癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

アリゾナ州旅行記(モニュメントバレーとナバホ族)

アリゾナ州旅行記(アンテロープキャニオンでパニック!)からの続きです。



雷雨のため、緊急撤退になったアンテロープキャニオンの後、
靴がずぶ濡れになった参加者さんの靴を買いに、
Walmartへ立ち寄り、
中華バイキングの遅い昼食を食べて、
初日の最終目的地、モニュメントバレーに向います。

そして約2時間後、目の前に現れたのは、
西部劇でおなじみの神々しいこのお姿!

Monument Valley

ネイティブアメリカンのナバホ族のガイドのおっちゃんの運転する車に乗って、
モニュメントバレーの中の、バレードライブを案内して頂きます。

Monument Valley2

ガイドのナバホ族のおっちゃん・・・と言っても10歳年上程度で、
私も十分におばちゃんなんですけど、
雰囲気が”おっちゃん”って感じなので、おっちゃんと呼ぶことにします。

ともかく、このおっちゃんは、道端に生えている植物を、
お茶として飲んだり、
下痢止めや、のどの痛みを和らげる薬に使える事を教えてくれたり、
ナバホ族の言葉が日本語と似ている事などを教えてくれます。

いつも日本人観光客を相手にしているようで、
「毎ツアーごとに、日本語を1ワード覚えたいんだ!」
って言うおっちゃん。

Monument Valley3
(写真に小さく人が写っているの見えますか?)

「すごいだろ~!こんなにナバホと日本の言葉が似ているなんて!
我々の先祖は日本からはるばるここまで来たからだよ」
と、おっちゃんが言い出すので、

(-_☆)キラーン

それ、ほんとに!?ほんと!?

本当に日本からご先祖がここまで移動してきたの!?
と、おっちゃんに食いつく私。

それって、まるで、古代イスラエルの失われた10支族の、
逆バージョンみたいじゃないですか!?
と、ツアーの同行者を放っておいて、
おっちゃんに天の本の突撃取材開始(笑)

ポコプンが以前、
「日本人と、ネイティブアメリカンと、マヤは、
顔が似ているよね」

と、謎めいた事を言ってたので、
ナバホ族と日本の関係が余計に気になります。

おっちゃんに詳しく追及したところ、
どうやら日本というわけではないようですが、
そのあたり(モンゴル地方?)から、古代の浅かった海を渡って、
アラスカに入り、そこからカナダを経由して、
このアリゾナ州まで移動してきたようです。

日本じゃないの!?
じゃあ、ナバホ族の伝承では、
先祖は元々どこから来たって言い伝えられているの?
と、聞いたら、

おっちゃんが、ぼそっと、
「最初にGreat Sea Masterがいて・・・」
と、言うではないですか。

ええっ!Great Sea Master!?
(*゜∀゜)=3!!


「・・・・。
もっとナバホ族の伝承について知りたければ
”Navajo Coyote Tales”をYoutubeで見るといい。
もしくはここに残って、わしの友達になるなら、
時間をかけて話してあげるよ」

Youtube見ます!
(*゜∀゜)=3!!


ちなみにこちらが、おっちゃんおススメの、
”Navajo Coyote Tales”
(『ナバホ・コヨーテ物語』英語版しかありません)


シリーズはこちらから→☆

ささっと見たところ、子供向けのアニメのようです。
しかも、Great Sea Masterなんて出てこないし~!

L(゚皿゚メ)」 お゛っちゃん~!!!


モニュメントバレーツアー後は、ホテルにチェックインしてから、
ツアーの参加者さんのお誘いで、
ディナーをご一緒させて頂きました。
ひとり寂しく部屋食だと思っていたのに、嬉しかったです~。

写真は、揚げパンの上にサラダとお肉をのせた、
名物のナバホ・タコです。
他にもいくつかタコスをオーダーして、
みなさんと分けて頂きました。

Monument Valley4

2日目は、朝日を見るために、
早朝5時からまたモニュメントバレーへ。

Monument Valley5

でも、朝日が昇った後も、このように厚い雲に隠れて辺りは薄暗いまま・・・。
そして、この日は1日中雨模様でした。

Monument Valley6

ちなみに朝日鑑賞は、モニュメントバレーに隣接する、
The Viewホテルからしました。
全室ベランダ付きのモニュメントバレービューの、
このホテルにいつか泊まってみたいです…。

この後、ツアーのバンは、
最終目的地のセドナに向けて走ります。

アリゾナ州旅行記、まだ続きます~。
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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

says..."確かにナバホの人は似てますね!"
こんにちは~

わたしも大分前にアリゾナを旅したとき
ナバホ族のかたの家に泊まらせて頂いたことがありますが、そこのお母さんが日本人のよう、というかアジア人のような顔つきで親近感を覚えました(*^^*)

大昔モンゴルからアラスカの辺りを渡ってきたとかいう話を聞いたことがあるので
先祖は繋がっているのかもしれませんね

なんだかなつかしくなってコメントしました。アリゾナいいですよね!
サンタフェの辺りはほんとにUFOがでてきそうな雰囲気だったのを覚えてます。
2015.05.21 15:59 | URL | #- [edit]
mumi says..."No title"
勉強不足で全然セドナのこと知らなかったので、とても興味深く旅行記拝見しています。
ナバホ族のことも検索かけたら、大戦のときに対日本用に暗号にをナバホの言葉が使われたとか。それほど、ナバホ族の方以外は習得が難しい言語となっていました。

そうそう、西之島まだまだ噴火しているみたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150521-00000888-fnn-soci
まだ7倍じゃないんですねぇ。
2015.05.21 19:22 | URL | #- [edit]
みぃ says..."おっちゃん…"
いい味だしてますね☆
すごく興味深い事をサラ〜っと言ってみたりしてね。
でも、確かにネイティヴアメリカンやマヤの方々と日本人…似てますよねぇ。
同じ系統の顔ですし、自然に神が宿るという考え方も同じですよね。
2015.05.21 22:04 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんばんは!"
お茶目なところがあって面白いですね、おっちゃん(*´∀`)

八多さんの突っ込みも面白いです!お゛っちゃん~!!!やっちゃっいましたな~!!!

マヤの人達もナバホ族の人達と同じように渡って来たのでしょうか。

あっネイティブアメリカン繋がりで思い出しました、ホピ族の人はシャーマンを通してバシャールとチャネリングしているそうですよ~。

バシャールが言ってました。
2015.05.22 00:29 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
ゆ さん、mumiさん、みぃさん、もちもちさん、

コメントありがとうございます♪

ゆ さん、
ナバホ族のお家にお泊りなんてされたんですね!いいな~。そんな事ができるとは!私が泊まったら一晩中インタビューしているかもしれません(笑)サンタフェにも行ってみたいと思っています~。

mumiさん、
ナバホ族の言葉が第二次世界大戦で使われた事を題材にした映画「ウインドトーカーズ」を観た事があります。日本語と似ているんですよね~。それから西之島の経過を教えてくださってありがとうございます。ポコプン曰くまだ7倍ではないそうです。

みぃさん、
ネイティブアメリカンの人たちって、外部に出して良い情報と、だめなことがあるそうで、Great Sea Masterは、おっちゃんが口を滑らせたのではないかと思っています。調べても出てこないんですよ。

もちもちさん、
ほ~、ホピ族はバシャールとチャネってるんですか!?なぜかネイティブアメリカンに興味のないノンモさんからは、これといった情報がもらえなくて残念だったのですが、マヤの人たちも日本方面から渡ってきたのだと思います。
2015.05.28 02:06 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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