癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

11月神社参拝リポート(伊勢神宮 伊雑宮 その2)

伊雑宮参拝リポートの続きです♪

参拝を終えた私たちは、
伊雑宮のお隣にある『御師の家』を訪れました。
記事『12月27日(土)座談会のご報告』でも触れたのですが、

伊雑宮の御師を先祖に持つ森さんが、
ボランティア運営されている『御師の家』で、
江戸時代からの「おもてなしの志」を現代に現そうと、
こちらの「御師の米」や「伊雑浦の御塩」などを、
伊雑宮へ参拝される方へ無料で配布されています。

詳しくはコチラのサイトをご覧ください↓
『伊雑宮のおもてなし処、御師の家』

伊雑宮12

こちらの写真は、最近妹のナォーン夫婦が訪れた時のものです。
ミカンまでありますね!

伊雑宮11

私はこちらで、志を残して、お塩とお米を頂戴しました。

ポコプン曰く、
このお米は、伊雑宮の神田で作られたものではないそうですが、 

「ご飯を炊く時に、
この『御師の米』を一粒だけ加えると、
お米が古代の状態へ浄化されます」


との事です。

ノンモさんの分も頂いて帰ったんですが、
ノンモさんがこのお米とお塩を開封しようとしたら、

「開けちゃダメ!」
と、ポコプン。

えっ!?開けちゃダメなんですか!?なんで!?

「八多さんは開封していいそうですけど、
ノンモは大切にしないからダメ!なんだそうです・・・。
って、も~!失礼だな~!」
と言って、プンプンと拗ねていました(笑)

その『御師の家』のそばで、この張り紙を見つけて大興奮!

伊雑宮8

おおお~!セイマン、ドウマン!!!
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォ


セーマンドーマンまたはドーマンセーマンとは、
三重県志摩地方(現 鳥羽市と志摩市)の海女が身につける魔除けである。

(Wikipedia『セーマンドーマン』より)

伊勢近辺の海女の習俗として、
海に潜るとき、身に着ける手ぬぐいや磯ノミの柄に
晴明紋の星印(五芒星)の「セーマン」と、
格子形(立5本、横4本)の「ドーマン」の魔除けの印を付け、
星形は、ドーマン、ショーメンショーライ、キューキューメーリン等ともいい、
格子形はセーマン、シメハン等と呼ぶ地域もあるそうですが、
詳しい謂われは不明なんだそうです。

もう、名前からして、古代イスラエル語って感じなんですが。
そして、ここでも、ショーメンショーライ(=蘇民将来(そみんしょうらい))
が出てきますよね。

伊雑宮には、龍宮伝説、七本鮫と龍宮伝説など、
不思議な伝説がたくさん残っています。
そして、こちらの伝説は天の本にも関わってきます。

そして、伊雑宮は神田を持つ唯一の別宮です。
神田の前には「黒木の鳥居」が建てられています。
神田をはさんだ鳥居の正面に立っているのは、忌柱だそうです。

伊雑宮14

黒木とは、木の皮を削らずに皮を付けたままの木材で、
社殿のない場所で神事を行う際にこのような鳥居を建てるそうで、
とても珍しいものだそうです。

伊雑宮10

神田の全景。のどかな風景です。
こちらで刈り取られたお米は、伊勢神宮に奉納されます。

伊雑宮15

この神田では、毎年6月24日に行われる無形の民俗文化財の田楽、
伊雑宮御田植祭(御神田)が披露されます。

伊雑宮16

『わらじ祭り公式ホームページ』によると、
志摩地方で行われる、この伊雑宮御田植祭と、
わらじ祭り・潮かけ祭りの3つの祭りで、
一柱の神様の一年を表すそうです。

色んな神様の名前が出て来てややこしいので、
要約しますと・・・、

伊雑宮御田植祭の際、御神田に立てられる「太一」の大団扇の、
太一とは北極星、すなわち、天照大御神の化身の事だそうです。
太一の団扇が田に倒されることにより、
神様の住まいが天上から水田へと移る事になります。

ところが、このままでは神様は天上に戻ることが出来ません。
なので、わらじ祭りでは、藁で一畳の大きさの草鞋を編み海に流します。
そして、その後の潮かけ祭りで、名前を変えた神様は、
海の中の龍宮へ向い、そして、また初夏が訪れると、
神様は星となり、伊雑宮へと戻ることになるそうです。

この、『わらじ祭り公式ホームページ』に出てくる神様のほとんどが、
天の本に登場する神様の、面白い情報満載のサイトです。

そして、こちらのサイトによると、
先ほどのセーマンドーマンの意味は、
ひと筆書きで「行って帰ってくるという」(セーマン)と言う意味と、
「悪鬼を追い払う」(ドーマン)という意味が一般的だけど、
見かたを変えると、星と田んぼで神様を表す印になるとの事です。

1日で4社(もっと?)を巡った、
長~い一日の最後は、温泉に立ち寄って、
家路につきました。

お父さん、お疲れさまでした。
おかげで、12社参拝することが出来ました。
本当にありがとう。

そして、みなさま、
長い伊勢神宮参拝リポートにお付き合いありがとうございました。

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詳しくは「ホームページ」をご覧ください。
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

しろくま says..."お疲れ様でした!"
12神社巡りの旅、読んでいて楽しかったです。そして改めてお疲れ様でした。
今年の帰国はどうなるんだろうとすでに期待してしまいますが、帰国したときぐらいゆっくり休みたいですよね。でも、休ませないのがポコプン(笑)

一つ気になっていた事があって、「天照大御神が祀られているのは、内宮ではなくて、伊雑宮」と、あったのですが伊勢神宮に奉られているのはなんの神様なのでしょうか?
前に知り合いに、伊勢だったかな?!日本の国を守ってるのは自然霊と、神様が融合したものなんだそうで。
自然霊と融合した神様は他の国にはない形らしく、日本だけと聞いたことがあります。
・・・・なんの神様が居るんだろう?不思議です。
もし情報があればいつか教えて下さい。


2015.02.20 13:17 | URL | #HhRZqxPY [edit]
みぃ says..."ありがとうございました。"
神社リポートお疲れさまです。
楽しく読ませていただきました。
伊雑宮には色んな御神事があるのですねぇ(*´︶`*)
いつか、お詣りさせていただきたいです。
ポコプンさんとノンモさんの「やりとり」が、微笑ましいです。
私も「開けちゃダメ!」って言われそうなので…
ノンモさんの仲間です(笑)
2015.02.20 19:51 | URL | #- [edit]
mumi says..."No title"
ハードで、でも充実した参拝旅だったことが伝わってきました。
ありがとうございました。
改めて、日本は自然と密着した文化、文明なのだと感じました。
神田のお写真なんて、なんか泣けてきますよね。
稲がない時でこんななんですから田植えされて育ってる様をみたら号泣かも。
わらじ祭りのHPも拝見して興味深かったです。
神話や土着の民話など単なる昔話で勉強対象じゃないと思っていた若い頃の私が恥ずかしいです。
知識だけで感謝することを学んでこなかったんですよね。
いますごく全てに対して、「有難いなぁ」と思っています。

2015.02.21 10:17 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんばんは!"
神社参拝リポート楽しかったです!
コメントは書いてませんでしたが、毎回見てました。
少し忙しくて(時間の使い方ヘタなので)まいっていた時、八多さんのブログに癒されてました。
イスラエルとの関係をひしひし感じました。神社あまり知らなかったので勉強にもなりました。
勉強といえばポコプンさんかな?夢の中でシリウス星の位置教えてくれたんですよ。オリオン座の左下に明るい星があってそれが青っぽいUFOに変わった夢でした。星の位置は覚えていたので起きて検索したらシリウス星でした。
2015.02.21 19:47 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
しろくまさん、みぃさん、mumiさん、もちもちさん

コメントありがとうございます♪

しろくまさん、
今年の帰省時には、九州方面の神社巡りをしたいんですよね~。でもまず脱サラしないと無理ですね(笑)
天照大御神が祀られているのが伊雑宮なら、伊勢神宮に奉られているのはなんの神様なのでしょうか?
確かに!これ、良い質問ですよね。またポコプンに聞いてみますね~!

みぃさん、
伊雑宮のご神事は、謎めいたものが多いですし、日本の神話や昔話に通じるものが多いのです。

mumiさん、
私も神話や土着の民話など単なる昔話で勉強対象じゃないと思っていたのですが、ポコプンに勉強させられまくっています。神話や昔話にこそ、後世に語り継がれる真実が含まれていたりしますので面白いです。

もちもちさん
おお~!すごい!そうです、そこがシリウス星の位置です。もちもちさん、夢の中の学校に行ってますね。
そして、実際に肉眼ではシリウスAの白い光しか見えないのですが、ノンモさんは青色に見えると言っています。もちもちさんはどうですか?
2015.03.02 00:34 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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