癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

ワクワク☆旅行サイト『癒守の地球の歩き方』はじまります♪

昨年3月のエジプト旅行後、

『八多と行く!癒守の地球・エジプトツアー』
を、考えてみようかな?って思っています。

と、ブログに書いたところ、
なかなかの反響がありまして、
ニューヨークの座談会メンバーも、
「参加したい!」と、
すでに10名様ほどの参加希望の声を頂戴しています。

(→記事『日本とエジプトをつなぐ、癒守の地球エジプトツアー(!?)』をご参照ください)

そして、八多さん、せっかくニューヨークに住んでいるんですから、
ニューヨーク・ツアーを開催されたらどうですか?
それで後々には、リトリート開催なんかも良いんじゃないですか?と、
前々からご提案いただいていたんですよねと、
ノンモさんに話していたところ、

「八多さんがそちら方面の活動をされているのが、
アカシックレコードに書かれていますよ。
それをポコプンがチラ見して、八多さんがエジプトにちょくちょく行ってるよって、
言ってたんでしょうね」
とのこと。

あぁ、そういえば昨年、

「八多さんがエジプトに戻るための、何かの機会が生まれるそうです。
一度だけではなく、天のお仕事の関係で、
何度か行き来することになるかもしれないそうですよ」


って、言われてましたね。

(→記事『帰ってきました。エジプト最高でした!(笑)』をご参照ください)

ということは、ツアーはやった方が良いってことでしょうか?

「う~ん、アカシックレコードには、
パラレルワールドがついてくるので、
選択次第で失敗するということも、もちろんありますし、
具体的にはどうした方が良いとか言えないですが、
自分としては、ツアーはやった方が良いと思いますよ。

・・・え?あ、
「それをやっているうちに、2つ気づくことがあるよ」
って、ポコプンが言っています」

個人的な希望としては、
ヒーラー活動だけの収入に依存したくないんですよね。
心に余裕を持って、ヒーラーの仕事を続けるためにも、
できればブログの書籍化など、クリエイティブな活動からの、
収入もあればいいなぁと思ってました。
でも、まさかまさかの旅行業ですけどね(苦笑)

「それに関連して、
あぁ、あれができるじゃない!って、
今後やっていく仕事のアイディアが出てくるよ。
でも、やらないと気づかないよ」

とポコプン。

ってことは、やっぱりやった方が良いんですね(笑)

というわけで、

ポコプン情報を元にして、みなさまをご案内する、
国内、海外旅行サイトの非公開グループを、
フェイスブックで作成しました。

そのグループ名は、

『ワクワク☆不思議旅行サイト、
癒守の地球の歩き方』


です(笑)

癒守の地球の歩き方イラスト


こちらは、フェイスブック
『癒守の地球』非公開グループにご参加の方のみ
お申込みをいただけけます。
ご興味のある方は、ぜひグループにご参加くださいね。

フェイスブック「癒守の地球グループ」へのご参加の方法について、
詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください→☆


ご好評をいただいている、妹ナォーンによる、
「ナォーンの車で行く!奈良県内ツアー」
も、こちらの『癒守の地球の歩き方』グループから、
お申込み頂けるようになりました。

私は、まずは手始めに今年の7月3日
ニューヨークのオベリスクに、
シリウスのエネルギーが降ろされる、この日に、

「八多と行く!ニューヨークのパワースポットとメトロポリタン美術館」
ツアーを開催しようと思っています。

ポコ点が800点貯まっている方も、
この機会に、ノンモさんに会いにニューヨークにいらっしゃいませんか?
こちらのニューヨーク・ツアーに関しても、
フェイスブック『癒守の地球の歩き方』グループをご覧くださいね。

ツアーのご提案を下さった、旅行会社にお勤めのクライアントさんに、
海外からお越しいただくなんて、責任重大でプレッシャーですよ~💦
と、話していたら、

「そういうことは、全部ツアー会社に任せとけばいいんですよ!
ニューヨークなら、私がお手伝いできますよ♪」

言っていただいた上に、

昨年の日本での対面セッションを受けてくださったクライアントさんも、
旅行会社にお勤めで、

「エジプトのツアーをされるんだったら、
その手配をお手伝いできますよ♪」

とまで、言っていただいております。

(-人-). アリガタヤ・・

プロのお2人からの、温かいお膳立てがここまで整っているのもありますし、
ちょっと難しいかな?と思うことをあえてやってみると良い、
努力が形になる2018年でもあるので、
ともかくチャレンジしてみようと思っています!

というわけで早速来月に、
視察(というか、ほとんど遊び目的ですが。笑)を兼ねて、
エジプトを再訪します
今回は、ほぼ一人旅行になる予定です。

そして、これを機に、インスタグラムもはじめました♪

癒守の地球の歩き方(@isearth.travel)
https://www.instagram.com/isearth.travel/


エジプト滞在中は、インスタに写真をアップしていきますので、
ぜひ覗いてみてくださいね~

そして、そして、
エジプト旅行のため、2月26日から3月17日まで、
ブログと癒守結セッションは、お休みを頂きます。
それまでにセッションを受けてみたいな~って思われている方は、
ホームページをご覧の上、お申込み下さいね。

『癒守結』ホームページ

みなさま、どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m

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ポコプンから伝授された、人類が忘れてしまった、
超意識とのつながりを取り戻す、癒守結(いしゅい)セッションを、
ぜひ一度ご体験下さい。
スカイプによる遠隔セッションもはじめました。


ホームページ『癒守結(Isyui/いしゅい)』

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スピリチュアル情報サイト「トリニティー」にて記事を連載させて頂いております。ぜひこちらもご一読下さい。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

神社参拝リポート(2017年11月 宗像大社中津宮)

福岡から帰ってまいりました。
福岡でセッションを受けてくださった方、
そして座談会と、『八多と行く!宗像大社参拝ツアー!』
へご参加下さったみなさんにお会いできて、とても嬉しかったです。

中でも、車で福岡を案内して下さったPなのはさん(FB名)と、
ソライロクジラさん(FB名)には、感謝してもしきれないほどです。
本当に本当にありがとうございました。
m(_ _)m

おふたりには、早朝から宮地嶽神社、
宗像大社中津宮と、辺津宮、
そして、天照皇大神宮と、南蔵院に連れて行って頂きました。

その中でも、強く印象に残ったのが、
プチミラクルがあった宗像大社中津宮でしたので、
ブログでシェアさせて頂きたいと思います。

妹のナォーンが休みが取れたというだけで、
たまたま選んだこの日は満月でした。

余談ですが、
座談会や、八多と行く!○○ツアーの開催日などに、
満月または新月が当たることがあまりにも多いので、
無意識下で月に動かされているのだろうなぁ・・・と、
感じてしまいます。

Pなのはさんが運転する車が、
大島へのフェリー乗り場に近づいてくると、
なぜか胸がぞわぞわしてきて、
気持ちが高まってきました。

そしてフェリー乗り場の玄界灘を見たら、
『この海水を知っている』
と、感じたんです。

どこの海も繋がっているので、知ってて当然のことなんですけど、
この日は強風が吹きつけ、今にも雨が降ってきそうに雲も厚く、
満月も影響してか、海は大シケで波も高かったんですが、
そのなめらかな大波の中に潜ってみたいとさえ思いました。

そんな大シケの中、右左に大きく傾く船に乗り、
どうにか船酔いは免れて大島に到着。
まずは中津宮へ。

宗像大社 中津宮4


けれど、癒守の地球物語に関係がありそうな、
七夕伝説の残る天の川などを参拝しても、
これといって何も感じず・・・。

大島では2時間の滞在時間があるので、
時間つぶしに・・・と、御嶽山に登ることに。

ここが、かなりの急勾配だったのですが、
私以外の3人はさくさくと登っていくのに、
ひとりで息を切らして死にそうになっていたら、
頂上近くでひとりの男性が降りてきて、
台風の影響で先は通行止めですよ
と、言うではありませんか。

あとほんのもう少しで頂上の祠だったのに!
と嘆くPなのはさんに、

足が上がらなくなってた私は正直、
ちょっと助かったと思いつつ(苦笑)、

いや~、私には祠を訪れるのはまだ早いってことだと思いますよ~。
しかし、エジプトでもそうでしたが、
本当に私は天候に左右されますよねぇ。

なんて言いながら、筋肉痛の足を引きずりながら、
遠く離れた沖ノ島を遙拝するため、
宗像大社沖津宮遙拝所へ。

海は相変わらず大荒れです。

宗像大社 中津宮2

そうすると、先ほど御嶽山で出会った男性が、
その遙拝所から降りてきて、すれ違いました。

同じ山を登ったのに、もう遙拝を済まされたとは!
なんて健脚!って驚いたのですが、
のろのろ歩く私に、みなさん歩調を合わせてくださっただけで、
本当ならもう私たちも遙拝を済ませていたはずだったんですよね💦

遙拝所から眺める大荒れの海の向こうには、
もちろん、沖ノ島など見えず・・・。

私たち以外にだれもいない遙拝所で、
お祈りをしていると、
サーッと日が差してきました。

あー、やっぱり日が差してきましたね、
以前ここを訪れた時も同じように、
お祈りをはじめたら、日が差してきたんです!
と、Pなのはさん。

私はいつもの癖で、ポコプンに
『念願の大島ですよ~!遙拝所なうですよ~』
なんて、心の中で話しかけてみたら、
どうも、ポコプンが1歩下がって、にやついているイメージを感じました。

あれ?どうしたのかな?と不思議に思って、
もしや・・と、意識をイオフに合わせると、
イオフのアピールがめちゃめちゃ強いんです。

(ずいぶんご無沙汰しているイオフについては、こちらの記事をご参照ください→『言葉の女神様の名前が決定しました♪』

え~!イオフって、宗像に関係してるの!?
と内心驚いていたら、

6人ほどのおっちゃんたちが、遙拝所に登って来ました。

このおっちゃんたちは、地元の方で、
昨日、ここで秋祭りがあったので、
その片づけをこれからすると言って、

「開けたるわー」

と、超気軽に遙拝所の扉を開けてくれたのです!

ビフォー

宗像大社 中津宮3

アフター

宗像大社 中津宮


おっちゃんたちに、遙拝所の中に入るように促され、
沖ノ島が見えるはずの窓から、
感動感激の遙拝をすることができました。

この遙拝所の扉はいつも閉じられていて、
開かれるなんて、ありえないミラクルです!
と、Pなのはさんがおっしゃるように、

昨日に秋祭りがなかったら・・・、
御嶽山が通行止めでなかったら・・・、
私がへたれでなく、健脚だったなら(苦笑)・・・、


優しい地元のおっちゃんたちに会えず、
遙拝所の中に入ることもできなかったでしょう。

本当にこのおっちゃんたちが、ものすごく優しくて、
始終ニコニコの笑顔で、遙拝所の中の、
3つの神器の飾りの説明までもしてくれたんです

このことをノンモさんに報告したら、

「宗像大社はたしかに、イオフが関係していると思います。
ただ、宗像大社が何の神社で、
どんな歴史があるのか知らないので、

(注:八多は5年間に渡り、何度も何度も何度も、
ノンモさんに宗像大社の歴史と由来を伝えています)

ポコプンからは、どんな風に、なんで、という説明はないです。
ただ、
「関係あるよ~」
だそうです(笑)」

という、返信を頂いて、

やっぱりノンモさんとは、対面でのミーティングが必要なんだなと、
痛感したのでした。
(-_-)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

日本とエジプトをつなぐ、癒守の地球エジプトツアー(!?)

八多さんもこのごろブログで書かれていますが
中東など、本当に豊かな系譜を受け継ぎ、神と生きる意識を持った国々が
国際社会のなかで、大変な立場に立たされています。

私自身、国際政治に関わった時期、そして、世界で生きるなかで
何度となく、中東の人たちの日本人への期待・好感を表現されてきましたし
もう20~30年ほど前になりますが、ハンチントン教授(国際政治)が『文明の衝突』
という本の中で西洋文明(キリスト教)と中東(アラブ・イスラム文化)の衝突を
何とかできるのは日本しかない、と述べられ、アメリカで国際政治を勉強していたときも
そのような期待をアメリカ人教授たちからも幾度となく示されてきました。

いま、中東への西洋(アヌ?)からの干渉が看過できないほどになってきているなかで
状況をひっくり返せるのは、日本と中東の人々のつながり、そして、そこから発せらる
暖かで、神と生きる(神の意識を生きる?)世界なんじゃないかと思います。




という、メールを頂戴しました。
ちびこさん、ありがとうございましたm(_ _)m

というわけで、ノンモさん&ポコプン、
日本はアラブ諸国と西洋の国々の懸け橋になれるのでしょうか?

「日本がアラブ諸国と西洋の国々間に入ることは無理ですね。
というのも、アメリカがアラブ諸国やその他の国々の間入って、
情報をコントロールし、恐怖を武器にして、
国々を孤立させたり、対立させたりしているからです」

そうなんですね・・・。
しかし、なんで私とノンモさんは、
その悪の本拠地みたいなアメリカにいるんでしょうねぇ・・・。

「オセロの盤がアヌンナキによって真っ黒になったアメリカに、
少数の白として存在することが大事なようですね。
アメリカ国内で白を増やすというよりも、ここにいながら、
アメリカ国外に白を増やしていくのが自分たちの仕事のようです」

私がエジプトで感じた、
【エジプト】-【ニューヨーク】-【日本】
というつながりのような、
ニューヨークに暮らす私が具体的に、
日本とエジプトの懸け橋になれる何かはないんでしょうか?

「八多さんはもう、懸け橋になっているよ」
と、ポコプン。

「日本に向けて現在世界で起きていることを、
『癒守の地球物語』を通して伝えることで、
日本とアラブ諸国を仲立ちすることにもなりますし、
もしも本として出版され、多くの人が読むようになれば、
必然的に世界の懸け橋ともなれますよね。
それに八多さんが旅行に出かけることで、
白が増えることにもなるみたいですよ」
と、ノンモさん。

いや、実は、

「夕刻のイシス神殿の聖なる部屋の石の上に立つと、
エネルギーを受けて、誰にでも周囲の異次元のものが見えるよ」

とか、
(→記事『春分に行けなかったイシス神殿 (╥_╥)』をご参照ください』

「夜の星が出ているギザのクフ王ピラミッドのそばに行くと、
地球と宇宙からのエネルギーが受けられるよ。
でも、ピラミッドの中に入るのが一番だけどね」

などと、
(→記事『夜のギザのクフ王ピラミッドでのちょっとした不思議体験』)

ポコプンに言われて、
またそんなムチャな、無理無理~!って思ってたんですけど、
どうやら支払えば、イシス神殿もクフ王ピラミッドも、
貸し切りができるみたいなんですよ。
さすが自由の国、エジプトです。

いつか癒守のエジプトツアーをされませんか??
いや、是非、してください!
癒守のエジプトツアーを通して日本の人たちが中東を訪れ、「怖くないんだ!」、
「こんな豊かな文化・神と生きた知恵」があるんだと知り、理解と親近感がうまれ、
そして、中東の人たちも日本に対して、より接触が増え、つながりを感じてくれれば、
日本と中東のつながりで、現在の悲惨な国際情勢を幸せなほうにひっくり返せる
気がするんです。


と、ちびこさんからのご提案もいただきましたし、
『八多と行く!癒守の地球・エジプトツアー』
を、考えてみようかな?って思っています。
(ΦωΦ)フフフ…

ツアーにご興味のある方、いらっしゃいませんか?

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

夜のギザのクフ王ピラミッドでのちょっとした不思議体験

エジプト旅行の4日前に突然、

「もしも洗礼的なものがほしければ、
夜の星が出ているギザのクフ王ピラミッドのそばに行くと、
地球と宇宙からのエネルギーが受けられるよ」

と言い出すポコプン。

「えー!もっと早くに知ってたら、
ピラミッドが目の前のホテルに予約したのに!
一晩中エネルギー受け放題だったのにぃ~!!!」

とうなりながらも、
仕方なく、夜のクフ王ピラミッドに最大限に近づける、
ナイトライトショーに申し込んだ私と旅友のTさんとAさん。

ところがなんと、政治イベントのために、
その夜のナイトライトショーがキャンセルに

何度も繰り返しお伝えしておりますが、
出発日のスノーストームによる、フライトの欠航。
それにより訪れることができなかった、
カルナック神殿とルクソール神殿。
そして今回の最大の目的であった、
春分の日のイシス神殿は砂嵐のため、
観光は春分の前日に変更。
その上の、ナイトライトショーのキャンセル・・・。

(あ!もうひとつありました!砂嵐で予定が狂って、
すごぉ~く楽しみにしていたベリーダンスショーも観れなかったんでした

「これ・・・、絶対にただの不運じゃないですよね?」

「なんで、ここまで邪魔が入るんですか?」


と、さすがにポコプン天を疑い出す私たち。

けれど、キャンセルされた翌日の、
エジプト最終日の夜にナイトライトショーは見ることができました。

夜のピラミッドはとても幻想的でした。
カイロの空はいつも排気ガスで煙っているのですが、
砂漠に近いからか空は澄んでいて、
星々も降るほどではないもののきれいに見え、
シリウスやオリオン座もまたたいていました。

用があるのは夜のクフ王ピラミッドで、
ライトショーなんてどうでもいい私たちは、
ともかくエネルギーを受けることに集中。

ライトショーは約50分ほどで、
古典的なピラミッドの建設方法や、古代エジプトの歴史や神話などの画像を、
ピラミッドとスフィンクスに投影するのですが、
はっきり言って、音と光が邪魔。

真っ暗闇で3つ並ぶピラミッドと星空が見れたなら、
どんなに神秘的なんだろう✨
と思って、クフ王ピラミッドをただただ見つめたまま、
30分ほどたった頃、

白いシリウス星のような光が、
クフ王ピラミッドの頂点近くでピカッと光ったかと思うと、
スーッと闇に消えたのです。

まさにこの写真の☆マークの位置でした↓
クフ王ピラミッド2

視界の端ではなく、真正面に見えたので、

えええええーーーー!!!!(°д°lll)))
いやいやいやいや、
今のは絶対に見間違いじゃないって!


と、隣に座っているTさんとAさんを見たら、
Aさんは居眠りしていて、Tさんは別方向を見ていました。

身を乗り出してさらに見つめ続けていたのですが、
その光は2度と現れませんでした。

それで、

ポコプーン、見間違いじゃないなら、
もう一度だけあの光を見せてください!!!


と、心の中で祈り続けて10分ほど経過したころ、
今度は、クフ王ピラミッドのすそ野を流れ星のような光が、
この写真↓のようにスーッと横切って落ちていくのが見えました。

クフ王ピラミッド3

え?な、流れ星???
って、なんでこんな明るい低空に流れ星???


星が見えるのは、ライトの届かない、
ピラミッドのはるか上空なのに???

「そのクフ王ピラミッドの光と流れ星はUFOですね。
UFOといっても、3次元の宇宙人が乗っている、
円盤や飛行船じゃなくて、
高次の意識体のエネルギーのかたまりのような乗りものですけどね」
と、ノンモさん。

それは、ノンモさんがよく目撃していますよね?
でも、オレンジ色の火の玉のようだったり、
ブルーの丸い発光体だったりするって言ってましたよね?

「そうですけど、その白い光も高次のエネルギー体の乗りものですよ。
たぶん、ポコプンでしょうね(笑)」
と、ノンモさん。

     ********

ショーが終わって、AさんとTさんに光と流れ星のことを話したら、
おふたりとも見ていないとのこと。

このニブい私が、最終日の夜の、
しかもクフ王ピラミッドで、ちょっとした不思議体験できるとは!
どうも信じがたいなぁ・・・と思っていると、

ライトショーツアーのエジプト人アシスタントさんが、

「ここから見える星の数は少ないですね。
砂漠からだったらピラミッド上空の星は手に取れるように見えるんですよ」
と、言うので、

あ、そういえば、
ピラミッドのそばを車が何台も通っていましたよね?
夜にピラミッドの近くまで行くことってできるんですか?

(↓ピラミッドのすそに見える、大きな白い光は車のヘッドライトです)
クフ王ピラミッド

「いえ。現在は一般の人は入れません。
あのヘッドライトは、軍隊か発掘調査隊の車のものです。
ボクが子供だったときには、夏の暑い夜に晩ゴハンを持って、
家族で夜のピラミッドに涼みによく行っていましたけどね~」

と、贅沢極まりないことをサラッと話すアシスタントさん。

「でも満月の月明かりの中、馬に乗って砂漠から、
ギザのピラミッドと降るような星空を見ることができますよ」

いいですねぇ。夢のよう…。
それも子供時代のお話ですか?

「いいえ。私の友人がそのツアーを催行しています。
深夜出発なんですけど、月明かりの中、
砂漠のキャンプ地まで馬に乗って行くんです。
手に届くような星空の下、ギザのピラミッドを見ながらの、
バーベキューのディナー付きです。
キャンプで眠るときには、靴やメガネなどの携帯品は、
全部服の中に隠さないといけません。
砂漠のキツネがくわえて持っていってしまうからです。
僕は携帯電話を持っていかれましたよ(笑)」

この話を聞いて、
『星の王子さま』に登場する、砂漠のキツネが見たくてしょうがなかったTさんは悶絶。
私は以前から満天の星空の元、砂漠で眠る経験に憧れていて、
そのキャンプで有名な、三大うざい国のひとつと言われるモロッコに行こうと考えていたところに、
砂漠と星空だけでなく、
エネルギーが降りてくるクフ王ピラミッドビューのキャンプであると聞いたものだから、

なんで、最終日の夜にこんな話を聞かされるの~!!!
も~それ!めっちゃ参加したいし!!!

と、Aさん、Tさんと絶叫。

本気で、翌朝のフライトを延期して、
キャンプに参加してから帰ろうかと話し合ったほどでした。

これはもうポコプンの言う、

「また戻ることになる」
は、決定したも同然で・・・(苦笑)

そして私とAさんの乗った帰りのフライトでは、
急患が出て、フランクフルト空港に緊急着陸。
機内に閉じ込められたまま、5時間遅れでニューヨークに帰ってきました。

エジプト航空はイスラム教が理由でお酒がないので、
ビール天国のフランクフルトに5時間缶詰め状態は辛かったです・・・。

ただ、緊急着陸中、
隣の席のテロリストのような悪人面したエジプト人のお兄さんが、
自分のサンドイッチを分けてくれて、温かい紅茶まで取ってきてくれたりと、
至れり尽せりしてくださいました。
裏心も見返りも押し付けがましくもなく、
困った時はお互いさまの、当たり前の自然な行為であるかのような心配りに感動しました。
本当にエジプト人は優しい
私も見習わないとなぁと反省させられました。

そんなこんなで、5時間の缶詰め状態でも、
穏やかなエジプト人だらけの機内なので、
安心してリラックスしていられました。
これが米系航空会社の機内だったら、
ピリピリと殺気立っていただろうなぁと思います。

今まで一度も遭遇しなかった、
最後までハプニングに次ぐハプニングだらけの旅で、
旅行会社の方にまでビックリされてしまいました。
ほんと、ちょっと度を越えていましたね(苦笑)
ポコプンは口を濁すのですが、
絶対に何かのブロックが入ったに違いないと睨んでいます。

八多さん、そんな思いをしたのに、
またエジプトに行きたいって思うんですか?
と、昨日の座談会で笑われてしまいましたが、
はい。チャンスがあるなら、何度でも訪れたいと思っています。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

本当の神は動物で、その神々は古代エジプトにいたのでは?とエジプトで思いました。

古代エジプトには、鳥やライオンの顔をした、
半神半人がたくさん地上にいたけれど、
王族の一部にしか、その存在は知られていなかったため、
王族の神殿などには描かれていても、
商人や政治家や貴族などの一般人の目に触れる壁画には描かれていないと、
以前ポコプンが言っていた通り、

王族の神殿や墓内だけにしか半神半人のレリーフはありませんでした。

半神半人1
ハトシェプスト女王葬祭殿
半神半人2
コム・オンボ神殿
半神半人4
エドフ・ホルス神殿

例えば、現在も政府の一部だけがその姿を知っている、
人間の負のエネルギーを資源にしている宇宙人がいても、
私たち一般人の目には触れる事がないようなもので、

現在の某大国と手を組んでいる宇宙人は、
神ではなく、ただの3次元の宇宙人だけど、
古代エジプトの半神半人は、神が人間の身体に入り、
その当時の人間に天の叡智を伝えて、
政治や人々を助けていたとも言っていましたね。

(→『『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』のご報告⑤ 半神半人』をご参照ください)

今回のエジプト旅行で観光案内をしてくださったガイドさんいわく、
キリスト教が生まれる前までは、エジプト人はみんな、
エジプト神を信仰していたのだそうです。

エジプトの原始キリスト教を「コプト教」と呼ぶのですが、
エジプト人のほとんどは、コプト教に改宗し、
イスラム教が生まれると、そちらに改宗して、
(強制的な改宗ではなかったそうです)

そうやって約2000年前からエジプト神殿は人々から忘れ去られてゆき、
18~19世紀にヨーロッパ人によって発見されるまで、
砂に埋もれてしまったのだそうです。

「たぶんある時まで保管するために、天が砂に埋めたのでしょうね」
と、ノンモさん。

はい。私もそう感じたんです。
コプト教徒が教会にしていたエジプト神殿はこんな風に・・・、

コプト教2

コプト教1

コプト教3

削られていたり、コプト教のレリーフや絵が描かれていたりしますからね・・・。

エジプトの神殿を巡って感じたのですが、

”人間が生まれる前の楽園のような地球には、
鳥の神様、魚の神様、蜘蛛の神様、
そしてコガネムシの神様など、たくさんの神様がいました。
その中でも蛇が生態系の頂点の神でした”


(→記事『人類が忘れてしまった「地球語」』をご参照ください)

と、ポコプンが言っていた通り、昆虫や動物が本当の神で、
その神々は古代エジプトにいたんじゃないかと思うようになりました。

そして、それでは都合が悪かったアヌンナキたちは、
人間をコントロールできるように、
新しい宗教を作ろうと思ったんでしょうね。

そこで、モーセに選民としての神託を与えたけれど、
思っていたほどの大きな影響力がなかったため、
ホルス神の生まれ変わりとして、
イエスを作ったんじゃないかなぁと思うようになりました。
そして、キリスト教徒が都合の悪いエジプト神殿を破壊したんじゃないかなぁ・・・と。

(→『癒守の地球物語2 「ホルスとイエス」』をご参照ください)

前々から、旧約聖書の出エジプト記に書かれている、
シナイ山に入って戻ってこないモーセに不安に感じた、
民衆の心をなだめるために、
モーセの兄のアロンが金の子牛を作って拝ませて、
それを見たモーセが激怒するのがなぜなのか、
全く理解できなかったんですけど、

あれは、牝牛である、
エジプト神のハトホルのことだったんだなぁと気づいて大納得しました。
当時はホルス信仰に負けないほど、ハトホル信仰も盛んだったようなので。

牛のハトホル神
エジプト考古学博物館のハトホル神

Wikipediaによると、
この金の子牛は、ユダヤ・キリスト教の唯一神であるヤハウェの原型であり、
ヤハウェの偶像崇拝にモーセが怒ったと考えられているらしいのですが、
いやもう、絶対にハトホル神信仰のことだと思います。
っていうか、ここでハトホル神を出さないからこそ怪しさが増しますよね。

エジプト神信仰を捨てさせようとしているというのに、
自分のいない間に、ハトホル神を拝んでいる民衆に、
モーセは十戒をたたき割るほどに怒って、
拝んでいた民衆を殺戮までしたそうです。

こわ~。
今となってはモーセはアヌンナキだったんでしょうかね?
それに、モーセが書いた旧約聖書自体が怪しいなぁと思います。
内容の多くをエジプト神話やシュメール神話から、
盗んだんじゃないかと思うようになってます。

それに、古代エジプト神殿にはなぜか必ず、
ホルス神とハトホル神の婚姻を祝う「七夕」に似たお祭りと、
その2神を運ぶお神輿があることにビックリしました。

ホルス神殿お神輿
エドフ・ホルス神殿のお神輿のレプリカ。
本物はパリのルーヴル美術館にあるそうです。


で、これって、もしかしてモーセの「聖櫃」なんじゃないかと思うようになってます。
もしかしたら、モーセがエジプト神殿からパクッたものだったりして・・・なんて。

「もしかしたら、かごめかごめ唄のかごのなかのとりは・・・の、
エジプト神殿のお神輿は”籠(加護)”で、
その中に、ホルス神(鳥)のミイラが入っている可能性あるかもしれませんね」
と、ノンモさん。

はい。それに、ハトホルって、
フウト・ホル、つまり「ホルス神の館」というのが名前の語源だそうで、
ハトホル神がホルス神を加護しているという意味でもあるので、
本当に”かごのなかのとり”はホルス神のことなのかも!

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そういえば、以前ポコプンが急に、
干からびて、心臓停止しても、水につければ蘇生する、
生物の話をしてましたよね?

(→記事『蘇生する、宇宙から来た生き物たち』をご参照ください)

それと同じようにホルス神のミイラも、
水につけると蘇生するって考えられませんか?

「ありえますね~!
今週やたらとまたその蘇生についての番組を目にして、
なんでだろう?って不思議に思ってたんですけど、
きっと、この話につながってたんですね。
本当にもしかすると、神のミイラは水か何かに浸すと生き返るのかもしれませんね。
そして人間の王はそれを見て真似たんでしょうね。
・・・・。
あ、ポコプン曰く、神のミイラは心臓だけを取り出していたそうですが、
人間は内臓を取り出したって言ってます」
と、ノンモさん。

実際にエジプトに行かなければ見えてこないものがたくさんありました。
ハトホル神への信仰はイシス神を上回っていましたし、
それ以上にホルス神が多く、
有名なオシリス神はほとんど見かけませんでした。
(見えてなかっただけかもしれませんが。苦笑)

「ポコプンからホルス神の情報は出ていましたけど、
八多さんがハトホル神に気づかなければいけなかったんでしょうね。
ホルス神とハトホル神がつながってからでないと、
癒守の地球物語の続きも書けなかったし、
ポコプンも情報を降ろせなかったんでしょうね」
と、ノンモさん。

いやもう。
エジプトでは、まだまだたくさんの気づきがあったのですが、
それが癒守の地球物語につながりますことを、
心から願っております。

追記: 文中に出てくるホルス神やハトホル神など、
エジプト神話にご興味のある方は、分かりやすくて面白い、
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback
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