癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』のご報告④ JINN(ジン)と小人

まずは、お知らせです。
IS(イス)の光ネットワーク・ヒーリング
「Oneness☆Togetherness」

開始日時:
4月19日(日) 

日本時間は、夜23時より
ニューヨーク時間は、朝10時より
5分間の瞑想


今回はご依頼が届きませんでしたので、
みなさま、この5分間はご自由に瞑想や祈り、
または光を届ける事にお使い下さい。
私はこれまでOneness☆Togethernessで光を受けられた方、
地球と宇宙の全て、ポコプン&イオフへの感謝の光を送りたいと思っています。

   *****

悟りのしっぽを掴んだため、ちょっと間があいてしまいましたが、
『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』のご報告③
からの続きです。



次はこちらの、紀元前3000年のメソポタミア文明の古代銅像、
「Striding figure with ibex horns, a raptor skin draped around the shoulders, and upturned boots」

直訳すると、
「野生のヤギの角と肩の周りにかかる猛禽肌を持つ、つま先が上を向いたブーツを履き歩く人物」
なんですが、

P1000169.jpg

怪しい!怪しすぎる!

初めてこれを見た時、怪しさのあまりに笑ってしまいました。
だって、紀元前3000年ですよ。
なので、今から約5000年前の銅像が、
こ~んな、ピエロみたいな装束してるってありえないですよね。
これを発掘した人も、なんかおかしい~って思ったけど、
紀元前3000年と分かって、笑えなくなったんでしょうか。

またこんなふざけた彫刻が、
天下のメトロポリタン美術館に展示してある事に、
関西人として感動します(笑)

日本のご家庭の応接間に飾ってありそうなこの銅像ですが、
ポコプン曰く、「JINN(ジン)」なのだそうです。

Jinn(ジン)とは、地球上の別次元に住む、
人間よりも高い意識を持ち、天使達よりも低い意識の存在体で、
望めば肉体を持って人間の前に現れる事が出来るそうですが、
普段はこちら人間サイドからは全く見ることが出来ないそうです。

そして神でも天使でもない、人間と同じような「脳」みたいなものを持っていて、
考えることができるので、良い存在もあれば、本当に邪悪な存在もあり、
時には人間の肉体に憑依して理由もなく悪事を働いて、
最悪の場合、命を奪ってしまう事もあるそうです。
(→旧ブログ記事『次元とJinn(ジン)について』をご参照ください)

P1000170.jpg

ちなみに、こちらのJINNの銅像は等身大で、
知能が高い良いJINNだそうです。

誰にでもこのJINNが見えるわけではないそうですが、
当時見ることができた人の手によって、この銅像は作られたようです。

当時何も身につけていなかった人間は、
このJINNに教えてもらって、服や靴などを作ったらしいのです。
(心の声:ええっ!いきなりピエロ・ブーツ!?)

そしてこのJINNは、
現在も南米とアラブ地方に存在しているそうです。

参加者さんから
「なぜ南米とアラブ地方にしかいないんですか?」
という質問を頂いたのですが、

「だって、そこにしかいないんだもの」
との、ポコプンの回答でした(笑)

もうこの帽子と靴を履いていないけれど、
調べれば、現在も南米で発見されてたり、
捕まえられてることがある人もいるよ~って、
ポコプンに言われてググってみたところ、

2013-04-26_204840.jpg

映画「シリウス」に登場するこの子が出てきました。

この子、2003年に南米チリのアタカマ砂漠で発見されたそうなんですが、
確かにサイズは銅像と同じくらいですね。
でも以前、この子についてポコプンに聞いてみたら、
偽物だと一蹴されたんですけども。

ポコプン曰く、
「このJINNはいないけど、
日本にも小人はいるよ」

だそうです。

そ、それは・・・
釈由美子や的場浩司で有名な、
小さいおじさんでは!?

「小さいおじさんについて、良く知らないんですけど・・・。
顔がものすごく恐ろしいみたいですよ」
と、ノンモさん。

「日本に住む小人は、未発見動物のような存在で、
肉体をちゃんと持っています。
人間に見つけられないように、掘り返されることのない、
山奥の神社や国定公園などの地底に
体育館サイズの街があって、そこに暮らしているそうです。
昔はよくこの小人の存在が知られていたそうですよ」
と、ノンモさん。

アイヌのコロポックルなんかを思い出しますけど、
たしか、顔は怖くなかったはず・・・。

『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』リポート、
長くなっていますが、まだ続きます。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

みぃ says..."( *´艸`)"
いやいやいやいや…
こんな銅像、日本の家庭の応接間にはないと思いますが(笑)
せいぜい、お土産の博多人形か木彫りの熊ですよ。。。
よいJINNかもしれませんが…家にあったらビミョー(´•̥﹏•̥`)
もしかしてアラブにいるJINNが魔法のランプの精なのでしょうか?
この世の中、本当に色んな生き物が存在しているんですねぇ。。。

小さいオジさんには会ってみたい。
やっぱり、あんまり可愛くはないのかな…。
2015.04.19 12:33 | URL | #- [edit]
mumi says..."ムキムキ?"
意外にマッチョなJINNですよね。
腕も太もももむきむきで。

こびとって世の東西を問わず、結構昔話にもでてきますよね。
一寸法師やこびとの靴屋とか。
どっかで目撃されているのかも。
こびとづかんのこびととか・・・http://kobitos.com/ja/index.html

小さいおじさんとは別物だというのが個人的には残念でした。
こちらは妖精の一種なのかもしれませんね。


2015.04.19 18:10 | URL | #- [edit]
あい says..."No title"
えっと、答えがあれば・・・その小人さんたちの顔が怖い理由は・・・?
2015.04.19 19:48 | URL | #- [edit]
マアジ says..."小人"
先日テレビで「メキシコの国道で見つけられたとう妖精のミイラ」を見ました。
また別の番組ではガーゴイルという名前でおそらく似た種類のミイラが取り上げられていました。(場所は同じくメキシコだったと思います)
こちらは畑帰りの農夫の前に飛んできたらしく、怖くなった農夫は桑でたたき落としたそうです。

日本にもやはりいるんですね^^
2015.04.19 22:52 | URL | #n08XGfOg [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.28 04:01 | | # [edit]

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