癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

8月2日で今年分の地球資源を使い果たした人類

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、
2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。
これは、人類による自然資源の消費が、
地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日を意味します。
つまり、この日以降の2017年の残された日々を、
人類は地球の生態系サービスの「原資」に手を付けながら、
「赤字状態」で生活していくことになります。


(WWF『地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日』より)



と、いうわけで、
8月2日に今年分の地球の資源を使い果たしたそうですが・・・、

「8月2日じゃなくて、ずいぶん前からね!」
と、ポコプン。

現在は貯金(資源)を使い果たした状態で、
これからは借金をしてやりくりしていく時代になるそうです。

「でも、このまま借金をし続ける地球(闇)と、
そうでない地球(光)に分かれるそうですけどね。
地球から闇が無くなれば、
あっという間に自然資源は戻るらしいですよ」
と、ノンモさん。

「地球の回復力はすごいからね。
人間がいなくなれば100年も経たないうちに、
自然資源は完全に回復するよ」

と、ポコプン。

Date of EOD

上の表は、1987年以降の「アース・オーバーシュート・デー」の日付で、
年々日付が早まっているのが分かります。
資源の浪費癖を改める人が、増えていくことを願うばかりです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

昆虫は腹側で地球語を話す?

ノンモさんが車の窓にとまった蛍を見た時のこと。

「蛍の灯す明かりをきれいだな~って思って、
ぼんやり眺めていて気が付いたんですけど、
蛍を裏から見てると、蛍の意思が伝わってくるんです。
地球語を話しているんですよ」
と、ノンモさん。

蛍

蛍はなんて言ってたんですか?

もう少しだよ。大丈夫だよ。
これでも一生懸命生きているんだよ。

って言っていました」

もう少しだよ・・・というのが気になりますね。

「だから、もしかすると、他の昆虫も、
立ち上がった状態になると、
地球語を話せるのかもしれないって思ったんです。
ほら、昆虫っていつも背中を見せていて、
立ち上がってお腹側を見せることはないでしょ?」

確かにそう言われてみれば、そうですよね~。
昆虫と対話したければ、正面に向き合うことなんでしょうか。

ちなみに、ニューヨークにも蛍はいます。
自然豊かでもなく、水も汚染されてそうなのに、
季節になると、アパートの近所をふわふわと飛んでいるのを見かけます。
けれど、日本の蛍のように、情緒のある繊細で美しい灯ではなく、
ボワーッ!ボワーッ!と派手に大きく光っています。

ニューヨークでは、蛍もタフなようです(苦笑)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 

すぐに地上から人間が消えると分かっているので、 地球も動植物も耐えている

「地球が生まれてから現在までを24時間だとしたら・・・ですが、
恐竜が地上に存在していた時間は30分くらいになるそうで、
人間は生まれてからまだ、たった2秒ほどなんだそうですよ」
と、ノンモさん。

恐竜


このまま地球がA(光)とB(闇)に分かれないとしたら、
地上には人間は、5秒以上存在しないことが、
地球語を話している動植物には分かっているそうです。

「よくスピリチュアル界では、
地球が怒っているなどと言われていますけど、
地上にまだ2秒しかいない人間にエゴが発生したのなんて、
地球や動植物にすれば、たったの0.2秒ほどなので、
彼らは何とも思っていないそうですよ」

なので、生態系をめちゃくちゃにされ、
乱獲され汚染され虐待されていても、
すぐに地上から人間が消えると分かっているので、
地球も動植物も、それまで耐えているのだそうです。

あれ?でも、以前ポコプンが地球の我慢にも限界がきていて、
地球も宇宙も怒っているって、言ってましたよ。

(旧ブログ記事→『地球の我慢にも限界が・・・』をご参照ください)

「それは未来を見越してのことです。
未来の地球は怒っていますからね・・・」

え?でも・・・、
地球Aになっても地球は怒っていて、人間は地上から消滅するんですか?

「地球Aでは人々が地球語を理解して、
生態系の一部として暮らしていけるようになっていますから、
地球は怒っていませんし、人間と共存していますけど、
地球Bでは世界規模の核戦争などが勃発して、
地球が壊滅から死に向かいます。
でも死を迎える前に地球が怒って、
体を自ら震わせて磁場を反転させるなどして、
人類を壊滅させる可能性があるみたいですけどね」
と、ノンモさん。

同じ地球上の別次元にある二ビル星は、
核戦争で住めない状態になっているのですよね?

(→記事『地球上の別次元に存在するニビル星』をご参照ください)

「住めないどころか、干上がって水が一滴もない不毛の地となっています。
二ビル星の地球は…死んでいますね。
水がないので何億年かけたところで、もう再生できないようです」
と、ノンモさん。

どうやら、二ビル星での地球は、怒って回転磁場などを起こす前に、
二ビル星人による世界規模の核戦争で死滅してしまったようです。

同じ地球上でも次元が違えば、
生きている地球と、死んでいる地球が存在するんですね・・・。
う~ん、頭がこんがらかってきました。

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花や木を手折ることについて

記事『仏教の輪廻転生と林業の間伐について』を読まれた読者さんから、
フェイスブックで、このようなコメントをいただきました。



​木々を扱う生業をしている者として、お庭の庭木の手入れも 理不尽なものと思っています。林業の間伐も 植林も人工のもの。庭木の美しさも 里山の美しさも 人間の感覚の美しさであって、それは自然でなく不自然。植物は人間界に寄り添ってくれているのに人間のする事は残酷ですね。寄り添って生きてくれてる事に感謝しながら、悲しいかな枠の中に入れる仕事をしている事をこの先もずっと終わりのない答えを探し続けていくんだろうなと思っています。



お気持ち、とてもよくわかります。

先日メイン州に旅行に行って、
国立公園の雄大な大自然に感動しましたが、
一般家庭のよく手入れされた花壇や芝生や、
そこに何百年も生息している立派な木々の美しさにも、
感嘆せずにはいられませんでした。

どこを切り取っても、とても絵になる絵葉書のような風景だったのですが、
いただいたコメントを思い出して、
この美しさは人間が感じるものであって、
自然はそう感じていないのかなと、考えてしまいました。

けれど、その風景にある花も芝生も木々も、
とても生き生きしていて、幸せそうだなぁと思ったんですよね。

メイン州

「花や木には何かを見て『美しい』と感じる情緒というものがありません。
この情緒を持っているのは人間だけです。
それに、花や木は手折られても何とも思っていません」
と、ノンモさん。

「もしも、その花や木が人間に手折られるのが嫌だと思っていれば、
人が踏み入ることのできない、未開のジャングルなどに転生しているはずです。
人間に手入れされ、手折られることを望んでいる花や木だけが、
人間のそばに生息しているんです」

なので、庭師さん、お花屋さん、林業についている方、ついていない方でも、
切り花をいけたり、ガーデニングなどをされる時、
ごめんなさい、とか、申し訳ないといった感情を持つよりも、
きれいだなぁ、美しいなぁと思ってあげてほしいそうです。

その人間の美しいなと感じる情緒を、
ポジティブなエネルギーとして花や木は受けて喜び、
生き生きと育つのです。

同じ環境で、一方の植物に罵り続け、
もう一方の植物を褒め続けると、
罵られたほうは、どんどん萎れて枯れていくのですが、
褒められたほうは、すくすくと育つという実験でも、
その結果が出ていますよね。

これは、人に対しても、何事に対しても同じことが言えると思います。

何かを見て、かわいそうと感じることは、
時代によって移り変わる世間体や習慣や思いこみなどの、
人間の狭い価値観からであることが多く、
神の視点から見れば、かわいそうな自然も物も人間もこの世に存在しないのです。
すべては、その経験を経て得られる、魂の成長を望んで生まれてきているわけですし、
そもそも、かわいそうなものなんて、神が産み出すわけありませんから。

かわいそうではなく、そこに美しさを見出すこと。

一見かわいそうに見えるそのものの持つ、美しい魂の思いを感じ取ること。
身の回りのすべてから、その究極の謙虚さを学ばせていただいていることを知ること。

自然や動植物の気持ちを知れば知るほど、
人間が愛や優しさだと思っていたことさえも、
傲慢に動植物を見下していることであったか、
そして人間が、地球上のなにものよりも意識のレベルが低いかが、
痛感できるようになっていくと思います。

それを頭ではなく、体感してハートで理解できたとき、
恥ずかしさのあまり、涙が止まらなくなることでしょう。
そして、その恥じる気持ちと涙を優しく包み込んでくれる、
周囲の物や動植物の、真実の愛のとてつもない深さを知るでしょう。

これが「地球語」なのです。

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仏教の輪廻転生と林業の間伐について

人間が誕生する以前に地球には動植物がいて、
完全な生態系を保っていました。

「動植物たちは、生きたままの生き物を食べていますよね?
カマキリなんか、受精が終わったらメスがオスを食べたりしますからね。
けれどそれで、生態系は保たれているのです」

「なぜなら、それも神であるから。
生きたままの生き物を食べることが、
下等で残酷であると感じるのは人間のエゴです。
地球から人間を差し引けば、
すべてが上手く回るんだよ」


と、ポコプン。

「先日、仏教徒のクライアントが来たので、
どんな教えを説いているのか聞いてみたんですね。
そしたら、人間は堕落すると低級生物である動物として生まれ変わるんだ、
なんて言うのでビックリしましたよ!

なぜ動物の方が人間より低級なのですか?と訊いたら、
人間は思考があるから、地球上でどの生物よりも高い意識を持っている
って言うんです。

それで、人間の前に虫や動物や魚や草木が完璧なハーモニーで、
何万年も何億年も地球上で生きてきたのでは? と訊いたら、

動植物の転生が進んで、ようやくあるレベルまで来たから、
動植物が人間に進化できたんだなんて言うもんだから、
ポコプン、呆れてどっか行っちゃいましたよ(笑)
しかし仏教ってこの程度だったとは知りませんでした。
ていうか、宗教ってほんとダメですよね!」

と、ノンモさん。

まぁ実際のところ、仏陀がお弟子さんに、
そう教えていたとは思えませんけどね。
明らかに人為的な伝言ミスなんでしょうね。

そのエゴのない自然界での、
エゴの思考を持った人間の役割とはなんなんだろう?
っていつも思います。

たとえば、山に囲まれた私の地元は、
林業が盛んな町なんですけど、
林業には木々の間伐というのがあるんですね。
それは、人間が樹木を間引きをしてあげることで、
山の木にまんべんなく日光が当たって、
木々が健康に育つという・・・

「ブーッ!!!」


・・・やっぱり。
(´∀`;)

「じゃあ、人間の手が全く入らない未開の地の山を見てみて!
山や木々は不健康なの!?
間引きなどの目的は、商品としての人工の木の生育であって、
それは自然界の木ではないでしょ!
(; ・`ω・´)キッ!!」


と、ポコプン。

はい。その通りです。
人間が自然界で一番だと思っている、
人間視点でしたね、すいませんでした。

もしかしたら、人間が自然界に何かしてあげようという考え自体が、
おこがましいのかもしれませんね。

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