癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

シリウスの理想の地球は、自由で楽しい地球

つい先日、遠隔で癒守結セッション1を受けてくださったAさんは、
以前、癒守結セッションを受けてくださったクライアントさんに、
私を紹介されたとのことで、
まだ癒守の地球ブログを読んでいらっしゃらないとのことでした。

なので、ポコプン&ノンモさんとの関係や、
このプロジェクトが、シリウスに関係することも、
詳しくご存じなかったのですが、

癒守結セッション1で、

「私はプレアデスが出身星なんですけど、
シリウスを経由してから地球に来たようです」


と、いうメッセージを受けられました。

どうして、シリウスを経由されたんですか?
と聞いたら、

「遊びながら地球を良くするためです。
プレアデスから直接、地球に来ると、
真面目な仕事人間になってしまうので、
仕事を遊びとして楽しめるように、シリウスを経由したようです」


と、面白いことをおっしゃいました。

このことをポコプンに尋ねてみると、

「そのクライアントさんが受けたメッセージは、
一概には間違っていないようですよ。
理想の地球が、シリウスとプレアデスは違うようです。
プレアデスは優等生って感じで、
みんながルールをきちんと守る地球になってほしいと思っているんですが、
シリウスは、ルールがなく、みんなが自由に楽しく過ごせる地球を望んでいます。
ルールがあったとしても、最低限のルールを守れば良い感じです。
なので、プレアデスとシリウスが同じ神の仕事をするとしても、
目的が少し違ってくるようですね」
と、ノンモさん。

私がアラブ諸国に持っていた、憎悪に似た思い込みの嫌悪感が、
楽しいエジプト旅行で無くなって、
エジプト&アラブLOVEになってしまったような感じですね!

それに、この5年目を超えたブログも、ポコプンから、

「続けたければ、続けたらいいけど、
でも別に、いつでもやめていいからね」


と、ドS発言されながらも、続けているのは、
やっぱり楽しいからなんですよね。

また、ポコプンは放任主義でいてくれるので、
ルールに捕らわれず、私のやりたいように、
自由に表現させてもらっているのも、
長続きの秘訣だと思っています。

「日本では、芸能人の不倫がバッシングをされてますよね。
アメリカでは、それは個人のプライベートな問題で、
大人である各々が話し合いによって解決するものであるから、
事情を知らない他人が、口をはさむことではないとされているので、
かなり異常にうつるみたいです。
これに関しては、ポコプンも自分もアメリカ側に賛成です」
と、ノンモさん。

不倫については、ブログに書くと誤解を生みやすいため、
書かない方が良いとポコプンに言われているので、
ここでは割愛しますが、
(座談会やセッションではお話しさせていただけます)

宗教、法律、制度、習慣などの、人間の作ったルールによって、
心から愛することをあきらめることが、
ポコプンたちにとっては、理解不可能なんだそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

イスラーム世界の「ラーハ(ゆとり+くつろぎ)」という時間

ただ今、ラッキー☆神式、
『9月16日(土)、17日(日)、18日(月) 完全にスイッチ・オフの時間の日 (ポコ点:4)』
ですが、

みなさま思い存分、ダラダラ~、ボケーッとしていらっしゃいますか?

「現代人は、常になにかしようとして、
スイッチを完全にオフにできず、
十分に休息がとれない人が多いんですよ。
自分のクライアントのほとんどがそうです。
自分もオフにはなれないので、よくポコプンに、
キャンプに行ったときくらい、何もしないでのんびりしなよ!
って叱られていますよ」

と、ノンモさんが言う、
ポコプンのススめる完全スイッチ・オフの時間の概念に近いものを、
最近読んだ本『イスラームの日常世界(片倉ともこ著)』の中に見つけました。



イスラーム世界の人たちの生活は、
3つのワクト(とき、時間)にわけられる。

「ショグル(労働)」
「ラアブ(遊び)」
「ラーハ(ゆとり+くつろぎ)」


の3つのワクトである。


「ショグル」のワクトは、仕事をする時間、労働の時間のことである。かれらはこれをあまり重視しない。生活していくために、必要な時間ではあるけれども、どちらかといえば必要悪だ。(中略) アーダムは、禁じられていた木の実を食べたがゆえに、それまでのエデンの園での自由な楽しい生活から追放され、死ぬまで食物を得るために労働することになった、つまり労働は神からの呪いであるというのである。かれらは、できるならばこの呪いからのがれて、エデンの園にもどりたいという願望をもっている。


「ラアブ」のワクトとは、遊びの時間を意味する。ここでは労働と同様、遊びも軽視される。遊びというものは子供のすることであって、一人前のおとながすることではない。ゲームをして遊んだり、はねまわったりするのは、おとなとしての威厳をおとすことだと考えられている。マージャンもゴルフも、大のおとなのすることではない。日本人は、一日の時間を仕事と遊びにしかついやしていない。それも、遊びが仕事の延長になっていたり、仕事への英気をやしなうための遊びだったりするというではないかと、その生き方をムスリムたちは、おどろきをもって眺める。


日本人にしたら、他に何があるかといいたくなるが、かれらがもっとも重視しているのは、仕事でも遊びでもない。「ラーハ」とよばれるものなのである。


「ラーハ」というのは日本語に訳しにくい言葉で、しいていえば「休息」、「安息」にあたるだろうか。しかし、労働をしたから休む、疲れたから休息する、といった受動的なニュアンスは、ラーハにはない。むしろ、ラーハの時間をもつために労働をするといった、能動的で積極的な意義をもっている。


ラーハの時間をたくさんもつことが人間らしい。いい生き方なのである。どういうものがラーハの範疇に入るのか、順不同にならべてみると、家族とともにすごすこと、人を訪問すること、友人とおしゃべりをすること、神に祈りをささげること、眠ること、旅をすること、勉強すること、知識をうること、詩をうたいあげること、瞑想すること、ぼんやりすること、ねころがることなどである。ごろんとすることも、勉強することも、同じラーハの範疇に入り、同じ価値をもっているのである。


日本にやってきたムスリムたちがおどろくことの一つは、家族と顔をもあわせないで仕事をしている人がいるということである。お父さんが帰るころには子どもはもう寝ていて、子どもがもう学校にいってしまってから、おとうさんがのこのこ起きてくるんですよ、などということをきくと、びっくり仰天してしまう。


かれらは労働のなかにラーハをもちこみ、できれば、別々のものではなく、両者を一元化したいと考えている。仕事のなかに礼拝やら断食やら、「ゆっくりズム」をもちこむ。仕事場に、子供たちを連れていく。大臣の記者会見の席に子どもが同席していることもある。いいかげんな仕事ぶりのようにみえるけれども、ラーハをもっとも大切にするかれらにとっては、それこそが人間らしい生き方なのである。


『イスラームの日常世界(片倉ともこ著)』より抜粋




この3つのワクト!そして、ラーハ!
これ、私が長年探し求めていたものなんですよ!
まさか、まさか、あんなに毛嫌いしていたイスラムにあっただなんて!!!

「少し次元の高い光の地球が、この『ラーハ』の世界なんだそうです。
多くの人は光の地球は、みんなが笑顔で、争いがなく、
みんながテレパシー会話していて・・・、
なんて世界だと思っているでしょうけど、

光の地球は心のゆとりの世界。
人間が人間らしい世界。
けんかはあってもいじめがない世界なんです」
と、ノンモさん。

すぐにいじめはなくならないかもしれませんが、
いじめることを良く思わない人や、
いじめられている人を助けようとする人が増えるでしょうね。

「でも、残念ながら、このラーハは3次元では難しいんです。
アヌンナキに完全に押さえつけられていますからね」

そうですね。
人間性よりも生産性が重視されている先進国では、
ラーハは、怠け者や浮世離れした人間のすることと見なされますからね。



ムスリムたちが、現実の生活のなかで、それを実現していくことは、もちろん容易なことではない。しかし、生産的活動と非生産的活動とをできれば同時におこなうことが理想的であるとかれらはつねに考えている。うたいながら、笛をふきながら、子供をあやしながら仕事ができれば、どんなにか人間的なときのすごし方になるだろうに、と思っているのである。

『イスラームの日常世界(片倉ともこ著)』より抜粋




今年の3月以前までの私が、
問題ばかり起こすから、地球上からなくなってしまえばいい!
と思っていた、アラブ諸国とイスラムの中に、
私の長年の探し物は、あるようです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

8月2日で今年分の地球資源を使い果たした人類

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、
2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。
これは、人類による自然資源の消費が、
地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日を意味します。
つまり、この日以降の2017年の残された日々を、
人類は地球の生態系サービスの「原資」に手を付けながら、
「赤字状態」で生活していくことになります。


(WWF『地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日』より)



と、いうわけで、
8月2日に今年分の地球の資源を使い果たしたそうですが・・・、

「8月2日じゃなくて、ずいぶん前からね!」
と、ポコプン。

現在は貯金(資源)を使い果たした状態で、
これからは借金をしてやりくりしていく時代になるそうです。

「でも、このまま借金をし続ける地球(闇)と、
そうでない地球(光)に分かれるそうですけどね。
地球から闇が無くなれば、
あっという間に自然資源は戻るらしいですよ」
と、ノンモさん。

「地球の回復力はすごいからね。
人間がいなくなれば100年も経たないうちに、
自然資源は完全に回復するよ」

と、ポコプン。

Date of EOD

上の表は、1987年以降の「アース・オーバーシュート・デー」の日付で、
年々日付が早まっているのが分かります。
資源の浪費癖を改める人が、増えていくことを願うばかりです。

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昆虫は腹側で地球語を話す?

ノンモさんが車の窓にとまった蛍を見た時のこと。

「蛍の灯す明かりをきれいだな~って思って、
ぼんやり眺めていて気が付いたんですけど、
蛍を裏から見てると、蛍の意思が伝わってくるんです。
地球語を話しているんですよ」
と、ノンモさん。

蛍

蛍はなんて言ってたんですか?

もう少しだよ。大丈夫だよ。
これでも一生懸命生きているんだよ。

って言っていました」

もう少しだよ・・・というのが気になりますね。

「だから、もしかすると、他の昆虫も、
立ち上がった状態になると、
地球語を話せるのかもしれないって思ったんです。
ほら、昆虫っていつも背中を見せていて、
立ち上がってお腹側を見せることはないでしょ?」

確かにそう言われてみれば、そうですよね~。
昆虫と対話したければ、正面に向き合うことなんでしょうか。

ちなみに、ニューヨークにも蛍はいます。
自然豊かでもなく、水も汚染されてそうなのに、
季節になると、アパートの近所をふわふわと飛んでいるのを見かけます。
けれど、日本の蛍のように、情緒のある繊細で美しい灯ではなく、
ボワーッ!ボワーッ!と派手に大きく光っています。

ニューヨークでは、蛍もタフなようです(苦笑)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

すぐに地上から人間が消えると分かっているので、 地球も動植物も耐えている

「地球が生まれてから現在までを24時間だとしたら・・・ですが、
恐竜が地上に存在していた時間は30分くらいになるそうで、
人間は生まれてからまだ、たった2秒ほどなんだそうですよ」
と、ノンモさん。

恐竜


このまま地球がA(光)とB(闇)に分かれないとしたら、
地上には人間は、5秒以上存在しないことが、
地球語を話している動植物には分かっているそうです。

「よくスピリチュアル界では、
地球が怒っているなどと言われていますけど、
地上にまだ2秒しかいない人間にエゴが発生したのなんて、
地球や動植物にすれば、たったの0.2秒ほどなので、
彼らは何とも思っていないそうですよ」

なので、生態系をめちゃくちゃにされ、
乱獲され汚染され虐待されていても、
すぐに地上から人間が消えると分かっているので、
地球も動植物も、それまで耐えているのだそうです。

あれ?でも、以前ポコプンが地球の我慢にも限界がきていて、
地球も宇宙も怒っているって、言ってましたよ。

(旧ブログ記事→『地球の我慢にも限界が・・・』をご参照ください)

「それは未来を見越してのことです。
未来の地球は怒っていますからね・・・」

え?でも・・・、
地球Aになっても地球は怒っていて、人間は地上から消滅するんですか?

「地球Aでは人々が地球語を理解して、
生態系の一部として暮らしていけるようになっていますから、
地球は怒っていませんし、人間と共存していますけど、
地球Bでは世界規模の核戦争などが勃発して、
地球が壊滅から死に向かいます。
でも死を迎える前に地球が怒って、
体を自ら震わせて磁場を反転させるなどして、
人類を壊滅させる可能性があるみたいですけどね」
と、ノンモさん。

同じ地球上の別次元にある二ビル星は、
核戦争で住めない状態になっているのですよね?

(→記事『地球上の別次元に存在するニビル星』をご参照ください)

「住めないどころか、干上がって水が一滴もない不毛の地となっています。
二ビル星の地球は…死んでいますね。
水がないので何億年かけたところで、もう再生できないようです」
と、ノンモさん。

どうやら、二ビル星での地球は、怒って回転磁場などを起こす前に、
二ビル星人による世界規模の核戦争で死滅してしまったようです。

同じ地球上でも次元が違えば、
生きている地球と、死んでいる地球が存在するんですね・・・。
う~ん、頭がこんがらかってきました。

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