癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語「アダムとイブ」

3神は、創造神の願いを叶えるため、地球から数々の爬虫類や哺乳類、昆虫類を火星に持ち込んで、「ヒト化」の実験を繰り返しました。

火星


限りなくヒト化に近いものは地球に降ろしましたが、地球の環境に馴染めなかったり、神が望む人としての役割を担えず、実験はことごとく失敗に終わっていました。ある時、地球から猿を火星に持ち込んで実験をしたところ、3神の理想とする「ヒト」が生まれました。3神はその「ヒト」が、地球で様々な経験をし、学び、短期間で意識を高められるよう、輪廻転生の回転率を上げ、寿命を40年に設定しました。また、男性と女性を誕生させることにしました。生殖が最大の目的ではありましたが、創造神が陰と陽の相反する感情を経験するためでもありました。そして、ついに、猿から人間を誕生させることに成功しました。 しかしそれは、ネアンデルタール人よりももっと古代の原始的な人間でした。


この時代の火星の環境は、地球のアフリカ大陸の環境にとても似ていました。例えば、いきなり新しい水槽の環境に馴染めない魚を、その魚が育った環境に近い水から飼育し始めて、時間をかけて徐々に新しい水槽へと馴染ませていくように、3神は一番最初に、その原始的な人間が育った環境に近いアフリカ大陸に人間を降ろしました。現在の人類のDNAを遡れば、アフリカにたどり着くのはこのためです。

アフリカ

アフリカ大陸に降ろされた原始の人間は、天のメッセージを受ける事ができませんでしたので、何の術も知らない原始の人間を助け、導き、智慧を授け、そして「言葉」を教える必要がありました。そのため、シリウス神、オリオン神、ベガの神たちは、自分たちと同じDNAを持つ動植物に自らのエネルギーを入れて進化させ、地上に現れました。


シリウス神は爬虫類や半魚人のような姿として地上に現れました。アフリカのドゴン族の神話に登場する半人半魚のノンモは、シリウス神が魚にエネルギーを入れて進化した存在でした。ドゴン族はシリウスから来たと伝承されていますが、彼らの先祖がシリウスから来たのではなく、彼らの祖先を助けた神のひとりがシリウス神であったということです。

ノンモ

3神は、人間をアフリカで何度も転生させることによって、時間をかけて地球の環境に馴染ませていきました。輪廻転生を繰り返し、環境に馴染んで進化した人間の中には、世界各地に散らばり、新しい土地に移り住み始める者も出てきました。


人類がそんな進化を繰り返していたある時、これはいけない事、そしてこれが正しい事という善悪、それから、裸であることなどを恥じる羞恥心という「意識」が人間の中に芽生えたのです。これが人類に最初に生まれた意識であり、神でもありました。そしてそこから、神は善悪と羞恥心を知ったのです。


3神は人類に初めて生まれた善悪と羞恥心の「意識」を持つ男女のDNAを引き抜き、世界各地に散らばる人間の中へ植え付けました。この神とも呼べる「意識」を持つ男女のDNAが、アダムとイブです。アダムとイブは男性と女性のたった2人の人間ではなく、多くの人間の中に埋め込まれた原初的なDNAの事で、人間としての出発点でもあるのです。


聖書の「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された」 の“かたち”とは、人間の姿の事ではありません。アダムとイブのDNA(意識)なのです。聖書のアダムとイブは、3神から伝えられた事実を元に記されましたが、しかしその当時の人間には、DNAが理解できなかったため、二人の人間(男女)のストーリーとして語り継がれるようになったのです。


神はアダムとイブの「意識」を持つ人類の誕生からを「時のはじまり」と呼んでいます。

一番最初の地球のはじまりです。


6/1/15追記です:

3神が「言葉」を教える必要があったのは、原始の人間にコミュニケーションを取らせるためでした。言葉を覚えることで、脳が発達し、助け合うという事を学んだ現在人には、この3神の助けはもう必要ないそうです。

アダムとイブが食べたリンゴは「心臓」の事だそうです。アダムとイブに罪悪感と羞恥心が芽生えるまでは、いわゆるカニバリズム(人食い)が当然の世だったそうです。聖書では”蛇=悪魔”になっていますが、”蛇=神”だそうです。そして、蛇がイブを誘惑したことになっていますが、そうではなく、アダムとイブに芽生えた意識(シリウス意識)から神は、はじめて「罪」を学んだそうです。”アダムとイブにシリウス意識が芽生えた瞬間=人間の中に神が芽生えた瞬間”とも言えるそうで、日本人はこの原初の神の意識を強く受け継いでいるため、マナーや人目を、他国の人よりも強く気にする恐怖心を持っているそうです。

アダムとイブのDNAは、血液中の二重らせんのDNAではなく、DNA活性のヒーリング(エネルギーワーク)などで活性化させるエネルギーレベルでのDNAだそうです。

2016年2月27日追記です。
『癒守の地球物語パート1』では、3神と伝えられていましたが、実際はオリオン、シリウス、ベガ、そして「アルクトゥルス+プレアデス」の4神(アルクトゥルス+プレアデスの2神で1神と考えます)の4神だったそうです。「アルクトゥルス+プレアデス」は何らかの理由で現在の地球から退散しているため、3神と伝えたとポコプンは言っていますが、2016年3月スタートの『癒守の地球物語パート2』では、4神が登場します。理解に苦しむ天の事情です・・・ややこしくてごめんなさい。


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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
DNAと意識は繋がりがあるんですね。

ネガティブな考え方になっちゃうのですが、DNAはあの螺旋が鎖に見えちゃって縛りつけらてるという発想になるときがあります。

考え過ぎかもしれませんね(´-ω-`)ウムム

それからアフリカから始まった理由がわかって嬉しかったです!そうか、火星がポイントなんですね!

前回の記事をノンモさんとポコプンさんが添削して八多さんが上げて下さったとのことで、また読ませて頂きました。

前よりすらすら頭に入っていく感じがしました、ありがとうございます(о´∀`о)
2015.05.24 15:49 | URL | #- [edit]
みぃ says..."3神の…"
努力がスゴいですね。
ヒトを創るために、そんなに何度もチャレンジしたなんて。
有難いことです(-人-)
善悪と羞恥心という意識自体がアダムとイブ…なんですね。
聖書の神が人を創る文章、お陰で腑に落ちました。
続きが氣になります(*´︶`*)

ところで兵庫県の越木岩神社をご存知でしょうか?
越木岩神社には古代から磐座が祀られているのですが、マンション建設で取り壊される危機に瀕しているそうです。
どうも建設会社が磐座を壊さないという約束を破ったようです。
越木岩神社ブログでは電子署名を集められているそうなので、よかったらお願いします。
2015.05.24 22:14 | URL | #- [edit]
mumi says..."なーるほど"
「神が生まれる」っていうのは「意識」がうまれるってことだったんですか。
そして意識の共有ってDNAを抜き出しての作業だったとは・・・。
ノアの箱舟のときもDNAを保存したってポコプン言ってましたし。
ただの塩基配列じゃないんですなぁ。
アダムとイブも人間としての個体を想像していましたし、言われてみてなんか納得です。
ミトコンドリア・イブがアフリカでってそういうことだったんだ。

2015.05.25 16:35 | URL | #- [edit]
hiroshi says..."すごい"
アダムとイブがDNAの事だったとは。
だから、二重になってるんですかね。(書いといて違うと思います)

そして何より驚いたのが、八多さんにコンタクトを取ってきた「イオフ」さんが半端じゃないくらいの存在であるんじゃないかと驚いております笑

しかしノンモさんも八多さんもすごい…。
2015.05.26 22:56 | URL | #blPj0RWY [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
もちもちさん、みぃさん、mumiさん、 hiroshiさん

コメントありがとうございます♪

もちもちさん、
ほんと、ノンモさんが書いたほうが頭にすらすらと入っていきますよね。(*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪
これが文才の違いですよ~!ノンモさんが全部書いてくれたらいいのに~!ノンモさん、もちもちさんのコメント読んでくださいよ~!

みぃさん、
兵庫県の越木岩神社のことは、littlenightさんもツィートされていて深刻な問題なんだと知りました。
https://twitter.com/littlenight888/status/603564554786770944
電子署名できたらしようと思います。建設会社の社長に「神道のこころ」を読んでもらいたいですね!

mumiさん、
ミトコンドリア・イブって呼ばれてるんですね~!でも、ポコプン情報では女性だけでなく男性もあるみたいです。DNAはただの塩基配列以上の何かを秘めているようですね。

hiroshiさん
アダムとイブで2重なのかどうかは分かりませんが・・・。こう言ってはポコプンに失礼かもしれないのですが、イオフの愛の深さはハンパないです。ポコプンの何百倍も深いと感じます。というか、ポコプンはやはり男性で(父性)イオフは女性(母性)なので、その違いなのかもしれません。
2015.05.29 02:05 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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