癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

11月神社参拝リポート(伊勢神宮 外宮)

2月15日(日)のOneness☆Togethernessに、
ご参加ありがとうございました。

ご依頼者のLさんの奥さんとまみこさんから、
ご参加者さまへの感謝の言葉がコメント欄に届いております。
記事『2月15日(日)「Oneness☆Togetherness」に、ご参加下さい』
コメント欄をお読みくださいね♪

Lさん、まみこさんに、
みなさんの癒しの光が届きますように。

  *****

さて、伊勢神宮神社リポートの続きです。
月讀宮の後は、天に操作されている父と共に、
伊勢神宮・外宮へ向いました。

伊勢神宮 外宮2

豊受大神宮は、三重県伊勢市豊川町にある神社。
伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。
一般には外宮(げくう)と呼ばれる。

(Wikipedia『豊受大神宮』より)

伊勢神宮の正宮は、
この外宮と内宮のふたつなんですが、
最高神である天照大神が、内宮の主祭神なのは分かるんですけど、
なぜ外宮の主祭神は世話係の、豊受大神宮なんだろう?って不思議なんですよね~。
世話係なんだから、別宮でもいいのでは?って思ってしまいます。

なんで、外宮の主祭神は天照大神のきょうだいの、
月読神やスサノオノミコトや、
両親のイザナミ&イザナギではないんでしょうねぇ?

もちろん、ポコプンに聞いてみましたが、
ノーコメントでした。

伊勢神宮 外宮1

外宮を参拝するのは、ウン十年ぶりです。
小さなころに、この広~い古殿地を見た記憶があります。

内宮よりも外宮のほうが、エネルギーが合うな~とも思います。
どうも、内宮のエネルギーは苦手です。
そして地元の大神神社のエネルギーも苦手ですね~。

外宮に行きたかった一番の理由は、
せんぐう館を訪れるためでした。

天に操られている父も、このあたりからエネルギーが落ちてきたようで、
母とせんぐう館に入っている間、父はこの休憩所で待っていました。

遷宮館

せんぐう館、良かったですよ~。
謎めいた展示品が満載でした(笑)
ほんと、ここ、今度はノンモさんと来たいです。

外宮参拝の後は、外宮のそばの「喜多や」さんで、
父の体力回復を願って、うな丼ランチです。

喜多や

食事を終えて、「喜多や」さんを出たら、
入り口の上に蘇民将来子孫家のしめ縄を発見!
(≧∇≦)キャー♪.

蘇民将来しめ縄

蘇民将来(そみんしょうらい、蘇民將來)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、福を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない。
(Wikipedia『蘇民将来』より)

蘇民将来は、去年、ブログで話題になった茅の輪にも関係しますよね~。

ちなみに、こちらは、蘇民将来の説話の、
「牛頭大王(スサノオノミコト)」です。



「牛頭天王」

牛頭天王は、后をむかえようとするものの、その姿かたちの怖ろしさのために近寄ろうとする女人さえいない。牛頭天王は酒びたりの毎日を送るようになった。3人の公卿が天王の気持ちを慰安しようと山野に狩りに連れ出すが、そのとき一羽の鳩があらわれた。山鳩は大海に住む沙竭羅龍王の娘のもとへ案内すると言う。旅の途次、長者である弟の古単将来に宿所を求めたが、慳貪な古単(古端、巨端)はこれを断った。それに対し、貧乏な兄の蘇民将来は歓待して宿を貸し、粟飯をふるまった。蘇民の親切に感じ入った牛頭天王は、願いごとがすべてかなう牛玉を蘇民にさずけ、蘇民は富貴の人となった。

龍宮へ赴いた牛頭天王は、沙竭羅の三女の婆利采女を娶り、8年をそこで過ごすあいだに七男一女の王子(八王子)をもうけた。豊饒国への帰路、牛頭天王は八万四千の眷属をさしむけ、古単への復讐を図った。古端は千人もの僧を集め、大般若経を七日七晩にわたって読誦させたが法師のひとりが居眠りしたために失敗し、古単の眷属五千余はことごとく蹴り殺されたという。この殺戮のなかで、牛頭天王は古単の妻だけを蘇民将来の娘であるために助命して、「茅の輪をつくって、赤絹の房を下げ、『蘇民将来之子孫なり』との護符を付ければ末代までも災難を逃れることができる」と除災の法を教示した。

(Wikipedia『牛頭天王』より)




しるしを持ったものは災いが過ぎ越される点から、
子ヤギの血を門口に塗った家には死神が訪れなかった、
ユダヤの過ぎ越し祭と、蘇民将来が似ているとも言われています。

本物を目にして大興奮で、
蘇民将来子孫家のしめ縄写真を撮る私を、
訝しげに両親が見ていました(笑)

伊勢神宮神社リポート、まだまだ続きます♪

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

4 Comments

みぃ says..."しめ縄"
あの「しめ縄」は私も気になるというか目を奪われました。
形も変わっているし何となく賑やかな感じですよね。
ウチにも欲しいな〜なんて思いました(*´︶`*)

内宮と外宮って外宮の方が格が上とか…っていう説がありますよね。
豊受大神様には、一体どういう隠された事柄があるのでしょうかね。
そういえば私も外宮の方が落ち着きます。


2015.02.16 17:27 | URL | #- [edit]
mumi says..."踏まぬの石"
「そうだそうだ、聞いてみよ」っと思ったことが一つあります。
去年伊勢神宮にお参りに行った時にガイドさんが「宇宙から落ちてきた石」で割れたと言っていた石段が内宮にありました。
どうなんでしょう?
神様にもいろいろ名前があるようなので、豊受大神もどなたかの仮の姿だったりするのでしょうか?
伊勢神宮はダビデ紋もありで、ユダヤとのつながり深そうですよね。
2015.02.17 11:00 | URL | #- [edit]
まるに says..."昨日の出来事"
mumiさんがおっしゃった「踏まぬの石」を~ふと調べてみようと思い。
その石の画像を見たら、久し振りに禁弧状に頭が痛くなりました(・_・;)
さらにその理由を知りたくて追っていくと。
なんとシリウスを悪者に書いているブロガーさん発見(・_・;)
えぇ~!?と思いよくよく見れば、古い月日のものでした(´▽`)
(といっても2006年前後でしたが)

それでやっぱり自分の内に訊いてみて…シリウスはあやしいものでも悪いものでもない!と感じて。
わたしはわたしの信ずるものを信じよう~と改めて思っていたら。
今日はさとみちゃんが「心次第」という記事を書いていて、ちょっとした心境のシンクロに微笑んでしまいました(*^.^*)


真実が二重にも三重にも隠されてしまっているから…
やっぱり恵子さんたちがその場に立って感じた感覚が、正しいと思います(*^.^*)
皆さんの内なる神様にありがとう!!!
2015.02.18 17:05 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みぃさん、mumiさん、まるにさん

コメントありがとうございます♪

みぃさん、
このしめ縄、売っているところを見かけたことがありません。たしかに、インパクトの強いしめ縄なので、ほしくなってしまいます。
豊受大神様、謎めいていますよね。私は内宮では男性性、外宮では女性性のエネルギーを感じます。

mumiさん、
その「踏まぬの石」の事は知りませんでした。外宮の「三つ石」は、たくさんの方が手をかざしていたので分かったのですが・・・。
豊受大神様については、これからポコプン情報が出てくるのではないかと思っています。

まるにさん
まるにさんのおっしゃる通り、真実は何重にも隠されていますので、開封されるまでは、
シリウスを悪者に思う人がいるのは仕方ないですね~。(特にISなんて、問題の的ですしね)
宇宙では出身星関係なく地球を救うためにどの星も協力し合ってるんですけどね・・・。
2015.02.20 03:20 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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