癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

アリゾナ州旅行記(ホピ族とブルースター)

アリゾナ州旅行記(セドナの4大ボルテックス)からの続きです。



セドナでは”セドナベアロッジ”に宿泊しました。

20150517_115434_resized_1.jpg

Sedona Bear Lodge
65 Piki Drive, Sedona, AZ 86336
www.sedonabearlodge.com


日本人のマスミさんと、
日系ハワイアンのご主人のマイルスさんが経営されている、
Bed & Breakfastです。

朝からマイルスさんの作る、ボリュームたっぷりの、
そんじょそこらのレストランで食べるよりも美味しい、
夢のような朝ごはんが出てきます♪

Bear Lodge2

Bear Lodge3

最後には、こんな手作りシャーベットのデザートまで♡
**(/▽/)**

Bear Lodge4

食材は、宿の近くのスーパーなどで購入されているようですが、
出されるフルーツや野菜の味が濃く甘いのです。
水道水も甘かったですし、水質が良いんでしょうね、
髪がサラサラになりました。
西海岸方面や日本で食事をすると、
ニューヨークのフルーツや野菜の味との明らかな違いを感じるので、
新鮮で安全な食材が買える地域に住みたいな~って思ってしまいます。

レンタカーしなかったので、ひとりではどこにも行けない私を、
オーナーのマスミさんが、お仕事の合間に車で、
あちこちに連れ出して下さいました。
そのおかげで4大ボルテックスを制覇することが出来ました。

※今後、こちらのベアロッジに宿泊される方へ。
オーナーさんにご厚意で車を出して頂いたりした場合は、
心付け(Tip)をお忘れありませんように。
(あ、これは、ベアロッジだけに限りませんよね)


このベアロッジの住所、Piki DriveのPikiは、
ネイティブアメリカンのホピ族が、
おめでたい席で出すパン(Bread)であることを知ったマスミさんは、
ホピ族の居住区まで行って、Piki Breadの作り方を教えてもらったそうです。

こちらが、そのPiki Bread。

20150517_180348_resized.jpg

ブルーコーンの粉と、ジュニパーの木の灰を混ぜて、
紙のように薄く幾重にも焼いたパンだそうです。
ホピ族には代々、このジュニパーの木から灰を作る家系というのがあるそうで、
灰の作り方は門外不出なんだそうです。

少し食べさせて頂きましたが、ぱりぱりとした紙のような食感で、
ほんのりとコーンの風味がある、とても素朴な味で、
食べ出すとなぜか止まらなくなります。
お酒のあてによさそうです(笑)

    *****

アフリカのドゴン族にも、ノンモなどのシリウス神話がありますが、
このホピ族にもシリウス神話があります。

それが、この、
精霊、ブルースター(Blue Star Kachina)
です。

Blue Star
(これは、ノンモさんへのお土産に購入した、ブルースターの木製の人形です)

このブルースターとは、シリウスの事であって、
「ブルースターが現れる時、5番目の世界がはじまる」
という”浄化の日”の伝承があるそうです。

ポコプン曰く、これはまさに、
今、この2015年の事のようです。



ホピの神話では、彼らもまたサイクルが到来した後、
ブルースターへと戻っていくとあります。
そして、また、第5世界が始まるときに現れる。
つまり、地球が滅亡した後、わずかに生き残った人々を助け、
原始の生活から導き、さまざまな生きる知識や技術を伝授したのは異星人の力だった。
ホピによれば、シリウス星から来たシリウス星人ということになります。
彼らによって、驚くべき技術を伝授されたようです。
また、その他に、自然と一体となり、すべての動植物を見守り、
調和して生きることが地球を守ること、それが人間の役目であることを教えたようです。


(『ネイティブアメリカン・ホピ族の神話世界』のサイトから抜粋させて頂きました)



神話の内容が『癒守の地球物語』に重なるのが面白いですねぇ。
ま、情報の出所が同じシリウスだから当たり前ですね(笑)

「ナバホ族のGreat Sea Masterや、ホピ族のブルースターは、
遠い未来の地球上に暮らしているシリウス人が、
過去にやって来た存在だそうですよ」
と、ノンモさん。

未来の地球が危機状態になるらしく、
壊滅を防ぐために古代の地球に戻って、
実際にそこに暮らしながら、地球が壊滅に向わない智慧を、
人々に授けて助けていたそうです。

まるで映画「ターミネーター」のようです。

「遠い未来の地球の空気の質は最悪で、
未来から来たシリウス人は、
古代の新鮮な地球の空気に馴染めなくて、
宇宙服のようなものを着ていたそうです。
なので、このブルースターや、
遮光器土偶のように表現されているみたいですね」
と、ノンモさん。

遮光器土偶
(遮光器土偶)

「地球上で、過去や未来への移動は不可能です。
宇宙では可能だけどね」

って過去にポコプンが言ってたので、
宇宙で移動してるんでしょうか?

(━_━)ゝウーム

ところで、このブルースター、
顔が青い星なんですけど、
こんなマスクかぶってたんですか?

「いえいえ。それはただの象徴だそうですよ(笑)」
と、ノンモさん。

さて、長~いアリゾナ州旅行記はこれまでです。
読んで下さってありがとうございました。m(_ _)m

一人旅なのに、ひとりになる時間がなくて、
バタバタ忙しく動き回っているうちに、旅行が終了してしまいました。
気分転換にはなりましたが、エネルギーチャージできたのかどうか・・・?
イマイチ自覚がありませんが、無意識下での変化は感じますし、
自分の進んで行く方向が見えてきているようにも感じます。

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アリゾナ州旅行記(セドナの4大ボルテックス)

アリゾナ州旅行記(モニュメントバレーとナバホ族)からの続きです。



モニュメントバレーからセドナへの道中は、
ずーっと雨でした。

途中休憩に立ち寄った、おみやげ屋さん。
背景がどよ~んとした曇り空です。そして肌寒い・・・。

Cameron.jpg

休憩の後、セドナへに向かい走っている車の中から見える山に、
白いものが見えます。
あれって・・・まさか?

ゆ、雪!?

Flagg Staff
(この写真は他サイトから拝借しました。
曇り空でしたが、こんな感じで雪が積もってたんです)


ガイドさん曰く、セドナから車で約1時間ほどの、
このFlagstaffという町は、標高2000メートルに位置していて、
富士山の5合目くらいの高さにあるそうです。

ゆっくりと車で標高の低いところから、
高いところに移動しているので問題ないのだそうですが、
まれに高山病になる人もいるとのこと。

アリゾナって、砂漠とサボテンのイメージがあったんですけど、
こんなに標高の高い山があるなんて知りませんでした。
同じく、砂漠とサボテンの暑いところだと思っていた、
ツアー参加者さん達は、半そでに短パンという出で立ちで、
雪を見ておののいていました。

それから、アリゾナ州にはサマータイム(Daylight saving)がないそうですね!
これは、アメリカ全土で行われてると思ってましたよ~。
いや~、まだまだ知らないことばかりです。
だから旅は面白いんですね。

そんなこんなの約4時間後、セドナに到着。
想像していたよりも緑の多い大きな町で、
突然、ひょいっと巨岩の山々が現れる、
とても特殊な場所だと思いました。

あまりにも非現実過ぎる景色に、人工的だな~とまで思いました。
と言っても、人間の手によってではなく、
宇宙人や高次の存在が、
意図的に作って配列した岩山のように感じます。

そして、相変わらずの雨です・・・。
20150515_123254_resized.jpg

有名なホーリークロスチャペルも、雨に濡れています。

雨雲に煙るセドナの風景を見て、ツアーの参加者さんが、
「中国みたい・・・」ってつぶやいてましたが、
ほんとその通り、水墨画のセドナが広がっていました。
こんなセドナなかなか見れないですよね~と、
みんなで、ポジティブシンキング(笑)

雨の中、いくつかの観光スポットを巡り、
セドナのアップタウンのレストランでランチを食べた後、
一路ラスベガスに戻るツアーから、私は離団しました。

そして、セドナの宿にチェックイン。
宿では、私と同じく一人旅の女性Nさんと知り合って、
翌日は一緒に行動する事に。

早速翌朝、4大ボルテックスのひとつ、
ボイントンキャニオン(Boynton Canyon)へ、
Nさんとトレッキングに出掛けます。
20150516_104326_resized.jpg

相変わらずの曇り空・・・
アリゾナに来たのに、雲一つない青空にお目にかかっていません。

宿のオーナーさん曰く、
セドナでこんな風に雨が降り続けるなんてことは滅多にないそうで、
異常気象だとの事。

ちなみにボルテックスとは、ラテン語で「渦巻」という意味。
大地から強いエネルギーが、
天空へ向けて渦巻きのように放出されている場所を、
ボルテックスと呼ぶそうです。

セドナで有名なパワースポットは、

* カセドラルロック(Cathedral Rock)
* ベルロック(Bell Rock)
* エアポートメサ(Airport Mesa)
* ボイントンキャニオン(Boynton Canyon)


の4つで、
これらが4大ボルテックスとして知られています。

ボイントンキャニオンの後は、Nさんとトロリーバスに乗って、
ホーリークロスチャペルに再チャレンジしましたが、
やはり曇り空…。

Tour Bus

トロリーバスから降りた後は、宿のオーナーさんに、
4大ボルテックスのひとつ、エアポートメサ(Airport Mesa)
へ連れて行って頂きました。

Sedona2.jpg

良い眺めです~♪
少し晴れ間が見えてきました。

Sedona3.jpg

エアポートメサの隠れパワースポットのそばに生えている、
ボルテックスでうねった木。

ここで、急に胃がムカムカしはじめました。
宿のオーナーさんは、いつもこのスポットで、
ぐるぐるしたエネルギーを感じるそうですが、
私は乗り物酔いみたいな気分になりました。
ここのエネルギー、容赦なく強いです。

Nさんとオーナーさんのお力添えのおかげで、
この日1日で、2大ボルテックスを制覇できました!

そして、翌日の最終日。
ようやく晴れ~ あぁ、眩しい・・・空が青い。

Sedona14.jpg

早朝、Nさんは日本に帰ってしまったので、
私がひとりなのを見かねて、宿のオーナーさんが、
お仕事の合間に、
4大ボルテックスのカセドラルロック(Cathedral Rock)の、
Red Rock Crossingへ連れて行って下さいました。

ここは森の小道があり、川が流れている、
穏やかな癒し系のトレイルでした。
4大ボルテックスそれぞれが全く違う個性を持っていて、
どれもが本当に魅力的です。

Sedona15.jpg

去年セドナに行った、
クライアントのSakuraさん一押しのトレイルでもあったのですが、
連日の雨のため水かさが増して、
川を渡る事ができませんでした(T_T)

Sedona5.jpg

トレイルの途中には、Zen Garden(禅庭園?)と呼ばれる、
小石を積み上げた不思議な光景が目に飛び込んできます。

オーナーさん曰く、川の水かさが増すと、
このZen Gardenの小石が全部流されるのだけど、
数日後には、またこのような状態に戻っているのだそうです。

というのも、地元のアメリカ人や観光客が、
自分の積み上げた石が一番だ!と、
崩れてもまた、競い合うように作るからだそうで、

「自分の作品が一番クールだって言いたいんでしょうね」
とのこと。

禅とぜんぜん関係ないし、煩悩だらけやん(苦笑)

この川が渡れないなら、
時間がつぶせないでしょうとのことで、
オーナーさんに一旦宿に連れて帰っていただいて、
オーナーさんのお仕事が一段落ついてから、
4大ボルテックスの最後のひとつ、
ベルロック(Bell Rock)へと連れて行って下さいました(感涙)

Sedona6.jpg

これで、4大ボルテックス全て制覇です!
q(T▽Tq)(pT▽T)p ワーイ♪

その名の通り、鐘の形のようなベルロック。
このベルロックと、お隣のカセドラルロックの上空では、
よくUFOが目撃されるのだそうです。

このベルロックの岩肌を誰かが削った跡を見せて頂いたんですけど、
クリスタルが覗いているんですよ~!

↓この白いつぶつぶはオーブじゃなくて、岩肌から覗くクリスタルです。

Sedona8.jpg

ズーム!写真ボケボケで見えにくくてごめんなさい。

Sedona7.jpg

なので、この岩山全体がクリスタルでできているかもしれないとの事。

Sedona11.jpg

そりゃUFOも飛来してきますよ~。

Sedona10.jpg

ベルロックに生えている木の渦巻具合もすごかったですよ。

ここに登ると、ボルテックスのエネルギーで、
身体がむくんで指輪がきつくなるんだけど、大丈夫?
ってオーナーさんに訊かれて、
セドナで買ったホピ族の指輪を薬指につけていた私は、
いえ、ちょうどいいですよ~って答えてたんですが、
ニューヨークに帰った今、その指輪を人差し指にはめても、
ユルユルです(苦笑)

ベルロックから、セドナの雄大な風景を眺めていて、
ふと気になるものを見つけました。

この、矢印の小さな・・・でも存在感のあるキャニオンです。

Sedona16.jpg

あそこにあるキャニオンは何ていう名前ですか?
と、オーナーさんに訊くと、

「フフフ・・・。
このキャニオンに気づく人と気づかない人がいるのよね」
と、謎めいた笑みとともに、
あれは、ベイビーベル(Baby Bell)だと教えてくださいました。
ここは、地元の人しか知らないスポットのようです。

まだもう少し時間もあるし、ベイビーベルに登ってみましょ~!と、
連れて行って頂いたベイビーベルの山頂からの、
カセドラルロック(Cathedral Rock)の眺めが、
本当に本当に素晴らしかった!
神々しい~!

Sedona13.jpg

ベイビーベルの山頂では、オーナーさんから、
ネイティブアメリカンのホピ族の事などを教えて頂きました。
シリウスと関係する伝承を持つホピ族については、
以前からとっても気になっていましたので、
お話に聞き入ってしまいました。

ベイビーベルの山頂にごろんと寝転んで、
雲一つない青空を眺めながら、
このまま夜までここに寝転がって、満天の星空が見たい~!
って思いましたが、数時間後には空港までのシャトルバスが、
宿までお迎えに来るのです・・・(涙)

場のエネルギーで、湯上りのようにリラックスした身体を起こして、
後ろ髪引かれる思いでボルテックスに別れを告げ、
宿まで帰ったのでした。

・・・ということで、
たった2日半の滞在で、4大ボルテックス制覇できました!
一人旅なので、2つ見れたら良い方だと思ってたのに!
それもこれも、全て宿のオーナーさんのお力添えのおかげです。

そして、心残りがたくさんある旅になりました。
特に最大の目的だった満天の星空が、天候のため見れなかったのが残念でした。
それに、日光が差し込む幻想的なアンテロープキャニオンも見たかった・・・(涙)
なので、また再訪したほうがいいってことなんでしょうね。

アリゾナ州旅行記、次回で最終回になります。
あともう少しだけお付き合いください。m(_ _)m

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アリゾナ州旅行記(モニュメントバレーとナバホ族)

アリゾナ州旅行記(アンテロープキャニオンでパニック!)からの続きです。



雷雨のため、緊急撤退になったアンテロープキャニオンの後、
靴がずぶ濡れになった参加者さんの靴を買いに、
Walmartへ立ち寄り、
中華バイキングの遅い昼食を食べて、
初日の最終目的地、モニュメントバレーに向います。

そして約2時間後、目の前に現れたのは、
西部劇でおなじみの神々しいこのお姿!

Monument Valley

ネイティブアメリカンのナバホ族のガイドのおっちゃんの運転する車に乗って、
モニュメントバレーの中の、バレードライブを案内して頂きます。

Monument Valley2

ガイドのナバホ族のおっちゃん・・・と言っても10歳年上程度で、
私も十分におばちゃんなんですけど、
雰囲気が”おっちゃん”って感じなので、おっちゃんと呼ぶことにします。

ともかく、このおっちゃんは、道端に生えている植物を、
お茶として飲んだり、
下痢止めや、のどの痛みを和らげる薬に使える事を教えてくれたり、
ナバホ族の言葉が日本語と似ている事などを教えてくれます。

いつも日本人観光客を相手にしているようで、
「毎ツアーごとに、日本語を1ワード覚えたいんだ!」
って言うおっちゃん。

Monument Valley3
(写真に小さく人が写っているの見えますか?)

「すごいだろ~!こんなにナバホと日本の言葉が似ているなんて!
我々の先祖は日本からはるばるここまで来たからだよ」
と、おっちゃんが言い出すので、

(-_☆)キラーン

それ、ほんとに!?ほんと!?

本当に日本からご先祖がここまで移動してきたの!?
と、おっちゃんに食いつく私。

それって、まるで、古代イスラエルの失われた10支族の、
逆バージョンみたいじゃないですか!?
と、ツアーの同行者を放っておいて、
おっちゃんに天の本の突撃取材開始(笑)

ポコプンが以前、
「日本人と、ネイティブアメリカンと、マヤは、
顔が似ているよね」

と、謎めいた事を言ってたので、
ナバホ族と日本の関係が余計に気になります。

おっちゃんに詳しく追及したところ、
どうやら日本というわけではないようですが、
そのあたり(モンゴル地方?)から、古代の浅かった海を渡って、
アラスカに入り、そこからカナダを経由して、
このアリゾナ州まで移動してきたようです。

日本じゃないの!?
じゃあ、ナバホ族の伝承では、
先祖は元々どこから来たって言い伝えられているの?
と、聞いたら、

おっちゃんが、ぼそっと、
「最初にGreat Sea Masterがいて・・・」
と、言うではないですか。

ええっ!Great Sea Master!?
(*゜∀゜)=3!!


「・・・・。
もっとナバホ族の伝承について知りたければ
”Navajo Coyote Tales”をYoutubeで見るといい。
もしくはここに残って、わしの友達になるなら、
時間をかけて話してあげるよ」

Youtube見ます!
(*゜∀゜)=3!!


ちなみにこちらが、おっちゃんおススメの、
”Navajo Coyote Tales”
(『ナバホ・コヨーテ物語』英語版しかありません)


シリーズはこちらから→☆

ささっと見たところ、子供向けのアニメのようです。
しかも、Great Sea Masterなんて出てこないし~!

L(゚皿゚メ)」 お゛っちゃん~!!!


モニュメントバレーツアー後は、ホテルにチェックインしてから、
ツアーの参加者さんのお誘いで、
ディナーをご一緒させて頂きました。
ひとり寂しく部屋食だと思っていたのに、嬉しかったです~。

写真は、揚げパンの上にサラダとお肉をのせた、
名物のナバホ・タコです。
他にもいくつかタコスをオーダーして、
みなさんと分けて頂きました。

Monument Valley4

2日目は、朝日を見るために、
早朝5時からまたモニュメントバレーへ。

Monument Valley5

でも、朝日が昇った後も、このように厚い雲に隠れて辺りは薄暗いまま・・・。
そして、この日は1日中雨模様でした。

Monument Valley6

ちなみに朝日鑑賞は、モニュメントバレーに隣接する、
The Viewホテルからしました。
全室ベランダ付きのモニュメントバレービューの、
このホテルにいつか泊まってみたいです…。

この後、ツアーのバンは、
最終目的地のセドナに向けて走ります。

アリゾナ州旅行記、まだ続きます~。
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アリゾナ州旅行記(アンテロープキャニオンでパニック!)

旅行から帰ってきました!

初のひとり旅で、いろいろ不安があったのですが、
旅先で出会った方たちのお力添えのおかげで、
充実した時間を過ごすことが出来ました。

旅行前に、
「ひとり旅の良いところは、出会いがたくさんある事ですよ♪」
って、クライアントさんに言われたのですが、
引きこもるのが好きな私に出会いなんてムリムリ~!
って思ってたんですけど・・・、
旅先で、ひとりになる時間は全くありませんでした。

参加したツアーでも、ツアー離団後のセドナでも、
新しい出会いがありました。
まさかの帰りの空港までのシャトルバスの乗客との出会いがあり、
私と、乗り合わせたマレーシア人の女性と、
60代の運転手の女性の全員がバツイチという事で、
なぜか意気投合(苦笑)

おふたりともセドナ近郊で独り暮らししているそうで、

「セドナは家賃が高いけど、少し離れたこの地区なら安いし、
ひとりで引っ越ししてくる女性もたくさんいるし、
仕事もあるから、セドナに引っ越ししてらっしゃい」
と、やたら具体的な提案を受け、
セドナに来ることがあったら、連絡してきなさいね!と、
マレーシア人の女性とは電話番号の交換をさせられました。

ラスベガスのツアーガイドさんにも、
家賃の相場や、仕事の種類などを教えられて、
「治安も良いし、税金も安い。
ガツガツ仕事しなくても暮らせる、
ラスベガスに引っ越ししてくれば?」
って言われましたし、

なぜか出会う人から、
引っ越しを勧められる旅でした(苦笑)

ストレスフルなニューヨーク以外のどこかに暮らしたいとは、
常々思っていますけど、どこかに移り住もうと思ってるなんて、
一言も話していないんですけどね~。
これも、天のメッセージなんでしょうか?

旅先では時間を持て余すだろうから、
まったりと瞑想と内観でもして、
イオフとちゃんと話せるようにならないとな~って思ってましたが、
そんな暇、まったくありませんでしたし、
不思議体験も何もなかったですし、
バタバタと忙しくしていて、あっという間に最終日になってしまいました。

なので、スピリチュアルに関係のない、ただの旅行記になりますが、
よければ、お付き合い下さいm(_ _)m

    *****

今回の旅のメインの目的は、
満天の星空を見ながらビール飲むこと!
そして、内なる神さまと、イオフと話せるようになること、
だったので、わざわざ星がきれいに見える新月を選んで、
早朝のラスベガス発の日本人向けのツアーに参加しました。

ツアーは、駐在員の男性と、
日本から遊びに来た女性がふたりの3人一組と、
私ひとりの4人の参加者でした。

この日は肌寒くて雲行きの怪しいお天気でした。
ツアーのバンがラスベガスを抜けると、
どんどん周りの風景が変わってきました。
ポコプンのエネルギーが入った石が、
巨大な岩山のようになって次々に現れたような迫力で、
胸が震えて感動して、泣き出しそうになりました。

が、ひとり参加なので助手席に座らされ、
ガイド兼運転手さんに、ず~っと話し相手をさせられてたおかげで、
泣かずに済んだのですが(苦笑)

約4時間後、パウエル湖の展望台に到着。
Lake Powell

息を呑む絶景が広がっていました。
360度どこをみても素晴らしい景色でした。
何時間でも座って眺めていたいのに、
ツアーなので、たった10分間で次に移動・・・(涙)

お次は、ホースシューベンドへ。
駐車場から20分ほど歩くと、
突然ドドーン!とその姿を現わします。
Horseshoe Bend

この迫力が写真では伝わらないと耳にしていましたが、
本当にその通り。
写真の何十倍もすごいんですよ~!
これから、ホースシューベンドに行く予定の方、
相当期待して行っても、がっかりさせられませんよ!

そして、ここから車で15分ほどの
アンテロープキャニオンに到着した時には、
雲行きがどんどん怪しくなって、
雨がポツポツと降り出してきました。

大雨になる前のツアートラックに乗り込み、
アッパーアンテロープキャニオンの入り口に到着です。
Antelope Canyon

空は雲に覆われてて、写真でよく見る、
太陽光線の差し込むアンテロープキャニオンは、
お目にかかれないのかも・・・と、思いながら中に進むと、

Antelope Canyon2

入り口付近は、まだこんな感じだったのですが・・・

Antelope Canyon3

どんどん暗くなってきて…

Antelope Canyon4

キャニオンの中間地点で、ドザーッと大雨が降ってきました。

「神さま!せっかくここまで来たんだし、
せめて一筋だけでいいから、
太陽の光を降ろして下さい!」
と祈ると、

ガラガラドーン!
と、稲光が落ち・・・

(*`ロ´ノ)ノ ヒー!

キャニオンの奥部にいた、
ネイティブアメリカンのナバホ族のガイドさんが、

「Evacuation!!!
(緊急撤退!)」


と、叫ぶのとほぼ同時に、

キャニオン内に雨が流れ込み、
細い通路はあっという間に川と化してしまいました。

ギャー(((\(⊙□⊙)/)))ーーー

ツアー前のガイドさんの説明によると、雨水が鉄砲水になって、
アンテロープキャニオン内が洗濯機状態になるそうで、
数年前、フランス人の見学者15名が、
その状態になったキャニオン内でお亡くなりになったそうなんです。

100人ほどの見学者が必死になって出口を目指しますが、
ただでさえ狭い通路が川になっているので、
なかなか前に進めません。

どうにか外に出ると、
靴も服も髪も、キャニオンの赤土でドロドロになってました。

_| ̄|○

通常この季節のアリゾナ州は乾季なんだそうで、
こんなに雨が降るなんてことは、
とても珍しいことなのだそうです。

勇気を奮っての初めてのひとり旅なのに、
呪われているのか・・・と感じましたが、
なかなか出来ない経験ができたとも言えます。
悲しい経験でしたけど・・・。

(T-T*)フフフ…

みなさん、こんな暗いアンテロープキャニオンの写真、
なかなか他では見ないと思いますよ!

そして、ツアーの参加者さんたちと、
大自然は甘く見ちゃいけないと学んだのでした。

アリゾナ州旅行記まだ続きます。

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