癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

人間が動植物のように考えられるようになったら、龍が何であるのかが分かる

動植物には独特の考え方がある。
それは、人間には考えが到底及びもしないものなのに、
人間は人間の視点で考えて、それを動植物に当てはめている。
そして魚や虫や動物や植物の意識レベルが、
自分たちよりも低いと思っている。

人間が動植物のように考えられるようになったとしたら
地球に対する見方が変わる。
そして、その時にはじめて龍が何であるのかが分かる。
龍は人間の神ではなく、地球の神であることが分かる。

人間の視点で見ようとする限り、
人間の思考で考えようとする限り、
龍が何なのかは、絶対に分からない。

「そもそも、龍ってなに?っていう考えが、
おこがましいそうですよ」
と、ノンモさん。

「龍は人間がいる前からいた。
龍はおまえたち(人間)のためにいるんじゃないんだよ。
おこがましいんだよ」


Σ(- -ノ)ノ

ポコプン、ちょっ、なんて言いぐさ・・・・。
このドS発言そのままブログに書いても良いですか?

「良いそうですよ」

と、ノンモさんが言うので、
一語一句そのまま書かせていただきました。

人間が動植物のように考えられるようになるには、

自分がもしも、カエルとしてこの世に生を受けて育ったら…、
ライオンとして育ったら、縄張りを張る時に一体なにを考えているんだろう?
渡り鳥として生まれて、命がけで群れとともに海を渡る時ってどうなんだろう?

という風に、
まずはシュミレーションしてみると良いらしいです。

そういえば・・・、

「ポコプンが、
『人間は人間にしか転生しない。
動植物などには転生しない』

って言ってましたけど、
もしかしたら、動植物が神だからではないですか?」

と、読者さんから質問をされたことがあったのですが、

「人間は動物に転生できません。
動物と人間は全くの別ものだからです。
解脱したとしても、人間の動物への転生は無理です。
なぜなら、動物のほうが神に近いからです。
仏教の説く、石が花に転生して、動物に転生して、
ようやく人間に転生できたなんてのは、
人間のほうが、動植物よりも意識が高いという驕った考えからですよ」

と、ノンモさんが答えていました。

ポコプンが、「おこがましいんだよ」
と言ってはいますが、
龍のDNAを日本人が持っているのは間違っていないそうです。
(→記事『もともと日本には、龍しかいなかったそうです』をご参照ください)

ただし、あくまでもDNAであって、
龍そのものではないそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 
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