癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

ポコプン&ノンモさんからの読者プレゼント♡ 締め切りました

たくさんのご応募ありがとうございました。
あっという間に20名様を超えてしまいましたので、
締め切らせて頂きます。

砂は、近日中に発送をさせていただき、
当選は発送をもって発表にかえさせていただきます。

こんなにたくさんの方に繋がりたいと言って頂けて、
ポコプン&ノンモさんも喜んでいます。
本当にありがとうございました。

m(__)m
****************


天のお叱りもですが、こちらも毎年恒例になりつつある、

ポコプンから読者さまへのプレゼントです!

+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


ポコプンプレゼント

写真の超ミニチュア瓶に入った、
某国立公園の砂を、
先着20名様にプレゼントいたします!

ご応募は、日本在住または、
私に会う事が出来ない遠方にお住まいの方で、
ポコプンと繋がりたいと願ってらっしゃる方に限ります。

    *****

20名様を越えましたので、こちらの方は締切となりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


ご希望の方は、

☆ ご氏名
☆ ご住所 


(漢字とひらがなで。半角文字は文字化けしてしまいますので、
全て全角でお願いいたします)

を、ご明記の上、
alphaboony@gmail.comまたは、
メールフォームからご応募下さい。


当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

送料・手数料など、一切の費用はかかりませんし、
(ポコプンのおごりです)
ご氏名、ご住所などの、個人情報も厳守いたしますので、
ご安心下さいね。

ふるってご応募ください♪

    *****

「この国立公園内の砂って、持ち出し禁止だったような・・・」
と、クライアントさんに言われたのですが、
はい。一応、持ち出し禁止なはずです。

ノンモさんの旅先から持ち帰った砂なんですが、
ノンモさんは持ち出していないそうです。

決して、ポコプンに、

「そんなの気にしなくていいから!
心配しないで、早く!
拾って! (・`ω´・ ○)キッ


って、言われて、
焦って拾ったわけではありません。

ノンモさんは、
なぜかこの砂が、上着のポケットに入り込んでいることに
某国立公園から遠く離れたホテルで、気づいたそうです。
で、ポコプンがこの砂を、読者さんプレゼントにするようにと、
うるさいのだそうです。

ノンモさんは、この砂のために超ミニチュア瓶を購入して、
(ebayの写真では、もっと大きかったそうなんですが。笑)
ノンモさん自らの手で(!)ひとつひとつ、
丹精込めて砂を詰めて下さいました。

これ、ホントに大変な手作業だったと思います。
ノンモさん、ご苦労様でした。
いつも、本当にありがとうございます。
m(__)m

ところでノンモさん、気になるこの某国立公園の砂のエネルギーは、
どういったものですか?

「この砂には太陽のエネルギーが入っているそうです。
この砂の入った小瓶を患部にかざしたり、
気持ちが重く沈んだ時に、身体全体にかざすと、
そういった影の部分を、この砂のエネルギーが取り除いてくれます。
イメージとしては、ビーチで日光浴しているような、
心地良い効果があるみたいです」
と、ノンモさん。

もちろん、この砂には、
ポコプンのエネルギーも、ガッツリ入っております♪

そして、ニューヨーク方面で、
本日以降に癒守結セッションを受けて下さる方へ、
在庫が尽きるまで、この砂をプレゼントさせて頂きます♪

それでは、皆さまからのご応募をお待ちしております。
\(^o^)/

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 8 comments  0 trackback

毎年恒例☆天のお叱り その2

昨日の記事の続きです。

「ポコプンにお叱りメールを書かされてから、
ムカついて、ずっとポコプンと口きいていないんです」
と、ノンモさん。

ノンモさんは、たとえそれが気づきに繋がるとしても、
一時的に誰かの心を苦しませる言葉を伝えるのが大の苦手なのに、
ポコプンにムリヤリ私宛てのお叱りメールを書かされて、
相当むくれていたようです。

ノンモさんはいつも、
もっとストレートに、ハッキリと伝えなさい!と、
天に叱られているそうなので、
これは、きっとノンモさんの人生の課題なんでしょうけども。
そのお役目大変ですね。ノンモさん、お疲れさまです。
言いにくい事伝えて下さって、ありがとうございました。

そして、やはり、例のセッションの原因は、
秘儀から「癒守結」への改名なんだそうです。
名前にはそれだけの影響力があるとの事で、
実は画数なども、大切なんだそうですよ~!

方角とか、画数とか、そういうの私は苦手で、
天が関係しない、くだらない習慣だと思っていただけに、
これには驚きました。

深く考えずにαBooから八多恵子に改名した時には、
何の影響もなかったどころか、良い方向に進んだのも、
それは偶然にも良い画数だったためのようです。
(→記事『新年あけましておめでとうございます』をご参照下さい)

なんでポコプンは、エネルギーが変わるのを知ってて、
秘儀の名前を変えてって言ったんですか?
それに「癒守結」に変えてOK出してくれましたよね?

「癒守結は良い名前なんですよ。
ひらがなよりも、漢字の方が良いそうです。
ただ、癒守結に名前が馴染むまで、少し時間がかかるそうです。
馴染んだ後は秘儀よりも、もっとパワフルになります」

じゃあ、その馴染ませる期間はセッションしないほうがいいですね。

「これに関しては、時間を置けば馴染むというわけではなくて、
セッションをいくつかこなさないと馴染まないそうです」

う~、そうなんですか・・・。
じゃあクライアントさんに事情を話して、
セッションをしていくしかないですね。

まぁ、確かに、自分でも「秘儀」と「癒守結」では、
エネルギーが異なる事が分かります。
癒守結は秘儀よりも、もっと女性的というか、
母性的なイメージがあります。

「それから、天は上手くいっている時にこそ、
あえて突き落とす事をするそうです。
不意打ちに落とす事で、深く落ち込みますが、
その分、浮上した時の意識の飛躍が高くなるからです」

そうでしょうね~。
なんとなく、天にそんな理由があるんじゃないかな~とも感じてたんですよね。
というのも、3月20日の皆既日食が、相当重要みたいなので、
(→『2014年 過越祭(Passover) その2』をご参照下さい)

その日までに私から何かを取り除きたいけど、
でも叱るポイントが見つからないから、
仕方なしに、ムリヤリ落とされたと感じます
だって、心身ともに絶好調で臨んだセッションでしたから、
上手くいかない原因が全然分からないですもん。

「八多さんは天に落とされたと感じているかもしれませんが、
落としたのは天ではなく、実は自分の魂かもしれませんよ。
それにポコプンは、八多さんとではなく、
八多さんの魂といつも会話していて、
魂の望みを最優先にしているそうです」
と、ノンモさん。

あぁ、それも、なんとなく気づいてました。
もしかしたら、癒守結の改名によるエネルギーの変化は、
私の魂が望んだことなのかな?って思ってました。

3月から始める予定の「魂との対話セッション」なんですが、
セッションを受け、自分の魂の本当の願いを知ると、
それがあまりにも過酷で、生きていく力を失う方もいらっしゃるそうなので、
ポコプンからセッション前に、本当に本当に受けたいとお望みかどうか、
くどいほどにお聞きするようにと言われていますよね。

(例えば、生涯孤独で悩んでいてセッションを受けたら、
それが魂の望みであるので、
今後の人生もずっとこのままだと伝えられる事があるそうです。)

それほど、自分と自分の魂の望みは、
かけ離れている可能性があるということですよね。

私の場合、ヒーラーになることも、、
双子ちゃん高齢出産も、この私の意識には全くないことです。
だから、身に起こる事が理解できないかもしれないけど、
それは八多さんの魂が望んでいる事なんだよと、
最近特に、ポコプンに見せられているように感じるので、
近々、私が自分の魂と繋がるとか、
何かの大きな変化が起こるように感じるんですよね。
だって今回のお叱り、あまりにも無理がありますって!

「そうですね。自分たちにとって、天にとって、
もうすぐ大きな変化が起こると思います。
地球上で何かが分かれるとか、
宇宙人が現れるとか、そういった事かもしれませんね。
ほんと、3月20日は怪しいですね~」

ともかく、私はノンモさんみたいに、
ポコプンみたいな天の存在と繋がっていないわけですよ。
だから、今回のようにセッションで妙な結果が出た場合、
ノンモさんに相談するしかないんですよ。
だから、甘えるなとポコプンに言われても困るんですけど・・・。

「それはもちろん、これからも聞いて下さってOKなんですよ。
実はひとつメールに書けなかった事があって・・・。
八多さんは言葉の女神様とつながっているんだから、
女神様と話すようにして!自信持って!
って、ポコプンが言ってたんです」
と、ノンモさん。

(→『言葉の女神様 その1』をご参照下さい)

え!?それ、なんで書けなかったんですか?
それって、あなたには気づいていない才能があるよって事だから、
教えてもらえたら嬉しいですけど。

「でも、みんなが嬉しいって思ってくれるわけでないから・・・。
自分なんて、常にポコプンから、
『頼るな!頼らなくても自分の力でできるでしょ!』
みたいに言われてムカついてますから」

確かにいつもお小言食らうのはしんどいですね。
でもそれも、自分には乗り越えられる力があるよって、
天が教えてくれてるわけで、嬉しい言葉ですよね!

ともかく、去年まではポコプンが何かと、
私たちを手伝ってくれていたそうですが、
今年からは、なるべく自分自身の力でやるようにと伝えられました。

現在の私は、レイキのように天の器となって、
天のエネルギーを受けながらセッションしていますが、
そのうち、言葉の女神様と繋がってセッションするようになるだろうし、
最終的には、天のエネルギーや女神様などを越えて、
何よりもパワフルな、内なる神と繋がってセッションすることになるそうです。

そして「私&女神様」と、「ノンモさん&ポコプン」の4人(?)で、
会話できるようになるそうです。
昨年末の言葉の女神様登場時のような会話なんでしょうね。
それって、楽しそう!

でも、昨年末の作業終了から、
頭の中に女神様がいるのは分かるんですけど、
話しかけても全然答えてくれないんですよ。

あ、でも!感覚で受けてるかも!
今回叱られて悩んでいる時に、意味不明な幸福感に定期的に包まれてました。
ポワーンと幸せになって、また悩んで気分が悪くなったら、
またポワーンと幸せになって・・・というのを繰り返してました。

「今は感覚で受け取っていますが、
それが、もうすでに知っている、
あたかも自分の考えであるかのように、
受け取れるようになるそうですよ」
と、ノンモさん。

可笑しかったのが、このノンモさんとのミーティング後、
ずっと連絡が途絶えていた、過去のクライアントさん達から、
素晴らしいフィードバックのメールが、ドカドカと届くんです。

これって、
八多さん自信無くさないでね!
これからも天のお仕事頑張ってよね!
(≧≦)
という、ポコプンの気遣いなの?と、
笑ってしまいました(笑)

このミーティングの翌日は癒守結セッションだったのですが、
セッションは成功に終わりました。
いつもポコプンを念頭にセッションしているのですが、
ポコプンを頼らないように、言葉の女神様を意識しながら、
セッションしたのが良かったのかもしれません。
そして、セッションが少しパワーアップしたようにも感じます。

と、そんなこんなで、
まだまだ続く事になる、天のお仕事頑張りたいと思います。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 9 comments  0 trackback

毎年恒例☆天のお叱り その1

先日の癒守結セッション2で、
クライアントさんが、全くセッションに入れなかったんです。

こういった場合、クライアントさんご自身に、
セッションに対する恐怖心や、
強いストレスまたは、心理の問題があるか、
私の精神面も含めた不摂生だったりと、
何か原因があるはずなのですが、
クライアントさんも私も、心身ともに絶好調だったので、
その原因が全く思い当りません。

そしてセッション中、言葉にするなら、
天からのエネルギーをぶっつり切られたような、
もしくは天によって、癒守結の内容が知らない間に書き変えられ、
エネルギーがちゃんと届かないというような、
これまでのセッションではなかった、
妙な空振り感を感じました。

「八多さん以外の人が、見よう見まねで、
癒守結セッションをやっても効果は出ないですし、
危険が伴います」


と、ポコプンが常に言っている、
八多さん以外の人になった気分とでもいいましょうか。
危険は伴わないけど、エネルギーがとにかく伝わらないのです。

ある意味、今まで自覚のなかった、
自分から出ている「エネルギー」に気づかされた、
セッションでもあったのですけれど。

もちろん、結果はクライアントさんそれぞれで、
シナリオ通りにいかないことも多いのですが、
セッションを終えたクライアントさんの頭がボーッとされて、
目が子供のようにキラキラしている事から、
ちゃんと受ける物を受けられたと判断できるのですが、
このクライアントさんには、そういった反応さえも見られなかったのです。

ともかく、天に何かが起こっている!
なんか絶対に変!と、
この結果をノンモさんにメールで相談したところ、

秘儀を「癒守結」に改名したことが原因だと伝えられました。

「名前というのは、とても大きな役割を果たしていて、
呼び方を変えるだけで、全く違うエネルギーが生み出されるので、
癒守結の名前が定着するまで、
このような事がしばらく起こるでしょう」

との、ノンモさんの返信で、

癒守結の名前はとても良いし、
秘儀に名前を戻す必要はないそうなんですけど、
やっぱり、

!(▼□▼メ) 
はァ!?
ナニソレ!?


って、思いましたねぇ~(笑)

じゃあ、なんでポコプンは名前を変えてって言ったわけ!?
そして、改名するとエネルギーが変わるって、
なんで前もって言ってくれなかったわけ!?

と、ムカつきながらも、

エネルギーが少し変わるだけで、
ここまでセッションに影響が出る事の恐ろしさと、
私が天と直接会話できないがために、
クライアントさんを巻き込んでしまったことの不甲斐なさで、
セッションを続けていく自信が無くなってしまいましたと、
ノンモさんに返信したところ、

『どの分野のお仕事でも、
それが例え「天のために」しているお仕事でも、
天が全てを導いて100%上手くいかせてくれることなど絶対にありません。
失敗や失望、凹みなどはあって当たり前の世界です。
自信をなくしてもいいと思います。
そうしないと人間として成長などあり得ませんし、
そこまで天は手取り足取り守ってくれたり、
おんぶにだっこしてくれません。

不安を感じるのは、この世界で光を伝える仕事をしている人達みんな同じです。
ポコプンがいるし「天のためにやってあげてるのだから」というヒイキは絶対にしてくれません。
(というか、自分たちはかなりエコヒイキしてもらってる方です)

セッションは、天の仕事を八多さんがしてあげているのではなく、
もう「八多さんのお仕事」です。
これは、八多さんご自身が今生において望んだことでもあります』


との、厳しいお叱りメールが返ってきました。

(これ、ノンモさんからのメールをそのままコピペしました。
叱られて、タダでは起き上がりませんからね~
使えるものは何でも使わせていただきますよ~
(ΦωΦ)フフフ… )


いや、ノンモさん、
私は今回のセッションが失敗だと思っていないんですけど。
失敗だったら今までに何度もしていますし、
原因が自分で思い当りますからね。

それに、少しは天のお仕事をやってあげてると思ってたとしても、
基本的に『天のお仕事に協力させて頂いてる』と思っていますし、
お叱りからすれば、原因は改名だけではなく、
私自身にもありって言われているわけですよね。
でも、も~!なんで叱られてるわけ!?意味がわからん!

「天は怒らないし、叱かりません」
とポコプンは言うので、
天にとっては愛を込めた手厳しいメッセージなんでしょうけど、
私たち人間には、これをお叱りと受け取ってしまいます。

この「お叱り」と呼んでいる、
天の手厳しいメッセージはどうやら、毎年1度、届きます。
今回が3度目になるんですけど、

2013年 1度目はこちら→『いつでも初心で』
2014年 2度目はこちら→『天の本はまた保留に・・・_| ̄|〇』

今回は時期的に2度目と同じです。

1度目は何で叱られているのか、すぐに分かったのですが、
2度目は正直「え?こんなこと?」と思う些細な原因でした。
今回はもっと微妙すぎて、なんで叱られてるのかさっぱり分かりません。

ともかく、メールのやり取りでは、
誤解が生じるだけだし、ノンモさんに会って話すまでは、
改名も含む原因がさっぱり分かりませんので、
本当に申し訳ありませんと、
クライアントさんにはセッション代をお返しして、
セッション予約は一時保留とさせて頂きました。

で、先日の特別企画座談会でも参加者のみなさんに、

「ポコプンに意味不明に叱られてるんで、
原因わかるまでセッションできないんですよ!」

と、メトロポリタン美術館で愚痴ってました(笑)

(後で、ノンモさんに、
「普通ヒーラーは自分の不調を語りたがらないですよね」
と、笑われましたが)


今まで天のお叱りを受けると、宇宙全体に否定されたかのように感じて、
ズドーンと、どこまでも深く落ち込んで悩んでいたのですが、
叱られ慣れてきたのか、
ま、ノンモさんと話さないと一体何が原因で叱られているのか分からないし、
セッションが保留になったということは、呑んでいいって事よね~♪

(ΦωΦ)フフフ…
と、呑んでました(笑)

もちろん、少しは悩みましたよ~。
でも、原因をあれこれ探る事で、
気分が悪くなり、自分がもっと落ち込む事に気づいて、
ただでさえ叱られててしんどいんだから、
せめて自分は自分を苦しめないようにしようと、
ともかく頭をからっぽにして、考えない事にしました。

考えるのは、ノンモさんとのミーティングの、
「その時」にしようと・・・。

そして、いつも、天から縁を切られたら即、
このブログもセッションも、辞めようと心の準備をしているんですけど、
いざその時になったら、潔く辞められるのかなぁ?と、
心配していたんですけど、今回で良く分かりました。

すっぱり辞められま~す!

( ̄▽ ̄)ノ


ポコプンとの話し合い次第では、全部終了~!
私のお役目はここまでって事で♡
と思い臨んだノンモさんとのミーティングでは、
分かったような、分からないような原因を教えてもらえました。

それちょっと無理があるよね?と思う、
今回の天のお叱りについては、次回に続きます。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

3月1日(日)「Oneness☆Togetherness」に、ご参加下さい

前回のご依頼者のしずくさんから、
ご参加者さまへの感謝の言葉がコメント欄に届いております。
『2月22日(日)「Oneness☆Togetherness」に、ご参加下さい』の、
コメント欄をお読みくださいね。

それから、
「内なる神&天との対話サミット」の、
被験者になって下さる方を募集しています。

こちらのサミットは、3月1日(日)午後3時から、
クィーンズ区Forest Hillsの自宅で開催します
被験者の定員は6名様で、あと2名様のお席があります。
参加費は無料です。
セッションを受けられたことのない方でも、ご参加頂けます。

サミットに参加ご希望の方は、
2月27日(金)までに、alphaboony@gmail.comまで、
ご連絡下さいますようお願い致します。
ご質問なども、お気軽にご連絡下さい。

そして、みなさま覚えていらっしゃいますでしょうか?

来年2月には、ポコプンがまた、
5分間みなさんの前に現れる予定だそうです!
(≧∇≦)キャー♪

と、記事『これからはじまる』に書いていたことを。

ポコプン曰く、
「2月はみなさんの中で色々あるからね」
という理由から、延期だそうで、
ノンモさんと、3月20日の皆既日食が怪しいと言ってるんですが、
(この皆既日食の事です→『2014年 過越祭(Passover) その2』)
実際、色々あったんですよね・・・。
明日の記事に書いていますので、お楽しみにしていて下さい。

そして、
Oneness☆Togethernessで、IS(イス)の光を受けたい方、
受けてもらいたい方がいらっしゃるみなさまからの、
ご連絡を随時お待ちしております。

 *******

ご都合のつくみなさまへ、
「Oneness☆Togetherness」へのご参加をお願い致します。


IS(イス)の光ネットワーク・ヒーリング
「Oneness☆Togetherness」

開始日時:
3月1日(日) 

日本時間は、夜23時より
ニューヨーク時間は、朝9時より
5分間の瞑想


(他州や他国にお住まいの方は、お手数をお掛けしますが、
現地のお時間を調べて頂けますか?)


☆光を受ける方のお名前:

Y おばあちゃん

☆依頼者のRさんより、みなさまへのメッセージ:


添付した写真は、15年前のYおばあちゃんと私です。
おばあちゃんの症状が芳しくないようで、
『何でもいいからすがりたい』
ほどに、不安になっているみたいです。

症状としましては、最近突然体の末端部分が氷のように冷え、
逆に頭が急激にほてるようです。それに伴い、
血圧が上がったり、下がったりしているそうで、
その変化の激しさからコントロール不可能な状態に因り、
精神的にかなり不安定な状態になっているようです。

Yおばあちゃんは、人のために尽くす人です。
とても柔らかく繊細な部分があるので、
病気と今後向き合っていくために、
皆様のお力添えを頂けたらと思いました。
おばあちゃんの気持ちが、もう少し楽になることを願っています。

IMG_8463.jpg

☆ 光を送る方法:

一人で、または、同じ祈りを捧げる方とご一緒に、
静かなリラックスできる場所で、
楽な姿勢で座るか寝転び、開始時間に目を閉じます。

光を受ける方のお名前と、上の画像を思い浮かべ、
患部に黒いものを感じる方がいらっしゃったら、
その黒いものと画像を、参加者のみなさんと共に暖かい光で包み込み、
光で溶かすイメージを持ちます。

5分経ったら、静かに目を開けます。


 *******

できれば瞑想の直前に、画像を見て下さい。
無理な方は、画像の印象を覚えるようにして下さい。

治してあげたいとか、
病気をを取り除いてあげたいという思いではなく、
身体や患部を、みんなの暖かい光で包んであげたいという思いを持ってください。

開始時間に、できれば、
ひとりきり、もしくは、同じ祈りを捧げる方と共に、
静かなリラックスできる場所で目を閉じて下さい。

場所は、お風呂でも、お手洗いでも、ベッドの中でも構いません。
一般的な瞑想とは違いますので、
背筋を伸ばして頂く必要はありません。
5分間リラックスできるなら、どんな姿勢でも大丈夫です。
お香やキャンドルなども必要ありませんが、
ご自身がリラックスできるようなら、お使いください。

目を閉じたまま、
光を受ける方のお名前と、画像を思い浮かべます。
患部に黒いものが見える方がいらっしゃるかもしれません。

世界中の参加者のみなさんからの、
暖かい光も集まってきて、どんどんまぶしくなります。
その大きな光に包まれた画像と黒いものは、
光の中に混じりあい溶けていき、光の一部となります。
みなさんの発する大きな光に包まれて、
光を送っているご自身までも、深い安らぎを感じます。

5分間経ったらゆっくりと目を開けます。
または、目を閉じたまま、その深い安らぎの中で、
心ゆくまで、瞑想を続けて頂いても結構です。

「Oneness☆Togetherness」の5分間には、
必ずポコプンも参加します。
参加者さまの中には、瞑想中にポコプンを見る方がいるでしょう。
それは、みなさんの持つポコプンのイメージかもしれませんし、
青い光かもしれません☆

 *******

以前にもお伝えしましたように、IS(イス)の光の効果で、
ご病気や苦しみが癒えるお約束はできません。
どうぞご了承くださいますようお願い致します。

ただ、たとえ治癒できない病の方でも、光を受ける事によって、
心の安らぎと平穏を感じて頂けるようになるそうです。

それでは、みなさま、よろしくお願い致します。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

パワーかフォースか

2月22日(日)のOneness☆Togethernessに、
ご参加ありがとうございました。

しずくさん、ご依頼ありがとうございました。
みなさんの癒しの光が届きますように。

   *****

『2020年』の記事を読んで、今気になっている本を思い出したんですけど、
ポコプンの言っている「愛と平和の数値」の、
人々の意識が上がるということは
こういうことなのかな~、と思いました。


と、クライアントさんから教えて頂いた、
デビットホーキンズ博士の著書、
『パワーかフォースか』


パワーかフォースか

デビットホーキンズ博士 とは、
米国精神医学会終身会員で、
1952年より精神科医として活動し、
セラピスト及び講演家として広く知られている人物。

デビットホーキンズ博士とその研究チームが、
数千という対象を何百万回も測定した、20年間の調査結果によって、
人間の意識のレベルを1~1000まで測定したものをまとめた、
とても興味深い本ですが、
私は、この『パワーかフォースか』を読んでいませんので、
以下の情報は全て、他サイトから抜粋させて頂きました。

   *****

人間の意識のレベルの1~1000まで測定には、
キネシオロジーが使われました。
キネシオロジー(身体運動学)とは、
嘘発見器やOリングと同じ原理だそうです。

「意識のマップ」と博士が呼ぶ、
測定結果を数値化したものがこちら。



「意識のマップ」

レベル  20 恥

レベル  30 罪悪感

レベル  50 無感動

レベル  75 深い悲しみ

レベル 100 恐怖

レベル 125 欲望

レベル 150 怒り

レベル 175 プライド


↑ここまでが、フォース
----- 分岐点 -----
↓ここからが、パワー


レベル 200 勇気

レベル 250 中立

レベル 310 意欲

レベル 350 受容

レベル 400 理性

レベル 500 愛 

レベル 540 喜び

レベル 600 平和

レベル700~1000:悟り




レベル200が意識が変わる分岐点で、

200以上が「パワー」
200以下を「フォース」


と位置づけられています。

博士曰く、

「力には人を強くするパワーと、
人から命とエネルギーを奪うフォースがある。
多くの人は見せかけの力であるフォースに惹きつけられ憧れるが、
フォースは決してパワーに勝つことができない。
パワーは人々の心の中に存在し、生命そのものを常に支えている」


とのこと。

この数値を元にすれば、
深い悲しみは、無感動よりエネルギーがある状態で、
また怒りは、罪悪感や悲しみより、
レベル的にはずっと高い状態といえます。

怒りは場合によっては、社会を変える力になったり
自己を高めるきっかけになる事もありますが
恥や罪悪感や深い悲しみは自殺など、
生きる気力を失うことにしかつながらないからです。

でも、怒りは戦争や殺人をも起こさせる破壊のエネルギーであるので、
やはり、フォースです。

現在、世界平均は207で、
世界の85%は200以下だそうです。


ブッタやキリスト、クリシュナは1000
マザーテレサ、ガンジーは700
アインシュタイン、エジソンなどは499

そしてなんと日本人の平均は620だそうで、
500以上の人口が、全世界の4%程度とされていることから、
非常に高いレベルの数値です。
ポコプンがいつも、日本人の意識は高いと言ってて、
ほんとかなぁ?って思ってましたが、
こんな風に数値によって示されると納得・・・でも、
やっぱり、ほんとかなぁって思ってしまいますね(笑)

   *****

この意識マップの精神性のターニングポイントは、
200の「勇気」と、
500の「愛」

になります。

ひとつめのターニングポイント、
200以上になって初めて、フォースからパワーと移行し、
生きることにポジティブになり、自分や他者にとって
生産的な生き方が始まります。

310の意欲は、社会を築く貢献者。
逆境から立ち直り、経験から学び自己修正できる傾向があります。
プライドを手放したので、自分の欠点を知り他者から学ぶ謙虚さも持っています。

350の受容とは、受身という意味ではなく人生をあるがままに受け入れるレベル。
このレベルに達すると、正しいか間違っているかを決めることに関心がなくなり、
その問題の解決策を見つけ出すことに全力を尽くします。
全体像を見れるようになるレベル。

400は理性のレベルで、アインシュタインやフロイトなどの科学者や、
歴史に残る偉大な思想家などは、ほとんどが400代だそう。

ふたつめのターニングポイント500は「愛」。
ここでの愛は、一般的に言われる男女間の愛や家族愛のことではなく世界に対し、
許し、養うサポート的なあり方のこと。無条件かつ不変で永久的な愛です。
このレベルになると、物事の本質を識別する能力が優れてきます。
真実の幸福のレベル。

540レベル以上は、聖者や高度な精神の探求者、ヒーラーなどの領域。
癒しとスピリチュアルな意識に基づいた慈愛のレベル。

600以上になると、時間と空間がスローモーションのように感じられ、
すべてが生き生きと輝いているように見えるそうです。
心は思考するのをやめ、至福の状態が連続して起こるそう。
1000万人に一人しか到達しないレベル。

エネルギーレベル1000の人が一人いるだけで、
世界全体の負のエネルギーとバランスが取れるそう。
現在、世界に12人いる700レベルの人は、
1000レベル一人に値するそうです。

300レベルの一人は、200レベル以下の人の9万人とつりあい、
500レベルの一人は、200レベル以下の75万人とつりあい、
700レベルの一人は、200レベル以下の7000万人とつりあうそうです。

デビットホーキンズ博士は、

「皆さんの喜び(540のレベル)へ至る道がもっと短くなることです。
喜びの秘訣は、自分自身も含めて、
生きるものすべてに対する無条件の優しさであり、これを思いやりと呼びます。
どんなに努力しても思いやりがなければ、有意義なことは何も達成できません。」


と、希望しています。

世界全体の意識レベルを高めるためには、
できるだけ多くの人々の意識が、
フォースからパワーに変わる臨界点200以上になること。
そうでなければ、少数の強力なフォースによって、
世界全体の意識層が引き落とされるそうです。

   *****

「今から5年後~7年後の、
2020年~2022年ごろまでに、
IS(イス)計画が、このまま予定通り上手くいけば、
ポコプン達の望む、愛と平和の数値に到達するんだそうです。

その数値に達成したら、その後は放っておいても、
愛と平和の数値は勝手にどんどん高まっていくんだそうです。

でも、その数値に達しなかった場合、
この後から、人々の意識が下降して行くのだそうです」

(→記事『2020年』をご参照下さい)

と、ノンモさんの言う、ポコプンの愛と平和の数値とは、
この「パワー」の数値の事でしょうか?

「デビッドホーキンス博士の『パワーかフォースか』は、
統計的な数字になっていますが、
確かにポコプンの言う2020年までに必要な、
愛と平和の数値にも近いと言えますね」
と、ノンモさん。

例えば、懐中電灯を手に持って、下に向けて照らしていると、
自分の足元しか明るくなりませんが、
脚立に乗って照らせば、自分の周りにいる2~3人に光が届き、
10階建てのビルの高さから照らすと、
もっともっと多くの人に光が届くように、
一人の意識レベルの数値が上がる事で、
たくさんの人がその光を浴びる事になるそうです。

追記です: 
ちゃんと本を読んでみないとハッキリしたことは言えない、
私の個人的な感想なのですが、
この数値は、自分や誰かを測るものではないと思います。

そして、175→200→250という風に進んでいくものではなくて、
175の人が突然500の経験をする事もあるんじゃないかと思いますし、
逆に500の人が何らかの理由で100に突き落とされたりもするでしょう。

例えば、ポコプン曰く、
天のお仕事をするために地上に送られて、
最初は素晴らしい活動をしていたのに、
名声と欲に負けて、フォースサイドに落ちてしまう、
いわゆる「脱落者」も、たくさんいるそうです。
パワーのレベルが上がれば上がるほど、
フォースサイドの誘惑が強くなるからでしょうね・・・。

ポコプン曰く、キリストレベル(1000)に達しない限り、
誰にでも、恥、罪悪感、欲望、怒りなどはあるそうですので、
パワーサイドにいるからって、あぐらをかかずに、
簡単にフォースサイドに落ちてしまわない精神力を保つ事、
いったんフォースに落ちてしまっても、めげずに、
またパワーに上っていける根性が大切なんだと思います。

ということから、この測定結果は、
人間である限り、自分の中から絶対になくならないフォースと、
バランス良く、うまく付き合っていくための、
個人の指針(マップ)なんだと思います。


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11月神社参拝リポート(伊勢神宮 伊雑宮 その2)

伊雑宮参拝リポートの続きです♪

参拝を終えた私たちは、
伊雑宮のお隣にある『御師の家』を訪れました。
記事『12月27日(土)座談会のご報告』でも触れたのですが、

伊雑宮の御師を先祖に持つ森さんが、
ボランティア運営されている『御師の家』で、
江戸時代からの「おもてなしの志」を現代に現そうと、
こちらの「御師の米」や「伊雑浦の御塩」などを、
伊雑宮へ参拝される方へ無料で配布されています。

詳しくはコチラのサイトをご覧ください↓
『伊雑宮のおもてなし処、御師の家』

伊雑宮12

こちらの写真は、最近妹のナォーン夫婦が訪れた時のものです。
ミカンまでありますね!

伊雑宮11

私はこちらで、志を残して、お塩とお米を頂戴しました。

ポコプン曰く、
このお米は、伊雑宮の神田で作られたものではないそうですが、 

「ご飯を炊く時に、
この『御師の米』を一粒だけ加えると、
お米が古代の状態へ浄化されます」


との事です。

ノンモさんの分も頂いて帰ったんですが、
ノンモさんがこのお米とお塩を開封しようとしたら、

「開けちゃダメ!」
と、ポコプン。

えっ!?開けちゃダメなんですか!?なんで!?

「八多さんは開封していいそうですけど、
ノンモは大切にしないからダメ!なんだそうです・・・。
って、も~!失礼だな~!」
と言って、プンプンと拗ねていました(笑)

その『御師の家』のそばで、この張り紙を見つけて大興奮!

伊雑宮8

おおお~!セイマン、ドウマン!!!
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォ


セーマンドーマンまたはドーマンセーマンとは、
三重県志摩地方(現 鳥羽市と志摩市)の海女が身につける魔除けである。

(Wikipedia『セーマンドーマン』より)

伊勢近辺の海女の習俗として、
海に潜るとき、身に着ける手ぬぐいや磯ノミの柄に
晴明紋の星印(五芒星)の「セーマン」と、
格子形(立5本、横4本)の「ドーマン」の魔除けの印を付け、
星形は、ドーマン、ショーメンショーライ、キューキューメーリン等ともいい、
格子形はセーマン、シメハン等と呼ぶ地域もあるそうですが、
詳しい謂われは不明なんだそうです。

もう、名前からして、古代イスラエル語って感じなんですが。
そして、ここでも、ショーメンショーライ(=蘇民将来(そみんしょうらい))
が出てきますよね。

伊雑宮には、龍宮伝説、七本鮫と龍宮伝説など、
不思議な伝説がたくさん残っています。
そして、こちらの伝説は天の本にも関わってきます。

そして、伊雑宮は神田を持つ唯一の別宮です。
神田の前には「黒木の鳥居」が建てられています。
神田をはさんだ鳥居の正面に立っているのは、忌柱だそうです。

伊雑宮14

黒木とは、木の皮を削らずに皮を付けたままの木材で、
社殿のない場所で神事を行う際にこのような鳥居を建てるそうで、
とても珍しいものだそうです。

伊雑宮10

神田の全景。のどかな風景です。
こちらで刈り取られたお米は、伊勢神宮に奉納されます。

伊雑宮15

この神田では、毎年6月24日に行われる無形の民俗文化財の田楽、
伊雑宮御田植祭(御神田)が披露されます。

伊雑宮16

『わらじ祭り公式ホームページ』によると、
志摩地方で行われる、この伊雑宮御田植祭と、
わらじ祭り・潮かけ祭りの3つの祭りで、
一柱の神様の一年を表すそうです。

色んな神様の名前が出て来てややこしいので、
要約しますと・・・、

伊雑宮御田植祭の際、御神田に立てられる「太一」の大団扇の、
太一とは北極星、すなわち、天照大御神の化身の事だそうです。
太一の団扇が田に倒されることにより、
神様の住まいが天上から水田へと移る事になります。

ところが、このままでは神様は天上に戻ることが出来ません。
なので、わらじ祭りでは、藁で一畳の大きさの草鞋を編み海に流します。
そして、その後の潮かけ祭りで、名前を変えた神様は、
海の中の龍宮へ向い、そして、また初夏が訪れると、
神様は星となり、伊雑宮へと戻ることになるそうです。

この、『わらじ祭り公式ホームページ』に出てくる神様のほとんどが、
天の本に登場する神様の、面白い情報満載のサイトです。

そして、こちらのサイトによると、
先ほどのセーマンドーマンの意味は、
ひと筆書きで「行って帰ってくるという」(セーマン)と言う意味と、
「悪鬼を追い払う」(ドーマン)という意味が一般的だけど、
見かたを変えると、星と田んぼで神様を表す印になるとの事です。

1日で4社(もっと?)を巡った、
長~い一日の最後は、温泉に立ち寄って、
家路につきました。

お父さん、お疲れさまでした。
おかげで、12社参拝することが出来ました。
本当にありがとう。

そして、みなさま、
長い伊勢神宮参拝リポートにお付き合いありがとうございました。

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11月神社参拝リポート(伊勢神宮 伊雑宮 その1)

伊勢神宮神社リポートの最終回です♪
駆け足で内宮参拝を終えた私たちは、
本日のメインの目的地「伊雑宮」に向います。

ようやく伊雑宮に到着した時には、
午後3時半を回っていました。

ついに念願の伊雑宮です!
\(*T▽T*)/


ポコプ~ン!たどり着けたよぉ~!

伊雑宮13
伊雑宮(いざわのみや、正式名:伊雜宮)は、三重県志摩市磯部町上之郷にある神社。式内社(大社)論社で、志摩国一宮。皇大神宮(伊勢神宮内宮)の別宮の一社。度会郡大紀町の瀧原宮とともに、「天照大神の遙宮(とおのみや)」と呼ばれる。

祭神は、天照坐皇大御神御魂 (あまてらしますすめおおみかみのみたま)
(Wikipedia『伊雑宮』より)

私たちが参拝したのは2014年11月21日だったのですが、
翌週の28日の夜に遷宮の儀が行われるとの事でした。
うぅー!どうせなら、遷宮の儀が見たかった~!

写真に写っている境内の青いトラックは、
その作業に当たる方たちが乗り入れたものです。

境内には数名の土木業者さんがいて、
作業をされていたので、邪魔にならないように、
お参りさせていただこうと伊雑宮に近づくと、
作業中のおっちゃんが話しかけてきてくれました。

「ええ時に来はったなぁ~!
お宮が二つ並んでるのが見れんのは、
珍しい事ですさかい」

と、おっちゃんの言う通り、
遷宮前の古いお宮と新しいお宮が、
両隣に並んでいるんです。

こちらは、新しいお宮。

伊雑宮2

そして、こちらが古いお宮。

伊雑宮3

古いお宮と新しいお宮が肩を並べています。
20年でこんなに古くなるんですね~!

伊雑宮1

ポコプン曰く、

「天照大御神が祀られているのは、
内宮ではなくて、伊雑宮」


だそうです。

そして、
「古いお宮と新しいお宮の両方を見れたのは、
八多さんだからだよ」


と、伝えられました。
もちろんその理由をポコプンに尋ねましたが、ノーコメントです。

でも・・・、
「2014年じゃなくてもいいけど、
八多さんは、一度は必ず伊雑宮を訪れて下さい」

って、ポコプン言ってたけど、
2014年に参拝しないと、これは見れなかったって事じゃないですか!

しかも、数週間前に参拝していたら、
新しいお宮が作業中で見れなかったかもしれないし、
数週間後だったら、古いお宮が取り壊されてたかもしれないですよね。

あ!今、思い出しましたが、そういえば、
最初に参拝した月讀宮でも、新しいお宮の真後ろにある、
古いお宮を見る事が出来たんでした!

このタイミング、きっと天の理由があるんでしょうけどねぇ~。

   *****

月讀宮、外宮、内宮と、どこのお宮でも、
手水舍の屋根を古いままに残してあったりと、
遷宮のリサイクルを目にしたんですが、
ここ、伊雑宮では全てが真新しく建て替えされていました。

伊雑宮の手水舍は、屋根まで新しいです。

伊雑宮4

そして、気になったのは、参道から外れたところにある、この井戸。
こちらも真新しく作り直されています。
でも調べても、この井戸の由来が出てこないんですよね~。
気になります!

伊雑宮5

最寄り駅が無人駅で、
周辺には伊雑宮以外何もない田舎にある、
参拝者も少ない小さな神社なのに、なぜか境内には警備員の詰所があります。
写真の右手側にちょこっと写っている、
この詰所も真新しく建て直されていました。

詰所の前には、これまた真新しい木で作られた長細い木箱が置かれています。

伊雑宮6

木箱の中には、白い石が入っています。

伊雑宮7

神職さんのお話によると、
翌日には「お白石持ち」と呼ばれる、
地元の方たちが伊雑宮から離れた宮川から拾ってきた、
こぶし大の白い石を、新正殿の周辺に敷き詰める、
20年に一度の行事が行われるとの事でした。

伊雑宮9

長くなりそうなので、続きます!

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2月22日(日)「Oneness☆Togetherness」に、ご参加下さい

ご都合のつくみなさまへ、
「Oneness☆Togetherness」へのご参加をお願い致します。


IS(イス)の光ネットワーク・ヒーリング
「Oneness☆Togetherness」

開始日時:
2月22日(日) 

日本時間は、夜23時より
ニューヨーク時間は、朝9時より
5分間の瞑想


(他州や他国にお住まいの方は、お手数をお掛けしますが、
現地のお時間を調べて頂けますか?)


今回も光の送り方が少し方法が違いますので、ご注意ください。

 *******

☆光を受ける方のお名前①:

しずくさん

image shizuku

 *******

☆ 光を送る方法:

一人で、または、同じ祈りを捧げる方とご一緒に、
静かなリラックスできる場所で、
楽な姿勢で座るか寝転び、開始時間に目を閉じます。

上の画像を思い浮かべ、
しずくさんの身体に、ぽっかりと穴が開いているイメージを持ってください。
そして、その穴を淡いピンク色の愛の光で、
参加者のみなさんと共に埋めるイメージを持ってください。

5分経ったら、静かに目を開けます。


 *******

☆依頼者のしずくさんより、みなさまへのメッセージ:


私は10代の頃から、 
家庭環境のストレスからくる過食症に苦しんでいます。

ストレスの発散が食べる事でしかできなくなり、 
しだいに誘発的に吐くようになりました。
社会人になってから特に悪化し、 
お腹がちぎれそうになるくらい食べるというより、
詰め込んで一気に吐くことがだめだとわかっていても、
依存症のようにやめられなくなりました。

ガリガリとまではいかなくても痩せた時期はありましたが、 
まともにご飯たべたら激太りするという思い込みもあり、
なんで周りの人が普通に食事ができてるのかわかりませんでした。

20代半ばに ある男性と出会った事で嘘のように過食衝動はなくなり、 
それから二年くらいは普通に食事ができていたのに、
やっぱり仕事のストレスから再発しました。

さすがに悪夢が蘇った事が辛くて心療内科に通い始めましたが、 
担当医はダイエットがキッカケで摂食障害になる事が、
多いと言って最初は安定剤を処方されただけでした。
通い始めて一年以上経ってから、
臨床心理士のカウンセリングを受けながら安定剤も飲んでいたけど、
薬は鬱状態を抑えるだけなので、 
結局根本的に改善されないまま三年以上だらだらと治療が続いても、
薬で楽になるか 発作のように過食嘔吐が続く日が続いたりの繰り返しでした。

一昨年、友人関係のトラブルで拒食気味になり、 
一ヶ月で5キロくらい痩せたけど去年 からまた過食症の症状が出て、
10キロ近く体重が増えました。

民間のカウンセラーに相談した事もありましたが、 
お金をとられるばかりで治りそうにもないので辞めて、
誰に何を頼ったら良いのかもわからず、自分で克服法を調べています。

吐いてるにもかかわらず体重が増えるのは、 
体が飢餓状態に陥るため 次の食事で蓄積しようとする、
栄養が偏るため基礎代謝が低下し浮腫みやすくなるようです。
そして飢餓状態になるからまた栄養補給しようと過食に走り、
食べ過ぎた罪悪感で吐いてしまうのの繰り返しです。

たしかに今の私は顔と足がオカシイくらい浮腫んでいます。
血液検査で白血球の数が基準値を下回っているのも、
過食症が原因だと思われます。
完全に身体と脳とココロのバランスが狂っています。

体も常に疲れていて休みの日に出かけてリフレッシュしたいのに、
無気力で動けないくせに過食嘔吐してしまいます。
ひどいときは一日三回。

本当は素直にバランスの良い食事をとりいれて、
毎日活発に動きたいのに体もココロも言う事きいてくれないのが、
本当に辛いです。
日に日に体重が増えて行く事も怖くて仕方ないです。

こんな私で恐縮ですが みなさまが光を届けていただけるのなら 
ぜひ受けてみたいと思い希望しました。

光を受けている五分間だけでも 
辛い時間を忘れて幸 せな気分を味わえたらいいなと思います。
よろしくお願いします。

 *******

できれば瞑想の直前に、画像を見て下さい。
無理な方は、画像の印象を覚えるようにして下さい。

治してあげたいとか、
問題を取り除いてあげたいという思いではなく、
みんなの暖かい光で包んであげたいという思いを持ってください。

「Oneness☆Togetherness」の5分間には、
必ずポコプンも参加します。
参加者さまの中には、瞑想中にポコプンを見る方がいるでしょう。
それは、みなさんの持つポコプンのイメージかもしれませんし、
青い光かもしれません☆

 *******

以前にもお伝えしましたように、IS(イス)の光の効果で、
ご病気や苦しみが癒えるお約束はできません。
どうぞご了承くださいますようお願い致します。

ただ、たとえ治癒できない病の方でも、光を受ける事によって、
心の安らぎと平穏を感じて頂けるようになるそうです。

それでは、みなさま、よろしくお願い致します。

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11月神社参拝リポート(伊勢神宮 内宮)

伊勢神宮神社リポートの続きです。
外宮の参拝を終え、「喜多や」さんでうな丼を食べ、
エネルギー補給を終えたものの、
年老いた父の体力が心配で、
次は「伊雑宮」に連れてってとお願いする私に、

「せっかくここまできたんだから、
内宮に行こう!」

と、言い張る父。

いや、内宮は何度も何度も行ってるし、
時間も差し迫ってるし、
(内心:お父さんの体力が一番心配だし←口に出すと嫌がられるんですよね~)
内宮はパスしようよ!と言ってるのに、
ともかく内宮は外せないと言う父。

この時は、まさか天の「八多に12社詣でさせよう計画」
があるなんて思わなかったので、
やたら内宮にこだわる父に、渋々ついて行くことにしました。

車で外宮から内宮に続く参宮街道を走っていると、

「ん?」

石灯篭2

「あれは、もしかして?」

石灯篭

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

約5kmの街道沿いに、見たくて見たくてしょうがなかった、
この石灯篭が↓ずらーっと並んでるんです。こんなにたくさんあるとは!

伊勢神宮 灯篭1

この石灯篭には六芒星(ユダヤのダビデの星)が彫られてるんですよね。
わかりにくいので、ズーム!

伊勢神宮 灯篭2

じゃ~ん!✡
(≧∇≦)キャー♪.

伊勢神宮 灯篭3

キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

駐車場のそばにも、ずらーっと並んでいます。
石灯篭の屋根の部分には16菊花紋が彫られていますよ~!
もっと、ひっそりしたところに石灯篭があるという、
勝手なイメージを持っていたのですが、
この大量の六芒星、あからさますぎです。
あからさますぎて、意識が向かなくなってるんでしょうか。

感激のあまり、駐車場の石灯篭の写真を撮りまくる私を、
訝しげに見つめる両親。
海外生活長いからね・・・と思っているのか、理由も問われず、
私の気の済むまで写真撮影させてくれました。
ありがたや~m(o・ω・o)m

伊勢神宮の内宮の人気は遷宮1年後も変わらず、
平日の午後なのに、駐車場はどこも満車!
これはもう、神社のディズニーランドですよね。
すごい集客量です。

メインの伊雑宮への参拝時間が差し迫っているというのに、
内宮から遠く離れた駐車場にしか駐車できず、
おはらい町を無言で早足で通り抜けます。
(石灯篭撮影に夢中になりすぎた私が悪いんですが。笑)

伊勢神宮 内宮1

買い物する時間なんてなしです。
(でも赤福は、はずせないらしく、
両親が買い込でいましたが)

伊勢神宮 内宮2

ファミマがおはらい町仕様に~(〃д〃)
2階には無料休憩所なんてのがあります。
覗いて見たいけど、そんな時間はありません。

両親と3人で黙々と早歩きで、
ようやく宇治橋に到着!
でも、ここから御正宮までがまた長いんですよ~!も~!

伊勢神宮 内宮3

皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。
伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。

(Wikipedia『皇大神宮』より)

寡黙に歩く父の体力が心配です。
運転していない私まで疲れてきてますから・・・。
本当に伊雑宮に行けるのかしら?と、思いつつ、
ようやく御正宮に到着~!

伊勢神宮 内宮5

ちゃっちゃとお礼を済ませて、
シーダーさんへのお土産に、「天照大御神」のお札を買い、
また駐車場に向かって黙々と早歩きです。

途中の宇治橋から五十鈴川の写真を撮りました。
この写真、
伊勢神宮 内宮4

ノンモさん曰く、もの凄いエネルギーが出ているそうです。
私はこの写真を見ていると、ぐーっと脳が引っ張られるような、
妙な感覚になるんです。

この写真を印刷して飾っておくか、
ブログかホームページに使った方がいいですよって言われたんですが、
すごーく怪しげになりそうなので、
どうやってこの写真を使おうか検討中です。

伊勢神宮神社リポート、次が最終回です♪

やっぱり、ポコプン情報が入らない記事を書くのは大変です。
(; ̄ー ̄A

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11月神社参拝リポート(伊勢神宮 外宮)

2月15日(日)のOneness☆Togethernessに、
ご参加ありがとうございました。

ご依頼者のLさんの奥さんとまみこさんから、
ご参加者さまへの感謝の言葉がコメント欄に届いております。
記事『2月15日(日)「Oneness☆Togetherness」に、ご参加下さい』
コメント欄をお読みくださいね♪

Lさん、まみこさんに、
みなさんの癒しの光が届きますように。

  *****

さて、伊勢神宮神社リポートの続きです。
月讀宮の後は、天に操作されている父と共に、
伊勢神宮・外宮へ向いました。

伊勢神宮 外宮2

豊受大神宮は、三重県伊勢市豊川町にある神社。
伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。
一般には外宮(げくう)と呼ばれる。

(Wikipedia『豊受大神宮』より)

伊勢神宮の正宮は、
この外宮と内宮のふたつなんですが、
最高神である天照大神が、内宮の主祭神なのは分かるんですけど、
なぜ外宮の主祭神は世話係の、豊受大神宮なんだろう?って不思議なんですよね~。
世話係なんだから、別宮でもいいのでは?って思ってしまいます。

なんで、外宮の主祭神は天照大神のきょうだいの、
月読神やスサノオノミコトや、
両親のイザナミ&イザナギではないんでしょうねぇ?

もちろん、ポコプンに聞いてみましたが、
ノーコメントでした。

伊勢神宮 外宮1

外宮を参拝するのは、ウン十年ぶりです。
小さなころに、この広~い古殿地を見た記憶があります。

内宮よりも外宮のほうが、エネルギーが合うな~とも思います。
どうも、内宮のエネルギーは苦手です。
そして地元の大神神社のエネルギーも苦手ですね~。

外宮に行きたかった一番の理由は、
せんぐう館を訪れるためでした。

天に操られている父も、このあたりからエネルギーが落ちてきたようで、
母とせんぐう館に入っている間、父はこの休憩所で待っていました。

遷宮館

せんぐう館、良かったですよ~。
謎めいた展示品が満載でした(笑)
ほんと、ここ、今度はノンモさんと来たいです。

外宮参拝の後は、外宮のそばの「喜多や」さんで、
父の体力回復を願って、うな丼ランチです。

喜多や

食事を終えて、「喜多や」さんを出たら、
入り口の上に蘇民将来子孫家のしめ縄を発見!
(≧∇≦)キャー♪.

蘇民将来しめ縄

蘇民将来(そみんしょうらい、蘇民將來)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、福を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない。
(Wikipedia『蘇民将来』より)

蘇民将来は、去年、ブログで話題になった茅の輪にも関係しますよね~。

ちなみに、こちらは、蘇民将来の説話の、
「牛頭大王(スサノオノミコト)」です。



「牛頭天王」

牛頭天王は、后をむかえようとするものの、その姿かたちの怖ろしさのために近寄ろうとする女人さえいない。牛頭天王は酒びたりの毎日を送るようになった。3人の公卿が天王の気持ちを慰安しようと山野に狩りに連れ出すが、そのとき一羽の鳩があらわれた。山鳩は大海に住む沙竭羅龍王の娘のもとへ案内すると言う。旅の途次、長者である弟の古単将来に宿所を求めたが、慳貪な古単(古端、巨端)はこれを断った。それに対し、貧乏な兄の蘇民将来は歓待して宿を貸し、粟飯をふるまった。蘇民の親切に感じ入った牛頭天王は、願いごとがすべてかなう牛玉を蘇民にさずけ、蘇民は富貴の人となった。

龍宮へ赴いた牛頭天王は、沙竭羅の三女の婆利采女を娶り、8年をそこで過ごすあいだに七男一女の王子(八王子)をもうけた。豊饒国への帰路、牛頭天王は八万四千の眷属をさしむけ、古単への復讐を図った。古端は千人もの僧を集め、大般若経を七日七晩にわたって読誦させたが法師のひとりが居眠りしたために失敗し、古単の眷属五千余はことごとく蹴り殺されたという。この殺戮のなかで、牛頭天王は古単の妻だけを蘇民将来の娘であるために助命して、「茅の輪をつくって、赤絹の房を下げ、『蘇民将来之子孫なり』との護符を付ければ末代までも災難を逃れることができる」と除災の法を教示した。

(Wikipedia『牛頭天王』より)




しるしを持ったものは災いが過ぎ越される点から、
子ヤギの血を門口に塗った家には死神が訪れなかった、
ユダヤの過ぎ越し祭と、蘇民将来が似ているとも言われています。

本物を目にして大興奮で、
蘇民将来子孫家のしめ縄写真を撮る私を、
訝しげに両親が見ていました(笑)

伊勢神宮神社リポート、まだまだ続きます♪

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