癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

スゴい方にお会いしましたヽ((◎д◎ ))ゝ

天の本を書くにあたって、
穴だらけのポコプン情報の隙間を埋められるだけの情報を持った人物が、
天啓を受けてノンモさんに会いに来たと、
記事『私が存在することで、ポコプンが存在できる』に書きましたが、
この人物に、最近お会させていただきました。

ポコプンが、この人の持つ情報はほぼ正しいと、
保障するだけあって、本当に素晴らしい情報を教えて下さいました。

アメリカ人の方なんですが、古事記や日本書紀から、
シュメール文明に至るまでの幅広く豊富な情報を持っていらっしゃる上に、
ご本人の自覚がまだ薄いようなのですが、
天啓を受けられるだけの器をお持ちなだけあって、
独自の仮説とおっしゃる内容が、ほぼポコプン情報と一致したのには、
本当に驚きました。

ただ、人生初のスピ英会話だったため、
60%くらいしか聞き取れなかったのですよ。もったいない(涙)
古事記の登場人物を頭に叩きこんでいたおかげで、
60%どうにか聞き取れたという感じです。

そのうち同時通訳機が出回るだろうから、英語の勉強しないと言って、
元夫に呆れられてたツケがここに出てきてプチ後悔です。
(それでも、勉強しないですけど。( ̄^ ̄) エッヘン)

ともかく、その方から教えてもらった、古事記のある神名をきっかけに、
バラバラだったポコプン情報のパズルのピースが、
8割ほど埋まったのです~♪

どうやら天の本は、
ポコプン版の、古事記や日本書紀になりそうですよね~と言うと、

「それをもっと素敵にした感じ♪」
と、ポコプン。

そんなわけで現在は、古事記や日本書紀を中心に調べ物をしているのですが、
よくよく読んでみると、あちこちに海底都市関係のものが登場するんですよ。

例えば、大国主の国造りを手伝っていたスクナビコナですが、

『古事記』によれば、大国主の国土造成に際し、
天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)に乗って波間より来訪し、
オホナムチ(大己貴)大神の命によって国造りに参加した。

(Wikipedia『スクナビコナ』より引用)

この波間から来た天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)って、きっと、
うつろ舟

この「うつろ舟」のことなんだろうなぁって、思ったり…。
(→詳しくは記事『うつろ舟』をご参照ください)

民話・浦島太郎のもとのお話、「山幸彦・海幸彦」で、
山幸彦は、海底都市人であろうシオツチノオジに導かれて、
竜宮城(たぶんこれも、海底都市)に行き、
海神の娘、豊玉姫と結ばれて息子が生まれるのですが、
この息子は、日本の初代天皇の神武天皇の父親なんですってね!
(あ、すいません。みなさん、もうご存知かもしれませんよね)

ともかく、調べれば調べるほど、
古代の日本人は、海ととても親密な関係にあった事が分かります。

詳しくは天の本をお楽しみに!と、言いたいところですが、
中断してばかりの天の本の作業に、
なんだか最近、オオカミが来たぞ~!と叫ぶ、
イソップ童話の少年のような気持ちになってきていて、
天の本の進行状況を、かなり控えてブログに書くようになってます。

でもそんな中、凄い事に、なんとあのノンモさんが、
天の本の執筆のためだけに、新しいPCを購入したんですよ~!!!

も、もしかしたら、今回こそは前に進むのかも…。
(; ・`д・´)…ゴクリ

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

4 Comments

みぃ says..."アメリカの方なのに…"
古事記や日本書紀に詳しいなんて驚きです。
日本人でも読んだことない人の方が多いと思いますし。

私は2年前にマイブーム到来で色んな方の出された古事記の現代語版を読みまくりました。
神様は案外、短期で規模の大きなケンカされますよね(笑)

5月に竹田恒泰さん(明治天皇の玄孫)の講演会で現在の日本の歴史教科書について学びました。
数十年前から、日本の成り立ち(神話)や初代天皇について全く触れていないのが現状だそうです。
(確かに、そうでした。)
とある県の全高校生にアンケートを行ったところ初代天皇を答えられたのは全体の2割だったとか。
しかも、家族に教えてもらったから知っていたそうです。
大体の生徒は、卑弥呼か推古天皇だと思っていて、中にはマッカーサーが日本を作ったと思っている生徒もいたようです。
ある歴史学者は13歳までに自国の神話や国の成り立ちを学ばない国は滅びると発言されていると竹田さんが講演会でおっしゃってました。
古事記や日本書紀自体は勝者側の記録だとかで都合よく書き換えられていたりするそうです。
本物の内容を読めるポコプン・プロデュース“天の本”が楽しみです。
学校では教えてもらえない本当の事を子供から大人まで皆んなが知ることができますよね。
大変だと思いますが頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧




2014.07.26 00:26 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みぃさん

コメントありがとうございます♪
みぃさんは古事記を読みまくったのですね~!
では、ポコプン版古事記のような天の本を読まれたら、
ポイントがすぐにご理解いただけると思います。
あー早く読んで頂きたいです。

ブログでもご紹介した、葉室頼明さんがご自身の著書で、
日本人なら古事記は絶対によむべきですと、
書かれていたので、私も数年前に初めて古事記をちゃんと読んだのです。
それまでは、初代天皇を答えられない高校生のようでしたよ。

古事記が都合よく書き換えられていて、ごちゃごちゃになって、
ほとんど寓話になっているのですが、
これも真実を残すためだったそうです。

2014.07.27 09:20 | URL | #- [edit]
まるに says..."やっぱり理由があったんですね…(;^_^A"
古事記や日本書紀、歴史や史実の書き換えってのも…( ̄ー ̄;

残念ながらわたくし、国語が得意なのになぜか読めない文章がありまして(・_・;)
一昨年くらいにハタと気が付いたんですが…
「うそ」が書かれている文は読んでも全く頭に入ってこないんだ!!!って(≧▽≦)

神社のリーフレットも読めないものがあるし、マヤ・インカの神話なんかも読めませんでしたo(_ _。)o
(アト金融・政治関係の分なんかもアウトです;爆)

かといって、国生みとか海幸彦山幸彦とかの話は読めるし、記憶もできるのですよ(^^ゞ
だから、真実もある程度踏まえて、何割かうそを交えたんだな…って解りました(^皿^)

だからだからっ!
天の本は読みたいんですよ~(*^.^*)
真実とか真理が、大好物なんですよっ!!(*^。^*)♪
ノンモさん~~がんばっておくんなまし~~~♪♪
2014.07.27 10:01 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
まるにさん

コメントありがとうございます♪
あー!その「うそ」が頭に入らないというの、なんだか分かります~!
だから教科書の歴史や世界史が頭に入ってこなかったんだ~!
と、最近一人で納得してたんですよ(笑)

ただ、真実だと頭に入ってくるから不思議です。

天の本へのご声援ありがとうございます。
神式その1 6コ目の「道理にかなわないことに馴れる事」が炸裂している難解な作業ですが、
最終的には真実のみを伝える本になるそうです。
その真実を知りたいがために、リサーチ漬けの日々です。
でも、本当に、最終的に形にできるのはノンモさんだけなので、
ノンモさん、頑張って下さいね~!
2014.07.27 11:10 | URL | #- [edit]

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