癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

水面に映る月

Moon.jpg

昨日の記事『水面の向こう側の世界』の続きです。

水面に映る月には、神さまが住んでいるそうです。
でも、地球の上空に輝く月に、神さまは住んでいません。

3次元の宇宙には、3次元の宇宙人が存在していますが、
ポコプンたちの意識レベルの宇宙人(というよりも、高次の意識体ですね)は、
水面の向こう側の次元に存在するそうです。

3次元の地球から行くことが出来る星には限界がありますが、
水面の向こう側の次元からなら、
「本当の宇宙」に行くことができるそうです。

水面の向こう側にも、別次元の空間や距離というものがあるので、
水面に映った月に触れたら即、月に到着!
というわけではないようです。

そして、最近の読者さんとの、
激しいシンクロ情報からたどり着いたのですが、
(というか、たどり着かされましたが)

福岡県の宗像大社の大島には、
こんな「天の川伝説」が残されています。



昔、唐の国に使えに行った貴公子が、織女を伴って帰国の途中、深い恋仲となったが、 それは果敢ないかりそめの縁で、二人は日本に着いて離ればなれになった。 それから貴公子は織女を想い日々を過ごしたが、ある夜、夢枕で神のお告げを受け、筑前大島の中津宮に来て、 天の川にたらいを浮かべ、水鏡に映る織女との逢瀬を楽しみに、神仕えの身になったという。 (宗像大社ホームページ『七夕祭』より)


水鏡を通して逢瀬を楽しんだ、大島の織女(織姫)は、
水面の向こう側の住人だったようですね~と言うと、

「古代では、年に一度だけ、
水面の向こう側の存在が3次元を訪れて、
人間と交流していたみたいですね」
と、ノンモさん。

それから、こちらはWikipediaの『月見』の引用なのですが、


中国から仲秋の十五夜に月見の祭事が伝わると、平安時代頃から貴族などの間で観月の宴や、舟遊び(直接月を見るのではなく船などに乗り、水面に揺れる月を楽しむ)で歌を詠み、宴を催した。また、平安貴族らは月を直接見ることをせず、杯や池にそれを映して楽しんだという。(Wikipediaの『月見』より)


平安時代の貴族は、頭上に輝く月にではなく、
水面に映った月にこそ、神さまが存在している事を知っていたんでしょうね。

神社の鏡

ほとんどの神社での、ご神体である鏡には、
水面に映った月(=神)という意味があるそうです。

三角縁神獣鏡
古代の銅鏡がとても貴重品だったのは、
鏡の向こう側には、神の住む次元があり、
鏡を通して、神が3次元に往来すると、
信じられていたからのようです。

でも、鏡を通してでは、
水面の向こう側の月にも、別次元にも行けないそうですが。

こんな風に、少しずつポコプンが月の情報を出してきています♪

今年の8月11日と9月9日は、エクストラ・スーパームーンと呼ばれる、
巨大満月が現れるそうですし、
10月8日には赤い月の皆既月食がありますので、
2014年下半期の月に、大注目しています♪

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

7 Comments

みぃ says..."まるで…"
3次元の私達の住む世界は、水面の向こうの高次元の方々のアクアリウムみたいですね。
覗かれてるんだろうなぁ(笑)


それにしても、お船を浮かべて水面の月を愛でるなんて平安貴族は風流ですよねぇ。
綺麗な重ねを着て、その場にいてみたいですよぉ。
古代、高次元の方が、コチラを訪れていたそうですが…
今と違ってコチラも、まだ波動が低くなかったのでしょうか?
人間も、もっと純粋だったのでしょうね。
早く、そんな風に戻れたらいいですね。


2014.07.21 20:33 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みぃさん

コメントありがとうございます♪
水面の向こう側の高次の存在だけでなくて、
波動の粗い私たちには見えない存在が、
空間にみっちりと詰まっているんだと思います。
覗くまでもなく全部お見通しなんですよね~。

天には隠し事がないですので、
私たちが見られて恥ずかしい事でも、
『ふーん』としか思っていないはずです。
なので、私は逆にどうせ隠すだけムダなんだと、
やりたい事をやってます。

そして、はい。全員ではないですが、
古代の人は高次の存在に会えるほど、
意識レベルが高い人が多かったようですよ~。
人間は今よりももっと純粋で、強い精神力を持っていたそうです。
2014.07.22 09:40 | URL | #- [edit]
山田みどり says..."宗像大社の鏡…"
八多さま。ブログへのコメントありがとうございました。
さっそく、シンクロいたしましたので、私もコメント入れさせてください。

話すと長くなるので、簡単に…

今回、琵琶湖のある滋賀県で初めてのグループ個展にさせていただきました。
その個展のタイトルがARTで数字の秘密展でした。

それぞれ、作家さん達は3つの数字を選び、
それを元にアートを制作していく流れだったのです。

私は自分の数秘が「1」なので、1と111と666を選びました。

三つ巴の話で、宇宙の秘密と言うタイトルの絵は真ん中にクリスタルで三つ巴をあしらったのは
すでにご存じかと思いますが、それは666の数字からイメージしたものでした。

じつは、この3つの作品を一番最初に作ったのが、自分の数字でもある「1」だったのです。

この作品は、3月に宗像大社に行った際に寄った、古代の鏡を見て、影響を受けた作品になります。

出来上がった作品を見た方は、、、何かの扉があって、違う次元に行ける、
まるで、どこでもドアのようだ!とおっしゃっていた方がいました。

今回、八多さんのブログを読んで、、、
なんだこりゃ?という形の適当な作品なのに、、、

えっ??マジ???知らぬ間に描かされていたのか・・・と

鳥肌が立ってしまいました。。。。


色々と解説をしていただきありがとうございました。
2014.07.22 13:40 | URL | #- [edit]
山田みどり says..."たびたびごめんなさい。"
こちらの作品になります。

http://ameblo.jp/midori-yamada/entry-11884806701.html
2014.07.22 13:46 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みどりさん

コメントありがとうございます♪
たくさんのシンクロで繋がることが出来て、本当に嬉しいです。

作品を拝見させて頂きましたが素晴らしいですね~!
モチーフの銅鏡にはびっくり仰天しました~(笑)なんてシンクロ!
過去に美術系の仕事をしてましたので、
個展にいらした不思議なご縁の車いすの方がおっしゃる通りだと思いますし、
意味がとても良く分かります。

絵から強いポジティブ・エネルギーを感じます。
知らない間に、天に描かされてしまわれていたようですね(笑)
まだまだこれからも、みどりさんにシンクロするだろう情報が降りてくると思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。m(__)m
三つ巴情報も、また近々仕入れようと思っております!
2014.07.23 08:55 | URL | #- [edit]
みちこ says...""
こんにちわ!
まだ読んでる途中なんですが、今アナスタシア(のはらさんもオススメ☆)という本を読んでいて、その中で湖の中に星がやらがうつっていて、そこに静かに入って、中心に浮いて、宇宙と繋がるというシーンがあって、アナスタシアが「水は宇宙の全ての情報を知っていて、水が私に色々教えてくれた」というのうな場面があるんです、この話とちょっと話違うかもだけど、アナスタシアじたいめちゃ面白いので話したくなりましたー(^O^)/
2014.07.28 17:37 | URL | #9YneJOeg [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みちこさん

コメントありがとうございます♪
おおっ!また出ました「アナスタシア」。
実は「アナスタシア」は、昨年末の大阪でのセッションで、
クライアントさんにおススメされていた本で、読みたいなと思っているんです。
水に関係するお話だとは知りませんでした。
これは、リマインダーだと思いますので、絶対に読みますね!
2014.07.29 00:52 | URL | #- [edit]

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