癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

すぐに地上から人間が消えると分かっているので、 地球も動植物も耐えている

「地球が生まれてから現在までを24時間だとしたら・・・ですが、
恐竜が地上に存在していた時間は30分くらいになるそうで、
人間は生まれてからまだ、たった2秒ほどなんだそうですよ」
と、ノンモさん。

恐竜


このまま地球がA(光)とB(闇)に分かれないとしたら、
地上には人間は、5秒以上存在しないことが、
地球語を話している動植物には分かっているそうです。

「よくスピリチュアル界では、
地球が怒っているなどと言われていますけど、
地上にまだ2秒しかいない人間にエゴが発生したのなんて、
地球や動植物にすれば、たったの0.2秒ほどなので、
彼らは何とも思っていないそうですよ」

なので、生態系をめちゃくちゃにされ、
乱獲され汚染され虐待されていても、
すぐに地上から人間が消えると分かっているので、
地球も動植物も、それまで耐えているのだそうです。

あれ?でも、以前ポコプンが地球の我慢にも限界がきていて、
地球も宇宙も怒っているって、言ってましたよ。

(旧ブログ記事→『地球の我慢にも限界が・・・』をご参照ください)

「それは未来を見越してのことです。
未来の地球は怒っていますからね・・・」

え?でも・・・、
地球Aになっても地球は怒っていて、人間は地上から消滅するんですか?

「地球Aでは人々が地球語を理解して、
生態系の一部として暮らしていけるようになっていますから、
地球は怒っていませんし、人間と共存していますけど、
地球Bでは世界規模の核戦争などが勃発して、
地球が壊滅から死に向かいます。
でも死を迎える前に地球が怒って、
体を自ら震わせて磁場を反転させるなどして、
人類を壊滅させる可能性があるみたいですけどね」
と、ノンモさん。

同じ地球上の別次元にある二ビル星は、
核戦争で住めない状態になっているのですよね?

(→記事『地球上の別次元に存在するニビル星』をご参照ください)

「住めないどころか、干上がって水が一滴もない不毛の地となっています。
二ビル星の地球は…死んでいますね。
水がないので何億年かけたところで、もう再生できないようです」
と、ノンモさん。

どうやら、二ビル星での地球は、怒って回転磁場などを起こす前に、
二ビル星人による世界規模の核戦争で死滅してしまったようです。

同じ地球上でも次元が違えば、
生きている地球と、死んでいる地球が存在するんですね・・・。
う~ん、頭がこんがらかってきました。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

花や木を手折ることについて

記事『仏教の輪廻転生と林業の間伐について』を読まれた読者さんから、
フェイスブックで、このようなコメントをいただきました。



​木々を扱う生業をしている者として、お庭の庭木の手入れも 理不尽なものと思っています。林業の間伐も 植林も人工のもの。庭木の美しさも 里山の美しさも 人間の感覚の美しさであって、それは自然でなく不自然。植物は人間界に寄り添ってくれているのに人間のする事は残酷ですね。寄り添って生きてくれてる事に感謝しながら、悲しいかな枠の中に入れる仕事をしている事をこの先もずっと終わりのない答えを探し続けていくんだろうなと思っています。



お気持ち、とてもよくわかります。

先日メイン州に旅行に行って、
国立公園の雄大な大自然に感動しましたが、
一般家庭のよく手入れされた花壇や芝生や、
そこに何百年も生息している立派な木々の美しさにも、
感嘆せずにはいられませんでした。

どこを切り取っても、とても絵になる絵葉書のような風景だったのですが、
いただいたコメントを思い出して、
この美しさは人間が感じるものであって、
自然はそう感じていないのかなと、考えてしまいました。

けれど、その風景にある花も芝生も木々も、
とても生き生きしていて、幸せそうだなぁと思ったんですよね。

メイン州

「花や木には何かを見て『美しい』と感じる情緒というものがありません。
この情緒を持っているのは人間だけです。
それに、花や木は手折られても何とも思っていません」
と、ノンモさん。

「もしも、その花や木が人間に手折られるのが嫌だと思っていれば、
人が踏み入ることのできない、未開のジャングルなどに転生しているはずです。
人間に手入れされ、手折られることを望んでいる花や木だけが、
人間のそばに生息しているんです」

なので、庭師さん、お花屋さん、林業についている方、ついていない方でも、
切り花をいけたり、ガーデニングなどをされる時、
ごめんなさい、とか、申し訳ないといった感情を持つよりも、
きれいだなぁ、美しいなぁと思ってあげてほしいそうです。

その人間の美しいなと感じる情緒を、
ポジティブなエネルギーとして花や木は受けて喜び、
生き生きと育つのです。

同じ環境で、一方の植物に罵り続け、
もう一方の植物を褒め続けると、
罵られたほうは、どんどん萎れて枯れていくのですが、
褒められたほうは、すくすくと育つという実験でも、
その結果が出ていますよね。

これは、人に対しても、何事に対しても同じことが言えると思います。

何かを見て、かわいそうと感じることは、
時代によって移り変わる世間体や習慣や思いこみなどの、
人間の狭い価値観からであることが多く、
神の視点から見れば、かわいそうな自然も物も人間もこの世に存在しないのです。
すべては、その経験を経て得られる、魂の成長を望んで生まれてきているわけですし、
そもそも、かわいそうなものなんて、神が産み出すわけありませんから。

かわいそうではなく、そこに美しさを見出すこと。

一見かわいそうに見えるそのものの持つ、美しい魂の思いを感じ取ること。
身の回りのすべてから、その究極の謙虚さを学ばせていただいていることを知ること。

自然や動植物の気持ちを知れば知るほど、
人間が愛や優しさだと思っていたことさえも、
傲慢に動植物を見下していることであったか、
そして人間が、地球上のなにものよりも意識のレベルが低いかが、
痛感できるようになっていくと思います。

それを頭ではなく、体感してハートで理解できたとき、
恥ずかしさのあまり、涙が止まらなくなることでしょう。
そして、その恥じる気持ちと涙を優しく包み込んでくれる、
周囲の物や動植物の、真実の愛のとてつもない深さを知るでしょう。

これが「地球語」なのです。

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仏教の輪廻転生と林業の間伐について

人間が誕生する以前に地球には動植物がいて、
完全な生態系を保っていました。

「動植物たちは、生きたままの生き物を食べていますよね?
カマキリなんか、受精が終わったらメスがオスを食べたりしますからね。
けれどそれで、生態系は保たれているのです」

「なぜなら、それも神であるから。
生きたままの生き物を食べることが、
下等で残酷であると感じるのは人間のエゴです。
地球から人間を差し引けば、
すべてが上手く回るんだよ」


と、ポコプン。

「先日、仏教徒のクライアントが来たので、
どんな教えを説いているのか聞いてみたんですね。
そしたら、人間は堕落すると低級生物である動物として生まれ変わるんだ、
なんて言うのでビックリしましたよ!

なぜ動物の方が人間より低級なのですか?と訊いたら、
人間は思考があるから、地球上でどの生物よりも高い意識を持っている
って言うんです。

それで、人間の前に虫や動物や魚や草木が完璧なハーモニーで、
何万年も何億年も地球上で生きてきたのでは? と訊いたら、

動植物の転生が進んで、ようやくあるレベルまで来たから、
動植物が人間に進化できたんだなんて言うもんだから、
ポコプン、呆れてどっか行っちゃいましたよ(笑)
しかし仏教ってこの程度だったとは知りませんでした。
ていうか、宗教ってほんとダメですよね!」

と、ノンモさん。

まぁ実際のところ、仏陀がお弟子さんに、
そう教えていたとは思えませんけどね。
明らかに人為的な伝言ミスなんでしょうね。

そのエゴのない自然界での、
エゴの思考を持った人間の役割とはなんなんだろう?
っていつも思います。

たとえば、山に囲まれた私の地元は、
林業が盛んな町なんですけど、
林業には木々の間伐というのがあるんですね。
それは、人間が樹木を間引きをしてあげることで、
山の木にまんべんなく日光が当たって、
木々が健康に育つという・・・

「ブーッ!!!」


・・・やっぱり。
(´∀`;)

「じゃあ、人間の手が全く入らない未開の地の山を見てみて!
山や木々は不健康なの!?
間引きなどの目的は、商品としての人工の木の生育であって、
それは自然界の木ではないでしょ!
(; ・`ω・´)キッ!!」


と、ポコプン。

はい。その通りです。
人間が自然界で一番だと思っている、
人間視点でしたね、すいませんでした。

もしかしたら、人間が自然界に何かしてあげようという考え自体が、
おこがましいのかもしれませんね。

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サメの第七感

ラッキー☆神式300点の質問を下さった、
Mさんへのポコプンからの回答がとても興味深いものでしたので、
ブログでシェアさせて頂くことにしました。
Mさん、ポコプンのちょいSな回答だったのに、
転載のご快諾をありがとうございます♪



Mさんからポコプンへの質問:

地球に暮らす鳥類の美的感覚は、他の動物と比べて群を抜いている気がします。
羽の美しさ、立派さ、巣作りの巧妙さは、いったいどこから来るのでしょうか。
庭師鳥の持つ美的センス・雌雄の駆け引きなどは、その完成度の高さに脱帽します。
親の巣作りを見ているわけでもないのに、鳥たちは親と同じ巣を作り上げます。
正確には、クローンのように全く同じではなく、その作成方法が同じということが不思議なのです。

たとえば利用できる材料の調達の可否により、違う素材を使うこともあり、
そこにはすでに確立された基礎と臨機応変な応用、知恵があります。
配偶者を決定するために、鳴くことが得意な鳥は練習して美しく鳴けるように学び、
ダンスをする鳥は先輩を真似て練習するようです。

面白いのは、人間が聞いても観ても、
レベルが高い・良いなと思う方をメスが選ぶということです。
(努力しているなとかそういう評価は入り込まないので、
おそらく人間よりももっとシビアに選ばれていると思いますが)

このようなことからずっと疑問に思っていることがあります。
鳥と人間の美的感覚の類似はどこからくるのでしょうか?
遺伝子のプログラムだけでそこまで可能だとは思えないのです。
脳だって、人間に比べたら恐ろしく小さいわけです。
(人間の脳のでかさがそもそも何のためなのかは知りませんが)
なにか、それこそ共有意識というか特別な知識、知恵、知性があってのことなのか?

鳥類のずば抜けた美的感覚はどこからくるのでしょうか?


     ******

ポコプンの回答:

少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、ご質問の内容が人間視点ですね。
この人間視点というのは、人間が自然界で一番だと思っている視点という意味です。

地球には、もともと鳥や昆虫や爬虫類などが、人間よりも先に地球に存在しており、
鳥が美しく鳴くことや、人間が「求愛のダンス」と呼ぶダンスなども、
もともと人間ではなく彼ら「鳥」が先に地球上でやっていたのです。

人間は大きな脳を持ちながら、たった五感までしか使えませんが、
小さな脳を持つ動物は第六感まで使うことができます。
ロレンチーニ器官で海の電磁波を感知するサメなどは、第七感まで使えるのです。
その上彼ら動物は、宇宙意識につながることができ、
彼らのほうが人間の何万倍も「知っている」のです。

shark.jpg


羽の模様や、独特のダンスや、美しい鳴き声を通して、
相手(メスなど)を魅了するという繁殖以上の目的が、鳥にはあります。
けれど、その目的を人間の脳で理解することは到底できません。




実は魚はいわば微弱な電池のような存在でもある。魚の細胞中の塩分濃度と海水のそれとが異なることで,魚と海水の間に電位差が生じるのだ。ただ,それによって周囲に作られる電場は非常に微弱だ。ところが実験の結果,海中の1cm離れた2点間に100万分の1ボルトという電位差が存在するだけでも,サメはそれを感知できることが明らかになった。

サメはこの超高感度の電気センサーを獲物の位置特定に使っているらしい。魚が発生する電場を模擬できる電極を海中に下ろし,電極から少し離れたところに魚のすり身を置いてみた。サメはすり身に引き寄せられるようにやってきたが,最後の瞬間,サメが噛みついたのはすり身ではなく電極の方だった。サメは血のにおいを手がかりに遠方の獲物を探知し,接近してからは電気感覚で相手を“見て”いる可能性が高い。


(日経サイエンスより)


     
Sな回答で申し訳ありませんが、ブログでシェアさせて頂けませんか?
と、恐る恐るMさんにお問い合わせしたところ、

いやいやいやいや、理想的な回答で、やっぱりね!ヒャッハー(*≧∀≦*)です!
回答にあったように、地球での存在がどっちが先かとかは全然考えてなかったですが、
想定外に良い情報ありがとうございます!

ブログに犬と猫の存在の違いの記事もありましたが、人間は新参者で、
人間以外の動植物すべてが人間の考えなど及ばない完璧で素晴らしい存在なのですね。
推測していた通りで嬉しかったです~^^b
もちろん、ブログに掲載OKです~!


と、ご快諾をいただけました。
Mさんの懐はかなり深いと思います。

Mさんは鳥のすばらしさを思われたわけで、
人間視点とかそういう意味でご質問されたんじゃないんだと思うんです。
ほんと、すいません・・・。
(>_<)

私としては意外でもあり、やっぱりそう回答するのねと納得でもありというポコプン情報でした。

特に最近のポコプンは、人間は自然界(というよりも宇宙)の新参者で、
一番意識が低いというのに、謙虚さが全くなってない!
ということを伝えようとしているんだと思います。

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しゃべる犬

初のフェイスブック『ポコプン村』の座談会で、
回答が長くなるため、ブログでお答えしますとお伝えしました、
ご質問の答えになります。

フェイスブック『ポコプン村』はこちらからどうぞ→☆
※こちらのグループに加入して頂けるのは、7月9・10日(土日)『癒守の地球トリビア・クイズ』に、八多まで回答メールを下さった方のみとさせて頂いております。

Q: 犬は人間にとって特別なパートナーであるとよく言われますが、私自身もそう思っています。
天から見て、やはり犬は人間にとって特別な存在なのでしょうか?


それではポコプン&ノンモさん、よろしくお願いします。

「犬は狼が進化したものです。
一般的には人間に飼われることで餌をもらい、
生き延びるために進化したとか言われてますけど、
そうではなく狼は、人間と動物の距離を縮めるために、
自らの意思で犬に進化したんです」
と、ノンモさん。

自然界の、動物のテリトリーと人間のテリトリーとの隔たりを埋め、
人間にとって友人のような身近な関係となって、
地球語を教えるために、狼は犬となったそうです。
そうやって、地球の生態系の新参者である人間を、
暖かく迎え入れようとしたとのこと。
なので、狼は人間が生まれてから、犬へと進化したのだそうです。

「猫は、結果的には人間の身近に暮らすことになりましたが、
人間が生まれる前からいたので、
人間のそばにいるために、
わざわざ犬に進化した狼とは目的が違います」
と、ノンモさん。

ポコプンいわく、ノンモさんの飼っている犬は、
犬の進化の最新型なんだそうです。

「うちの犬、しゃべるんですよね。
もちろん、何を言っているのかぜんぜん分からないんですけど、
明らかに自分の顔を見て、ウォウォ、モゴモゴ、何か話しかけてくるんです。
で、ポコプンが言うには、これからはこんな風にしゃべる犬が増えてくるらしいんです。
そして、そのうち犬は人間と会話できるようになるかもしれないそうです」
と、ノンモさん。

このYoutubeの話すハスキー犬なんて、
そのうち本当に話せるようになりそうですもんね!



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