秩序を乱す悪人とされているアラブ人が、
アメリカに来ることを怖がっている・・・。

人種の入り乱れるニューヨークならまだ大丈夫かもしれないけれど、
アメリカの地都市では、アラブ人は危険な目にあう可能性も高いし、
たとえニューヨークでもテロ騒動や戦争があれば、
それがどの国であれ、アラブ人というひとくくりで差別があるかもしれない・・・
ということに、気づかされきました。

「ブルックリンには、パキスタンからの移民が集まる、
パキスタン街があったんですけど、
ツインタワーの9・11のテロリストは、パキスタン人ということだったので、
9・11後、あっという間に、そのパキスタン人街はつぶされてしまったそうです」
と、ノンモさん。

「あと、知り合いのムスリムの女性が、
Macy's(デパート)で買い物をしたときに、
ある店員が、彼女の目が悪いことを知っていて、
こっそりと、カバンに商品を入れたんです。
彼女がMacy'sを出ようとしたとき、当たり前ですが、
防犯ベルが鳴って・・・彼女は逮捕されました。

それに、ムスリムの人が、
アメリカの国内便を恐れているのを知っていますか?
空港のセキュリティで別室に呼ばれて、
そのまま行方不明というケースが多いからなんです」
と、ノンモさん。

私は今まで、こんな風に感じたことがなかったんです。
私は、会いたい時に会いたい人に会えて、
行きたい時に行きたいところに行けて、
暮らしたいところに暮らせる、
なんの不自由もない立場にいることに気づきました。
そして私の周りもそういった、不自由のない人たちばかりでした。

そして、自由を奪われている人たちは、
平和を乱す危険な考えを持っている国民なんだから、
当然だと思っていたんです。

なので、エジプト人のガイドさんに言われた、

「私、危ない人に見られたくない・・・」
「だからアメリカには行けない。本当に行きたいけれど・・・」

の言葉に、
私も差別し卑下するひとりであったことに気づかされたんです。
こんなに純粋でまっすぐでエゴのない人間に対して、
なんてことを思っていたんだろうって・・・。

私の目には彼らは陽気で優しい人間としてしか映らないけれど、
アメリカにくれば、その国籍や言語や肌の色が理由で、
アラブ諸国ではなかったであろう、
嫌な思いをきっとすると思うんです。

なんで会いたい人に会えなくて、行きたいところに行けなくて、
住みたいところに住めないの!?
たかだか一部の政治家や宗教家のせいで!

みんな仲良くなれれば・・・、
お互いを分離させる、国境と宗教がなくなればいいのに・・・、
今まで何度も癒守結セッションで言っていた理想郷の地球も、
ただの、美しいスクリプトの言葉として言っていた、
ただそれだけだったことにも気づきました。

ほんのちょっとした気持ちの切り替えだけで、実現することなのに。
みんながみんなに優しくすればいいだけなのに。

本当に世界で起きていることへの気づき、
ポコプンがずっと伝えていたことへの気づき、
ポコプンが目指しているものへの気づきが起きました。

今は、本気でこの世を根底から変えたいです。
だれひとり、飢えることなく、渇くことなく、自由であれるように。

今までの私の視点は、アヌンナキによる先進国への洗脳のものでした。
自分が実際に見て、聞いて、感じたことではなかったのに、
メディアからの情報で、知ったかぶりをしていただけでした。
心からこれまでの自分の無知を恥じています。

「だからこそ、『癒守の地球物語』を出していかないといけないんですよね」
とノンモさん。

「アメリカは本当に悪魔の国ですよ。
でも、この国に自分たちは住んでいるんですけどね(笑)
富裕層の一部が悪魔であって、アメリカ人が悪というわけではないですが、
アメリカという閉ざされた空間にいるので、
メディアを鵜呑みにしてしまうのも、
仕方ないんですけど・・・。

でも、そんなアメリカ人の勇気ある人が、アラブの国に行って、
アメリカから爆弾投下される現地を伝えた動画があるんですけど、
爆撃で体が吹っ飛んで血を流しているのに、
それでもアラブ人たちは手を差し伸べて、
幼い子供たちを助けようとするんです。
みんな、一般市民なんですよ。
そこに、アメリカは爆弾を落とし続けるんです」

と、ノンモさん。

きっとアメリカ人は、なんの差別も受けず、不自由もなく、
エジプトに温かく迎え入れられ、暮らせると思いますが、
その優しいエジプト人から恐れられ、
また彼らを、招待することに躊躇してしまう国、アメリカ。

そして、なぜかそのアメリカに住む、私とノンモさん。
私たちの活動が、未来の小さな光の芽生えとなることを、
心から願ってやみません。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

冷えてしまっていた温かい人間の心

「八多さんはエジプト人の人情ににぞっこんですが、
自分的には、ロシア人が人情深いと思うんです」

と、ノンモさん。

ある時、ノンモさんの目の前で犬が車にひかれてしまったそうです。

「犬をひいた車は、何事もなかったかのようにその場を走り去ったんです。
慌ててかけよったら、
幸い犬は重傷ではなかったのですが、とても苦しがっていて・・・」

そこにノンモさんと同様に、かけよってきたのは、
そのエリアに暮らす多くのロシア人だったそうです。

「ロシア人って言っても、偽ユダヤ人系の白人ロシア人じゃないですよ(苦笑)
かわいそう~!って言うだけで、
何もしないで傍観している人がほとんどなのに、
本気で犬を心配しているのは老若男女のロシア人だけだったと、
言っても良いほどでした」
と、ノンモさん。

「彼らは良くも悪くも子供みたいなんだと思います。
なので、世界中でも事故が一番多いのがロシアだそうで、
動画とか見てたら、彼らの運転はめちゃくちゃなんですよ」

車をぶつけたほう(加害者)が重傷で、
車をぶつけられたほう(被害者)は軽傷という、
ロシアの交通事故の動画があったそうなんですけど、

「ふつう、ぶつけられたほうは、
『悪いのはそっちだ!ざまあみろ!』
って思うところなのに、ロシア人の被害者が、
重症の加害者を本気で助けに行くんです」

あー!それ、わかります!
私もそれと全く同じ経験ををエジプトでしたんです。
エジプト人も加害者であれ誰であれ、
その人(または動物も)が苦しんでいるのなら、
人間として助けに行ってしまうんです。

そんな彼らを見て、
私が子供だった時は、いじめっ子が転んで泣いていたら、
痛そうだなと思って、大丈夫?となぐさめ、
助けに行ってたなぁ・・・って思ったんです。

そしてその温かかった心が、
いつの間にか冷えていることに気づいたんです。

重症の加害者に、ざまあみろ!って思わないとしても、
エジプト人やロシア人のような、
本気で助けようとする瞬発力はないですね・・・。

エジプト旅行で偏見が取れたこと、
そして幼い自分は持っていた人間としての心を、
知らない間に失っていたことに気づいて・・・。

そのおかげで人生を振り返ると、
いつからどのように洗脳を受けてきたのか、
また、アヌンナキのコントロール方法と、
その計画がじわじわと分かってきたように思います。

ニューヨークにいても、傷ついた犬を心から救おうと思うロシア人たちは、
教会やコミュニティなどの強いつながりのおかげで、
心が毒されずにすんでいるんじゃないかと思います。
けれど私たちのように、多くのニューヨーカーは、
コミュニティから分離されていますから・・・。

なので、こう言ってはなんですが、
ロシア人やエジプト人が私たちのように分離されてしまっても、
人としての心を維持できるのかどうかは怪しいなぁと思ってしまいます。

「人が集まる場が、どんどんネット上に移ってきていますから、
人間同士の隔離と分離は確実に進んでいってますね。
最近は人のいないスーパーや、デリもできましたしね」

非先進国に行くと、
温かい人間の心を持った人たちが、まだまだたくさんいて、
人間らしい生活があることを知って、
地球は大丈夫そうだと思ってホッとしたんですけど、

もしかしたら世界でも、アメリカのメディアを鵜呑みにしていない国や、
アメリカにとっての敵国に住む人たちは、
人間としての心を失っていないのかもしれないと感じます。

アメリカの友好国は、
自作自演のテロやクーデターや戦争を起こされない代わりに、
人としての心を失ってしまうんでしょうね。

そこで、思ったことなんですけど、
アヌンナキの拠点ともいえるニューヨークが、
多種多様な人種や宗教のるつぼになっているのは、
アヌンナキを抑制するためじゃないかと・・・。

「アメリカが、ある国、ある宗教、ある人種を攻撃すれば、
どのニューヨーカーも黙っていませんからね。
アヌンナキは多少は動きにくくなっているでしょう。
まぁ、天もちょっとはそういった意図があるみたいですが」
と、ノンモさん。

そうですよね。やっぱり私もノンモさんも、
いるべきところにいるのかもしれないですねぇ・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

ニューヨークは(たぶん世界でいちばん)多種多様な人種と愛が経験できる場所

以前の記事
『私たちは無意識下で時間を巻き戻ししています』に書いたように、

人生で、何度も時間を巻き戻しやり直ししているとしたら、
現時点でアラフィフでバツイチでニューヨークに身寄りがなく来月無職になる、
この私が、私的には最善であると考えられますよね?

「その通りですね」
と、ノンモさん。

でも3次元的に考えるとおかしいんですよね。
例えば、ポコプンからのしつこい高齢妊活リマインダーですが、
本当に私の魂が双子ちゃん出産を望んでいるのなら、
なぜ無意識下で、、双子ちゃんを産める可能性の高い、
20代か30代の、優しく家庭的な旦那さまと結婚できるような人生に、
時間を巻き戻さないのだろう?
って思うんです。

「優しいだんなさんと幸せな結婚生活を送って、
子供と孫に囲まれて大往生するという、
ありきたりな人生を望む人はそれで良いんでしょうけど、
八多さんの場合、『神との合一と悟りと解脱』
が人生目標ですからね~。
人生いろいろあって当然ですよ(笑)」

そうでしょうね(笑)
相変わらず、幸せな人生や結婚よりも、
やっぱり『悟り』たいと思ってますからね~。

今回の旅行で、エジプト人とイスラム教徒の人情深さと素晴らしさを知り、
できるならパートナーになってほしいですよ~
な~んて言ってましたけど、

30歳以上で、処女ではなく、イスラム教徒でない
女性は、イスラム教徒の男性にとっては結婚対象外なので不可能なんですね。

エジプトは、カオスでなんでもありでなんでもOKと感じましたが、
彼らの宗教の戒律や習慣は、自由を拘束していところがあるのが残念です。

なのでニューヨークに帰ってきて、
今さらですが、ニューヨークって本当に自由だなぁ~と気づきました。
国籍や人種、宗教の違い、年齢や格差、ジェンダーの差など、
こだわる人も、もちろんいますが、全くこだわらない人のほうが圧倒的に多くて、

基本、愛さえあればそれでOK
なので、なんでもありで、なんでもOK。

私の暮らすクイーンズ区は、140以上の言語が話されていて、
世界一、民族的に多様な地域なんだそうで、
世界中から集まった様々な人種の、異人種間の恋愛や結婚が普通ですから、
本当にニューヨークは、自由に思うがままに、
多種多様の人種間の愛の経験ができる、
貴重な場所じゃないかと改めて思いました。

ニューヨークなら、
30歳以上で、バツイチで、イスラム教徒でない
女性でもOKって言ってくれるエジプト人男性は確実にいますからね!

ところでエジプトでは、

【エジプト】-【ニューヨーク】-【日本】

という風に、ニューヨークを拠点として、エジプトと日本をつなぐといった、
イメージを直観的に強く感じたんですけど、
あれは一体なんだったんでしょうね?

「天として八多さんへの何かのメッセージというよりも、
現実的に八多さんは、エジプトでの婚活は無理でしょうけれど、
ニューヨークなら可能性があるという意味じゃないですか?
この間、すっごく優しいエジプト人男性のクライアントが来たんです♡
ゲイじゃなかったら、八多さんに紹介したかったですよ~

そして日本ですが、引き揚げてしまうと、
簡単にエジプトや海外に行こうなんて思わなくなるでしょう?
だから、ニューヨークが八多さんにとって、
現実的な拠点になるってことじゃないですか?
それで、エジプトと日本を行ったり来たりするようになるとか・・・」

私もそうなのかな?と思ってましたが。
ポコプン的にはノーコメントなんですね。

エジプトへの毛嫌いがなくなって大好きになったら、
イスラム諸国とアラブ諸国への恐れや偏見が消えて、
さらに苦手だったニューヨークの良い面もたくさん見えてきました。

この大きな気づきと偏見の手放しができたのは、
なんといっても、ノンモさん&ポコプンのおかげです。
エジプトへのLOVEと、同じくらいのエネルギーで、
ノンモさん&ポコプンに感謝の念が強く沸いています。✨

今までの私の人生の要素はすべて、
ノンモさん&ポコプンに出会うためだったと言っても、
過言ではないと感じます。
おふたり(?)の根気強いお導きには、感謝してもしきれません。

ノンモさん&ポコプン、本当にありがとうございます。
おふたりのおかげで世界が広がって、人生がとても楽しいです。

\(^o^)/

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

48歳のキミへ、僕は5年後に地球で暮らし始める

2月3日久々のポコ夢を見ました。

(ポコ夢とは、明らかに天が関与している夢で、寝入ってすぐに見る夢。
必ず一度起こされ(だいたい午前2時ごろ)メモを取らされる。
ここでメモを取らないで寝ると忘れてしまう)
  
夢の舞台は私のアパートで、
自分の意志とは関係なく、指が打ち込んでいるPC画面を、

「見てくださいノンモさん!指が勝手に動くんですよ!
自動書記ですよ!」
と言って、ノンモさんに見せると、

そこには、
  
「48歳のキミへ、僕は5年後に地球で暮らし始める。
だからそれまでに・・・
子供を生んでおいてね!」

  
というポコ・メッセージ・・・。

起きたら、午前0時半でした。

この夢を書き留めておいて、
その夜のノンモさんとのミーティングで話すと、
  
「おぼえておいて!」
と、ポコプン。

「いつか、あの夢の言葉は、ああいうことだったのか!
と、八多さんが気づく時が来るそうですよ」
と、ノンモさん。

最近、婚活&双子ちゃんリマインダーが少なくなってきたと思ってたら、
夢の中で催促されるなんて、想像してもみませんでしたよポコプン・・・(苦笑)
  
それはともかく私は来年、48歳になるんですけど、
そこから5年後ということは2023年ですね!
もしも正夢なら、2023年からポコプンは地球に暮らし始めるってことですね!
(≧∇≦)キャー♪
  
と、浮かれてたら、

「八多さんの子供にポコプンが入ろうとしてるのかな?」
とノンモさんに言われましたが、

私の夢の印象では子供は子供、
ポコプンはポコプンで別人物で、
ポコプンは日本人の男性になっているイメージでした。
  
この夢の話をブログに書くと、また婚活と双子ちゃんネタ!?
と辟易されそうだったので、
フェイスブック『癒守の地球』グループでシェアさせていただいて、
そのまま、この夢のことはすっかり忘れていました・・・。

エジプト旅行から帰ってくるまで!

最近くどいほど書いているので、読者さまのご存知の通り、
3月のエジプト旅行で、私はエジプト人の人情の深さに惚れ込んでしまい、

三大うざい国と名高いエジプトでさえ、
こんなに人情あふれた国であるなら、
訪れた日本人がその人間性に惚れ込んでしまう、
イラクやイランやシリアは、どんなに素晴らしい国なんだろうと、
イラク、イラン、シリアを訪れたくて仕方ありません。

っていうか、昨年旅行したメキシコにスペインもそうでしたが、
アメリカで悪い噂ばかり耳にする国って、
めっちゃ良い国ばっかりなんですけど!

「八多さんは、いつか誰かに誘われて、
イランに行くそうですよ」
と、ノンモさん。

イランもイラクもシリアも本気で行きたいですよ!
でも、行ったらパスポートを洗濯しないと、
2度とアメリカに戻って来れなそうですけどね(苦笑)

エジプトへの毛嫌いがなくなったら、
イスラム諸国とアラブ諸国への恐れも偏見も消えてしまって、
婚活の世界が広がりましたよ~
婚活やる気が出てきました

と、ノンモさんに話していて、
(゜∇゜;). ハッ!
・・・と、忘れていた「48歳のキミへ・・・」の夢を思い出したのでした。

この夢を見た2月には、婚活へのやる気が1ミリもないし、
無理無理!と思っていたというのに、
可能性はゼロではなくなってきました・・・ね。

「ほんと、エジプト前の八多さんからは、
想像できないことを言ってますよね」
と、笑うノンモさん。

2012年4月にノンモさん&ポコプンに出会い、
興味がないでしょうけど・・・と、エジプトの調べものをさせられ、
ニューヨーク生活約20年目にして、
初めてメトロポリタン美術館のエジプトの展示を見て、
私の持っていた荒々しいイメージを覆す、その繊細さに驚いたり、
京都の五山送り火とエジプトの関連性に感銘を受けたり、
そうやって押しつけがましくなく、
徐々に私のエジプトへの関心は育まれて、

そしてついには、
エジプトに行ってみようかなと思うようになり、
一生行くことはないと思っていたエジプトを先月訪れて、
毛嫌いしていたエジプトが大好きになって、
さらに、イスラムとアラブ諸国への偏見がごっそりなくなって・・・、

もう、それもこれも、ポコプン&ノンモさんの、
約5年間に渡る、ご指導のたまものですよ・・・(涙)
本当に本当にありがとうございます。
偏見持ったまま人生を終えなくて本当に良かったです・・・。

「もー、なにいってるんですか!八多さん(笑)
エジプトといえば・・・、2012年12月に、
ふたりでオベリスクに行かされましたよね~」

でしたね~。懐かしい…。

クレオパトラズニードル
メトロポリタン美術館裏手にひっそりと佇む古い石造の四角柱「オベリスク-Obelisk」。
この古い石柱は紀元前1450年頃に、古代エジプトの都市ヘリオポリスに大18王朝6代目の王トトメス三世(Thutmose III)によって建てられたもので別名クレオパトラの針(Cleopatra's Needle)とも呼ばれており、1880年にスエズ運河開通工事に伴う、アメリカからの援助の謝礼としてエジプトから寄贈された。


当時はエジプトにこれっぽっちも興味がなかったどころか、
嫌悪していたので、今振り返るとポコプンは私を気遣って、
エジプトのオベリスクに・・・とは言わず、

「レイラインに行って」
って言ってくれてたんですね。

(→記事『レイライン』をご参照ください)

「たしかあそこで、自分は何かを見たんでしたよね?」

そうですよ~。
ノンモさんは「日本」と「イスラエル」が重なっている、
イメージを見せられたんですよ。

日本とイスラエル・・・
そしてエジプトということだったんですね」

ほ、ほんとだ・・・。
(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 3 comments  0 trackback

旅行に行ってきま~す♪

10日間ほど旅行に出ますので、
ブログの更新とOneness☆Togethernessは、
お休みさせて頂きます。

今回の旅先は一生行くことはないと思っていた、
エジプトです。

私の旅行先の調べものに便乗して、
ポコプンが濃い情報をどんどん降ろしてくれて、
最近のブログにエジプト情報が増えていました💦

今年はペルーとボリビアに行こうと思っていたので、
その旅程を立てていたところ・・・、
フェイスブックで繋がっている、
エジプトにお住まいのIさんより突然、

「八多さん、4月までのエジプトは旅行に快適な気温ですよ。
よかったら遊びに来ませんか?」

とのご連絡をいただきました。

これは去年のスペイン旅行同様(→☆)ポコプンの、

「エジプトに行って!」
というサインだな…と受け取ったのですが、

生まれ変わって記憶を消されてもなお、
エジプトの前世で、子作りマシーンとして利用され、騙され奪われた、
その最悪の体験が魂に刻み込まれているらしい私は、

(→『神式会社での試用期間は平均7年だそうです』をご参照ください)

世界三大うざい国という噂もあるし、
テロも怖いしなぁ・・・と躊躇していたんですが、

「ホテルもツアーも全部手配すれば大丈夫です!
私もできるだけお手伝いさせて頂きます!
でもいらっしゃるなら今年に・・・。
というのも、私は今年でエジプト生活が最後になると思いますので」


と、一度もお会いしたこともなければ、
フェイスブックでもあまりやり取りしたことのないIさんからの、
熱意(天意?)のこもったお勧めに、

これは、やっぱり、
「今年エジプトに行って!」
というポコプンのサインだよねぇ・・・
(Iさん、ポコプンのメッセンジャーになって下さってるな。苦笑)

と思って、こんな好機は逃せなし・・・と、
エジプトへ行き先変更~

     ******

「エジプトでは、八多さんにポコプンやイオフのような、
外の偉大な神に気づいてほしいんだよね~って、
ポコプンが言ってますよ」
と、ノンモさん。

私も気づきたいんですけどね…。
いつもノンモさん&ポコプンに、
大丈夫!八多さんなら気づけるよ!って言ってもらえるんですけど、
気づけたことがないんですよね・・・

「もしも洗礼的なものがほしければ、
夜の星が出ているギザのクフ王ピラミッドのそばに行くと、
地球と宇宙からのエネルギーが受けられるよ」


と、ポコプン。

「できれば夜のクフ王ピラミッド内部に入るのが理想的なんだそうですが、
それはさすがに無理でしょうから、
ピラミッドの近くに行くだけでも良いらしいですよ」
と、ノンモさん。

…ですか。
クフ王ピラミッドは昼に内部を観光予定なんですけど・・・。

「昼間はその宇宙のエネルギーが降りてこないので無理だそうですよ」
と、ノンモさん。

そこをなんとかポコプン!昼間にしてくれませんかねぇ~
・・・って言おうと思ったのがなんで分かったんですか?笑)

「それは宇宙の摂理ですから、
ポコプンたちがどうにかできるもんじゃないです(苦笑)」

でも、考えてみれば、これまでポコプンに、
八多さんなら受け取れるよ!気づけるよ!
って言われても、私自身が、
そんなこと言うけど、どうせ何も感じ取れないし・・・と、
思っていたんです。

けれど、今回のエジプトでは、
本気出してエネルギーを受けてこようと思います
夜のクフ王ピラミッドには入れませんが、
スフィンクスが見つめる敷地外のKFCからではなく、
夜のピラミッドに最大接近できる、
敷地内のナイトライトショーを見に行くことにします

ヒーラーとしての、エネルギー向上目指します
なので、どうぞポコプン&イオフ、お導きをよろしくお願いしますm(_ _)m

  ******

今回はひとり旅になりそうだな~と思っていたのですが、
ダメ元で、私の旅友Tさんに声をかけてみたところ、
カイロに旅行に行って、しつこいエジプト人からさんざん嫌な思いをさせられ、
エジプトなんか二度と行くもんか!と言っていたのにも関わらず、

「行きます(*゚∀゚)=3」
と、お返事いただけました。

こちらもダメ元でニューヨークの座談会メンバーにも声をかけてみたところ、
おひとりが参加して下さることになって、
女3人旅となりました♪

夜のピラミッドナイトライトショーも、
「ポコプンがそう言うなら…、
ライトもショーもどうでもいいけど、エネルギー受けたいです!」

と、ご一緒していただけることに♪

昨年の春分はユカタン半島のチェチェン・イッツア遺跡を訪れたので、
今年の春分はエジプトで・・・と思って、
暑さが厳しくなる前でもあるこの時期を選んだのですが、

「春分にイシス神殿に行くのはいいね。
だからといって、何か起きるわけではないけど」


と、ポコプンに言われたので、
今回の旅のメインは、春分の日のイシス神殿となりました。

けれど、実際スケジュールを組み立ててみると、
春分の日にイシス神殿を訪れるのは難しいことが分かって、
まぁ、春分でなくたって、とりあえず行けたらいいでしょ~と投げていたら、
「でも、ポコプンが春分の日にって言ってるんですよね!?」
とTさんが旅行会社と掛け合って、春分の日にイシス神殿に訪れることができるように、
計画を立て直して下さいました。

Tさん・・・、怠け者の私のために、
いつもいつもポコプンのお手伝いありがとうございますm(_ _)m

これまで、アリゾナ州への一人旅、
メキシコ・ユカタン半島の遺跡をレンタカーで巡る旅、
スペインのバル世界遺産を巡る女2人旅でも、
特に何も言わなかったポコプンですが、

今回のエジプトに関しては、

「3人だけで行動しないで、
ツアーに参加するか、ガイドを付けるようにしてね!」

「エジプト人、しつこいから気を付けてね!」

などと言われていますので、
気を抜かないようにしようと思っています。

Wifiが繋がれば、旅先からフェイスブックに投稿するつもりですので、
よかったら覗いて見て下さいね

フェイスブック(八多恵子)
www.facebook.com/eko8ta


それでは、行ってきま~す!

     ******

と、書いた次の日・・・。
出発日をピンポイントで狙ったかのように、
ニューヨークにスノーストームが到来
フライトは欠航で、慌てて取り直した航空券もまたキャンセルされ・・・
結局、翌日のフライトでエジプト入りすることになって、
行きたかった神殿を2つ諦めることに・・・。

これは、もしやポコストップ?(ポコプンによる制止のこと)
いやまさか、アヌストップ~!?(アヌンナキによる制止のこと)

もしくは、奈良県天川村の天河神社のように、
行ける人と行けない人がいるっていうやつなの!?
って、くじけそうになってたのですが、

「人間生きていれば誰にでもある不運です」
と、ノンモさんに言われました。

それで、ハッと我に返り、
同行者のおふたりがいるのに、
言い出しっぺの私がくじけてどうする!
と、思い、

それに、そうだ!両替したエジプトポンドは、エジプトで使い切らないと、
持って帰ってきても両替してもらえないんだった!
なにがなんでも、エジプトに行かないと!
という超世俗的な理由でエジプト旅行を、
あきらめるわけにはいかないことに気づきました。
(エネルギーはどうした?ですが。笑)

どうかエジプトへのフライト、ちゃんと飛び立ちますように。

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Category : ワタシのこと
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback
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