癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語「地球の創造」

ビックバンが起こって、創造神の下にいくつかの神が生まれました。その神のひとつがシリウスと呼ばれる神でした。


ノンモさんは、
「シリウス星は地球から遠く離れた星に見えますけど、あれは実は星に見せかけてあるだけで、実はものすごく近くに・・・自分のすぐ目の前にあるものだと感じます。そして、全ての星は星ではなくて『神』だと感じます」
とのこと。


そして、その神のうちの3神である、シリウス神と、オリオン神と、ベガ神は協力して、創造神の願いを叶えるための計画の一部として、地球を作ろうと思いました。そして、3神は太陽系を作りました。

※2016年2月27日追記です。
『癒守の地球物語パート1』では、3神と伝えられていましたが、実際はオリオン、シリウス、ベガ、そして「アルクトゥルス+プレアデス」の4神(アルクトゥルス+プレアデスの2神で1神と考えます)の4神だったそうです。「アルクトゥルス+プレアデス」は何らかの理由で現在の地球から退散しているため、3神と伝えたとポコプンは言っていますが、2016年3月スタートの『癒守の地球物語パート2』では、4神が登場します。理解に苦しむ天の事情です・・・ややこしくてごめんなさい。



太陽系


3神は実験場として、火星と金星と、現在エウロパと呼ばれる木星の衛星に仮の地球を作りました。そして、それぞれの環境が地球の環境条件と同じだった時に、地球へ移す予定の生物を他の星から仮の地球へ持ち込み、繁殖させて研究することにしました。


ベガ神は、ちょうちょ、ミツバチ、とんぼ、花などを仮の地球に持ち込みました。

オリオン神は、スカラベ(ふんころがし)のような硬い殻をもつ甲虫類や、哺乳類(ライオン)などを持ち込みました。

シリウス神は、魚類、爬虫類を持ち込みました。虫以外の卵を産む生物、例えば、鳥、亀、かえる、蛇などは、シリウスが持ち込みました。またシリウスは、哺乳類のイルカやくじらも持ち込みましたので、全ての哺乳類がオリオンからとは限りませんし、全ての爬虫類がシリウスからだとも単純には言い切れません。


3神の研究の結果から、ふさわしい生物だけを地球へ移して、その後、火星も金星も木星の惑星も、現在のように水も空気もない乾いた星へと戻されました。この実験が行われたために、火星や他の星に水や生き物の痕跡が残っているのです。


3神が地球に移したプランクトンのような原始的な動植物は、長い時をかけて地球の環境に合わせた進化もしました。さらに長い時が過ぎ、そして地球の生態系がある程度整いました。


3神は、その地球へ恐竜を入れ、地球の環境に合った進化をさせることにしました。しかし、外敵のない大型恐竜は他の動物と共生せず食いつくし、その独裁時代は長く続きました。これは3神の計画外でした。


Dinosaur_Wallpapers2.jpg


そこで3神は、この恐竜の独裁を終了させ、さらに進化させるために、地球に隕石をふたつ落とすことにしました。ひとつめの隕石の落下によって地球上が炎に包まれ、地上に存在していたほぼ全ての生物が焼き尽くされました。ふたつめの隕石は海に落下し、海中の生物をほぼ壊滅に追いやりました。 これは3神が予想していた以上の災害でした。炎は長い時をかけて燃え続け、それによって地球は日光を遮断するぶ厚い雲に覆われ、そして氷河期がはじまりました。


3神は氷河期を通して、恐竜がいたころの地球よりも、さらに緑豊かで新たな地球を作ろうとしました。大型恐竜を地球の環境に当てはめるため、爬虫類や鳥に進化させました。地球外からさらに生物を持ち込んで、新たな動植物を地球上で芽生えさせ、月を利用して動植物の交配のサイクルを作り、四季をコントロールして、地球の環境を整えました。そして美しい楽園のような地球ができあがったのです。


芳醇な大地に植物がみずみずしく生い茂り、生命力あふれる清純な水が豊かにあふれ、夕日が空を茜色に染めて沈んだ後、満天のこぼれんばかりの星空が輝く、自然と生物が完璧な生態系を保った、それはそれは美しい地球ができあがったのです。


しかし、この地球を見て美しいと思う「感情」がありませんでした。なので、美しい地球は美しくはなかったのです。

「感情」を持つ、人間ができるまでは。

※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

*****************
癒守結ヒーリングと座談会に、
ご興味がある皆さまからの、 ご連絡をお待ちしております♪
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。
*****************


↓拍手&応援のポチッも、よろしくお願いします↓




Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

7 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
最初の方で少し涙ぐんでしまいました、不思議です(´・ω・`)

う~ん、上手く言葉にするのは難しいです。

頭と心のギャップを感じました。
2015.05.08 13:05 | URL | #- [edit]
mumi says..."美しさ"
創造神の願いってなんでしょうか。
生物は最初から出来上がっていたわけではないのですね。
進化論も創造論もどっちも当てはまってます。

でも、感情をもった「人間」の誕生がわくわくです。
「美しさ」というのは、対象物を「ただ存在」するという観点からみるだけでなく規定していくというか評価していくというか、「我」が入ってきて初めて感じるのですね。
言われてみれば、事象に意味付けをしていくのが感情ですね。
2015.05.08 15:54 | URL | #- [edit]
hiroshi says..."すとーん"
すごく楽しみにしてました!

なんでしょうねこのすとーんと入ってくる感じ。
これは、続きが楽しみで仕方がないです笑

シリウスは見かけっていうのが気になります。
感じたいなー・・・。
2015.05.08 16:21 | URL | #- [edit]
みぃ says..."星々は…"
神様なんですね。
そういえば超古代は星信仰だったそうですもんね。
星信仰から離れたから人類は堕落していった…という内容のブログを読んだことあります。

それにしても、その美しい地球を見てみたいです。
全てがキラキラ輝いているのでしょうねぇ(❁´ω`❁)

2015.05.08 19:24 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.05.08 21:32 | | # [edit]
みちこ says...""
わーいヽ(=´▽`=)ノ素敵なはじまりですね〜☆
2015.05.10 22:17 | URL | #9YneJOeg [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みなさま~!

コメントありがとうございます♪
今後ともどうぞご愛読を宜しくお願い致します。

ノンモさんが伝えてくださったポコプン情報を、そのまま丸投げしているので、
内容がストーンと胸に届くのではないかと思っています。
ポコプンは常に、3次元の私たちの脳ではなく、魂に理解してもらうために情報を降ろしてるのもあるんでしょうね~。
私の手元には以前教えてもらった情報が18ページほどあるんですけど、たった1ページが4話にも膨らんでるので、
このペースでは、かなりの膨大な情報量になるのでは?と思っています。
情報はどんどん難解になってきますが、「わからない」と思っていただけて正解ですので、どうぞ流し読んでくださいねー。

ともかく、最後まで出し切れますように!ポコプン&ノンモさん、宜しくお願いします。
2015.05.13 01:57 | URL | #CfmXB8WU [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://isearth.blog.fc2.com/tb.php/325-69604eb9
該当の記事は見つかりませんでした。