癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

夜のギザのクフ王ピラミッドでのちょっとした不思議体験

エジプト旅行の4日前に突然、

「もしも洗礼的なものがほしければ、
夜の星が出ているギザのクフ王ピラミッドのそばに行くと、
地球と宇宙からのエネルギーが受けられるよ」

と言い出すポコプン。

「えー!もっと早くに知ってたら、
ピラミッドが目の前のホテルに予約したのに!
一晩中エネルギー受け放題だったのにぃ~!!!」

とうなりながらも、
仕方なく、夜のクフ王ピラミッドに最大限に近づける、
ナイトライトショーに申し込んだ私と旅友のTさんとAさん。

ところがなんと、政治イベントのために、
その夜のナイトライトショーがキャンセルに

何度も繰り返しお伝えしておりますが、
出発日のスノーストームによる、フライトの欠航。
それにより訪れることができなかった、
カルナック神殿とルクソール神殿。
そして今回の最大の目的であった、
春分の日のイシス神殿は砂嵐のため、
観光は春分の前日に変更。
その上の、ナイトライトショーのキャンセル・・・。

(あ!もうひとつありました!砂嵐で予定が狂って、
すごぉ~く楽しみにしていたベリーダンスショーも観れなかったんでした

「これ・・・、絶対にただの不運じゃないですよね?」

「なんで、ここまで邪魔が入るんですか?」


と、さすがにポコプン天を疑い出す私たち。

けれど、キャンセルされた翌日の、
エジプト最終日の夜にナイトライトショーは見ることができました。

夜のピラミッドはとても幻想的でした。
カイロの空はいつも排気ガスで煙っているのですが、
砂漠に近いからか空は澄んでいて、
星々も降るほどではないもののきれいに見え、
シリウスやオリオン座もまたたいていました。

用があるのは夜のクフ王ピラミッドで、
ライトショーなんてどうでもいい私たちは、
ともかくエネルギーを受けることに集中。

ライトショーは約50分ほどで、
古典的なピラミッドの建設方法や、古代エジプトの歴史や神話などの画像を、
ピラミッドとスフィンクスに投影するのですが、
はっきり言って、音と光が邪魔。

真っ暗闇で3つ並ぶピラミッドと星空が見れたなら、
どんなに神秘的なんだろう✨
と思って、クフ王ピラミッドをただただ見つめたまま、
30分ほどたった頃、

白いシリウス星のような光が、
クフ王ピラミッドの頂点近くでピカッと光ったかと思うと、
スーッと闇に消えたのです。

まさにこの写真の☆マークの位置でした↓
クフ王ピラミッド2

視界の端ではなく、真正面に見えたので、

えええええーーーー!!!!(°д°lll)))
いやいやいやいや、
今のは絶対に見間違いじゃないって!


と、隣に座っているTさんとAさんを見たら、
Aさんは居眠りしていて、Tさんは別方向を見ていました。

身を乗り出してさらに見つめ続けていたのですが、
その光は2度と現れませんでした。

それで、

ポコプーン、見間違いじゃないなら、
もう一度だけあの光を見せてください!!!


と、心の中で祈り続けて10分ほど経過したころ、
今度は、クフ王ピラミッドのすそ野を流れ星のような光が、
この写真↓のようにスーッと横切って落ちていくのが見えました。

クフ王ピラミッド3

え?な、流れ星???
って、なんでこんな明るい低空に流れ星???


星が見えるのは、ライトの届かない、
ピラミッドのはるか上空なのに???

「そのクフ王ピラミッドの光と流れ星はUFOですね。
UFOといっても、3次元の宇宙人が乗っている、
円盤や飛行船じゃなくて、
高次の意識体のエネルギーのかたまりのような乗りものですけどね」
と、ノンモさん。

それは、ノンモさんがよく目撃していますよね?
でも、オレンジ色の火の玉のようだったり、
ブルーの丸い発光体だったりするって言ってましたよね?

「そうですけど、その白い光も高次のエネルギー体の乗りものですよ。
たぶん、ポコプンでしょうね(笑)」
と、ノンモさん。

     ********

ショーが終わって、AさんとTさんに光と流れ星のことを話したら、
おふたりとも見ていないとのこと。

このニブい私が、最終日の夜の、
しかもクフ王ピラミッドで、ちょっとした不思議体験できるとは!
どうも信じがたいなぁ・・・と思っていると、

ライトショーツアーのエジプト人アシスタントさんが、

「ここから見える星の数は少ないですね。
砂漠からだったらピラミッド上空の星は手に取れるように見えるんですよ」
と、言うので、

あ、そういえば、
ピラミッドのそばを車が何台も通っていましたよね?
夜にピラミッドの近くまで行くことってできるんですか?

(↓ピラミッドのすそに見える、大きな白い光は車のヘッドライトです)
クフ王ピラミッド

「いえ。現在は一般の人は入れません。
あのヘッドライトは、軍隊か発掘調査隊の車のものです。
ボクが子供だったときには、夏の暑い夜に晩ゴハンを持って、
家族で夜のピラミッドに涼みによく行っていましたけどね~」

と、贅沢極まりないことをサラッと話すアシスタントさん。

「でも満月の月明かりの中、馬に乗って砂漠から、
ギザのピラミッドと降るような星空を見ることができますよ」

いいですねぇ。夢のよう…。
それも子供時代のお話ですか?

「いいえ。私の友人がそのツアーを催行しています。
深夜出発なんですけど、月明かりの中、
砂漠のキャンプ地まで馬に乗って行くんです。
手に届くような星空の下、ギザのピラミッドを見ながらの、
バーベキューのディナー付きです。
キャンプで眠るときには、靴やメガネなどの携帯品は、
全部服の中に隠さないといけません。
砂漠のキツネがくわえて持っていってしまうからです。
僕は携帯電話を持っていかれましたよ(笑)」

この話を聞いて、
『星の王子さま』に登場する、砂漠のキツネが見たくてしょうがなかったTさんは悶絶。
私は以前から満天の星空の元、砂漠で眠る経験に憧れていて、
そのキャンプで有名な、三大うざい国のひとつと言われるモロッコに行こうと考えていたところに、
砂漠と星空だけでなく、
エネルギーが降りてくるクフ王ピラミッドビューのキャンプであると聞いたものだから、

なんで、最終日の夜にこんな話を聞かされるの~!!!
も~それ!めっちゃ参加したいし!!!

と、Aさん、Tさんと絶叫。

本気で、翌朝のフライトを延期して、
キャンプに参加してから帰ろうかと話し合ったほどでした。

これはもうポコプンの言う、

「また戻ることになる」
は、決定したも同然で・・・(苦笑)

そして私とAさんの乗った帰りのフライトでは、
急患が出て、フランクフルト空港に緊急着陸。
機内に閉じ込められたまま、5時間遅れでニューヨークに帰ってきました。

エジプト航空はイスラム教が理由でお酒がないので、
ビール天国のフランクフルトに5時間缶詰め状態は辛かったです・・・。

ただ、緊急着陸中、
隣の席のテロリストのような悪人面したエジプト人のお兄さんが、
自分のサンドイッチを分けてくれて、温かい紅茶まで取ってきてくれたりと、
至れり尽せりしてくださいました。
裏心も見返りも押し付けがましくもなく、
困った時はお互いさまの、当たり前の自然な行為であるかのような心配りに感動しました。
本当にエジプト人は優しい
私も見習わないとなぁと反省させられました。

そんなこんなで、5時間の缶詰め状態でも、
穏やかなエジプト人だらけの機内なので、
安心してリラックスしていられました。
これが米系航空会社の機内だったら、
ピリピリと殺気立っていただろうなぁと思います。

今まで一度も遭遇しなかった、
最後までハプニングに次ぐハプニングだらけの旅で、
旅行会社の方にまでビックリされてしまいました。
ほんと、ちょっと度を越えていましたね(苦笑)
ポコプンは口を濁すのですが、
絶対に何かのブロックが入ったに違いないと睨んでいます。

八多さん、そんな思いをしたのに、
またエジプトに行きたいって思うんですか?
と、昨日の座談会で笑われてしまいましたが、
はい。チャンスがあるなら、何度でも訪れたいと思っています。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

本当の神は動物で、その神々は古代エジプトにいたのでは?とエジプトで思いました。

古代エジプトには、鳥やライオンの顔をした、
半神半人がたくさん地上にいたけれど、
王族の一部にしか、その存在は知られていなかったため、
王族の神殿などには描かれていても、
商人や政治家や貴族などの一般人の目に触れる壁画には描かれていないと、
以前ポコプンが言っていた通り、

王族の神殿や墓内だけにしか半神半人のレリーフはありませんでした。

半神半人1
ハトシェプスト女王葬祭殿
半神半人2
コム・オンボ神殿
半神半人4
エドフ・ホルス神殿

例えば、現在も政府の一部だけがその姿を知っている、
人間の負のエネルギーを資源にしている宇宙人がいても、
私たち一般人の目には触れる事がないようなもので、

現在の某大国と手を組んでいる宇宙人は、
神ではなく、ただの3次元の宇宙人だけど、
古代エジプトの半神半人は、神が人間の身体に入り、
その当時の人間に天の叡智を伝えて、
政治や人々を助けていたとも言っていましたね。

(→『『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』のご報告⑤ 半神半人』をご参照ください)

今回のエジプト旅行で観光案内をしてくださったガイドさんいわく、
キリスト教が生まれる前までは、エジプト人はみんな、
エジプト神を信仰していたのだそうです。

エジプトの原始キリスト教を「コプト教」と呼ぶのですが、
エジプト人のほとんどは、コプト教に改宗し、
イスラム教が生まれると、そちらに改宗して、
(強制的な改宗ではなかったそうです)

そうやって約2000年前からエジプト神殿は人々から忘れ去られてゆき、
18~19世紀にヨーロッパ人によって発見されるまで、
砂に埋もれてしまったのだそうです。

「たぶんある時まで保管するために、天が砂に埋めたのでしょうね」
と、ノンモさん。

はい。私もそう感じたんです。
コプト教徒が教会にしていたエジプト神殿はこんな風に・・・、

コプト教2

コプト教1

コプト教3

削られていたり、コプト教のレリーフや絵が描かれていたりしますからね・・・。

エジプトの神殿を巡って感じたのですが、

”人間が生まれる前の楽園のような地球には、
鳥の神様、魚の神様、蜘蛛の神様、
そしてコガネムシの神様など、たくさんの神様がいました。
その中でも蛇が生態系の頂点の神でした”


(→記事『人類が忘れてしまった「地球語」』をご参照ください)

と、ポコプンが言っていた通り、昆虫や動物が本当の神で、
その神々は古代エジプトにいたんじゃないかと思うようになりました。

そして、それでは都合が悪かったアヌンナキたちは、
人間をコントロールできるように、
新しい宗教を作ろうと思ったんでしょうね。

そこで、モーセに選民としての神託を与えたけれど、
思っていたほどの大きな影響力がなかったため、
ホルス神の生まれ変わりとして、
イエスを作ったんじゃないかなぁと思うようになりました。
そして、キリスト教徒が都合の悪いエジプト神殿を破壊したんじゃないかなぁ・・・と。

(→『癒守の地球物語2 「ホルスとイエス」』をご参照ください)

前々から、旧約聖書の出エジプト記に書かれている、
シナイ山に入って戻ってこないモーセに不安に感じた、
民衆の心をなだめるために、
モーセの兄のアロンが金の子牛を作って拝ませて、
それを見たモーセが激怒するのがなぜなのか、
全く理解できなかったんですけど、

あれは、牝牛である、
エジプト神のハトホルのことだったんだなぁと気づいて大納得しました。
当時はホルス信仰に負けないほど、ハトホル信仰も盛んだったようなので。

牛のハトホル神
エジプト考古学博物館のハトホル神

Wikipediaによると、
この金の子牛は、ユダヤ・キリスト教の唯一神であるヤハウェの原型であり、
ヤハウェの偶像崇拝にモーセが怒ったと考えられているらしいのですが、
いやもう、絶対にハトホル神信仰のことだと思います。
っていうか、ここでハトホル神を出さないからこそ怪しさが増しますよね。

エジプト神信仰を捨てさせようとしているというのに、
自分のいない間に、ハトホル神を拝んでいる民衆に、
モーセは十戒をたたき割るほどに怒って、
拝んでいた民衆を殺戮までしたそうです。

こわ~。
今となってはモーセはアヌンナキだったんでしょうかね?
それに、モーセが書いた旧約聖書自体が怪しいなぁと思います。
内容の多くをエジプト神話やシュメール神話から、
盗んだんじゃないかと思うようになってます。

それに、古代エジプト神殿にはなぜか必ず、
ホルス神とハトホル神の婚姻を祝う「七夕」に似たお祭りと、
その2神を運ぶお神輿があることにビックリしました。

ホルス神殿お神輿
エドフ・ホルス神殿のお神輿のレプリカ。
本物はパリのルーヴル美術館にあるそうです。


で、これって、もしかしてモーセの「聖櫃」なんじゃないかと思うようになってます。
もしかしたら、モーセがエジプト神殿からパクッたものだったりして・・・なんて。

「もしかしたら、かごめかごめ唄のかごのなかのとりは・・・の、
エジプト神殿のお神輿は”籠(加護)”で、
その中に、ホルス神(鳥)のミイラが入っている可能性あるかもしれませんね」
と、ノンモさん。

はい。それに、ハトホルって、
フウト・ホル、つまり「ホルス神の館」というのが名前の語源だそうで、
ハトホル神がホルス神を加護しているという意味でもあるので、
本当に”かごのなかのとり”はホルス神のことなのかも!

hator_name.png

そういえば、以前ポコプンが急に、
干からびて、心臓停止しても、水につければ蘇生する、
生物の話をしてましたよね?

(→記事『蘇生する、宇宙から来た生き物たち』をご参照ください)

それと同じようにホルス神のミイラも、
水につけると蘇生するって考えられませんか?

「ありえますね~!
今週やたらとまたその蘇生についての番組を目にして、
なんでだろう?って不思議に思ってたんですけど、
きっと、この話につながってたんですね。
本当にもしかすると、神のミイラは水か何かに浸すと生き返るのかもしれませんね。
そして人間の王はそれを見て真似たんでしょうね。
・・・・。
あ、ポコプン曰く、神のミイラは心臓だけを取り出していたそうですが、
人間は内臓を取り出したって言ってます」
と、ノンモさん。

実際にエジプトに行かなければ見えてこないものがたくさんありました。
ハトホル神への信仰はイシス神を上回っていましたし、
それ以上にホルス神が多く、
有名なオシリス神はほとんど見かけませんでした。
(見えてなかっただけかもしれませんが。苦笑)

「ポコプンからホルス神の情報は出ていましたけど、
八多さんがハトホル神に気づかなければいけなかったんでしょうね。
ホルス神とハトホル神がつながってからでないと、
癒守の地球物語の続きも書けなかったし、
ポコプンも情報を降ろせなかったんでしょうね」
と、ノンモさん。

いやもう。
エジプトでは、まだまだたくさんの気づきがあったのですが、
それが癒守の地球物語につながりますことを、
心から願っております。

追記: 文中に出てくるホルス神やハトホル神など、
エジプト神話にご興味のある方は、分かりやすくて面白い、
『エジプト神話ストーリー - 無限∞空間』さんのサイトをおススメします♪


『エジプト神話ストーリー - 無限∞空間』


『エジプト神話 神々名簿 - 無限∞空間』


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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

春分に行けなかったイシス神殿 (╥_╥)

今回のエジプト旅行のハイライトは、
春分の日に訪れるイシス神殿でした。

イシス神殿4
春分の前日のイシス神殿

なのに、なのに・・・。
砂嵐のため、春分の前日に予定していた神殿までの道が封鎖され、
予定を入れ替えることに

まぁ3月から4月までのエジプトは砂嵐のシーズンなので、
仕方ないことなのかもしれないですけど、

出発日のスノーストームでの欠航便にはじまる、
立て続けに起こるキャンセルに、
ポコストップ(またはアヌストップ)臭を感じながらも、
どうせ聞いても「ただの不運
で片づけられるんだろうなと思っていました。

が、今回の旅2つ目の目的でもある、
夜のクフ王ピラミッドからのエネルギーを受けるために予約していた、
ナイトライトショーが、政治イベントのためキャンセルされた時には、
ポコプンが何と言おうとも、さすがにただの不運では片づけられないでしょ~!と、
旅友の、AさんとTさんも確信。

(結局、夜のピラミッド・ライトショーは、
最終日の夜に見れたので良かったのですが、
翌朝が5時起床でつらかったです・・・)


どうやら、エネルギーを受けられる各ポイントで、
ブロックがかかっているようですねと話していたんですけど、

「未来のタイミング的に、今年の春分のイシス神殿を訪れるのは、
ちょっと早すぎたみたいですね。
なので、その砂嵐は天が関与しているようです」
と、ノンモさん。

だったら、なんで・・・。

「春分にイシス神殿に行くのはいいね!」
って、言ってたんですか?ポコプン!?

あぁでも、
「春分に行ったところで、何か起きるわけではないけど」
とも言ってましたけどね・・・


「それにしても、この写真すごいですね!
(*゚∀゚)=3
たっくさんの小さな数字が出てきて、行き交うのが見えます。」

イシス神殿

へぇ~。ここは神殿の巡礼者(※)にとって、
とても神聖な部屋なんだそうですよ。

(※セト神に切り刻まれ捨てられたオシリス神の体の部位を巡る、
オシリス巡礼のことだと思うのですが…。
間違っていたらごめんなさい。
ちなみに、イシス神殿の立つフィラエ島は、
オシリス神の心臓が捨てられた場所だと言われているそうです)


この部屋に小さな数字が見えるんですか?

「はい。映画『マトリックス』で流れる緑のデジタル数字みたいな感じです」

thematrix.gif
映画『マトリックス』より。数字ではなくカタカナの反転とか言われているみたいですが。

「3次元は数字の0と1からできていますが、
この聖なる部屋からは0と1だけではなくて、
2、3、4・・・、いえ、もっとたくさんの数字を感じます。
ここだけ多次元なのかも・・・」
と、ノンモさん。

「聖なる部屋の、
石の上に立てたらいいんだけどね」

と、ポコプン。

イシス神殿2
それってこの石ですよね?↑

実は周りに誰もいなくなったので、私たち3人で、
この石に手を当てて、しばらく瞑想していたんですけど、
エジプト人のおっちゃんに見つかって、
触れちゃだめだと怒られたんですよ。

「その石の上に立つと、
出ている高次の数字を全身に取り込むことができるそうですし、
ある時間帯・・・夕刻かな?に立てば、
誰にでも周囲の異次元のものが見えるそうです」

誰にでも・・・ですか?

「はい。誰にでも見ることができます。
でも八多さんたちは手で触れただけだから、
その高次の数字が脳まで届かず、肩のあたりで止まっていますね。
でも、ヒーリングやマッサージなどで体に触れることで、
イシス神殿の高次のエネルギーを相手に伝えて、
浄化することができますから、やってみてくださいね」
と、ノンモさん。

ポコプンから、私はエジプトを行ったり来たりするようになると言われてますから、
本当にそうなったら、石の上に立つためにイシス神殿に行ってみようかなぁ。
エジプトは何でもありで自由なので、
たぶん、エジプト人のおっちゃんに5ドルくらい渡したら、
どうぞどうぞ登りなさいって手を貸してくれそうですしね(笑)

ちなみに聖なる部屋にある、
イシスが息子ホルスに授乳するレリーフは、
幼子イエスを抱く聖母マリア像の原型であると、
ガイドさんが説明していました。

イシス神殿3
イシスが息子ホルスに授乳するレリーフ
ISIS HORUS MARY JESUS

イエスキリストと聖母マリアの大元が、
ホルス神とイシス神であることは、
映画『ツァイトガイスト』からの希少な情報だと思って、
癒守の地球物語『ホルスとイエス』を書きましたが、
実はエジプトでは一般常識であったようです。

という具合に、実際にエジプトに行かなければ見えなかったこと、
知ることができなかったことがあまりにも多くて、
滞在中にポコプン情報のパズルのピースが、
自分の中でどんどん埋まり絵ができあがっていくのを感じました。

イシス神殿にはホルス神の妻である、
ハトホル神のレリーフもたくさんあるのですが、

イシス神殿5

イシス神殿6

ハトホル神はホルス神の乳母で、
成長したホルス神と結婚したんですと、
ガイドさんが言うので、

それって、古事記のイチキシマヒメのことやん!!!
(((( ;゚Д゚)))

と、心の中で大仰天でした。
(こちらは癒守の地球物語「竜宮城」にも書いています)

エジプト・・・すごい国です。
日本との関連が思っている以上に多いのかもしれません。

情報量が膨大すぎて、
確かに一度行っただけでは時間が足りませんね・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

帰ってきました。エジプト最高でした!(笑)

王とともに従者が生き埋めにされたり、
奴隷が死ぬまで鞭打たれての強制労働や、
不気味な工程でのミイラ作成。
国民のほとんどが男性優位のイスラム教であり、
「俺様についてこい!」的な私の苦手な亭主関白系男性が、
山のようにいるに違いない、
一生行くことはないと思っていた国、エジプト

しつこく強引な物売りや、買い物での値段交渉や、
至るところでバクシーシをねだる物乞いで知られる、
世界三大うざい国のひとつでもある、エジプト。

出発日をピンポイントで狙ったかのようなスノーストームで、
行きのフライトがキャンセルになり、航空券の手配や、
6時間の時差があるエジプトの旅行会社との緊急のやり取りで、
睡眠時間が2~3時間しか取れず、
エジプト航空のNYオフィスへ電話すれば、
超絶横柄なおっさんが対応してくれて、
エジプトへの前洗礼を受けた気分になり、

ともかく神殿とピラミッドに意識を集中・・・。
世俗には目を向けないようにして、
冷酷ニューヨーカーモードでいるように心がけよう。


いつも何も言わないポコプンでさえ、

「3人だけで行動しないで、
ツアーに参加するか、ガイドを付けるようにしてね!」

と、いうほどの国だし・・・。

と、かなり気合を入れてエジプトのカイロに降り立ったら、

どこもかしこもゴミだらけ。
道路に車線がなく、車はびゅんびゅん飛ばす、
そこをヘルメットなしの2~5人乗りのバイクが何台もすり抜け、
バナナ売りのロバの荷馬車や、人力車も車道を通り、
信号機はあるのに車が無視するので、
道を横切る人があっちこっちから飛び出してくるけど、
小走りになるわけでもなく、のんびり横断していく。
ともかく、カオス。すごいカオスなんです!

カイロ1


着いた早々排気ガスで、のどをやられてしまったくらい、
常に科学スモッグで煙る街なんですけど、

結果から先に言うと・・・、
エジプト人の人情の深さにノックアウトされてしまいました

ポコプンの脅しアドバイスで、普段なら利用しない旅行会社の空港送迎や、
ツアーに参加し、ガイドをお願いしたりしたことで、
うざいエジプト人からの守護があり、
その心の余裕もあってのことだとは思うのですが、

カイロ在住のIさんとご一緒させていただいた時のこと、
Iさんの1歳半の息子さんが、博物館のいかつい警備員のおっさんの持つ、
大きなトランシーバーを触りたがって、
その警備員は、とろけるような目で息子さんを抱っこして、
思いぞんぶんトランシーバーに触らせてあげていました。

ホテルのレストランでの、
ビジネスランチ中のスーツ姿のおじさまたちでさえ、
Iさんの息子さんが突進してくるのを、優しく抱っこして受け止め、
かわるがわるにハグするんですよ。

こんな光景、ニューヨークではありえないです。
ニューヨークだったら絶対に怒られてます。

ともかく、男性も女性も、みんな超優しいんです~
特に男性が、女子供年寄に信じられないほど紳士的なんです!



エジプトを出国するときには、
まるで家族と別れるかのような切なさがありましたよ

「ほらね!」

・・・。
ポコプン、何がほらね!なんですか?

「八多さんの・・・その豹変っぷりすごいですね。
あんなにもエジプトを嫌っていたのに・・・」
と、ノンモさん。

はい。自分でも驚いています。百聞は一見に如かずで、
自分の目と脳が、どれだけメディアに洗脳されて、
偏見に満ちていたのかを痛感した旅でした。

いくつかのイスラム教寺院にも訪れたのですが、
寺院に入ったとたん、スーッと気持ちが落ち着くんです。
簡単に瞑想状態に入れるんですよ。

カイロ2

カイロ3
トルコのブルーモスクを模して建てられたという壮麗なムハンマド・アリ・モスク

イスラム教徒が、先進国から攻撃的で暴力的な濡れ衣を着せられているのかが、よ~く分かりました。
世界規模のいじめですね

旅行中ずっとアテンドしてくださった日本語を話すガイドさんが、
敬虔なイスラム教徒で、ともかく紳士的で優しく穏やかなんですけど、
ただ真面目なだけじゃなくて、冗談もめちゃくちゃ面白いんです。

「じゃあ八多さん、
エジプト人男性をパートナーにできるんじゃないですか?」

パートナーになって頂きたいですよ~
でもイスラム教に帰依できませんけど。

「それはさておきですが、ともかくすごい変化ですよね!
旅行前の八多さんとは大違いですよ。
どおりで今日、八多さんに会う前にポコプンが、

「また戻ることになる」
って言ってたわけですね~!」

え?戻るって、エジプトにですか?

「はい。八多さんは、またエジプトを訪れることになるそうですよ。
しかも結構近々です」

エジプトにまた戻れるのは嬉しいですが、
さ来月から無職になりますし、
観光客にとって決して安い国ではありませんので、そう簡単には・・・💦

「エジプトに戻るための、何かの機会が生まれるそうです。
一度だけではなく、天のお仕事の関係で、
何度か行き来することになるかもしれないそうですよ。」

いやもう。ノンモさんが約5年もかけて、
ポコプンと一緒に手取り足取りでエジプトに導いてくださったんですよね。
そして、エジプト在住のIさんがポコプンのパシリになってお誘いくださって、
私が自分の意志の力でエジプトに行けるようにしてくださったんですよねぇ…(涙)
おかげで魂のエジプト嫌いが克服されました。
ノンモさん、ありがとうございました。

「もー、八多さん、なに言ってるんですか(笑)
でも、ともかく、良かったです!
八多さんがエジプトを毛嫌いしているうちは、
エジプト神話の調べものに身が入らないでしょうし、
地球物語も前に進まないですからね~」

カイロ4
野良犬に餌をあげるドライバーさん。毎朝このためにパンを買うんだそうです♡


ところでポコプン、
出発日のスノーストームで、2つの重要な神殿に行けなかったことから始まって、
最大の目的だった春分の日のイシス神殿は、
砂嵐で春分の前日に行くことになったし、
夜のピラミッドも予定日がキャンセルされたんですよ。
まぁ、これは翌日に行けたからよかったですけど。
帰りの飛行機では急患が出て、フランクフルト空港に緊急着陸したりと、
ただの不運では片づけられないハプニングが多すぎたんですけど。
この足止めの数々は一体なんだったんでしょうか?

「未来のタイミング的なものだそうですよ。
八多さんが今年の春分のイシス神殿を訪れるのは、
ちょっと早すぎたみたいですね。
なので、砂嵐は天が関与しているっぽいですが、
スノーストームは不運だったそうです」

いやいや。
カルナック神殿とルクソール神殿に行けなかったんですよ。
ただの不運じゃないと思いますけど…。

「八多さんがエジプトを大好きになっても、
行きたいところに全部行けて、やりたいことをやりつくせたら、
また近々エジプトに行こうとは思わないでしょ?
完全に満足できない旅だったからこそ、
また訪れることになるんですよ」

「今回の旅行はイントロダクション。
次回はもっと大きな何かがあるよ」
と、ポコプン。

え?大きな・・・?
優しいガイドさんの守護のない、
厳しい現実のエジプトのうざい面ですか?

「いえいえ。悪いことではなくて、
天のお仕事的に大きな何かという意味です。
エジプトを毛嫌いしていたから、八多さんが嫌がるだろうと思って、
今までずっと言えませんでしたけど、
八多さんに出会った時から、
八多さんの魂は必ずエジプトに帰ると感じていたんです。
何度転生しても、八多さんの魂はエジプトに帰るんですよ」

私がエジプトを毛嫌いしていたのは、
エジプト人ではなく、アヌンナキだったんでしょうね。
古代エジプトの前世で子作りマシーンとして使われていたのも、
アヌンナキ系だったみたいですし。

カイロ5
アブシンベル神殿 素晴らしく荘厳なんですよ!
でも、なぜかペラペラしている感がぬぐえないのです。


実は、神殿からはなにも感じられなかったんですよ。
3000年以上も前の建築物なのに、歴史の重みや深みを感じられなくて、
映画のセットみたいな張りぼてのペラペラ感を感じて、
かなりショックだったんです。

「でも、ピラミッドではエネルギーを感じたんですよね?
たぶん、ただの個人の感覚の差じゃないですか?
人それぞれ関心が違うように受け取り方が違うんじゃないかと思いますけど」

う~ん。それはどうなんでしょうね。
ということもあって、エジプトにまた行っても神殿に行きたい!
とは、あんまり思えないんですよねぇ。

たとえば、ノンモさんが飛行機に乗れるようになって、
一緒にエジプトに行けるとか、
エジプト旅行に当選するとか、
そういったよっぽどのことでもない限り、
再訪は難しいですけどねぇ・・・。

「きっと、そういう機会が生まれるんですよ♪」

ノンモさんと一緒に行けたら最高なんですけどね

ところで、旅行中ずっと感じていたことなんですが、
私にとってのノンモさんって、エジプト人みたいな性格なんですよね。
ひとつまえの前世が、エジプト人だったんじゃない?
って思うほどです。

そんなこんなで、ノンモさんとエジプト旅行話に花が咲き、
しばらくエジプトネタが続くと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。

私のエジプト旅行記を、フェイスブックに投稿していますので、
よかったら覗いてみてくださいね

フェイスブック(八多恵子)
www.facebook.com/eko8ta


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3月29日(水)NYスピリチュアル座談会のお知らせ

❉❉❉ NYスピリチュアル座談会(『癒守の地球』ブログオフ会)のお知らせ ❉❉❉

座談会では、ブログに書けない裏話もさせて頂いています♪
普段できないスピリチュアル話を、思い切り楽しみましょう

日時:3月29日(水)6:30PM~8:30PM

参加費:無料

会場: お集まりいただく人数によって決めたいと思っています。
詳しくはお問い合わせください。


座談会に参加ご希望の方は、3月27日(月)までに、
「お申し込み・お問い合わせ」のメールフォームまたは、
Eメール:alphaboony@gmail.comまで、
下記を簡単にご明記の上、ご連絡下さい。

❉ お名前(ニックネームでもOKです)

❉ 初参加の方は、簡単な自己紹介。

❉ あれば、座談会でのご希望のトピックやご質問など。

みなさまのご参加をお待ちしております♪

***あらゆるグループ、思想、宗教、団体とは全く関わりのない個人としての活動です***

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Category : 座談会
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旅行に行ってきま~す♪

10日間ほど旅行に出ますので、
ブログの更新とOneness☆Togethernessは、
お休みさせて頂きます。

今回の旅先は一生行くことはないと思っていた、
エジプトです。

私の旅行先の調べものに便乗して、
ポコプンが濃い情報をどんどん降ろしてくれて、
最近のブログにエジプト情報が増えていました💦

今年はペルーとボリビアに行こうと思っていたので、
その旅程を立てていたところ・・・、
フェイスブックで繋がっている、
エジプトにお住まいのIさんより突然、

「八多さん、4月までのエジプトは旅行に快適な気温ですよ。
よかったら遊びに来ませんか?」

とのご連絡をいただきました。

これは去年のスペイン旅行同様(→☆)ポコプンの、

「エジプトに行って!」
というサインだな…と受け取ったのですが、

生まれ変わって記憶を消されてもなお、
エジプトの前世で、子作りマシーンとして利用され、騙され奪われた、
その最悪の体験が魂に刻み込まれているらしい私は、

(→『神式会社での試用期間は平均7年だそうです』をご参照ください)

世界三大うざい国という噂もあるし、
テロも怖いしなぁ・・・と躊躇していたんですが、

「ホテルもツアーも全部手配すれば大丈夫です!
私もできるだけお手伝いさせて頂きます!
でもいらっしゃるなら今年に・・・。
というのも、私は今年でエジプト生活が最後になると思いますので」


と、一度もお会いしたこともなければ、
フェイスブックでもあまりやり取りしたことのないIさんからの、
熱意(天意?)のこもったお勧めに、

これは、やっぱり、
「今年エジプトに行って!」
というポコプンのサインだよねぇ・・・
(Iさん、ポコプンのメッセンジャーになって下さってるな。苦笑)

と思って、こんな好機は逃せなし・・・と、
エジプトへ行き先変更~

     ******

「エジプトでは、八多さんにポコプンやイオフのような、
外の偉大な神に気づいてほしいんだよね~って、
ポコプンが言ってますよ」
と、ノンモさん。

私も気づきたいんですけどね…。
いつもノンモさん&ポコプンに、
大丈夫!八多さんなら気づけるよ!って言ってもらえるんですけど、
気づけたことがないんですよね・・・

「もしも洗礼的なものがほしければ、
夜の星が出ているギザのクフ王ピラミッドのそばに行くと、
地球と宇宙からのエネルギーが受けられるよ」


と、ポコプン。

「できれば夜のクフ王ピラミッド内部に入るのが理想的なんだそうですが、
それはさすがに無理でしょうから、
ピラミッドの近くに行くだけでも良いらしいですよ」
と、ノンモさん。

…ですか。
クフ王ピラミッドは昼に内部を観光予定なんですけど・・・。

「昼間はその宇宙のエネルギーが降りてこないので無理だそうですよ」
と、ノンモさん。

そこをなんとかポコプン!昼間にしてくれませんかねぇ~
・・・って言おうと思ったのがなんで分かったんですか?笑)

「それは宇宙の摂理ですから、
ポコプンたちがどうにかできるもんじゃないです(苦笑)」

でも、考えてみれば、これまでポコプンに、
八多さんなら受け取れるよ!気づけるよ!
って言われても、私自身が、
そんなこと言うけど、どうせ何も感じ取れないし・・・と、
思っていたんです。

けれど、今回のエジプトでは、
本気出してエネルギーを受けてこようと思います
夜のクフ王ピラミッドには入れませんが、
スフィンクスが見つめる敷地外のKFCからではなく、
夜のピラミッドに最大接近できる、
敷地内のナイトライトショーを見に行くことにします

ヒーラーとしての、エネルギー向上目指します
なので、どうぞポコプン&イオフ、お導きをよろしくお願いしますm(_ _)m

  ******

今回はひとり旅になりそうだな~と思っていたのですが、
ダメ元で、私の旅友Tさんに声をかけてみたところ、
カイロに旅行に行って、しつこいエジプト人からさんざん嫌な思いをさせられ、
エジプトなんか二度と行くもんか!と言っていたのにも関わらず、

「行きます(*゚∀゚)=3」
と、お返事いただけました。

こちらもダメ元でニューヨークの座談会メンバーにも声をかけてみたところ、
おひとりが参加して下さることになって、
女3人旅となりました♪

夜のピラミッドナイトライトショーも、
「ポコプンがそう言うなら…、
ライトもショーもどうでもいいけど、エネルギー受けたいです!」

と、ご一緒していただけることに♪

昨年の春分はユカタン半島のチェチェン・イッツア遺跡を訪れたので、
今年の春分はエジプトで・・・と思って、
暑さが厳しくなる前でもあるこの時期を選んだのですが、

「春分にイシス神殿に行くのはいいね。
だからといって、何か起きるわけではないけど」


と、ポコプンに言われたので、
今回の旅のメインは、春分の日のイシス神殿となりました。

けれど、実際スケジュールを組み立ててみると、
春分の日にイシス神殿を訪れるのは難しいことが分かって、
まぁ、春分でなくたって、とりあえず行けたらいいでしょ~と投げていたら、
「でも、ポコプンが春分の日にって言ってるんですよね!?」
とTさんが旅行会社と掛け合って、春分の日にイシス神殿に訪れることができるように、
計画を立て直して下さいました。

Tさん・・・、怠け者の私のために、
いつもいつもポコプンのお手伝いありがとうございますm(_ _)m

これまで、アリゾナ州への一人旅、
メキシコ・ユカタン半島の遺跡をレンタカーで巡る旅、
スペインのバル世界遺産を巡る女2人旅でも、
特に何も言わなかったポコプンですが、

今回のエジプトに関しては、

「3人だけで行動しないで、
ツアーに参加するか、ガイドを付けるようにしてね!」

「エジプト人、しつこいから気を付けてね!」

などと言われていますので、
気を抜かないようにしようと思っています。

Wifiが繋がれば、旅先からフェイスブックに投稿するつもりですので、
よかったら覗いて見て下さいね

フェイスブック(八多恵子)
www.facebook.com/eko8ta


それでは、行ってきま~す!

     ******

と、書いた次の日・・・。
出発日をピンポイントで狙ったかのように、
ニューヨークにスノーストームが到来
フライトは欠航で、慌てて取り直した航空券もまたキャンセルされ・・・
結局、翌日のフライトでエジプト入りすることになって、
行きたかった神殿を2つ諦めることに・・・。

これは、もしやポコストップ?(ポコプンによる制止のこと)
いやまさか、アヌストップ~!?(アヌンナキによる制止のこと)

もしくは、奈良県天川村の天河神社のように、
行ける人と行けない人がいるっていうやつなの!?
って、くじけそうになってたのですが、

「人間生きていれば誰にでもある不運です」
と、ノンモさんに言われました。

それで、ハッと我に返り、
同行者のおふたりがいるのに、
言い出しっぺの私がくじけてどうする!
と、思い、

それに、そうだ!両替したエジプトポンドは、エジプトで使い切らないと、
持って帰ってきても両替してもらえないんだった!
なにがなんでも、エジプトに行かないと!
という超世俗的な理由でエジプト旅行を、
あきらめるわけにはいかないことに気づきました。
(エネルギーはどうした?ですが。笑)

どうかエジプトへのフライト、ちゃんと飛び立ちますように。

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Category : ワタシのこと
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七夕伝説の謎 その2

七夕伝説の謎 その1からの続きになります。



リサーチをしていたら、意外なところから「七夕」が出てきました。
なんと、古代エジプトです。

古代エジプト時代、エドフのホルス神殿で年に一度行われていた
「ハトホルの祭り」が、七夕伝説の彦星と織姫にそっくりなんです。

ハトホル神
古代エジプト神話の、愛と美と豊穣と幸運の女神。聖獣は牝牛のハトホル(Hathor)。

古代エジプトの新年とは、
7月半ばに、ナイル川の増水と氾濫を知らせる、
シリウスが太陽を伴って東の地平線から昇る現象の、
ヘリアカル・ライジングなのですが、

「ハトホルの祭り」は古代エジプト暦の年末だったそうなので、
時期的にも七夕と同じころになりますね。

(※古代エジプトで使われていた暦は、太陰暦でも太陽暦でもなく、
毎年起こるナイルの増水と、シリウス(古代名はソペデト)が川の水平線に輝く周期を観察した、
いわば「ナイル暦」とでもいうべきものだそうです。
『古代エジプト暦の換算法』より)


     *****


エドフは、ハトホルの祭りで有名な町。

「 ホルス神 」 と結婚し、妻神となったのが 「 ハトホル女神 」
「 ハトホル女神 」 は、エドフからナイルを下った、ルクソールの北にあるデンデラの町 「 ハトホル神殿 」 に祀られています。

夫婦である2人が会えるのは、年に1回、2週間だけ。
ハトホル女神のご神体は、エドフまで、船神輿に乗ってナイルを旅し、ホルス神のご神体と並んで祀られたそうです。

まるで七夕のようなロマンチックなストーリー。
1年に1度きりの夫婦神のランデブー 「 ハトホルの祭り 」 は、「 美しき出会い ( 結合 ) の祭り 」 とも呼ばれ、船渡御を祝う人々でとても賑わったそうです。


(『食べて、寝るだけ』ブログさんより)

     *****


「ハトホルは機織りかもしれませんよ」
とノンモさん。

え?ダジャレですか(笑)

「掘った芋いじるな・・・みたいに」

ほったいも・・・? あー!What time is it now?
な、懐かしい~!あはははは(笑)

「八多さん、笑ってますけど、
案外本当にそうかもしれませんよ。
家に帰って調べてみます」

と、いつになく真剣な面持ちのノンモさん。

(゚Д゚)



古代エジプトの初期にはイシスではなくハトホル女神がホルス神の母親とされていた。つまり「母性」こそがこの女神の最初の本質である。一般的な夫は、エドフのホルス神殿に住む、ホル・ベヘデティ神。ホルスの名を持つが、イシスの息子ホルスではない。(後の時代には混同されていた節があるが…。)

有名なエジプト初期の王、ナルメル王のパレットには、戦う鷹の姿と、それを見守るように上部に描かれた牛の顔が刻まれている。(この牛は正確には"バト女神"で、のちにハトホル女神に吸収され、一部となった。ハトホル女神は多数の"母なる女神"の集合体であり、もともとは一般名称だったとも考えられる)


bat.jpg
(『無限∞空間』ブログさんより)



そんなノンモさんに感化されて、
私もハトホルとホルスについて調べてみるのですが、

ハトホル女神の夫であり、
ホルスの名で知られるホル・ベヘデティ神は、
色とりどりの翼として知られているそうだし、
一般的に知られるイシスの息子のホルス神もハヤブサだし・・・。

両方とも鳥類。

ホルス神
一般的に知られるホルス神 (あー、可愛い♡)

彦星は牛飼いで、織姫は天女なのに、
なんで彦星にあたるホルスが鳥で、
織姫にあたるハトホルが牛なの?
と悩んでいたところに、

「ホルス=ワシ(わし座)
わし座のα星はアルタイル=別名: 彦星 
ということから、多分ホルス=彦星

織姫の別名はベガ。ベガはこと座のα星で、
こと座は英語でLyra
(ユダヤ教やキリスト教での意味は受胎を司る天使、又は魂の助産婦)。
因みにハトホルは妊婦を守る女神。
ということから、多分ハトホル=織姫

ですね!」
と、ノンモさんからメールが。

ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~
ノンモさん、すごいぃぃぃ、つながった~!


一般的には中国の天の川伝説『牛郎織女』が、
七夕物語の起源と言われていますが、
歴史的には、ホルスとハトホルのほうがぜんぜん古いですから、
実はエジプト起源だったと考えたほうが良いですね!

天の川はナイル川だったのですね~!?

では『癒守の地球物語』では、
卑弥呼がハトホルで、
神武天皇がホルスになるんですね!?
と、返信すると、

「そうなりますね!
あとは七夕の意味するところを後で探ってみます。
でもアルタイルとベガが夏の大三角形の2つだとすると、
残りの白鳥座のデネブも気になりますね~」
とのお返事。

なんだか、濃いポコプン情報が降りてきそうな予感です♡
癒守の地球物語情報につながるといいんだけどなぁ・・・(遠い目)

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七夕伝説の謎 その1

ノンモさん&ポコプンと出会ったばかりのころから、
なにかにつけて登場する「七夕伝説」

これまでの「七夕」に関する情報は、

『ストロベリームーンとイチゴ狩り』
『水面に映る月』

に、書いていますが、

(あぁ、そういえば、
2度と会えないと思っていたノンモさんに再会したのも、
2012年7月7日でしたねぇ・・・。
(→記事『私の神式会社への入社方法~ポコプン登場~』をご参照ください))

かれこれ4年間リサーチをしても、
決定的な情報は出てこないままなので、
ついつい忘れそうになっては、
「七夕」リマインダーが、何度も何度もやってきます。
(「婚活やって!双子ちゃん産んで!」と同じ頻度のしつこさで。苦笑)

一般的には、天の川を境にして会えなくなった織女(しゅくじょ・織姫)と牽牛(けんぎゅう・彦星)が、七夕の夜にだけ、かささぎの橋を渡り、再会できるという悲恋物語として知られている七夕伝説。

自分の備忘録も兼ねて…、
現在までの「七夕」についてのリサーチ結果です。

● ほとんどの神事は、「夜明けの晩」(7月7日午前1時頃)に行うことが常であり、祭は7月6日の夜から7月7日の早朝の間に行われる。午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもある。

● 「たなばた」の語源は『古事記』でアメノワカヒコが死にアヂスキタカヒコネが来た折に詠まれた歌にある「淤登多那婆多」(弟棚機)又は『日本書紀』葦原中国平定の1書第1にある「乙登多奈婆多」また、お盆の精霊棚とその幡から棚幡という。
(Wikipedia『七夕』より)

● 七夕儀礼を天羽槌雄神(あめのはづちのおのかみ)(機織の術を教え授けられた神)やシタテルヒメ(渡来系の機織り集団に奉斎された女神)を祭神とする、本来の鎮座地である(當麻町)葛城市太田で、日本最初の棚機の儀式が行われていたと考えられている。
(『棚機神社・葛城市』より)

● 七夕(しちせき)から七夕(たなばた)へ
 日本に七夕の儀式が伝わったのは、五世紀代(古墳時代 )のことである。七夕の儀式は古代中国の乞巧奠(きっこうてん) と呼ばれる宮中儀礼のひとつで、機織(はたお)り技術の向上を願う儀式であった。その儀式は単独ではなく、当時の最新の機織り技術や織機(しょっき)と共に大陸及び朝鮮半島から日本に伝来したと思われ、その裏付けが「七夕」という言葉の音にあると考えられる。

 本来、中国における「七夕」は「タナバタ」とは称さず、「シチセキ」もしくはそれに類似した音で称されていた。七夕(しちせき)が七夕(たなばた)へと音の変化を遂げたのも、「七夕(シチセキ)儀礼・棚機(タナバタ)・最新技術」が三者一体となって我が国に伝来したことを意味するにとどまらず、「棚機」とそれを操る渡来系工人の高度な技術が、それを受容した人々に強烈な印象と新鮮な驚きを持って迎え入れられたことが想像できる。
(『葛城市當麻物語(歴史)』より)

● 【 筑前大島天の川伝説 】

昔、唐の国に使えに行った貴公子が、織女を伴って帰国の途中、深い恋仲となったが、 それは果敢ないかりそめの縁で、二人は日本に着いて離ればなれになった。 それから貴公子は織女を想い日々を過ごしたが、ある夜、夢枕で神のお告げを受け、筑前大島の中津宮に来て、 天の川にたらいを浮かべ、水鏡に映る織女との逢瀬を楽しみに、神仕えの身になったという。
(宗像大社ホームページ『七夕祭』より)

● 【比治の里、峰山町鱒留[ますどめ]の集落に古くから伝わる「さんねも・羽衣」の伝説】

比治山に八人の天女が舞い降り、水浴びをしていると、三右衛門[さんねも]という猟師が天女の衣を家に持ち帰る。「どうか羽衣を返してください」と天女が懇願しても「家宝にするのだ」と返さない。天女はとうとう諦め、さんねもの妻となり三人の娘をもうける。

天女は美しいばかりでなく、蚕飼いや機織り、米づくりや酒造りを教え、村はみるみる豊かになり人々は幸せに暮らした。しかし、天女は天が恋しくてたまらず、ある日、隠してあった羽衣を見つけ三人の娘を残して天に舞い上がる。悲しむさんねもに「7日7日に会いましょう」と天女は言い残したが、ようすを窺っていた天邪鬼が「7月7日に会いましょう」とさんねもに教えた。それでも嘆き悲しむさんねもに、天女はゆうごう(夕顔)の種を渡す。種を蒔くと、つるはどんどん天に伸び、さんねもはつるを登った。そこは天上の世界、天女はせっかく来てくださったのだからと、「天の川に橋をかけてください」とさんねもに請う。「ただしその間、私のことを思い出さないでください。そうでないと一緒に暮らすことはできません」。さんねもは一生懸命に橋をつくり、もう少しで完成というとき、嬉しさのあまり、天女の姿を頭に思い浮かべてしまった。とたんに天の川は氾濫し、さんねもは下界に押し流されてしまった。

この話は七夕の発祥とされる。谷あいの集落には天女の長女を祀る「乙女神社」があり、天女を嫁にしたさんねもの子孫の家もある。その安達家の家紋は「七夕」、屋号も「たなばた」で、現在の当主は「この家の庭から天女は天界に昇ったそうです」と教えてくれた。代々そうして語り継がれてきたのだろう。

七夕 家紋
天女を嫁としたと代々語り伝えられている安達家の家紋は「丸に七夕」。現在も安達家では七夕の前日、8月6日(旧暦7月6日)に、近在の人たちが集まり七夕祭が催される。
(『丹後の伝承|舞い降りた天女、二つの「羽衣伝説」:JR西日本』より)

● 伊雑宮の御田・わらじ祭り・潮かけ祭り

初夏、伊雑宮の上空へ的矢湾から織女星(玉柱屋比売命)が登って来ます。伊雑宮では天照大神を表す「太一」の大団扇を立てます。太一は星の世界では北極星を表し、天御中主神ともなります。天照大神の化身が天御中主神と言う事になります。太一の団扇が田に倒されることにより、天上世界が伊雑宮の水田に移ります。玉柱屋比売命の住まいが天上から水田へと移るわけです。そして稲は生長し、穂は刈り取られ、伊勢神宮へ奉納されます。

ところが、このままでは玉柱屋比売命は天上に戻ることが出来ません。藁で、一畳の大きさの草鞋を編み、海に流します。この草鞋の大きさは伊雑宮に登ってくる一尋鮫の大きさと同じになります。草鞋は沖に流され、海中に没します。玉柱屋比売命は七夕の織り姫でもあるので、七夕の笹を海に流す風習と同じです。

この神様は海の中に行くと市杵島姫命と名前を変えます。国狭槌神の別名が妙吉祥で、吉祥天と同一視される神様です。八大龍王の信仰では八面天女(吉祥天+弁財天)に当たり、弁財天は市寸島比売命となります。向かう先は海の中の龍宮。そして、また初夏が訪れると、神様は星となり、伊雑宮へと戻ることになります。
(『わらじ祭り公式ホームページ』より)


「七夕伝説」を調べているうちに、
天女の羽衣、天照大神、豊受大神、かごめかごめ唄、竜宮城・・・などなどが、
まぜこぜになって伝えられているのが分かります。
もしかしたら、もともとは一つの伝承だったのが、
ばらばらに分けて伝えられてしまっているのかもしれません。

織女、棚機(タナバタ)から、天岩戸もつながりを感じます。



天照大神が機屋で神に奉げる衣を織っていたとき、建速須佐之男命が機屋の屋根に穴を開けて、皮を剥いだ馬を落とし入れたため、驚いた1人の天の服織女は梭(ひ)が陰部に刺さって死んでしまった。ここで天照大神は見畏みて、天岩戸に引き篭った。高天原も葦原中国も闇となり、さまざまな禍(まが)が発生した。
(Wikipedia『天岩戸』)



それから宗像大社の沖ノ島から出土されている、
金銅製高機(こんどうせいたかはた)という、金銅製のミニチュア織機ですが、
これと同様の高機が伊勢神宮にもあるそうですから、
七夕と何か関係ありそうだとにらんでます。

機織り機
金銅製高機(こんどうせいたかはた)

ちなみに、『癒守の地球物語「卑弥呼の国」』に登場する、

沖ノ島に暮らすタキリビメは織女で、
卑弥呼と磐余彦(神武天皇)も、七夕伝説に関係します。

と、これまでの「七夕」リサーチのことなど忘れてきっていた雪の降る3月、
リサーチしていたら意外なところからまた「七夕」が出てきました。

長くなりましたので、次回に続きます♪

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低くても高くてもそれ相応のお金が入ってくる ~ポコプンのお金の仕組み~

日本に住んでいる方に驚かれるのですが、
ニューヨークでは、毎年賃貸アパートの家賃が上昇します。
最低2%から5%くらい上がるところもあって、
それが原因で気に入っているアパートから、
泣く泣く引っ越しせざるをえない人も多いんですが、

なぜか、私のアパートは2015年以降家賃が上がらないのです。

このことを同僚や友人に話すと、かなり驚かれるので、
ニューヨークではありえない現象と言っても過言ではないと思うのですが、
さすがに3年目の2017年は2%くらい上がるだろうと、
郵便受けに届いたリース更新書類の入った封書を手に思いながら、

ポコプン~♪
家賃が2%でも上がったら日本に引き揚げで、
上がらなかったら、引き続き今年もニューヨークにいるってことで!


と伝えて、封を開いてリースを見たら、
なんとまた今年も家賃が上がらないんです!
すごくないですか!?


八多さん!
そんな、神を試すようなことしちゃダメです!
(; ・`ω・´)キッ!!」


と、青筋立てるノンモさん。

( ̄д ̄) エー

(私の心の声→お互いさま(ポコプンと私という意味)だと思うけどなぁ・・・)

まぁ、3年も家賃が据え置きだなんて、ありえないので、
「今年もニューヨークにいてね!」
っていう、ポコプンからのメッセージだと私は受け取って、
もう一年このアパートに住むことにしようと思うのですが、
でも退職後のことを考えると、家賃を支払っていけるのか不安なんですよ。

退職前の定収入があるなら、支払えるんですけど、
確実に収入が落ちるのは目に見えていますから・・・。

それで、ポコプンに聞いても、
どうせ答えてもらえないのを分かってて質問していますが、
経済的に、このまま今のアパートに住んでもどうにか大丈夫なのか、
それともアパートは引っ越して、シェアなどで家賃を落としたほうが安全なのか・・・。

『家賃を下げたらそれ相応の、
家賃が高ければまたそれ相応のお金が入ってくる』


そうですよ。
でもどちらの場合も手元に残る金額は同じだそうです」
と、ノンモさん。

それは、以前ポコプンが言っていた、

『安いものばっかり買ってると、
安いものしか回ってこなくなるよ』


というやつですか?
(→記事『激安商品ばかり買ってると、 安いものしか回ってこなくなるよ』をご参照ください)

買って1年で壊れる1000円の椅子と、
買ってから10年もった1万円の椅子は、
どちらも1年にすれば1000円の価値だからとか、
そういう意味なんでしょうか?

「・・・という価値感的な意味ではなくて、
ちゃんと巡って、別のところから収入として、
お金が入ってくるそうです」
と、ノンモさん。

あの世でのお金(功徳)ではなくて、
3次元的なお金の収入ですか?
(→記事『この世は短い夢の世界』をご参照ください)

「はい。3次元のお金としてです」

まさか・・・、お金とは、
使えば使うだけ、ちゃんと入ってくる仕組みだとか・・・。

「もちろん浪費や無駄遣いが目的でお金を使えば、
お金はなくなるだけで巡ってはこないですけどね」

じゃあ、お金は正しく使えば、
収入として戻ってくるものなんですか?

「はい。入ってきますよ」

えええ~!意外です!
(゚ロ゚ノ)ノ

ポコプンたちの天にとっても、
お金って、そういう仕組みなんですねー!?

「ええ。この世がそういう仕組みになっているそうです」

そ、そ、それって、

お金はワクワクしながら使えば使うだけ、
戻ってくるから心配しなくても大丈夫
だから、努力なんてしなくてもOK!
お金はどんどん使いましょ~♪


っいう、スピ界ではよく知られている、
お金と引き寄せの法則ですけど!

「スピでよく言われているのは、
お金の仕組みを知っている人からの情報を、
間違って伝えられたものみたいですけどね。
さっきも言ったように、その仕組みを勘違いして
エゴや煩悩を満たすために無駄遣いしていれば、
お金はなくなっていくばかりで入ってなんかきませんから」

一人暮らしを続けたほうが良いか、それともシェアにしたほうが良いのか、
そんなの僕に聞かないで!自分で考えることでしょ!
ってポコプンに珍しく叱咤されませんでした。
でも、このお金の仕組みの情報をもらって、
どちらを選ぶのかは、3次元的な苦労に向き合う自分自身で決めなさい、
ということなんですけどね(苦笑)

でもどちらも一長一短で、う~ん・・・困った。
イチかバチかのギャンブルな気分です・・・💦

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

実は辞表を提出済みなんですが・・・

実は2月1日に辞表を提出しました。

昨年の3月末に辞表を提出しようとした時には、

「停滞した苦しい状況で、
孤独に耐えることから学べることの方が多い」


と、ポコプンに引き留められたわけですが、

(→記事『耐えることから学べることも多い』をご参照ください)

今回はまったくポコプンに引き留められませんでした。

まぁ、引き留められたところで、
新社長になってから、状況は完全に私にとって不利になるし、
会社の新体制にもついていけないし、今年は、
絶対に何が何でも辞めるけどね!
って思ってたんですけどもね(笑)

それで予定通り、ボーナスが出た翌日の2月1日に、
念願の辞表提出をしたところ、

予想外にも、新社長から引き留められ・・・、
私は会社の政治改革に巻き込まれてしまっていたことが発覚し、

ミーティングを重ねて2月半ば退職予定だったのを、
3月初旬に引き延ばしとなりました。

(|||`□´|||;;)

あまりの予想外の展開に脳がパニックを起こして、
そこに度重なるミーティング(しかも社長と英語)だったもので、
ぐったりと疲れ切ったその夜、

どうもポコプンが引き留めないな~と思ったら、
退職の原因である新社長に引き留められてしまいましたよ!
絶対にポコプン、このこと知ってましたよね!?
と、ノンモさんにメールしたら、

「やっぱり~!!留められましたか!?
2週間くらい前から、それらしきことをポコプンから聞いていたのですが、
ハッキリ言って信用していませんでした。
自分の人間的本能とエゴで、絶対に向こうは待ってましたとばかりに
すんなり辞表を受け取るものと思っていたのに・・・
まさに『どうもポコプンが止めないと思ったら!』という感じです!」


との返信が返ってきました。

やっぱり・・・ノンモさんも知ってたのね。

そしてその週のノンモさんとのミーティングで、
疲労困憊している私に向かって、ポコプンはこう言いました。

「年内に、厳しい期間がやってくるよ。
今週どころじゃないよ~!」

「八多さんはその厳しい期間でかなり凹むか、
ポコプンと自分を心底疑うらしいんですけど、
そこから『あぁ!これができるじゃない!』
っていう何かに気づくそうですよ」
と、ノンモさん。

年内・・・って、いつですか?

「うーん、近々みたいですよ」

退職して収入も保証も途絶えている時にヘビーな試練がやってきて、
その『あぁ!これができるじゃない!』
の何かに気付けなければ最悪じゃないですか!?
ずっと凹んだままになるじゃないですか~!

(|||`□´|||;;)

「八多さんの場合はちょこっと凹むと、
すぐに解決策を見つけてそちらに向かっていくから、
絶対に見つかるよ♪」

と、ポコプン。

経済的に厳しくなるってことですか?

「まぁ、軌道に乗るまで日本に1~2カ月出稼ぎに帰って、
集中してセッションをこなすとか、
ニューヨークのクライアントの数を増やすとか・・・」

って、そういうふつうの厳しさなんですね。

「そうですよ!
だから自分も苦労してるのに! (; ・`ω・´)キッ!!」

会社を退職して生活していけるか不安だったけど、
クライアントがどっと押し寄せてきて・・・。
心が望む方向に思い存分進めるように、
神さまがちゃんと見てくださっていて、
経済面もケアしてくださるので、なーんの心配もいりませんよ~。
心のワクワクに従いましょ~


な~んてのを、スピリチュアル界のコメントで良く見かけるんですけど、
そういうのはないんですね?

「そんなの、
本当の神はやってくれません!

( ̄▽ ̄;)アハハ…
さすが、ポコプン。

まぁそのおかげで、天のお仕事で楽できると考えるのはなくなりましたね。
今まで会社に注いでいたエネルギーを退職後は、
天のお仕事に注ぎ込みますよ。

「今までの八多さんは、会社が80で、天が40で、
両方で120の仕事量だったのが、
会社を辞めれば65になるらしいですよ」
と、ノンモさん。

大丈夫ですよ。
120のまま頑張りますよ

「それが、どんなに八多さんが頑張っても65止まりだそうです。
天のため・・・と望まれるのなら、天は65を望むそうです。
そして100は望まないそうです。
というのも、100ではエゴが絶対に出てしまうんだそうで、
でも、65だとちょうど良いバランスになるみたいですね」
と、ノンモさん。

とかなんとか、ノンモさん&ポコプンと話していたんですけど、
なんとまた先週の会社ミーティングで、

退職が4月末まで延期となってしまいました

「八多さんが会社を辞める決意をしたので、
天がサポートしてくれているんですね(笑)」

と、ノンモさんは笑っているのですが、
一体どっちの、そしてなんのサポートなんですか!?

ほんま、いつになったら辞められるねん・・・って感じですが、
さすがに4月末には退職したいと願っています💦

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Category : ワタシのこと
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