癒守の地球

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厳島神社の大鳥居の謎 ~2015年11月神社参拝リポート~

昨年に引き続き、今回の帰省時でも神社を巡ってきました~。
今回は9社ですね。(ブログに書いて初めて気づきました)

1.厳島神社(広島県)
2.須佐神社(島根県)
3.出雲大社(島根県)
4.八重垣神社(島根県)
5.八咫烏神社(奈良県)
6.滝原宮(三重県)
7・月夜見宮 (三重県)
8.伊勢神宮・外宮 (三重県)
9.伊勢神宮・内宮 (三重県)


東京で大風邪を引いて、
最終日はキャンセルさせて頂いてしまいましたが、
どうにかセッションと座談会を終えて、
そのまま新幹線で大阪に移動。

その夜は大阪の妹宅に1泊して、
翌朝の新幹線で広島県へ厳島神社の参拝、
またその翌日に島根県へ移動、
というハードスケジュールだったのですが、
同行する母までも風邪を引くという、
初の母娘二人旅なのに、二人とも最悪のコンディション。

なのに、天気予報では、
その日、広島県は鉄板の大雨

この体調で大雨の中、
風邪引きの母との参拝はさすがにきつすぎるので、
体調崩しながらもセッションと座談会を頑張ったんだから、
何かご褒美を・・・と言ったら怒られるでしょうけど、
参拝している間は、せめて小雨にし下さい!

・・・でも、もしも、
もしも大雨の予報がはずれて快晴になったら、
これはポコプンからのご褒美なんだって思うからね~!

って、ポコプンにお願いしてみたら、
天気予報を大きく覆し、広島は暑いくらいの快晴に
これには広島と近県お住いの読者さんたちも、
ビックリされていました。

あーポコプン、ちゃんと見てくれてるんだなぁ。
ホントはやっちゃいけないだろうけど、
晴れにしてくれたんだろうなぁと思いました。
ポコプン、凄いよ~!ありがとう~!!!

    *****

そんなポコプンのおかげで、良いお天気の中の、
厳島神社の参拝となりました。

厳島神社は小学校の卒業旅行以来です。
ご祭神は福岡県宗像大社の「宗像三女神」、

市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
田心姫命 (たごりひめのみこと)
湍津姫命 (たぎつひめのみこと)


です。

癒守の地球物語に登場する、宗像三女神がなぜ広島に!?
怪しい・・・。

厳島神社

そして、この目で確かめたかった
海の中に立つ大鳥居。

大鳥居 

この大鳥居、
一見海底深く柱を打ち込んで固定してあるかのように見えますが、
実はほぼ置かれてあるだけなんだそうです。

私のこの目で確かめたかったものとは、
大鳥居の扁額と笠木の飾りなんです。

陸から海に向かう側(神社側)の扁額には
『伊都岐島神社(いつきしまじんじゃ)』

扁額2

海から陸に向かう側(沖側)の扁額には
『嚴嶋神社(いつくしまじんじゃ)』
と書かれています。

扁額1-2

通説では、伊都岐島神社だったのが、
平清盛の時代に、厳島神社と書くようになったとのことです。

そして笠木の三日月と太陽の飾り…

大鳥居 月

大鳥居 太陽

これが見たかったんですよねー(((o(*゚▽゚*)o)))
これだけのためにわざわざ厳島神社に来たようなものです。

私は見逃してしまったんですけど、
厳島神社の石灯籠にも月と太陽が彫られているようです。

石灯籠の月
石灯籠 月

石灯籠の太陽
石灯籠 太陽
(画像は他サイトからお借りしました)

「厳島神社の大鳥居の笠木の太陽と月は、
月食または日食を現しているのかもしれませんね」
とノンモさん。

Σヽ(`д´;)ノ
そ、そ、それは考え付きませんでした!!!


「神社側と沖側の扁額の表記が違う事にも、
もちろん意味があるようです。

『伊都岐島神社』は、海底都市を、
『嚴嶋神社』は、陸の厳島神社を、
指しているのかもしれませんね。

そして、月食時または日食時に、
この鳥居をくぐって、
陸と海底都市を行き来できたのかもしれません」

月が三日月であることにも意味があるのかと思ったのですが、

「両方とも丸だったら、
どちらが月で太陽か見分けがつかないですからねー。
それだけですよ」
とのこと。

「かごめかごめ唄には3つの意味があって、
一つ目は9月28日の皆既月食でしたが、
2つ目は、厳島神社の大鳥居に関係しているかもしれません。

(→記事『かごめかごめ唄には、3通りの意味が秘められています』をご参照下さい)

それに、いついつでやる~♪は、
厳島神社と市杵島姫 (イチキシマヒメ)の、
『いついつ』だって、
ポコプンが言っています」
と、ノンモさん。

昔の人間はイチキシマとは発音できなかったと思うんですよ。
なので、イツクシマって呼ばれていたんだと思います。
とも、ノンモさんが言っていました。

そして、かごめかごめの2つ目の意味には、
卑弥呼の時代と七夕も関係してくるらしいです。

「かごめかごめ」唄に秘められている、
3通りの意味の、

ひとつは、卑弥呼の時代の12芒星のゲートについて。
ひとつは、2015年9月28日の12芒星ゲートについて。(解明済)
ひとつは、西暦が廃止された未来の12芒星ゲートについて。


この中の、卑弥呼の時代の12芒星のゲートについて
の、情報が少しずつ降りて来ています♪

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 3 comments  0 trackback
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