癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

9月のご予約受付可能日の更新と、夏休みのお知らせ

9月のご予約受付可能日を更新しました。

ホームページ『癒守結(いしゅい)』
http://isyui.weebly.com/


それから、8月13日から24日まで、夏休みを頂きます。
メールはほぼ毎日チェックしていますので、
セッションのご予約をお待ち申し上げております。
  
ポコプンから伝授された、人類が忘れてしまった、
超意識とのつながりを取り戻す「癒守結(いしゅい)」セッションと、
今生での経験や学びの為に、一生懸命に働いてくれている身体を労り、
休め、癒してあげる「いやしの泉」セッションを、ぜひ一度ご体験下さいね♪ 
遠隔でも対面と全く変わらない効果が得られます❤️

夏休み中は、只今、日本から遊びに来ている妹と姪と一緒に、
アメリカの大自然を巡る旅に出てきます(^^♪
現地の通信状況にもよりますが、
フェイスブックで、旅のレポートをしようと思っていますので、
よかったら、覗いてくださいね~!

フェイスブック
「八多恵子(Eko Hata)」
https://www.facebook.com/eko8ta


夏休みの間は、ブログの更新とOneness☆Togethernessのお知らせは、できないのですが、
自主的にOnenessをして頂いてポコ点ゲットしてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いします。

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ポコプンから伝授された、人類が忘れてしまった、
超意識とのつながりを取り戻す、癒守結(いしゅい)セッションを、
ぜひ一度ご体験下さい。
スカイプによる遠隔セッションもはじめました。


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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

エジプトLOVEと宗教問題

相変わらずエジプトLOVEな私なんですが、
このままエジプトやアラブ諸国方面の出会いを求め続けていれば、
いつかは、改宗の問題に対面しそうなんですね・・・。

というのも、私のエジプトの友人もそうですが、
アラブ諸国では、人口のほとんどがイスラム教徒です。
そして、イスラム教徒は、イスラム教徒もしくは、
キリスト教徒か、ユダヤ教徒としか結婚できないんですよね。

でも、この世から宗教を無くそうとしているポコプンとのお仕事が、
私の人生にとって最重要なので、
天のお仕事上、改宗するわけにはいかないですからねぇ・・・。
ほんと、宗教が邪魔ですね。

「ポコプンとしては、八多さんが結婚のために、
イスラム教に改宗するのは全然かまわないそうですよ」
と、ノンモさん。

は!?(`ロ´;)
なに言ってるんですか?

「問題なのは、宗教という団体に加入することではなくて、
その宗教に盲信的になることなんだそうです」

はぁ・・・。

「もともとは、ホピ族の半神半人の精霊のように、
踊ったり歌ったりして、人間に伝えていたような言葉や、
ポコプンのラッキー☆神式や、
神式会社への入社方法シリーズのような、
楽しく優しい教えや導きの神の言葉だったものを、
人間が宗教という団体を作り、宗教家にとって都合の良く、
人々をコントロールしやすいように、
生活習慣や食べ物の制限や、男女の差別などを書き加えたものが、
現在の宗教なんです。
ポコプンいわく、たしかに宗教は好ましくないけれど、
例えば、イスラム教なら、預言者ムハンマドが生きていた時に人々に伝えていた、
原初の言葉には、そんなに問題はないそうです」

DSC_2326.jpg
ホピ族の精霊、イーグルカチーナ

キリスト教なら、イエスが生きていた時に伝えてた言葉には、
問題がなかったわけですか?

「キリスト教は、アヌンナキが作った宗教ですから何とも言えませんけど・・・(苦笑)
開祖や預言者が伝える言葉がどれほど素晴らしくても、
神の言葉が聞こえなくなった人間によって、宗教は勝手に変異していくそうです。
例えば、『ベガ神の「目には目を!」アシュケナジー対抗計画』の、
中国人のケースのように、ベガが中国人を作った際には、
結果が現在の中国人のようになるとは、思ってもみなかった感じで、
人間の意識によって、物事が勝手に変異してしまうそうなんです」

(→記事『ベガ神の「目には目を!」アシュケナジー対抗計画』をご参照ください)

エジプト人の友達に、Youtubeでコーランを聞かせてもらったんですけど、
1分間ほど聞いただけで、ものすごく深い瞑想状態に入って、
騒がしいカフェにいることを、忘れてしまいそうになったんです。
仏教のお経を聞いても、キリスト教の聖歌を聞いても、
そんな風に感じたことがないので、
コーランには、エネルギー的な何かが入っているんじゃないかと思ったんですが・・・。

「イスラム教のコーランは、魂と波動が合う。
仏教の経典は、脳波と波動が合う。
キリスト教は、なんちゃって」

と、ポコプン。


そういえば、以前ポコプンは、

「イスラム教の開祖ムハンマドは、
最初は良かったんだけどね・・・。
途中から変になっちゃった」

って言ってましたよね。

「原初のイスラム教には、シリウスのエネルギーが入ってるそうです。
なので、未来の地球から来ている富裕層のアヌンナキにとって、
将来的に彼らイスラム教徒の神との繋がりが邪魔になるので、
現在、押さえつけているのでしょうね」

でも、アラブに暮らすイスラム教徒は、とっても優しくピュアでおおらかなのに、
ニューヨークに来たらタガが外れるのか、
エゴが丸出しになって、人間が変わってしまうように感じます。
なので、アヌンナキがアラブ圏の人間に経済制裁をしたり、
国外に出れないように、ビザの制限を厳しくすることで、
逆にイスラム教徒の純粋さを保護しているんじゃないかと思ったりしますが。

「それはないですね。
彼らはどこに行っても、基本的にはピュアなままです」
と、ノンモさん。

「つい最近、ゲイのモロッコ在住のイスラム教徒と話をしたんですけど、
イスラム教ではゲイが厳しく罰せられるので、大丈夫なの?と質問したら、

『ぜんぜん大丈夫。
みんな、ニュースなどの表面だけの情報で判断しているけれど、
現地に暮らせば、色んな人がいて、色んな抜け道があるんだよ』

って、言ってましたよ」

イスラム教徒にも色々なタイプの人がいるようですが、
私の友人は、かなり敬虔なイスラム教徒なんですよね。
アラビア語の勉強をしたいから友人になったのに、
日本語のコーランをわざわざ取り寄せて、プレゼントしてもらって、
話題の中心は、旧約聖書からイスラムへの古代史だったりして、
エジプトの古代史や、旧約聖書に出てこない情報が、
コーランには書いてあって、またこれがめちゃくちゃ面白いんですよ。
ネットで見つけられなかった、地球物語情報がどんどん出てきて・・・、

なのでどうも「イスラム教を学んでね!」と、
ポコプンから言われているように感じるんですけど・・・。

「まぁ、まんざら間違ってもいないようですよ(苦笑)」

でも、私が結婚を理由にイスラム教徒になったら、
ブログの読者さんたちが、めちゃくちゃ戸惑うでしょうね~(笑)

「そうですか?
それよりもキリスト教の方がやばいですよ」
と、ノンモさんが言うには、

旅行中、アメリカの田舎の廃れた小さな町にある、
よくある教会の前を車で通りかかると、

「ここ!ここ!なんにもなさそうでしょ?
でも、あるんだよ~
(ΦωΦ)フフフ…」


と、ポコプンが言うのだそうです。

「教会の地下などに、
何かすごいものが隠してあるらしいんですけど、
それが何なのかは教えてもらえません」

漫画『アマテラス』に出てくる、
地下の悪の教会や、秘密結社なのかもしれないし、
キリスト教にとって不都合な、
真実の何かが隠されているのかもしれないそうですが、

「この世のすべてがまやかしだから、
何を信じて生きていけばいいのか分からなくなるだろうから、
詳しくは言わない。
だからいつも、自分の信じたいものを信じれば良いと言っているんだよ」


とポコプン。

宗教に盲信的にならなければ良いとポコプンは言いますが、
結婚のための改宗という点で、すでに盲信的なんじゃないかと思ってしまいます。
それにイスラム教は、お酒も豚肉もダメだし…。

「そんなの隠れて食べたらいいんですよ!」
とノンモさん。

ノンモさん&ポコプン、
なんでそんなに、イスラム教に寛容なんですか・・・・?

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ポコプンから伝授された、人類が忘れてしまった、
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

だれひとり、飢えることなく、渇くことなく、自由であれるように。

エジプトでお世話になったガイドさんに、
機会があったら、ぜひニューヨークに遊びに来てくださいよ~。
私が案内しますよ~って、言ったところ、

「私はアラブ人だから、アメリカでは危ない人だと思われませんか?」
と質問されました。

「学生の時、アメリカに行きたかったけど、
今は政治の問題のせいで無理だと思います。
本当に行きたいけど・・・」

「私、危ない人に見られたくない・・・」
とも。

エジプト旅行前に、
会社のアメリカ人の同僚に、エジプトに旅行に行くんだよ~♪
と、言ったとき、

「え~!?エジプト!?確かに歴史のある国だけど・・・」
「気をつけてね!」
「テロが多い国に行くなんて勇気があるね!」

と、誰からも心配されてしまい、
恐ろしい国に行くことにしちゃったなぁと、
半分後悔しながら訪れたエジプトの、

大人、子供、お年寄りの人懐っこさ、
犬も猫も、お腹を見せて、のんびり昼寝をしてしまうほどの、
彼らの穏やかさ、人情の深さ、懐の大きさ、
人間が本来の人間としてある姿に魅了されてしまいました。

なので、優しいエジプト人のガイドさんからの、

「私はアラブ人だから、アメリカでは危ない人だと思われませんか?」
「私、危ない人に見られたくない・・・」

この一言に衝撃を受けました。

アメリカでは、テロや世界の秩序を乱す悪人とされているアラブ人が、
アメリカに来ることを怖がっている・・・。

人種の入り乱れるニューヨークならまだ大丈夫かもしれないけれど、
アメリカの地都市では、アラブ人は危険な目にあう可能性も高いし、
たとえニューヨークでもテロ騒動や戦争があれば、
それがどの国であれ、アラブ人というひとくくりで差別があるかもしれない・・・
ということに、気づかされきました。

「ブルックリンには、パキスタンからの移民が集まる、
パキスタン街があったんですけど、
ツインタワーの9・11のテロリストは、パキスタン人ということだったので、
9・11後、あっという間に、そのパキスタン人街はつぶされてしまったそうです」
と、ノンモさん。

「あと、知り合いのムスリムの女性が、
Macy's(デパート)で買い物をしたときに、
ある店員が、彼女の目が悪いことを知っていて、
こっそりと、カバンに商品を入れたんです。
彼女がMacy'sを出ようとしたとき、当たり前ですが、
防犯ベルが鳴って・・・彼女は逮捕されました。

それに、ムスリムの人が、
アメリカの国内便を恐れているのを知っていますか?
空港のセキュリティで別室に呼ばれて、
そのまま行方不明というケースが多いからなんです」
と、ノンモさん。

私は今まで、こんな風に感じたことがなかったんです。
私は、会いたい時に会いたい人に会えて、
行きたい時に行きたいところに行けて、
暮らしたいところに暮らせる、
なんの不自由もない立場にいることに気づきました。
そして私の周りもそういった、不自由のない人たちばかりでした。

そして、自由を奪われている人たちは、
平和を乱す危険な考えを持っている国民なんだから、
当然だと思っていたんです。

なので、エジプト人のガイドさんに言われた、

「私、危ない人に見られたくない・・・」
「だからアメリカには行けない。本当に行きたいけれど・・・」

の言葉に、
私も差別し卑下するひとりであったことに気づかされたんです。
こんなに純粋でまっすぐでエゴのない人間に対して、
なんてことを思っていたんだろうって・・・。

私の目には彼らは陽気で優しい人間としてしか映らないけれど、
アメリカにくれば、その国籍や言語や肌の色が理由で、
アラブ諸国ではなかったであろう、
嫌な思いをきっとすると思うんです。

なんで会いたい人に会えなくて、行きたいところに行けなくて、
住みたいところに住めないの!?
たかだか一部の政治家や宗教家のせいで!

みんな仲良くなれれば・・・、
お互いを分離させる、国境と宗教がなくなればいいのに・・・、
今まで何度も癒守結セッションで言っていた理想郷の地球も、
ただの、美しいスクリプトの言葉として言っていた、
ただそれだけだったことにも気づきました。

ほんのちょっとした気持ちの切り替えだけで、実現することなのに。
みんながみんなに優しくすればいいだけなのに。

本当に世界で起きていることへの気づき、
ポコプンがずっと伝えていたことへの気づき、
ポコプンが目指しているものへの気づきが起きました。

今は、本気でこの世を根底から変えたいです。
だれひとり、飢えることなく、渇くことなく、自由であれるように。

今までの私の視点は、アヌンナキによる先進国への洗脳のものでした。
自分が実際に見て、聞いて、感じたことではなかったのに、
メディアからの情報で、知ったかぶりをしていただけでした。
心からこれまでの自分の無知を恥じています。

「だからこそ、『癒守の地球物語』を出していかないといけないんですよね」
とノンモさん。

「アメリカは本当に悪魔の国ですよ。
でも、この国に自分たちは住んでいるんですけどね(笑)
富裕層の一部が悪魔であって、アメリカ人が悪というわけではないですが、
アメリカという閉ざされた空間にいるので、
メディアを鵜呑みにしてしまうのも、
仕方ないんですけど・・・。

でも、そんなアメリカ人の勇気ある人が、アラブの国に行って、
アメリカから爆弾投下される現地を伝えた動画があるんですけど、
爆撃で体が吹っ飛んで血を流しているのに、
それでもアラブ人たちは手を差し伸べて、
幼い子供たちを助けようとするんです。
みんな、一般市民なんですよ。
そこに、アメリカは爆弾を落とし続けるんです」

と、ノンモさん。

きっとアメリカ人は、なんの差別も受けず、不自由もなく、
エジプトに温かく迎え入れられ、暮らせると思いますが、
その優しいエジプト人から恐れられ、
また彼らを、招待することに躊躇してしまう国、アメリカ。

そして、なぜかそのアメリカに住む、私とノンモさん。
私たちの活動が、未来の小さな光の芽生えとなることを、
心から願ってやみません。

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癒守結ヒーリングと座談会に、
ご興味がある皆さまからの、 ご連絡をお待ちしております♪
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

冷えてしまっていた温かい人間の心

「八多さんはエジプト人の人情ににぞっこんですが、
自分的には、ロシア人が人情深いと思うんです」

と、ノンモさん。

ある時、ノンモさんの目の前で犬が車にひかれてしまったそうです。

「犬をひいた車は、何事もなかったかのようにその場を走り去ったんです。
慌ててかけよったら、
幸い犬は重傷ではなかったのですが、とても苦しがっていて・・・」

そこにノンモさんと同様に、かけよってきたのは、
そのエリアに暮らす多くのロシア人だったそうです。

「ロシア人って言っても、偽ユダヤ人系の白人ロシア人じゃないですよ(苦笑)
かわいそう~!って言うだけで、
何もしないで傍観している人がほとんどなのに、
本気で犬を心配しているのは老若男女のロシア人だけだったと、
言っても良いほどでした」
と、ノンモさん。

「彼らは良くも悪くも子供みたいなんだと思います。
なので、世界中でも事故が一番多いのがロシアだそうで、
動画とか見てたら、彼らの運転はめちゃくちゃなんですよ」

車をぶつけたほう(加害者)が重傷で、
車をぶつけられたほう(被害者)は軽傷という、
ロシアの交通事故の動画があったそうなんですけど、

「ふつう、ぶつけられたほうは、
『悪いのはそっちだ!ざまあみろ!』
って思うところなのに、ロシア人の被害者が、
重症の加害者を本気で助けに行くんです」

あー!それ、わかります!
私もそれと全く同じ経験ををエジプトでしたんです。
エジプト人も加害者であれ誰であれ、
その人(または動物も)が苦しんでいるのなら、
人間として助けに行ってしまうんです。

そんな彼らを見て、
私が子供だった時は、いじめっ子が転んで泣いていたら、
痛そうだなと思って、大丈夫?となぐさめ、
助けに行ってたなぁ・・・って思ったんです。

そしてその温かかった心が、
いつの間にか冷えていることに気づいたんです。

重症の加害者に、ざまあみろ!って思わないとしても、
エジプト人やロシア人のような、
本気で助けようとする瞬発力はないですね・・・。

エジプト旅行で偏見が取れたこと、
そして幼い自分は持っていた人間としての心を、
知らない間に失っていたことに気づいて・・・。

そのおかげで人生を振り返ると、
いつからどのように洗脳を受けてきたのか、
また、アヌンナキのコントロール方法と、
その計画がじわじわと分かってきたように思います。

ニューヨークにいても、傷ついた犬を心から救おうと思うロシア人たちは、
教会やコミュニティなどの強いつながりのおかげで、
心が毒されずにすんでいるんじゃないかと思います。
けれど私たちのように、多くのニューヨーカーは、
コミュニティから分離されていますから・・・。

なので、こう言ってはなんですが、
ロシア人やエジプト人が私たちのように分離されてしまっても、
人としての心を維持できるのかどうかは怪しいなぁと思ってしまいます。

「人が集まる場が、どんどんネット上に移ってきていますから、
人間同士の隔離と分離は確実に進んでいってますね。
最近は人のいないスーパーや、デリもできましたしね」

非先進国に行くと、
温かい人間の心を持った人たちが、まだまだたくさんいて、
人間らしい生活があることを知って、
地球は大丈夫そうだと思ってホッとしたんですけど、

もしかしたら世界でも、アメリカのメディアを鵜呑みにしていない国や、
アメリカにとっての敵国に住む人たちは、
人間としての心を失っていないのかもしれないと感じます。

アメリカの友好国は、
自作自演のテロやクーデターや戦争を起こされない代わりに、
人としての心を失ってしまうんでしょうね。

そこで、思ったことなんですけど、
アヌンナキの拠点ともいえるニューヨークが、
多種多様な人種や宗教のるつぼになっているのは、
アヌンナキを抑制するためじゃないかと・・・。

「アメリカが、ある国、ある宗教、ある人種を攻撃すれば、
どのニューヨーカーも黙っていませんからね。
アヌンナキは多少は動きにくくなっているでしょう。
まぁ、天もちょっとはそういった意図があるみたいですが」
と、ノンモさん。

そうですよね。やっぱり私もノンモさんも、
いるべきところにいるのかもしれないですねぇ・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

ニューヨークは(たぶん世界でいちばん)多種多様な人種と愛が経験できる場所

以前の記事
『私たちは無意識下で時間を巻き戻ししています』に書いたように、

人生で、何度も時間を巻き戻しやり直ししているとしたら、
現時点でアラフィフでバツイチでニューヨークに身寄りがなく来月無職になる、
この私が、私的には最善であると考えられますよね?

「その通りですね」
と、ノンモさん。

でも3次元的に考えるとおかしいんですよね。
例えば、ポコプンからのしつこい高齢妊活リマインダーですが、
本当に私の魂が双子ちゃん出産を望んでいるのなら、
なぜ無意識下で、、双子ちゃんを産める可能性の高い、
20代か30代の、優しく家庭的な旦那さまと結婚できるような人生に、
時間を巻き戻さないのだろう?
って思うんです。

「優しいだんなさんと幸せな結婚生活を送って、
子供と孫に囲まれて大往生するという、
ありきたりな人生を望む人はそれで良いんでしょうけど、
八多さんの場合、『神との合一と悟りと解脱』
が人生目標ですからね~。
人生いろいろあって当然ですよ(笑)」

そうでしょうね(笑)
相変わらず、幸せな人生や結婚よりも、
やっぱり『悟り』たいと思ってますからね~。

今回の旅行で、エジプト人とイスラム教徒の人情深さと素晴らしさを知り、
できるならパートナーになってほしいですよ~
な~んて言ってましたけど、

30歳以上で、処女ではなく、イスラム教徒でない
女性は、イスラム教徒の男性にとっては結婚対象外なので不可能なんですね。

エジプトは、カオスでなんでもありでなんでもOKと感じましたが、
彼らの宗教の戒律や習慣は、自由を拘束していところがあるのが残念です。

なのでニューヨークに帰ってきて、
今さらですが、ニューヨークって本当に自由だなぁ~と気づきました。
国籍や人種、宗教の違い、年齢や格差、ジェンダーの差など、
こだわる人も、もちろんいますが、全くこだわらない人のほうが圧倒的に多くて、

基本、愛さえあればそれでOK
なので、なんでもありで、なんでもOK。

私の暮らすクイーンズ区は、140以上の言語が話されていて、
世界一、民族的に多様な地域なんだそうで、
世界中から集まった様々な人種の、異人種間の恋愛や結婚が普通ですから、
本当にニューヨークは、自由に思うがままに、
多種多様の人種間の愛の経験ができる、
貴重な場所じゃないかと改めて思いました。

ニューヨークなら、
30歳以上で、バツイチで、イスラム教徒でない
女性でもOKって言ってくれるエジプト人男性は確実にいますからね!

ところでエジプトでは、

【エジプト】-【ニューヨーク】-【日本】

という風に、ニューヨークを拠点として、エジプトと日本をつなぐといった、
イメージを直観的に強く感じたんですけど、
あれは一体なんだったんでしょうね?

「天として八多さんへの何かのメッセージというよりも、
現実的に八多さんは、エジプトでの婚活は無理でしょうけれど、
ニューヨークなら可能性があるという意味じゃないですか?
この間、すっごく優しいエジプト人男性のクライアントが来たんです♡
ゲイじゃなかったら、八多さんに紹介したかったですよ~

そして日本ですが、引き揚げてしまうと、
簡単にエジプトや海外に行こうなんて思わなくなるでしょう?
だから、ニューヨークが八多さんにとって、
現実的な拠点になるってことじゃないですか?
それで、エジプトと日本を行ったり来たりするようになるとか・・・」

私もそうなのかな?と思ってましたが。
ポコプン的にはノーコメントなんですね。

エジプトへの毛嫌いがなくなって大好きになったら、
イスラム諸国とアラブ諸国への恐れや偏見が消えて、
さらに苦手だったニューヨークの良い面もたくさん見えてきました。

この大きな気づきと偏見の手放しができたのは、
なんといっても、ノンモさん&ポコプンのおかげです。
エジプトへのLOVEと、同じくらいのエネルギーで、
ノンモさん&ポコプンに感謝の念が強く沸いています。✨

今までの私の人生の要素はすべて、
ノンモさん&ポコプンに出会うためだったと言っても、
過言ではないと感じます。
おふたり(?)の根気強いお導きには、感謝してもしきれません。

ノンモさん&ポコプン、本当にありがとうございます。
おふたりのおかげで世界が広がって、人生がとても楽しいです。

\(^o^)/

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