癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語「創造神の願い(神はなぜ人間を誕生させようとしたのか)」


完璧な生態系や自然の摂理によって成り立つ、楽園のように美しい地球ができ上がりました。

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シリウス神は鳥や魚、爬虫類などをこの地球上に下ろし、またオリオン神やベガ神は別の生物や植物の生命を根付かせました。しかし地球には、そんな地球を美しいと認識できる「意識」が存在していませんでした。美しいものを見て美しいと感じる感情、またそれを認識する意識が存在しなければ、それはまだ美しくないのです。 こうして完成した地球を通して、創造神は「美しい」という感情を感じてみたかったのです。

シリウス神、オリオン神、ベガ神の3神は、美しい地球を美しいと感じる「感情」を芽生えさせるために、人間という生物を誕生させることにしました。そしてその「感情」を認知する「意識」という形で、人間の中に神を誕生させようとしたのです。

人間が誕生するまでにも神はもちろん存在していました。けれど、この世には神だけしかいなかったのです。この世が美しいとか、醜いとか、苦しいとか、楽しいとか、そういった情緒は何も存在せず、ただ、神のみがありました。あなたは誰かに、あなたの瞳が美しいと言われてはじめて、自分が美しい瞳を持っていることに気が付けますが、神は神以外の誰もいない完全孤独であったので、自分が美しいのか、醜いのか、楽しい存在なのか、苦しめる存在なのか、何も知る事ができませんでした。なので、それを教えてくれる「感情」と、その「感情」を認知する「意識」を持つ人間を誕生させる必要があったのです。

また、それまでこの世には神だけしかいなかったので、人間以前の神はまだ「神」ではありませんでした。神の創造物である自然や動植物などを称える人間が誕生して、はじめて「神」が生まれたのです。人類が誕生し、「意識」が生まれたのが約10万年前です。だから神の歴史はとても浅いのです。神は、まだ完璧ではなく発展途上中なのです。

人間の「感情」は神にとって、とても新しいものでもあります。神は人間が経験する、善悪、光と闇の両面の全てを経験する必要があるのです。神にとって、人間の「感情」には善悪はないのです。神は現在の様々な感情よりも、もっともっと多くの未知なるものを知りたいのです。ですので、神にも、人間の「感情」にも、まだ完成図はありません。

動物は、死や別れを悲しんだり、誰かを心配したり助けようとしたりしますが、何かを見て美しいと認識する 「意識」はありません。何かを見て美しいと思ったり、死んでもいいと思えるほど落ち込んだり、嘆き悲しむ赤の他人の動画を見て、心を痛めて涙を流す「感情」と、それを認識する「意識」を持つのは人間だけなのです。神はその人間の「感情」を通して初めて闇の存在も知りました。神はそれまで、自らのエネルギーの存在のみだったので、そのエネルギーの「光」しか知りませんでした。神はとても無垢だったのです。人間の暖かい思いとは裏腹に、闇の感情までもが生まれてしまうことに、こうして初めて気が付いたのです。

そうして今日に至るまでに、人間の中には様々な「感情」が芽生えました。しかし、人類の中に今まで存在していなかった意識があります。それを神は「IS(イス)」と呼びます。それは例えば、イエス・キリストが人々の前に現れて初めて人類の中に誕生した、裏切った友や、敵に寝返った誰かをも愛し続ける、無条件の愛という「意識」のようなものです。無条件の愛は、もちろんイエス・キリストが出現するまでにも存在はしていました。しかし、それは人間の無意識下にあったのです。イエス・キリストはその無意識下の無条件の愛を、人間に「認識」させ、無条件の愛という「意識」を人々の中に誕生させたのです。しかし、無条件の愛の「感情」と共に、強い憎しみも生まれてしまいました。そこから神は、強い愛が生まれると、強い憎しみも生まれてしまう事を知りました。

2015年から、IS(イス)という、今まで存在しなかった新しい「意識」が人々の中に芽生えはじめます。 その「意識」は今までに存在しなかった「意識」なので、私たちのボキャブラリー内での言葉では説明できません。強い愛(光)が生まれると、強い憎しみ(影)が生まれる事を経験した神は、ISという新たな感情を今度は穏やかなものにし、闇もろとも淡い優しい光で包み込んで溶かせるようにしようと思っています。けれど実際にISが芽生えてからでなければ、穏やかなISの感情から一体どんな別の感情が生まれるのかは、今の段階ではわからないのです。

近年になって、ようやく動物と人間が心を通いあわせ、多くが互いに近い感情を持てるようになってきました。それでも動物には、人間のような「意識」はありません。動物も美しい何かを見て、きれいだなぁと感じてはいますが、それはやはり無意識下で感じているのであって、人間のように美術作品や、野に咲く花や、石や、風や、雲や、空の色や、季節の変わり目に美しさを認識する「意識」は ありません。

人間には、木々の新芽を見て、春が来たと感じる情緒があります。そして情緒は、新芽が美しいと感じる「感情」を生みます。でも、この「感情」は、無意識の中に存在します。なので「感情」は無意識的に、新芽がただ美しいなぁ~と感じるだけで、それ以上は何もないのですが、「意識」が、この「感情」から、長かった冬がようやく終わった知らせや、柔らかい新芽の美しさと共に、命の喜びをも認識するのです。この「意識」は顕在意識であるとも言えます。

無意識から「意識」という、顕在意識が生まれました。 
顕在意識がなければ何も認識できないため、神は存在できません。

なので、人間の「意識」こそが神であるのです。

3神は創造神の願いを叶えるため、計算と研究を尽して、そして「意識」を持つ人間を誕生させることに成功したのです。

※2016年2月27日追記です。
『癒守の地球物語パート1』では、3神と伝えられていましたが、実際はオリオン、シリウス、ベガ、そして「アルクトゥルス+プレアデス」の4神(アルクトゥルス+プレアデスの2神で1神と考えます)の4神だったそうです。「アルクトゥルス+プレアデス」は何らかの理由で現在の地球から退散しているため、3神と伝えたとポコプンは言っていますが、2016年3月スタートの『癒守の地球物語パート2』では、4神が登場します。理解に苦しむ天の事情です・・・ややこしくてごめんなさい。


※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
今日のお話は少し難しいですね(・。・;

理解力の無い自分に少し落ち込みましたが、後は魂に頑張ってもらおうと思います。頑張れ!

感情で思い出したのですが、昨日の夜夢の中でポコプンさん?青くて綺麗な光と感情?テレパシー?でお話ししました。

もしかしたらポコプンさんの偽者かもしれないし、願望夢あるいはエゴで情報が改変されているかもしれません、自信はありませんが一応報告させて下さい。

会話の前後は忘れたのですが、八多さんのブログの話になって、ポコプンさん?が八多さんのブログはいろいろな人が来ていて

読者に神様?力の大きい人?がいるんだよみたいな事をいっていました、じゃあ私はどうですか?(笑)とふざけて聞いてみたら

そんなに力ないけど(素直だな!この人!)繊細でいて面白いねっ、というような感情の会話を夢の中でしてました。

書いてみたら文才力も無かったです、( ´-`)トホホ 言葉にするの難しい…

記事の内容と関係ないことを書いてすみません。
2015.05.17 17:42 | URL | #- [edit]
みぃ says..."そっかぁ…"
見てくれる人がいるから見られる存在があって、思ってくれる人がいるから思われる存在がある…
自分一人だと自分を見ること感じることもできない。
神様は自分を知りたかった、自分を感じたかった…
だから人間を創って、自分のカケラを入れたんですねぇ。
2015.05.17 18:26 | URL | #- [edit]
mumi says..."IS"
作用、反作用みたいですよね。
同じふり幅のプラスとマイナスの意識ができてしまうなんて。
新しいISの意識のから生まれるまだ未知なる感情・・どんなんでしょう?
意識が内なる神?
左脳理解をあきらめて、魂の理解に期待している私って・・・。
ま、いいですね。
2015.05.17 22:45 | URL | #- [edit]
hiroshi says..."エゴ"
前回と違って少しややこしい感じですね。

意識の誕生が10万年前ということに少し驚きました。
これを踏まえて、人間の歴史を覗くと面白いかもしれませんね笑

そして面白いことに、初めて読んだ時はなんの思考も働かず、すーっと読めました。
改めて読み直したらば、面白いほど思考が動き出しました笑
魂と脳で理解できたかなーと感じましたね!

続編楽しみにしてます。
2015.05.19 22:54 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
もちもちさん、みぃさん、mumiさん、 hiroshiさん

コメントありがとうございます♪

もちもちさん、
夢でポコプンがそんなこと言ってたんですか!?確かに「癒守の地球物語」は、ある人に向けて書いているのではないかと常々思っていました。(このある人については、そのうち物語に登場するのではないかと思っています)ブログを読んで下さってたらいいなぁ~って思います。もちもちさん、文才ありますよ!コメントいつも面白いですよ。

みぃさん、
見る自分も見られる自分も神。だから人間は神であるとも言えますよね。人間は身体を張って、愛する創造神のため(=自分のため)に、辛く悲しいことも含めた色んな経験をしているのかもしれません。

mumiさん、
人間だけに存在するほんの数%しか使わない顕在意識が神だそうです。(詳しくはこちらをどうぞ→http://www5d.biglobe.ne.jp/~jams-s/saimin/hypno/ishiki/senzai.html)今は左脳で理解できなくても、半年後くらいにこの物語を読むとなぜか分かるようになっていると思いますよ~。

hiroshiさん
はい。ややこしいです(笑)でも、脳と魂の両方で理解できたのですよね!素晴らしい!ポコプンは分かりやすいものとややこしいものを混ぜているのではないかと思います。「癒守の地球物語」を頭に、歴史を読むとまた違った発見があって面白いと思いますよ♪
2015.05.28 01:39 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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