癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

旅友Tさんへの、シリウスからのメッセージ(ポコプンは管轄外だそうです)その2

前回の記事『旅友Tさんへの、シリウスからのメッセージ(ポコプンは管轄外だそうです)その1』
からの続きになります。



「『地上の星』というのは比喩。
全ての天体の中心的なもので、
それはエジプトにあるよ

と、ポコプン。

クジラの化石があるところに、この地上の星があるそうです。


ちなみに、このクジラの化石の砂漠とは、
日本語で「クジラ渓谷」と呼ばれる、
自然遺産のワディ・アル・ヒタンのことです。

クジラの化石
ワディ・アル・ヒタン


「けれど、扉の形の内側にいる人(?)を連れ出して、
連れていかないとエネルギーだけでは意味がない、
と、ポコプンが言っています。
その人とは、目に見えるけど人間ではないそうです。
薄く透き通った、見たことのないような人です。
またその人は、乾いているように見えるけど、乾いていないように見え、
見えないけど、見えるそうです」

と、意味不明なことを言うノンモさん。

この扉を開くには鍵が必要で、

「それは気づきであったり、言葉であったりするのかもしれませんね。
何かに気づくことで、言葉を発することで扉は開かれるのかもしれません」
とのこと。

「砂のほうが水よりも時間が止まるそうです。
水は腐るけど、砂は腐らないからだそうです。
砂の中に空間を作って、そこに埋めるのではなくて、
隙間なく砂に埋もれていないと時間が止まりません」

と、ノンモさんが言うには、

古代の神の証拠などが、あえて砂漠に埋めてあり、
砂に埋もれているカエルが水で蘇生するように、
水につかると砂漠に埋もれているものが復活するとのこと。

広大なサハラ砂漠でも、
なぜエジプトの砂漠である必要があるのかというと、

「様々な条件がそろっているからです。
水が氾濫する条件や、空の星の位置的なものなど・・・。
水が氾濫すれば、砂漠の中に埋もれているものが復活する可能性ありますからね」
と、ノンモさん。

うーん。 これは、過去記事の、
『サハラ砂漠を掘ったら、ものすごいものが出てくるよ!』
『蘇生する、宇宙から来た生き物たち』
に繋がりますね・・・。

「巡るルートは、クジラの化石の砂漠→イシス神殿→ハトホル神殿
で良いのですが、ハトホル神殿が終点ではなく、
日本の3つの神社が終点になります」
と、ノンモさん。

この3つの神社は、確定したらお伝えしますね!

「絶対に地上の星のために、
エジプトに行った方が良いというわけではないけれど、
もしも実行するのなら、成し遂げる必要はあるよ」

と、言い出すポコプン。

まぁ、ここまでの情報をもらったら、
行かないわけにはいきませんから、成し遂げますよ。

あ!ルーブル美術館にあるデンデラのハトホル神殿の天体図を、
読み解かないといけないんですよね?
私は占星術や星の並びについては、全く何も分からないので、
プロの方にお願いした方が良いのでしょうか?

「プロの星読みに頼んでも、
情報は出てこないよ」

と、ポコプン。

ううう・・・じゃあ、自分でなんとかするしかないのかと、
唸っていたら、

中島みゆきの『地上の星』の歌詞を読んで!」
と、ノンモさんに言うポコプン。

やっぱり「地上の星」の歌詞は重要なんですね!?
じゃあ、これは過去記事の、
『シリウスとエウロパと中島みゆき』
に繋がりますよね…。

なんだか色々と繋がって、
ワクワクを通り越して、ちょっと怖いです。

中島みゆきは、地上の星の詞中で、
つばめに地上の星の場所を問うていますが、
このつばめとは、古代エジプト神話に登場するイシスのことだそうです。



神話時代の昔。オシリスとセトは兄弟であったがある日、オシリスが館を留守にしている間にセトは72名の廷臣達と暗殺の謀り事を企む。オシリスが帰ってきたとき、木棺にピッタリ入った者には褒美が贈られるという催しがあった。木棺はオシリスの体に合わせてセトらが作らせた物であったが、何も知らないオシリスはピッタリした棺に気持ちよく横たわった。するとオシリスが抵抗する暇もない間に蓋がかぶせられ、隙間には鉛が流し込まれた。そして棺はナイル川に流されることとなる。

オシリスの妻であり妹でもあるイシスは心を痛め、自らの長けた魔術を駆使し、乳母に化けてビブロスの宮殿に潜入した。流れ着いた場所でヒースの木に包みこまれ、そのまま加工され宮殿の柱となっていた棺を探し当てて見つけた。イシスは世話していた赤子を不死にするために炎の中に入れ、自身はツバメに変身して柱の周りを飛び回った。

(Wikipedia『オシリスとイシスの伝説』より)


そして、クジラの化石の砂漠である、ワディ・アル・ヒタンで発見されている、
始新世最大のクジラの学名は、
バシロサウルス・イシス(Basilosaurus isis)
なのです。

(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ

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