癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

私の神式会社への入社方法~ノンモさん&ポコプンのセッション~

『私の神式会社への入社方法~ポコプン登場~』からの続きになります。



「ポコプンが八多さんに、宇宙意識と繋がるセッションをしてあげてと言うので、
今日は、ポコプンから教えられた方法でセッションしたいと思ってます。
セッションでは、秘密のカウントも使うようにと言われていますが、
この方法は、絶対に口外しないでほしいそうです。」
と、ノンモさんに言われた、ポコプン直々のセッションについて、

今となっては、たいしたことないセッション内容だし、
それに、このノンモさん&ポコプンとの出会いについては、
このタイミングで書かされていると思うから、
書いて(口外して)も問題ないと思うけど…。

でも鶴の恩返しや、浦島太郎の昔話のように、
「あれほど(口外)してはいけないと言ったのに、ブログに書いてしまったね・・・」
と、ポコプンに騙されて縁を切られてしまわないように、
念のため、ノンモさんに確認してみたところ、

「そうですね、一部を除けば、
今となっては書いちゃっても大丈夫ですね~」

とのことなので、全てではないですが、
ノンモさんによる、ポコプンとのコラボ・セッションのレポートです♪

2012年7月末のことなので、
ポコプンの口調が今のものと違うのが新鮮です(笑)

     ******

セッションがはじまって、しばらくたってから、

「何かポコプンからのメッセージを感じますか?」
と、ノンモさんに質問をされました。

メッセージどころか・・・、最初のノンモさんのセッション時のように、
相変わらず、なにも感じないし見えないので、
ポコプンが直々にセッションしてくれているというのに、
なんでこんなに私はニブいんだ~!(涙)
と、とても悲しくなり、

”ポコプン、ごめんなさい。
たぶん色んなメッセージを降ろしていただいてると思うんですが、
鈍くて気づかないんです・・・(涙)
なので、もっともっと分かりやすい形のメッセージにしていただけると助かります・・・”


と、心の中で呟いたとたん、

「あ、今、ポコプンからメッセージが届きました」
と、ノンモさん。

こんな風に質問を言う前に、ポコプンがノンモさんを通して答えてくれることは、
今では当たり前のようになっていますが、
この当時は、全身にブワッと鳥肌が立ちましたね~。
そして同時にプッ!(笑)と吹き出してしまいました。

そして、初めてのポコプンとの質疑応答がはじまりました。

     ******

ポコプン 「なにか聞きたいことはないですか?」

私 「今、心の中で、分かりやすいメッセージを!ってお願いしてたら、
わぁぁぁ~!答えてくださってる!すごい!シンクロしてる~!
(≧∇≦)キャー♪
本当にありがとうございます!


ポコプン 「あなたは将来何をしたいのですか?どうなりたいんですか?」

私 「・・・う~ん。そうですねぇ・・・。
以前、ノンモさんにも言ったんですが、
上江洲義秀さんみたいになりたいですね。
上江洲さんは学歴がなくて、あの意識レベルに到達されたので、
学歴がない人や育った環境、貧富などの劣等感で、
覚醒が無理だとあきらめている人でも、
できるんだよ!と言うことを伝えられたらいいなぁと思います」

ポコプン 「上江洲さんよりも、もっと高い意識レベルを目指しているってことでしたよね?
それは、いつごろそうなりたいですか?」

私 「いつごろ・・・ですか?
う~ん、スピリチュアル界では、時間がないとよく言われているので、
早い事に越した事はないですが・・じゃあ今年の年末?」

(今年の年末・・・って、ブログを開始した2012年末じゃないの!
Σヽ(`д´;)ノ
と、これを書いてて再発見!ポコプン怖すぎ! )


ポコプン 「どれくらいの範囲で?どれくらいの活動ができますか?」

私 「そうですね。世界中を飛び回って、
毎日違う人に会うくらい忙しくなっても大丈夫ですし、
草の根レベルのような地味な活動でもいいです」

ポコプン 「他に気になっていることはありませんか?」

私 「今、気になることって夫のことしか・・・。
それ以外になにかあったかな・・・?
あ!地球の未来が心配です。あんまり良い方向に向かってない事を耳にするので・・・。
なにか未来の地球のために、私が奉仕できることはないかなと思っています」

ポコプン 「未来の地球がどうなるのか見たい?」

私 「そうですね・・・でもあんまりひどい未来だと、
そのイメージを持ちたくないので、見たくないかも・・・。
う~ん。それでも、見たいかな。
うん。見れるものなら見たいです!」

ポコプン 「地球は、あなたたちが考えているような結末は迎えないですよ。
隕石が衝突したりとかそういった、
生きとし生けるものが死滅するような大惨事は起こりません。
あなたに準備が出来たとき、夢などで見せてあげます。
見たら、ノンモに教えてあげてくださいね」

(・・・と、言われましたが、いまだにこの夢は見ていないと思います。
でも『光と闇の地球』情報のように、ポコプンから教えてもらってはいますね)


私 「セッションの最初のほうで受け取れなかったメッセージなんですが・・・、
天のメッセージは、わかりにくいんですね。
単語や広告という、注意を払ってよくよく見ないと分からないようなものが多いので、
もっと分かりやすいメッセージにしていただきたいんですが」

ポコプン 「メッセージを声で受け取りたいの?今までは人を通してのメッセージだったんだけど」

私 「そ、そうですね。声・・・ノンモさんがポコプンとお話できるように、声にしていただきたいです!」

ポコプン 「あなたが、コツさえつかんだら、そのうち聞こえるようになりますよ」

私 「このセッションが終わったら、また地獄と天国を行き来する、
アップダウンはあるんでしょうか?」

ポコプン 「今回は、そのアップダウンはないから安心していいですよ(笑)
自信を持って、人と自分を比べないように。後を振り向かないように。
今後、メッセージが降りたり、ものすごく大きな気づきが起こりますが、
その時は受け止めるようにしてくださいね。
今、その進化がはじまりました」

と言われて、

「最後に、たまっている疲れを光で溶かします。
穏やかに穏やかに日常生活を送ってくださいね」

と、言われたとたん、ニブい私でも感じられる心地よい白い光に包まれて、
セッションは終了となりました。

そして、このセッション後の3日間、
かなりヘビーな貧血になり、立ち上がれなくなりました。
たしかにポコプンの言う通り、
地獄と天国を行き来するアップダウンはなかったのですが(苦笑)

     ******

この一か月後の2012年8月末のポコプンのセッションでは、

私の使命は何でしょうか?今できること、進む方向や仕事は何でしょうか?
との私の質問に、

「あなたの仕事はヒーラーです」

と、ポコプンが言い出したので、

ヒーラー!?
ですか!?
(@Д@;


と、大衝撃を受けます。

「どんなヒーラーになりたいですか?」

どんなヒーラーって・・・言われても・・・。
レイキやアロマセラピーなど、いろいろありますよね、
う~ん、学校に行かなくてもできることなら・・・
やってもいいかなぁと思いますが。

「学校に行かなくても、できることはあるんじゃないですか」
と、笑うノンモさん。

って、急にヒーラーって言われても~!
(@Д@; アセアセ・・・

そもそも、ヒーラーって、なんですか!?
それに、なりたいと思ってなれるものなんですか!?
というか、今までなりたいと思ったことすらありませんよ・・・。

方法はわかりませんが、今私がやりたいと思っているのは、
「真実の癒し」です。
人を本当の神に気づかせたいです。
神の真理と心理を伝えたいんですよね!
なので、神の伝道師になりたいとは思っています。

それはさておき、ポコプンのセッションって、
いつも会社面接みたいですよね。

「きちんと自分で言葉にすることが大切なので質問しているんだよ。
どんなタイプのものでもいいけどね、
キミが将来、ヒーラーになることは決まっています」


とポコプンに言われた、このセッションをきっかけに、
思いもよらなかった、私のヒーラー人生がスタートします。

→過去ブログ記事『わたしがヒーラーになるまで』をご参照ください

現在は、ノンモさんのセッションを通してではなく、
ノンモさんとまったり、お菓子をつまんで、お茶を飲みながら、
こんなセッションのような真面目なトピックもですが、
くだらないことを言いあって、大笑いしたりして、
ほぼ毎週、、ポコプンとノンモさんと3人(?)で、
会話(ミーティング)しています。

私のかけがえのない至福の時間です♡

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スピリチュアル情報サイト「トリニティー」にて記事を連載させて頂いております。ぜひこちらもご一読下さい。

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私の神式会社への入社方法~ポコプン登場~

『私の神式会社への入社方法~ノンモさんからのメール~』からの続きになります。



小さなころから私を見守ってくれている存在を、
私は”神様”と呼んでいました。

会話は私からの一方通行で、主に困ったとき、
何かを叶えたいときや欲しいときだけに、
身勝手に神様を思い出し話しかける私を、
いつもはただ穏やかに見守ってくれているだけの存在なんですが、
毎年11月の誕生日からクリスマスまでの約1か月間だけは、
この神様の羽振りが良くなり、欲しいものや願い事をバンバン叶えてくれていました。

ノンモさんのセッション後に起こったアップダウンについて、
誰にも理解してもらえず、相談することもできずに困っていた私は、

「神様、ノンモさんは、すごい力を持ってると思うんですよ~!
でも、手加減がなってないんですよね・・・。
エネルギーが強すぎるんですって!
でも、あの能力はもったいない~!」


と、この”神様”に話しかけまくっていました。

7月7日の七夕の、約2か月ぶりのノンモさんとの再会の日、
スピリチュアルに全く興味がないノンモさんに、
私のセッション後の体験や、ノンモさんに天の力があることを、
うまく説明できる自信がなくて、
私はめちゃくちゃ緊張して変な汗をかいていました。

そんな私にノンモさんは、
「実は、5月末から1か月ほど、アメリカ大陸横断旅行に出てたんです。
それで、ちょっと不思議な体験をしたんですけど・・・」
と、話しはじめました。

ちょうど私が日本で金環日食を観ていた5月末、
ノンモさんは何かと噂のある、
米軍基地エリア51付近をドライブ中だったとのことで、

「ちょうどエリア51付近に差し掛かったとき、
時空のゆがみを感じたんです。
そしたら一瞬、宇宙に連れて行かれちゃって・・・」
と、ノンモさん。

(この時の宇宙でのノンモさんの体験は、過去記事『エリア51』をご参照ください)

それは本当に数秒間だけ気を失った間に起こったことだったそうなんですが、
意識が戻ったら、

「変なこと言うんですけど…、

”あなたが今までなされてきた事は素晴らしい。
これからはわたしが手助けしましょう。”


というメッセージが心に入っていたんですよね・・・」
と、言うので、

それを聞いた私は、

***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪

と、ノンモさんが軽く引くほどに、大喜びしてしまいました。
なんだか”神様”が、私の願いを聞き届けて下さったように感じたのです。

     ******

この日は、その話題で時間が終了してしまったので、
また翌週にお会いする約束をして、
翌週にノンモさんに会った時には、

「あの・・・、またすごく変なこと言ってしまうんですけど、いいですか?
アラフォーになった今まで、すっかり忘れていたんですけど・・・。
青い光が見えたんですね。それと共に懐かしい声が話しかけてきて、
あれ?聞き覚えあるけど、なんだったっけ?と、記憶を遡ったら、
小さなころ、ずっと話していた声なんです。
小学生のとき友達に話したらいじめられたので、話すのをやめてしまって、
それからずっと今まで忘れていたんですけど、その声がまた戻ってきてくれたんです。
自分は、その声をポコプンって呼んでいました。
もう懐かしくて懐かしくて・・・、涙が出ちゃいました」

と、ノンモさんが言うではありませんか!

それを聞いて、

((゚Д゚))

マジですか!?

ギャーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
と、軽く暴れる私。

それって、それって、チャネリングですよ!ノンモさん!
あ、チャネリングって知ってますか!?

・+(*゜∀゜*)+・;す、す、す、すごーい!!!

すいません、私、「神との対話」や「アウト・オン・ア・リム」の本や、
「僕のアニキは神様とお話ができます」ブログを読んで、
神様との直接対話に憧れてたんです~!
聞きたいことが山のようにあるんです~!

o(*>▽<)o =3 キャー!!!

と、大興奮する私の反応は、
後から聞いたところによれば、ノンモさんにとっては意外だったとのことで、
きっと私はこの話にドン引きするだろうと思っていたそうです。

私は、長年願い続けた不可能だと思っていた夢が叶ったことに、
天にも昇る思いで舞い上がっていました。

     ******

その翌週、ノンモさんのセッションを受けることにしました。

また、セッションでは結果が出せないかもしれないし、
セッション後のあのアップダウンは2度と嫌だけど、
やはり私とノンモさんの関係は、先生とクライアントなので、
ここ数週間セッションも受けないで、無償で話す時間を割いてもらってばかりで、
申し訳ないし心苦しいし・・・と思ったのです。

そして約3か月ぶりに受ける、2度目のノンモさんのセッション当日、

「ポコプンが八多さんに、宇宙意識と繋がるセッションをしてあげてと言うので、
今日は、ポコプンから教えられた方法でセッションしたいと思ってます。
でもこの方法は、絶対に口外しないでほしいそうです。」
と、ノンモさん。

Σ(T▽T;)

そ、そ、そんなセッションを直々にやっていただけるんですか!?
な、な、なんて、ありがたい・・・。
感激です。ありがとうございます。

「それにセッションでは、シリウスの数字を使うようにって、
ポコプンが言っているんですよ♪」

はぁ?シリウスの数字・・・。そんなのがあるんですね。
よくわかりませんけれど、よろしくお願いします。

     ******

実は、過去の記録や日記を見て記憶をたどりながら、
この記事を書いているのですが、
もうこの時点で、ポコプン自ら『シリウス』って言ってたとは~!

((゚Д゚))

なのに、しばらく「ポコプン&ノンモさん=シリウス星出身」
とは思いつかなくて、
ポコプンは宇宙人ですよね?って何度も質問しては、
黙り込まれて(あきれられて?)いました(苦笑)

10/12/16 追記です: 
記録を読みなおしたところ、この当時はポコプンは、
シリウスの数字のことを、「秘密のカウント」と言っていたようです。
そして、私が青い光はシリウスだと気づいてから、
秘密のカウントが、シリウスの数字であったことを教えてもらったようです。
当初から、何事も自分の力で気づくまで教えてくれないポコプンです。


過去ブログ記事→『青い光と白い光』をご参照ください

しかも、今振り返れば、このポコプンのしてくれた、
シリウスの数字を使う、口外してはならないセッション方法
って、癒守結セッションのことじゃないですか!

・・・って、今の今まで全く気づいてませんでしたので、
やっぱりこの記事は書くべき時に書かされているんですね。
出会った当初から、すべてはポコプンの計画通りだったんだなぁ~(苦笑)
いやいや、ポコプンの深淵さには、ほんと感嘆しますよ。
脱帽!脱帽!さすが神!

( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

そんなポコプン直々の私のセッション体験談は、
次回に続きます。
長くなっていますが、もう少しだけお付き合いください。

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私の神式会社への入社方法~ノンモさんからのメール~

『私の神式会社への入社方法~ノンモさんのセッション~』からの続きになります。



あの世には天国も地獄も存在しないのですが、
私の経験は天国(光)と地獄(闇)を、
5分ごとに行ったり来たりしていたとしか表現のしようのないものでした。

闇で罵り声を浴びせられ続けるうちに、
自分の思いや、心の声や、直感までを疑いはじめ、
こんなに異常な私は死んだほうが良いのでは?
と思いはじめていました。

そして、頭の頂点の蓋が開いて、
そこから煌々と、福音のような天の白い光の柱が降りてきているのを感じるのですが、
それをどうやって受け止めればよいのか分からず、
水を失った魚のようにアップアップ状態で、
仕事が手につかず、夜は眠れなくなってしまいました。

『ノンモさん、
一体なにしてくれたの~!!!(涙)』


ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん

この訳の分からない私の内側での大混乱は、
ノンモさんのセッションからの影響であることは明らかなので、
この症状を引き起こしたノンモさんだから、
もしかしたら収めることもできるのかもしれない!と考えついて、

「お久しぶりです。先日はセッションをありがとうございました。
ところで、興味がないっておっしゃいますけど、
実はなにか特別な・・・
スピリチュアルの才能をお持ちなんじゃないですか?」


とか、

「先日のセッションを受けてから、
頭の頂点に見えない穴が開いて、
そこから光が入ってきて困ってるんですよね。
開けることが出来たのだから、
きっと閉じることもできると思うんですよね♡」


って、メールしてみようかと思ったものの、
どう説明しても、完全に頭のイカれた女だよ~(泣)
ただのクレーマーだと思われるだけだよ~(泣)

ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん

と、ノンモさんへの連絡は断念。

ノンモさんに言えない代わりに、
上江洲義秀さんのセミナーの知り合いや、
スピリチュアルを多少理解している友人に相談してみたものの、
誰からも首をかしげられるだけで、心底困り果てていました。

仕事が手につかなくなったタイミングで、
以前から予定していた、日本への2週間の里帰り休暇となって、
休暇中に、あの5分ごとの激しいアップダウンが少しずつ減っていき、
精神面の落ち着きを取り戻すことができました。

この日本滞在中の2012年5月21日には、
ニューヨークにいたら観ることができなかった、
数百年に一度の金環日食が観れたのでした。
(こういったことも、今振り返れば、ポコプンのプランご配慮だったんだろうなと思いますが。苦笑)

金環日食

ニューヨークでは元夫と喧嘩ばかりの毎日でしたので、
日本にひとりで里帰りするたびに、このまま平和な日本にいたいといつも思っていたのですが、
この時はじめて、一刻も早くニューヨークに帰りたいと思ったのを覚えています。
なぜか、ニューヨークで何かが私を待っているから帰らないと!
と思っていました。

闇と光の行ったり来たりを繰り返す苦しみを、
誰にも相談できず、孤独に悩み抜くしかなく、そのあげくに、
「自分を信じるしかない」
という結論にたどり着きました。

闇の罵りに惑わされ、つい疑ってしまう心の声や直感も、
ともかくそれで良いのだということにして、
このわけの分からない、自分の内のカオス状態は、
無理やり光の前の暗闇なのだと思うことにしよう!
と、闇の罵り声にも何事にも強気で立ち向かうことにしました。
気丈でいなければ、本当に気が狂うと思ったのでした。

その成果もあってか、ニューヨークに戻ったころには、
苦しいアップダウンが収まって、地獄行きがなくなり、
天国方面へ少しだけ昇った位置で気持ちが留まったように感じ、
軽く意識が高揚した、元気だけど気持ちは穏やかという状態に落ち着きました。
そして、それ以前に比べると、私の意識は格段に明るくなったように感じました。

     ******

ポコプン、私はノンモさんのセッション後に、
光と闇を行ったり来たりしましたが、
あの闇って、ポコプンの話している「闇」ではないですか?
→記事『闇は消える。けれど、影は残る』をご参照ください)

「そうですね。八多さんがセッションで対面したのは闇で、
影ではなかったそうですよ」
と、ノンモさん。

そうでしょうね~。
影は光によって消えたり薄くなったりしますが、
闇は光が一筋も入らない、本当に漆黒(pitch-black)なんです。
ドロドロに溶けたアスファルトの中にいるような、
まさに地獄のような状態なんですよ。

私の経験した闇は、たくさんあるエゴの頂点に立つ、
闇の王に罵られ続けたように感じました。

闇は自分で自分を死に追いやるように、巧妙に罵るんです。
頭の中で悪魔が囁くと言って自殺した人なんかは、
あの闇を経験したんじゃないかな?と思っています。
ほんと逃げ場のない恐怖でした。

今となっては、あの闇を経験したおかげで、
ポコプンの言う、闇と影との違いが理解できるのかもしれません。

あの漆黒の闇は、誰もが持つ闇(エゴ)とはレベルが違うと思います。
闇しか持たない人間がこの世にいると、ポコプンは言いますが、
まさにあの闇は、そういった人間しか暮らせない漆黒でした。
なのでそういった人間が向かうらしい闇の地球ですが、
それはそれは恐ろしいところになると思います。
私はそこには行きたくないです。

で、ポコプン、
なんで私は闇を経験させられたんですか?

「・・・・・。」

ポーコープーン!?
あれは何だったんですか?

「・・・・・。
それで手放せたこともあったんじゃない?
って、ポコプンが言ってますけど」

?????
手放せたこと・・・?
思いつかないですけど・・・?

     ******

光と闇のアップダウンが落ち着いた私は、
どうせこのままでも縁が切れるんだし・・・と、
ノンモさんへ勇気をふり絞ってメールすることにしました。
セッション後に自分に巻き起こったことを、正直に包み隠さずメールに書き出し、
きっと狂ったクレーマーだと思われるんだろうなと滝汗をかきながら、
送信ボタンを押したのでした。

そうしたら、翌日ノンモさんから返信が届きました。



お久しぶりです。
お元気でしたでしょうか?
あれから日本帰国を挟んで色々と「気付き」の渦の中にあったご様子ですが・・・。

(中略)

(セッションを受けられたことで)潜在意識は勝手に目覚め、活動を始めます。
目覚めて活動を始めた潜在意識(97%)に対し、
どんなに意識(3%)が邪魔(「どうせ無理」「効果ない」「やっぱり私はダメ」等)をしても、
3%が97%に勝ることはほぼ不可能と言われています。

ただ、その時、なにが起こるかと言うと、自分の中でアップダウン症状が起こります。
意識と潜在意識との葛藤です。それはそれは、苦しい葛藤です。
それが、体験された「天国」と「地獄」の上昇・墜落だったのかも知れません。
(ただ、その両方共(天国も地獄も)が、自分自身の気持ちのフィルターによって、
どちらにでも成り得るのですが・・・)

そして、いつしかだんだんと、心も身体も徐々に元気になって、
穏やかな気持ちになってくる自分に気付きます。
それは、97%の力を持つ潜在意識に対して、
意識(3%)が『戦い』を止めた結果であり、ごく自然な流れだと思われます。

(中略)

文章上ですと、なかなかご説明し難いことも沢山あるので、
もし何らかのお役に立てる事があるのであれば(セッションではなくても)いつでもおっしゃって下さい。
喜んでお話しを伺いにお邪魔させて頂きたく思っております。




と、拍子抜けするくらいとても丁寧で、
小難しい内容の返信を頂いたのですが、
これを読んだ私は、

『ぜんぜん違う!
全然わかってない!』

と、思いました。

そう当時は思ったのですが、

今となっては、心理学的に顕在意識がエゴだとすれば、
潜在意識との闘いであったことも分からなくもないんですけどね。

それでも、あの経験は、自分自身の気持ちのフィルターで、
天国にも地獄にもなるといった、選択の余地のある状態ではなかったのです。
あれはどう考えても天が関与していました。
そして、ノンモさんは自分が「天のギフト」を持っているということを、
知らないんだと思ったのです。

さすがにこういったことは、ノンモさんにメールでは説明できないので、
お言葉に甘えて、お会いしてお話させてくださいと返信をして、
7月7日に、ノンモさんのアポを取ったのでした。

後からノンモさんが言うには、
「あれは意図的に八多さんに不満を抱かせるような内容で、
メールをしたんですよ~♪」
とのこと。

確かに『わかってない!』と思わなかったら、
私はそれ以上、ノンモさんに連絡しようとしなかったでしょう。
さすが、心理のプロです(ΦωΦ)フフフ…

次回に続きます。

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私の神式会社への入社方法~ノンモさんのセッション~

『私の神式会社への入社方法~ノンモさんの名刺~』からの続きになります。



ノンモさんからの返信では、
初回は説明も兼ねたコンサルテーションを無料でしていただけるとのことで、
オフィスよりも、私が当時暮らしていたアパートのほうが自宅から近いからと、
我が家まで来ていただくことになりました。

(元夫は私がいない時に、自宅でノンモさんに会っていたのでした)

2012年4月末に、我が家にやって来たノンモさんと、
はじめての顔を合わせとなったのですが、
なんとノンモさんの自宅から、当時の私のアパートまでは、
たった3ブロックしか離れていないと言うので
今まで、道ですれ違ったりしませんでしたよね!
と、ふたりしてビックリしたんですよね。

肝心のノンモさんのコンサルテーションでは、
思い存分、元夫との悩みを話した上で、
自分の生い立ちも話して、その流れで上江洲義秀さんの話や、
なぜか、スピリチュアル系の話までしてしまって、
気が付いたら4時間近くもの時間が過ぎていたのでした。

1時間のはずのコンサルテーションなのにすいません~!!!
(((( ;゚Д゚)))
と、ノンモさんに平謝りしてお帰りいただいた後、
久々にものすごく気分がスッキリしたのを感じました。

夫婦カウンセリングで、夫と同席して自分の悩みを話したことはあったけど、
こんな風に自分だけの話を100%誰かに聞いてもらったことってなかったなぁ。
だからこんなに、スッキリした気分になってるのかも。

しかし話の合う方だったなぁ・・・。
こんなに話の合う人って、なかなか会えないんだよね。
もちろんプロの先生だから、私に話を合わせてくださっているんだろうけどね。
できるなら友達になりたいなぁ・・・けど、
絶対に無理だわ(苦笑)

だって、立場が先生とクライアントだからありえないって!
あぁ、残念・・・。

ともかくコンサルテーションで、
自分について話しつくして満足してしまったのか、
悩みなんてどうでもよくなってしまって、
なんかもうセッション無しでもいいかな~!
って思うほどだったんですが、

でも4時間近くも無料で話を聞いてもらって、
有料のセッションを断るなんてわけにはいかないでしょ!
と、ノンモさんの初セッションの予約を入れたのが、
5月5日のスーパームーンの日

(もちろん当時は気付きませんでしたが、
今となっては、明らかにポコプンの策略です。苦笑)


で、スーパームーンのセッションの結果は、
全くなにも起こらなかったんですよね・・・。

何も感じられず、何のイメージも沸かずで、
元夫でさえ、ちゃんと結果が出てるのに!と、かなりショックを受けました。
ノンモさんには、私は珍しいケースで、
理性の壁が厚いんでしょうねと言われてしまう始末。

Σ(|||▽||| )ガーン

ま、まぁ、ともかく、
元夫の先生がどんな方なのか分かったし、
私の話も十分すぎるほどに聞いていただいたコンサルテーションで、
悩みも解消されたんだから良しとしよう・・・、
(TwT。)
と、思うことにしました。

でも、この結果じゃあ、もうノンモさんのセッションは受けられないなぁ、
そして、もう会うことはないんだなと思ったのでした。

     ******

その翌朝、もう少し眠っていたくて、
ベッドの中でウトウトとまどろんでいたら、
ノンモさんの声が聞こえたような気がして…、

かなりくっきりした鮮やかな映像というよりも、
PC画面のような鮮明さで、まず、
小さなブルーの電光掲示板にオレンジ色の文字が流れるのが見えました。
けれど、その文字は小さすぎて読めません。

そして画面が変わり、今度はハッキリとしたHD映像のような黒地に、
白い筆書きの象形文字が見えるのですが、
拡大されすぎていて、文字の右半分だけしか見えないのです。
けれど、その残りの半分が、どのような文字なのかを私は知っているのです。

その後、誰なのかは分からないけど聞きなれた声で、
「会えば?」と囁かれ、
そしたら右の頭と首の真ん中あたりで、
「会えば!?」
という、聞いたこともない女性の大声がしたので、
驚いて意識が覚めました。

私は毎晩欠かさずに夢を見るのですが、
これまでの人生に見たことのない、
不思議で鮮やかすぎるほどの夢でした。

20150127_171843_resized.jpg
これは、その夢で見た象形文字を書き残したものです。
リサーチしたところ、中国のナシ族のトンパ文字に近いように思いますが、
同じ文字には出会えませんでした。


ノンモさんのセッションでは結果が出なかったけど、
この夢は明らかにノンモさんのセッションからの影響だよね・・・と、
思ったのでした。

     ******

そして、その夢を見た翌日から・・・、
理由の分からない情緒不安定がスタート!

これはすべて私の脳内イメージで起きたことなんですが、
光が一筋も差さない、地の底のさらに底の漆黒の闇の中で、

「おまえは異常なのだ」

と、ノンモさんのセッションで結果が出せなかったことからの、
罵倒をさんざん浴びせかけられたと思うと、

今度はフワ~ッと、金色の光が舞う雲海まで引き上げられ、
天の真っ白な光に包まれ賛美を受けて、
ポーッと高揚した気分になったかと思うと、

また地の底の底まで一気に突き落とされて漆黒で罵りを受け、
また一気に天に引き上げられて、賛美を受けるというのを、

各5分ごとに繰り返すのです。

もうまさに、
太陽にほえろのジーパン刑事の殉職シーン、

「なんじゃこりゃあああああ~!?」

ジーパン刑事

状態でした。

10日目を過ぎたあたりで、会社で仕事ができなくなり、
ついに私は、気が狂ってしまったのだと思いました。

次回に続きます。

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私の神式会社への入社方法~ノンモさんの名刺~

『私の神式会社への入社方法~イントロダクション~』からの続きになります。

「私の『何かや誰かのせいにしてたけど、 自分の心理的な問題だったのかも?』その3」
からの続きとしてもお読みください。



「今まで会ったどの心理カウンセラーとも違う、
素晴らしいカウンセラーだった。
あんなに聡明な人にはなかなか会えないな。
おまえにはアンガーマネージメントの問題があるから、
おまえも彼に会うべきだ」

と、カウンセリングを受けて家に帰ってきた元夫が、
私に差し出したそのカウンセラーの名刺には、
ノンモさんの名前が書かれていました。

で、私は元夫の言い方にムカついて、
その名刺をポイッと書類ケースの中に放り投げ、
そのまま数か月が過ぎました。

ある日、会社のお局とひと悶着していたことや、
なにをやっても夫婦関係が良くならないことに疲れ果て、
部屋の掃除をしていたところ、持ち上げた書類の束から、
忘れていたノンモさんの名刺が、
ババーン!って感じで出てきたんです。

表現方法が乏しくて申し訳ないのですが、
まさに、ババーン!といった、
顔があったならドヤ顔だったであろう名刺の登場だったので、
こんな風に出てくるってことは、きっと何か意味があるんだろうなと思って、
とりあえずその名刺を財布に入れました。
そして、また数週間経ちました。

はい。今も相変わらずなのですが、
八多は恐ろしいほど腰が重いのです(笑)

私は元夫の仕事関係で、他州に数年間暮らしていたことがあります。
その時にコンドミニアムを購入したのですが、
数年後、また元夫の仕事関係でニューヨークに戻ることになった時に、
不動産の大暴落が起きて、コンドミニアムの買い手が見つからず、
毎月そのローン返済と、ニューヨークの高額な家賃を支払っていました。
それに加えて、カードローンの返済もあり、
来月の家賃をどうやって支払おうかと悩むほどの借金地獄でした。

小学校の教室に掲げられていた、

「努力」
「忍耐」
「根性」


この3つの言葉が大嫌いで、
自分は絶対にこの3つの言葉に関わらない人生を送ろうと、
思っていました。

というのもあって私には、会社をきちんと勤め上げるとか、
こつこつと努力して出世するとか、
ある程度の年齢になったら定職につかないと・・・
といった概念がまったく無く、

稼ぐ方法はなんであれ、生活できたらそれでいいんじゃないの?
というポリシーなので、
会社の人間関係がこじれたり、面倒になると、
退職して、また転職するというのを、
1年~1年半周期で繰り返していました。

でも別に、私には忍耐力がないのでは?とか、
もうアラフォーなんだから、そろそろ定職に就かないとまずいのでは!?
といった、焦燥感も何も感じていませんでした。

ところが、この借金地獄のため、会社が嫌で嫌で仕方なくても、
辞めるわけにはいかなくなりました。
そして、離婚すれば各々の家賃を支払った上での、
ローン地獄となるため、経済的な理由から、
結婚生活も続けるしかありませんでした。

そんなある日、ふと会社で、
『ノンモさんに会ってみようかな』
と、思い立ちました。

だって、夫婦カウンセリングは、
片側だけでなく、両者側から話をするほうが効果的だっていうし、
どうせ元夫は私のこと、ボロクソに話しているだろうから、
妻の言い分もきいてもらっても良いんじゃないかな・・・?
それに、精神的にかなり疲れてる私の悩みも聞いてもらいたいなぁ・・・。
と、思ったからなんですが、

そしたら、今でも忘れられないのですが、
私のおなかの中で、それまで細々とゴザやワラジを編んでいた、
江戸時代の農村の困窮した男たちが一斉に、
ハッ!と驚いた顔で私を見上げたかと思うと、
作業を投げ出して、輪になって踊り出したんですよね。
(という、イメージが浮かび上がったんです。笑)

Σ(-∀-;)
な・・・、なにこれ!?
なんで貧しい江戸時代の農村が私のおなかの中に!?


と、そのイメージにギョッとしたものの、
おなかの中で踊っていた村人(でもなぜか男だけ)が、
呑めや唄えの大宴会まではじめ出したので、

これは、ノンモさんに会ったほうが良いってことなんだろうな・・・。

と、意味不明にも納得し、
名刺を手にしてから約半年後に、
ようやく重い腰を上げ、ノンモさんにメールをしたのでした。

次回に続きます。

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