癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

瀕死の子供は偽神だけではなく、医者だって助けてくれる。

雨が降らず、地が枯れ果てる飢饉が3年間続く。

そこへアル・ダジャールが、まるで神であり、
救世主であるかのように、人々の前に降り立つ。
(よくできたホログラムで現れるという説あり)

アル・ダジャールは、片手に天国を持ち、片手に地獄を持っている。

飢えて乾く人々に、食べ物と飲み物を与えたり、
病気を治し、死者をよみがえらせるなどの奇跡を見せる。

しかし、アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならないが、
その奇跡を目にした、多くの女性はアル・ダジャールを信じ、
多くの者はアル・ダジャールを選んでしまう。


(以前の記事『イスラム教の終末論(この世の終末)』より)



この記事を読んだ読者さんから、

「瀕死の我が子に、アル・ダジャールから特効薬をあげようと言わたら、
ほとんどの母親は受け取ると思うんです。
でも、地獄を選べということは、子供を助けたいという思いを差し置いて、
その薬を拒絶しろってことですか?」

と、質問されたのですが、

アル・ダジャールを信じたふりして、
薬はありがたくもらっておいたらいいんですよ。
でも、『あんたは偽神だって知ってるからね!』
って心で思ってたら良いんですよ!
と、答えたんですが・・・。

「瀕死の状態の子供を、
偽神だけではなく、医者だって助けてくれますよね。
だから、神を語るので『神』だと思うのではなく、
『三次元にいるということ=人間』
だと考えると分かりやすいかもしれませんね。
だって瀕死の子供を助けてくれた医者を、
身を捧げて崇拝したりしないでしょ?」

と、ノンモさんが言うには、

悪魔に助けてもらったなら、その行為には感謝しても良いけど、
崇拝はしてはいけない。
人と行為は別のこと。
全てを依存して、心まで売り渡してしまうのは違う。

だとのこと。

「真実の神は、
日々の生活を見ているわけではないんです。
個々の長い人生すべてを見て魂を助けます。

子供が3次元上で死にかけていて、
偽神は助けてくれるのに、真実の神が助けてくれないのは、
その子がその経験を、
生まれる前に約束してきている場合があるからです。

なので、その子を助けると、
魂の約束をまっとうできなくなる場合もありますし、
また、我が子を助けようとした、
母の魂の目的も狂ってしまうんです」

と、ノンモさん。

でも、母親の『我が子を助けたい』
という、強い思いはどうなるんですか?

「神は、母親の助けたいと思う、
思いやりの心は評価しています。
このことは、以前のブログに書いているはずですが」

と、ノンモさんが言うのですが、
どの記事に該当するのか、わからなかったです💦
見つけた方、ぜひ教えて下さい。

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異次元に住んでいるジンは夜、女性の望む姿になって現れる

前回の記事、
『古代エジプトの記憶を持つ転生者オンム・セティと、バー(魂)と、カー(精神)の世界』
からの続きになります。



今年アビドス神殿を訪れた私に、
クライアントさんが絶対に読んでほしい!と貸して下さった、
『転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者』

あらすじ:1904年イギリス生まれのエジプト考古学者である、
ドロシー・イーディーは、アラブ語の『セティおばさん』という意味の、
オンム・セティというあだ名で呼ばれていた。
彼女は古代エジプト人だった3000年前の記憶を持っており、
前世は「ベントレシュト」という名の、アビドス神殿の女神官であり、
ふとしたことからセティ1世と許されない恋に落ちたという。
そして、現世に転生した彼女の元を、
あの世からセティ1世が、逢瀬を重ねに毎夜訪ねてくる。


ということなんですが、本当にあの世からセティ1世は、
オンム・セティに会いに来ていたんでしょうか?
この本によると、この世に肉体を持って現れるためには、
オンムセティの生命エネルギーが必要だということなんですが・・・。

「それは、半分正しいようですね。
あの世の者が肉体を持ってではなく、
エネルギーとして、夜の間だけこの世に来ることができます。
でもオンムセティと肉体を持ってSexしていたのは、ジン(JINN)ですね。
異次元に住んでいるジンは、
女性の望む姿になって現れるんです。
そしてジンとSexすると、女性は絶頂を感じます」

オンム・セティも、セティ1世との逢瀬については、
そう話していたようですね(苦笑)

でもジンではないと思いますよ。
セティ1世がオンム・セティに伝えた、
古代エジプトの情報を元に、
新しい遺跡が発掘されたりしていますから。

「セティ1世が教えた情報の、その内容にもよりますけど、
ジンはそもそも、アラブの霊ですから、
ある程度のアラブ世界のことは、
知っているのかもしれませんよ」
と、ノンモさん。

セティ1世との逢瀬のように、
毎夜、逢瀬を重ねるために女性を訪れて、
朝には帰ってしまうという神話がいくつかありますよね。
大神神社の三輪山伝説もその一つですけど。


活玉依姫(いくたまよりびめ)という美しい娘の元に、夜になると立派な男性が訪れ、姫は身ごもった。しかし、男性の正体がわからなかったため、着物の裾に麻糸のついた針を刺し、翌朝たどることにした。すると、麻糸は戸の鍵穴から通り抜け、たどってみると、三輪山の大物主神(おおものぬしのかみ)の社に留まっていたので、おなかの子は大物主神の子とわかった。この時、麻糸が3巻残っていたので、この地を三輪と名付けたとされる。

(コトバンク・三輪山伝説より)


「三輪山の神話もSexしているのはジンですね。
神ではありません。
そもそも神はSexしませんから。
神はエネルギーで妊娠させます」
と、ノンモさん。

な、なるほど・・・

そういえば、最近エロスの話題が出てきませんよね。
癒守結パート3を出す前に、
エロスに関係するセッションを作るとも言ってたのに・・・。

「龍の封印を解く今となっては、
エロスなんてどうでもいいですからね(笑)」

たしかに龍には負けますが、エロスについて追及したいと思ってたから、
なんだか残念です。

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イスラム教の終末論(この世の終末)

『イスラム教の終末論(終末の兆候)』からの続きになります。

「決定的な終末の兆候は、太陽が西から昇ることです。
その日から、アル・ダジャールの時代がはじまります。
なんで太陽が西から昇るか、わかりますか?」

と、ガイドさんに質問され、

それは、磁場反転するってことですか?
と言うと、

何度も満足そうにうなずきながら、握手されてしまいました(笑)



(以下、「イスラム教徒=ムスリム」とします。あくまでもエジプト人のガイドさんの個人的見解の口述情報を、私なりに理解したものですので、内容や発音などが、実際の終末論と異なることも多いと思います。実際のイスラム教の終末論に関して詳しくは「Wikipedia「Islamic eschatology(英語)」を、ご参照ください。)

【 イスラム教の終末論・この世の終末 】

1.アル・ダジャールの時代

様々な終末の兆候の後、
太陽が西から昇る日に、アル・ダジャールの時代ははじまる。
雨が降らず、地が枯れ果てる飢饉が3年間続く。

そこへアル・ダジャールが、まるで神であり、
救世主であるかのように、人々の前に降り立つ。
(よくできたホログラムで現れるという説あり)

アル・ダジャールは、片手に天国を持ち、片手に地獄を持っている。

飢えて乾く人々に、食べ物と飲み物を与えたり、
病気を治し、死者をよみがえらせるなどの奇跡を見せる。

しかし、アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならないが、
その奇跡を目にした、多くの女性はアル・ダジャールを信じ、
多くの者はアル・ダジャールを選んでしまう。

アル・ダジャールの時代は、全部で7日間で、
1日目は、まるで1年のように感じ、2日目はまるで1カ月のように感じ、
3日目は、まるで1週間のように感じ、4日目から7日目までは、通常の1日のように感じる。
(なので、全部で1年1カ月と11日間ということになりますね)


2.イエス(ISA)の帰還

ゴルゴタの丘の磔刑で死んではおらず、天に引き上げられ待機していたイエスが、
地上(シリアという説あり)に、神ではなく預言者として帰還する。

イエスは、アル・ダジャールを矛または槍で成敗する。

この世からアル・ダジャールの作ったものが消滅し、馬と刀の時代に戻る。
(産業革命以降の、自動車、飛行機、パソコンなどの電子機器が、
すべて地上から無くなり、それ以前の時代に戻るという説あり)

アル・ダジャールを成敗した後、イエスはマハディ(Mahdi)を助け導く。

イエスは結婚して子供を授かる。

イエスの平和な時代が40年間続く。


3.マハディ(Mahdi)の時代


大きな額とわし鼻を持ち、その体には聖なる痣があるマハディは、
それまで一般人として暮らしているが、
ある時(40代~50代)に、目覚めて1日で人格が変容する。

イエスの助けと導きにより、
マハディは、ユダヤ人に力を奪う目的で小国に分けられたアラブを、
元あった一つの大国に戻して将軍となる。
そして、イスラエルと戦争し、アル・ダジャールの支持者を倒して勝利する。

それまで、牢獄で監禁されていたアル・ダジャールに属する、
ヤググとマググと呼ばれる部族が解放され、
地上の水を蒸発させ、ほとんどの人類を滅ぼすが、
イエスとマハディの祈りによって、
神は病気と虫を地上に送り込み、ヤググとマググを成敗し、
長い首の鳥に、その死骸を地上から持ち去らせる。

(ヤググとマググが、データ容量を表すギガ(GB)とメガ(MB)ではないかという説あり)

モーセの杖を持ち、ダビデの指輪をはめた獣が地面から現れ、
すべての人間と対面する。

そして、
神を信じていない者には、「カーフェル」
神を信じている者には「モーメン」
と、ダビデの指輪で刻印する。

マハディの勝利後、平和な時代が7年間続き、人々は祝福を受ける。
(この祝福とは、少量の食べ物で栄養と満腹感を得るようになることなどだそうです)

この世から宗教がなくなり、イエスがイスラム教をベースとした教えを世界に説く。


4.地球の最期と再生

マハディの死後、多神教が復活する。
モスクは破壊され、メッカのカアバが奪われる。
近親相姦などを、当たり前のように目にするようになる。
この世は見るからに無残で、アル・ダジャールの出現以前よりも最悪な時代になる。

地球の最期の日に、人類は全て消滅し、
死後に最後の審判で、天国に行く者と、地獄に行く者に振り分けられる。
そしてその後、地球は再生される。




アル・ダジャールの天国は実は地獄であり、地獄は天国であるので、
この時、人々はアル・ダジャールの差し出す地獄を選ばなくてはならない。


という点は、最近ポコプンが口をすっぱくして言っている、

たとえ100人中、90人が真実に対して盲目で、
周りの人やメディアの情報に流され、

『悪いこと』を『良いこと』であると、思い込み、
『良いこと』を『悪いこと』であると、思い込まされ洗脳されても、

自分の力で真実をしっかり見抜いて、
自分の正しい心と意識と判断力を信じることが大切です。


ということになりますね。
(→記事『2018年のポコプン予報と、ウル人間の目覚め』をご参照ください)


それに、映画「ブレードランナー2049」の中で、
愛するレイチェルが復活し、説き伏せようとしたけれど、
それに惑わされなかった、リック・デッカード(ハリソン・フォード)も思い出しました。


また、

この世からアル・ダジャールの作ったものが消滅し、馬と刀の時代に戻る。
(産業革命以降の、自動車、飛行機、パソコンなどの電子機器が、
すべて地上から無くなり、それ以前の時代に戻るという説あり)


という点は、

「地磁気反転は、現在のN極を基準に作られている電子機器にも影響します。
一時的に飛行機が飛ばなくなったり、ネットが使えなくなったりするでしょうね」

と、ノンモさんが言っていた、
記事『ポールシフトが数年以内に起こるかもしれないそうです』
を、思い出してしまいました。


そして、

4.地球の最期と再生
の最悪の地球は、まるで神が捨てようとしている、
闇の地球のことのようです。
(→記事『もう嘘は言いません。 地球は滅亡します』をご参照ください)


     ********

「最後の審判って、遠い未来の出来事ではなくて、
今なんだそうです」

と、ノンモさんも言っていましたし、
(→記事『「最後の審判」は、今』をご参照ください)

私は、マハディがもうこの世に存在していて、
ダジャールの世界がはじまるのが、2020年だと思いますと、
ガイドさんに言うと、

ガイドさんはまんざらでもなさそうに、
「インシャアッラー(神さまが望むままに)だけどね」
と、言っていました。

「昔アラブはひとつの大国で、ひとりの国王のもと、
みんな平和に暮らしていました。
けれどユダヤ人が、アラブを小国に分けバラバラにしました。
なぜなら、彼らはイスラム教の終末論を知っていて、
いつか自分たちが成敗されると恐れているからです。

アラブは力を失い、とても弱くなってしまった。
これからも、もっと力を奪われるでしょう。
けれど、これも終末論に書かれている通りなので、
みんな、マハディが現れるまで耐えているんです」

フリーメイソンや、この世を支配しているユダヤ人については、
先進国では「陰謀論」として、
一部の人の間で、トンデモ情報としてしか知られていませんが、
アラブの国々や、イスラエルでは一般常識で、
誰もがこの情報を知っているそうです。

なので、ムスリムはただ天国に行きたいためではなく、
この終末論の予言通りに生き、近い未来に終末がくることを念頭に、
1日に5回の、祈りを捧げているのだそうです。

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イスラム教の終末論(終末の兆候)

記事『イスラム教の終末論(アル・ダジャールと、イエスと、マハディ)』
からの続きです。

(以下、「イスラム教徒=ムスリム」とします。あくまでもエジプト人のガイドさんの個人的見解の口述情報を、私なりに理解したものですので、内容や発音などが、実際の終末論と異なることも多いと思います。実際のイスラム教の終末論に関して詳しくは「Wikipedia「Islamic eschatology(英語)」を、ご参照ください。)



≪ イスラム教の終末論・終末の兆候(サイン) ≫

イスラム教の終末論では、
終末の前に、大小の多くの兆候が起こることが預言されているのですが、
80件以上の兆候の中から、現在起こっていることに近いと思うものを抜粋しました。

・ 子供が親の言うことをきかなくなる。
・ 酔っ払いが増える。
・ 殺人の増加。
・ 嘘つきは信じられ、正直な人は信じられず、忠実な人々は裏切り者と呼ばれる。
・ 正義の知識豊富な人々の死。
・ 人々は誤った迷いの学者から知識を求めるようになる。
・ 頻繁に起こる地震。
・ 女性が肌を露出するようになる。
・ 同性婚が成立する。
・ 女性が男性の服を着るようになり、男性が女性の服を着るようになる。
・ 貿易が広がり、女性はビジネスで夫を助けるようになる。
・ 各国は、あらゆる手段でイスラム教を破壊するよう互いに呼び合う。
・ ユダヤ人がムスリムと戦う。
・ 自殺者の増加。
・ 物価の上昇。
・ 時間が早くなる。
・ 東と西が近づく(飛行機の発明)
・ ヘッドフォンが発明される。
・ 野生動物は人間とコミュニケーションし、人間は物とコミュニケーションをとるようになる。



こういった兆候は、
最悪の事態を招く悪いサインだと思われて、
法律や戒律などで批判されたり、禁止されたりしていますが、

人々が自由に楽しく飲酒し、
男性も女性も好きな洋服を着ることができ、
女性が男性と肩を並べて仕事をするようになり、
性別を超えて、心から愛する人と結婚できることは、
大変喜ばしいことですし、

・ 野生動物は人間とコミュニケーションし、人間は物とコミュニケーションをとるようになる。

なんかは、ポコプン・イチオシの、
「地球語」だと思うので、素晴らしい兆候じゃない!
と思います。

(→記事『人類が忘れてしまった「地球語」』をご参照ください)

ということで、イスラム教の終末論での、
終末の兆候を読む多くの人は、
これを嘆かわしいサインと受け取るでしょうが、
私は人々が古めかしい習慣や戒律や法律から解放される、
喜ばしいサインも、たくさん含まれていると思います。

私は、そもそも終末とは神の計画であり、
起こるべくして起こるものだと思っていますので、

こういった兆候は、神にとっては、
良いことでも、悪いことでもなければ、
憂うことでも、避けるべきものでもなく、
ただ、終末への流れとして、
起こること、または、起ったこと(サイン)に過ぎないと思っています。

言い換えれば、人間ごときが飲酒や、
女性が肌を露出することや、
同性婚を禁止したところで、
神の定めた終末はやってくるのです。

そして、終末とは天罰ではなく、
「神の救済」であると思います。

その神の救済とは、だれもがお酒を飲まなくなり、
女性が肌を隠す洋服を選ぶようになり、
男性は男性らしい洋服を身に着け、
異性しか愛さない・・・、
といった、くだらない世界の創造ではなく、

人類や、動植物や、地球や宇宙をひっくるめた、
シリウスの理想とする、自由で楽しい、
光の地球の創造であると思います。

(→記事『シリウスの理想の地球は、自由で楽しい地球』をご参照ください)

私たち日本人と同じ生活を営める国は、
世界人口のほんの15%ほどです。

私たちは、先進国に暮らしていますので、
このまま世の中が進んで行っても、
自分たちの生活には、
何の支障もなさそうに感じてしまうのかもしれませんが、

15%の私たちは、国家やメディアにコントロールされ、
知らず知らずのうちに、富裕層のピラミッドの上部にいて、
そのピラミッドを支える85%の下層部で、
現在、何が起きているのか知らないでいるのだ・・・
ということを、エジプトで学んだ私にとっては、

この終末のサインを、生きている間に見るということは、
盲目であるピラミッドの上層部の人々の目を覚まし、
ピラミッドの下層部にいる人たちと手を取り合える可能性への、
希望であると思っています。

なので、そんな時代に生きている、
私たちはとてもラッキーだなぁと思うのです。

イスラム教の終末論、次回で最終回です。
もう少しだけお付き合いくださいね~。

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イスラム教の終末論(アル・ダジャールと、イエスと、マハディ)

イスラム教徒は一日に5回、メッカに向かいお祈りをしますが、

そのお祈りの中に、
「私たちをアル・ダジャールからお守りください」
という言葉があるそうです。

「私が子供だった時に、
『アル・ダジャールってなんだろう?』
って疑問に思ったのがきっかけで、
それからずっと今も、アル・ダジャールについて調べています」
と、エジプト人のガイドさん。

多くのイスラム教徒が、お祈りからその名を知っていても、
一体何者なのかを詳しく知らないという、
イスラム教の終末論に登場する、
アル・ダジャールを、説明してくださるガイドさんから、

・ エリア51
・ ロズウェル
・ フリーメイソン
・ ロスチャイルド
・ $1札の目
・ 磁場反転


などが出てくるではありませんか

驚く私に、
「自分なりに調べていたら、出てきたことです」
と、言うガイドさん。

エジプトに来て、こんな話ができるなんて~
と、狂喜していると、

「なぜあなたは、こんなことを知ってるの?
イスラム教徒にもほとんど話さないし、
話したら頭がおかしいと思われることなのに・・・。
日本人に話すのは、あなたが初めてです」
と、驚くガイドさんに、

う~!
ポコ臭強すぎ!


・・・だと思ってノンモさんに話したのですが、
ポコプンはこれといった情報を、教えてくれませんでした。

けれど、この終末論、ポコ情報と重なる部分がかなりあります。
それに、ふつう観光客は、旅先でガイドさんと、
こんな話をする機会はないはずだし(苦笑)、
このガイドさんには、ポコプンの友達がついているそうだし・・・。

ガイドさんから、
「アラブの国では、誰もが知っている当たり前の情報だけど、
アメリカや日本などの先進国には、
メディアがコントロールして、伝わっていないでしょう?
だから、あなたなりにまとめて、この情報を伝えてください」
と、お願いされたのもあって、

また、自分への備忘録も兼ねて、ブログでシェアさせていただきたいと思います。



(以下、「イスラム教徒=ムスリム」とします。あくまでもエジプト人のガイドさんの個人的見解の口述情報を、私なりに理解したものですので、内容や発音などが、実際の終末論と異なることも多いと思います。実際のイスラム教の終末論に関して詳しくはWikipedia「Islamic eschatology(英語)」を、ご参照ください。)


まずは、イスラム教の終末論に登場する3人の人物から・・・。

【 アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal )】

世界のはじまりから、アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal ) という名の、強大な魔術を操る邪悪な人間ではない存在があった。彼は片目しかなく、額には「カーフェル(神を信じない者)」と書かれているが、神を信じる者だけがそれを見ることができる。地球上のどこかの海に浮かぶ島にいたが、拘束され刑務所に入れられた。刑務所から出たアル・ダジャールはイギリスに移った。

アル・ダジャール(Masih ad-Dajjal )のしもべは、

● 悪いジン(JINN)
● 悪魔
● イランのイスファハーンに住んでいる(または住んでいた)ユダヤ人


である。

イランのイスファハーンに住んでいるユダヤ人が、マスン(フリーメイソン)を作った。マスンの最高階級層は、アル・ダジャールに直接コンタクトを取っており、世界の政治、金融関係、メディアのトップは、マスンの最高階級層である。現在はアラブの王も、マスンの最高階級層である。

世界経済の中心は、イギリスから、アメリカへと移されたが、次はイスラエルに移そうとしている。

なぜなら、約束の地(エルサレム)は、最初の地であり、最期の最終戦争が行われる地でもあるため。 エルサレムは、ユダヤ人だけでなく、キリスト教徒と、ムスリムにとっても約束の地である。

この地球を支配しているのは、イランのイスファハーンのユダヤ人による金融業であると思われているが、実は彼らのメディアこそが地球を支配しているのである。

アル・ダジャールは闇の存在に支配されており、この闇の存在は地球上のどこかに隠れている。


【 イエス・キリスト 】

ムスリムはイエスを「Isa」と呼ぶ。

ムスリムはイエスがゴルゴタの丘の磔刑で死んだのではなく、天に引き上げられ、終末まで待機していると信じている。

その時が来たら、イエスは預言者として地上に降り立ち、アル・ダジャールを矛または槍で成敗する。イエスが降り立つその地はシリアではないかという説があるため、現在シリアは猛攻撃を受けている。

アル・ダジャールを成敗した後、イエスは結婚して子供を授かる。

サウジアラビアの数々の預言者の墓地には、未来に地上へ降り立つイエスの死後のための墓が、ちゃんと用意されている。


【 マハディ(Mahdi) 】

マハディは、大きな額とわし鼻を持ち、その体にはマハディを示す聖なる痣がある。一般人として暮らしているが、その時(40代~50代)になると、目覚めて1日で人格が変容する。

イエスの助けと導きにより、マハディは、ユダヤ人に力を奪う目的でバラバラにされたアラブを、元あった一つの大国に戻し、将軍となり、イスラエルと戦争し、アル・ダジャールの支持者を倒し、勝利する。

マハディが現れるのは来年かもしれないし、100年後かもしれない。これは神のみぞ知ること。

マハディのフルネームは、Muhammad Abd Allāhであり、世界中のムスリムが彼を探しており、現在、42歳でイエメンにいるという説が有力。なので、イエメンも現在、猛攻撃を受けている。Youtubeなどで彼の目撃談などを見ることができる。

また、ユダヤ人もマハディを探しており、Muhammad Abd Allāhという名の人物を、手あたり次第に拘束したり、殺害したりしている。



ガイドさんの言う「ユダヤ人」とは、
ポコプンの言う「偽ユダヤ人(アシュケナジー)」のことで、
すべてのユダヤ人を指していません。
なぜなら、ムスリムは、
ユダヤ教の「旧約聖書」と、キリスト教の「新約聖書」と、コーランを使い、
彼らと同じ神を信じているからです。

(→記事『ベガ神の「目には目を!」アシュケナジー対抗計画』をご参照ください)

「ムスリムは、キリスト教の『新約聖書』を使うけれど、
キリスト教徒と違う点がひとつだけあって、
ムスリムはイエスは死んでおらず、
生きて天で待機していると信じています」

とガイドさんがいう点も、時代は違えど、
結婚して子供を授かる点も、ポコ情報と同じなんですよね。

(→『「旧約聖書」と「新約聖書」』をご参照ください)

ガイドさんいわく、アル・ダジャールの片目は、
$1札の目(=フリーメイソンのシンボル)であるといわれているし、
世界を支配する、カメラのレンズ
ではないかともいわれているそうです。

また、関係ないかもしれませんが、
イエスが矛で、アル・ダジャールを成敗する点は、
美内すずえの漫画「アマテラス」の、スサノオを思い出してしまいました。
ごめんなさい、漫画を読んだ人にしかわからないですよね💦

イスラム教の終末論、次回に続きます。

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