癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

元夫の大きな気づき(その1)

去年、約16年間の結婚生活にピリオドを打つまで、
関係修復のために、思いつく限りのことは全てやりつくしました。
夫婦カウンセリングを受けて、心理学の限界に気づいた私は、
自然に(ビビりながらも)スピリチュアルの世界に導かれ、
上江洲義秀さんに出会い、そしてノンモさん&ポコプンに出会ったのです。

プロテスタントの元夫は、カウンセリングを受けたり、
上江洲さんのヒーリングを受けたり、
クリスチャンなら毛嫌いする、私が勧めたスピリチュアル本の数々、
スワミ・スリ・ユクテスワの「聖なる科学」や、
分厚い「ACIM(奇跡のコース)」まで読むといった、
相当な努力をしていたのですが、
彼の内に根深く巣くう、怒りの問題を取る事ができませんでした。

彼は本当に突然イライラしはじめるのです。
例えば、誰もいない静かで美しい海岸で、
穏やかに波打つ海を見ながら究極にリラックスしている時でさえ、
突然不安を感じはじめ、その不安感はイライラから怒りへと変わり、
その原因は、いつも彼の隣にいる私となっていました。

雲一つない青空から、突然雷が落ちてくるといった感じで、
なぜ彼が唐突に怒り出すのか、さっぱり理解できないのです。
もちろん予防策も考えましたが、直感の強い私の立てた数々の予想を、
いつも裏切ってくれていました。
(ある意味すごい人だと思います)

彼の友人たちに相談しても、やつはムーディーだからね、
放っておいたらいいんだよと言われるだけで、
誰一人として真面目に私の悩みに耳を傾けてくれませんでしたし、
これはDV(ドメスティック・バイオレンス)の典型的なサイクルではないですか?と、
プロの心理カウンセラーに話しても、要点を理解してもらえませんでしたから、
どんどん私が異常に神経質になっているだけなのかな?
それに自覚のない私自身の何かが、
彼の怒りのボタンを押すのかもしれないと自分自身を疑い、
恐れるようになりました。

そして知らない間に、私はあなたの敵ではないのよ、
どうか愛して下さいという行為を続けることになったのですが、
これは以前の記事に書きましたので割愛します。
(→旧ブログ記事「神式会社(?)ポコプン」をご参照ください)

彼の母親は、いつもヒステリックで、愛を与えるという事が出来ない人でした。
彼の父親は、アル中でヘビースモーカーな上、過労と心労がたたって、
若くして心臓発作を起こして亡くなったので、会ったことがないのですが、
ヒステリックな母親とは真逆の物静かな人だったそうです。

そんな両親に育てられた元夫は、
とてもおとなしくて聞き分けの良い子供だったそうですが、
7歳のころに原因不明の奇病にかかって死にかけ、一命をとりとめてから、
彼の性格は一転して、怒りっぽく落ち着きがなくなったそうです。

彼が怒りっぽい事を、結婚する前に気づかなかったの?
とよく聞かれるんですが、もちろん、それには気づいていました。
でも彼の中にある、なかなか持っている人を見つけることができない、
”とても純粋で貴重な何か”に強く惹かれたのです。
あとは、若さゆえの無知と経験の浅さもあっての結婚でしたね(苦笑)

(結婚をお考えのみなさん、お相手の悪癖は絶対に無くなりません。
倍々に増えていきますので、私のように軽くお考えのないようにしてくださいね)

彼の怒りの問題は年々ひどくなっていきました。
そして15年かけて、私は彼に対して思いつくできる限りの事をやりつくしていました。
そして最終的には、彼を見つめるのではなく、
静かに自分を見つめる事(瞑想と内観)にたどり着いて、
自分の内にあった怒りの問題に気づき、手放すことが出来たのと同時に、
私の怒りの問題と同じように、彼の怒りの原因は彼の内側にあること、
そして、怒りの対象であると思い込んでいる私が彼の隣にいる限り、
彼自身がその本当の怒りの原因に気づかないだろうことに気づいたのです。

長くなりそうなので、その2へ続きます。

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Category : ワタシのこと
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 0 comments  0 trackback

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