癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語「第四の地球」

三番目の地球の終り 

また人間の精神の堕落がはじまり、3神の話し合いから3度目のアセンションが行われることになりました。このアセンションもやはりオリオン神の方式で、高熱と炎による大一掃を行う予定でした。


しかし、オリオン神から人類の文明発展のために与えられ、ピラミッドの建造にも貢献した、巨大な石を切り出したり、重力を無くして簡単にその巨石を運搬することができる「核原子の知恵」を、一部の人間が、私欲を満たし、互いに奪い合うために使用しはじめ、3神がアセンションを行うまでもなく、人間による世界規模での核戦争が起こってしまったのです。その結果、人間の自己破壊的とも呼べるアセンションで、核の炎で地上は焼き尽くされ、ほとんどの人類や動植物が死に絶え、歴史的建造物も灰と化してしまったのです。

カッパドキア

この核戦争での核の灰が積もり、その上に火山灰が積もって、現在のトルコのカッパドキアの奇景ができあがりました。現在でもカッパドキアの屋根の部分に硬い核の層が残っているのはこのためです。


この核の炎を逃れた少数の人間はカッパドキアに避難し、何世代にも渡ってそこに暮らしていました。長い戦争と核の被害が治まった後、神の使者に導かれて移り住んだ土地に、自分たちの故郷であるカッパドキアのなごりを残そうと、玉ねぎやキノコのようなカッパドキアの屋根の形をモデルに、中近東やインドの寺院などの屋根の形は作られたそうです。

寺院の屋根


四番目の地球

第三の地球の核戦争を生き延びた少数の人間により、現在のエジプトやイラク方面を中心に文明が生まれました。


人間の経験を通して「感情」というものを学び深めていたシリウス神は、これまでのアセンションと、第三の地球の長い核戦争により、嘆き苦しみ、恐れを抱き、命請いをしながら無残に死にゆく人々の姿に心を痛めていました。そしてアセンションに疑問を感じ始めていました。


三番目の地球から、人間に神の存在を根付かせるため、3神がそれぞれの使者を通して創造主(唯一神)の存在を人々に教え説いたことで、「神」を意識しはじめた人々の間で闇の広まりは緩やかになったものの、唯一神を伝えていた使者ごとに、それぞれの地の人間の間で、宗派のようなものが生まれました。そして、それと共にシリウス神とオリオン神との派閥のようなものが発生し、お互いをけん制しあうようになりました。 そして人類の歴史上に、シリウス派とオリオン派の対立が起きるようになっていったのです。これは地球と人類の創造に力を合わせ、助けあっていた3神にとって予想外の展開でした。


この時代の現在のエジプト地方では、オリオン派の人間が圧倒的な権勢を誇っていました。その力の象徴として、巨大な歴史的建造物であるスフィンクスが作られました。しかし、実際にその製作に当たったのは、シリウス派の人間でした。スフィンクスはオリオン派を象徴する、獅子座を見つめるように設計されましたが、シリウス派はそこに、もうひとつの隠れたメッセージを残しました。太古の数秘学と占星術により、約13000年後のスフィンクスが「獅子座」ではなく、シリウスを象徴する「みずがめ座」を見つめるように、スフィンクスを配置したのです。


Great_Sphinx_of_Giza_-_20080716a.jpg


この時代の現在のイラク・クウェート地方で、 シリウス派の人間が権勢を誇っていたのが、シュメール文明でした。シュメール文明の最高神アン((An) 天と光の神)を象徴するシンボルとして、シリウス派の人間は十六菊花紋を使用していました。(※ちなみに、日本の天皇家はこれを意識して十六菊花紋を使用しているわけではないそうです)シュメール文明では、シリウスが地球に持ち込んだ青銅器が盛んに作られ、月の満ち欠けに基づく歴が使用されていました。


イシュタル門


四番目の地球の終り 


またこの四番目の地球においても、人間の精神の堕落がはじまりました。


オリオン神は嘆き、呆れ果て、他の2神に相談するまでもなく4度目のアセンションを決意しました。今回のオリオン星の方法は、恐竜時代を終焉させた、隕石の墜落による炎での地上の大一掃でした。何度アセンションを繰り返しても、その生き残りによって新たに生まれた文明には、必ず人間の精神の堕落が伴うことを知ったオリオン神は、今回のアセンションでは、地上の生きとし生けるもの一切を燃えつくし根絶やしにし、何の生物も存在しなかった地球へとリセットしようと考えました。


しかし、シリウス神は、この時はじめてオリオン神に異議を唱えました。そして、その隕石によるアセンションの代わりに、水を使う大洪水によるアセンションを提案しました。オリオン神とベガ神は、そのシリウス神の方法に同意しました。


シリウス神は、これまでのアセンションと同じように全てを消滅させてしまうのではなく、大洪水を引き起こして、人類が築いた歴史や建造物を水の底に沈めることで守り、そして、動植物と人類のDNAを第5の地球に引き継ごうと考えたのです。

※2016年2月27日追記です。
『癒守の地球物語パート1』では、3神と伝えられていましたが、実際はオリオン、シリウス、ベガ、そして「アルクトゥルス+プレアデス」の4神(アルクトゥルス+プレアデスの2神で1神と考えます)の4神だったそうです。「アルクトゥルス+プレアデス」は何らかの理由で現在の地球から退散しているため、3神と伝えたとポコプンは言っていますが、2016年3月スタートの『癒守の地球物語パート2』では、4神が登場します。理解に苦しむ天の事情です・・・ややこしくてごめんなさい。


※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 8 comments  0 trackback

8 Comments

hiroshi says..."シリウス"
たのしみにしておりました。

ふと思ったんですが、なぜシリウス神は感情の理解を深めたんでしょう。
他のベガ神やオリオン神も同じく人間の感情に触れていたと思うんですが。

それと遺跡ですが、モヘンジョダロも核か火山かと言われていますね。

次に来る第五世界が堪らなく待ち遠しいです。
ただ、今現在の僕たちの堕落を知る事になると溜め息でちゃいます笑
2015.06.07 12:42 | URL | #a2H6GHBU [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
シリウス神は人間を通して感情を学んで、愛着のような情も生まれたのかなって思いました(´・ω・`)

オリオン神は少し過激なところもあるけど、違う意見を受け入れて残す方に持っていってくれたので本当は優しいのかな?と。

個人的にカッパドキアの画像が某お菓子に見えまして、なんだ!この(゜O゜;き○この山みたいな場所は!

と興奮していたら、心の中でポーンと「ちょっと、落ち着いて読んで」と突っ込まれました。

エゴの声かな、二重人格かなといろいろ変な方に考えてしまいましたが、私にはこんな切れのあるツッコミは出来ないから他の誰かだろうという結論に達しました(゜ロ゜
2015.06.07 16:07 | URL | #- [edit]
mumi says..."地下都市"
カッパドキアの地下都市にそんな秘密があったとは・・・。
たまねぎ型の屋根にあったのは望郷の念か過去の戒めかわかりませんが、ルーツがカッパドキアだとは想像もしませんでした。ロシアのクレムリンもそうかな?

人間同士の確執っていつの世も一緒ですね。
親分同士はそう思ってなくてもチンピラ子分がついつい張り切りすぎて問題を起こす組織のようです。
3神も「このばか者!」って思っちゃいますよね。

必ず堕落があるというのはオリオン神はDNAに欠陥があるとの判断なんでしょうねぇ。
リセットするって「魂」滅亡?
一方、感情を理解し始めたシリウス神もばかな子ほどかわいいではないですが、動植物と人類滅亡は忍びなかったのですね、きっと。





2015.06.07 20:59 | URL | #- [edit]
みぃ says..."シリウス神の…"
水のアセンションが「ノアの箱船」なのかなぁ…。

三番目の地球の終わりは人間の核戦争による自己破壊だったんですね。
今の人間…ちっとも変わってな…いですねぇ。
同じ事ばかり繰り返して…。
今ごろ3神は、溜息の嵐ではないかと思います(๑-_-๑)


それにしても続きが氣になりますぅ。。。
2015.06.07 22:34 | URL | #- [edit]
しろくま says..."核戦争?!"
核戦争…人間は堕落を繰り返しているのを知ると何とも悲しくなりますね。
それも一部ならまだしも地球全体に及ぶと救う手立ても無いだろうなぁ。何度も手放さずにいる神様を思うと、その偉大さが読んでいて伝わりました。長い年月、人間は進歩したのかな。多分してないんだろうな…

地道に出来ることをしなきゃですね。
2015.06.07 23:31 | URL | #HhRZqxPY [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
hiroshiさん、もちもちさん、mumiさん、みぃさん、しろくまさん、

コメントありがとうございます♪

hiroshiさん、
Q ふと思ったんですが、なぜシリウス神は感情の理解を深めたんでしょう。他のベガ神やオリオン神も同じく人間の感情に触れていたと思うんですが。

A そうですよね~。私も同じ疑問を感じましたのでポコプンに聞いてみました。例えば私は肉を食べることに何も感じませんが、残酷で可哀そうで肉なんて食べられないとある方は思うような感じだそうです。私の子供時代の日本ではクジラ肉が給食に出てましたが、アメリカ人にしてみると、なんて残酷な!と感じるように、ベガ神、オリオン神、シリウス神、それぞれの個性でもあるし、国民性の違いのようなものでもあるんだそうです。

もちもちさん、
シリウス神は情にもろい女性的な面があるみたいです。オリオン神は合理的で男性的なのかもしれません。私もオリオン神の考え方も悪くないと思ってしまうんですよね。たまにポコプンに、シリウス方式で頑張ってるけど大丈夫?って心配になる時もありますし(笑)そして、そのつっこみは天またはポコプンからですね(笑)

mumiさん、
オリオン神は「人間」というのを抹殺して、新たな生き物を作ろうとしたのかな?でも、それも悪くないって思ってしまう私ですが、ポコプンたちは「最後のチャンスをあげて!」って感じなんでしょうね。魂は滅亡しないので、もしもオリオン神が新たな生き物を作ったら、そこに魂が入って地球で生活するのだと思います。

みぃさん、
すでにネタバレですけど、そーです!水のアセンションが「ノアの方舟」です♪本当なら90年代に地球大一掃アセンションされるべきだったほど、この世は病んでいるそうですが、とことん落ちつくした現在、闇から光が生まれてはじめているので、ポコプンたちは喜んでますよ。

しろくまさん、
本当に神は辛抱強く人間を導いて下さってたと思いますので、オリオン神が投げたくなるのもわかります。でも闇はエゴと同じで出し尽くして味わい尽くして、そして受け入れ手放すことで光になることに、現在の私達は気づき始めていますから、人間捨てたもんじゃないって思いますよ~。ちゃんと成長してると思います。
2015.06.16 03:11 | URL | #CfmXB8WU [edit]
八多 says..."コメント追記です"
hiroshiさんのコメントへの追記です。
でも第4の地球までは、シリウス神も人間に対して何の思いも持っていなかったそうです。ところが、感受性豊かなシリウス神は人間の「感情」から学ぶうちに、憐れみや命の大切さを知り、人類を救いたいと思うようになったんですね。例えば、第4の世界まではベガ神とオリオン神と一緒に肉を食べてたけど、ある時その肉を「生き物」だと思うようになった感じだそうです。
2015.06.16 03:18 | URL | #CfmXB8WU [edit]
hiroshi says..."ありがとうございます。"
なんということでしょう!
たまたま って感じなんですね笑
お肉の例えすごくわかりやすいです。
第5の絶滅アセンションがあってもおかしくなかったんですねー。

シリウスさんありがとう!!!

その期待に応えねばなりませんね!
がんばろっ!
2015.06.17 10:19 | URL | #a2H6GHBU [edit]

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