癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語「ノアの方舟」

3神は、アセンションを生き延びた人々へ知恵を伝え、正しく導く事ができるであろう人間を選び、二番目の地球と三番目の地球のアセンションが始まる前に一時的に地球上から避難させて、アセンション後の安定した地球に送り帰すという事をしていました。しかしオリオン神は今回のアセンションでは、この人間をも含む生きとし生けるもの全ての一掃を望んだので、シリウス神とベガ神に、アセンションに関する預言は一切、人間にしないようにと厳しく伝えました。


しかし、シリウス神は全ての人間が水にのまれてしまうのを見過ごす事ができず、多くの人々に前もって、大洪水が起こる事、そして特殊な木造の船を作る方法をこっそりと人間に、チャネリングという方法を通して伝えました。これまでは神から一方的に人間へメッセージを伝える「預言」だったのですが、ここから人間と神が対話する、チャネリングがはじまったのです。


そのシリウス神の声を聴いた人々はたくさんいました。その人々の中にはこの時代、人間として地上に暮らしていたポコプンもいました。シリウス神の声に素直に従い、大洪水を生き延びた者はたくさんいたのですが、現在まで世界各地で語り継がれている伝承の中でも特に世界的に知られているのは、『旧約聖書「ノアの方舟」』のノアと、『アトラ・ハシース叙事詩』のアトラ・ハシースでしょう。

楔形文字粘土版(英国博物館)
楔形文字粘土版(英国博物館)

ノアもアトラ・ハシースも、人々にシリウス神から受けたメッセージを伝え、今こそ心を悔い改める時である事、でなければ、人間の精神の堕落が原因により大洪水が起こる事などを伝えましたが、多くの者はそれを罵り、あざ笑うだけでした。しかし少数ながらも、ノアとアトラ・ハシースの言葉を信じる人々は、彼らの指導をあおぎ、船を作ったのです。


オリオン神は、アセンションを引き起こすために地球の磁場反転を利用しました。磁場反転からの急激な気象の変化で氷山が溶け出し、大量の水が大都市を中心に流れ込み、大洪水が起こると、シリウス神の使者たちが重力をコントロールして、人々を乗せた船を天高く浮かび上がらせ守りました。この洪水は局地的なもので、全てが水没した地域もあれば、影響を全く受けなかった地域もありました。ノアとアトラ・ハシースが住んでいた地域に起こった大洪水の時期には、ずれがありましたし、実際に洪水は40日間もの長い間続いたものではありませんでした。また、この磁場反転の影響で大地震や火山の大噴火などが世界各地で起こりました。


この大洪水で、ノアの住んでいた地域は全て水の底に沈んでしまいました。シリウス神の使者は、ノアとその家族を海底都市の乗り物に乗せ、海底都市へと避難させました。ノアは、伝えられているような巨大な船に何万頭もの動物のつがいを乗せたのではなく、シリウス神に伝えられ採集した、何百匹もの動物のつがいのDNA(たとえば毛や爪の欠片など)が入った箱を海底都市に持ち込みました。これは第四の地球の人間と動植物のDNAを保護し、新たな地でクローンを作るためでした。この時代は現在をはるかに凌ぐ、高度なナノテクノロジーが発達していたのです。

DNA-Strand.jpg

現在、ノアの採集したDNAは、未だにクローン化されないまま海底都市で厳重に保管されています。2015年3月20日から地球が光と闇の二つに分かれはじめていますが、シリウス神はこのノアのDNAを、光の地球でクローン化させる予定だそうです。


地上よりも遥かに時間の流れの遅い海底都市に避難させられていたノアは、完全に水が引いた安定した土地へ戻されました。そしてアセンションを生き延びた人々に、第四の地球の知恵を伝え導きました。


大洪水が起こる前に、人々が船に乗り込むのを見届けたアトラ・ハシースは、シリウス神の言葉を聞いた者だけが呼び寄せられた特別な乾いた高地へと向いました。


大洪水を生き延びたアトラ・ハシースは、五番目の地球での1人目の救世主となりました。一番目から四番目の地球には、救世主は存在しませんでしたが、五番目の地球では3人の救世主が現れます。


四番目の地球までは、3神は人間に対して同情や憐れみなどといった「感情」を持っていませんでした。しかし、四番目の地球から人間の経験を通して「感情」を学び深めていたシリウス神は、人間の命や人生を尊ぶようになり、人類を救いたいと思うようになったのです。ですので救世主は、全てシリウス系となります。


アセンションを生き延びた人々を導き、知恵を伝えたアトラ・ハシースは、古代イスラエルのユダ族の祖となりました。


このアセンション後、肉体を持った3次元の宇宙人が地球に降りてきました。この宇宙人は、アセンション後の地球を支配したいと考えていました。この宇宙人は意識が高く、人間の姿そっくりで、第四の地球までの地球人にはなかった肌の色を持っていました。


この大洪水により、大西洋にあったアトランティス大陸は海底に沈みました。これは、海底にアトランティス文明を封印するためでもありました。この時シリウス神は、アトランティス大陸の人々を海底都市へ避難させました。


太平洋にあったムー大陸は、この大洪水によってではなく、磁場反転から引き起こされた大地震と、その地殻変動による巨大津波と火山の大噴火が原因となり海底に沈みました。シリウス神はムー 大陸が沈む時、人々を周囲の国へと避難させ、ムー王朝の姉妹である2人の姫と1人の乳母を海底都市へと避難させました。「日本から全てをはじめる」シリウス神の計画のためでした。


ムー大陸から海底都市に避難した2人の姫の長女は、海底都市に暮らすシリウス神の使者と結ばれ、三人の子供に恵まれました。

※2016年2月27日追記です。
『癒守の地球物語パート1』では、3神と伝えられていましたが、実際はオリオン、シリウス、ベガ、そして「アルクトゥルス+プレアデス」の4神(アルクトゥルス+プレアデスの2神で1神と考えます)の4神だったそうです。「アルクトゥルス+プレアデス」は何らかの理由で現在の地球から退散しているため、3神と伝えたとポコプンは言っていますが、2016年3月スタートの『癒守の地球物語パート2』では、4神が登場します。理解に苦しむ天の事情です・・・ややこしくてごめんなさい。


※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 8 comments  0 trackback

8 Comments

hiroshi says..."ポコプンさーん!!!"
おはようございます。

なにか今までの物語より色が変わったような印象を受けます。
ちょうど、ラッセル・クロウ主演の「ノアの箱船」を見たところでした。
聖書という読みものにした事実を映画で脚色しているので、違いは出てくると思いますが、あの映画の人間の堕落や闇の部分の描写は非常に辛く悲しいものでした。

しかし、ここでまさかのイスラエルとポコプンさんが出てくるとは!!!
ずるいですねー笑

地場反転がアセンションに利用された
とありますが、今の地球も反転するとされていて、かなりの規模のポールシフトが行われてますよね。
ただ、「地球の意志」だからわからない
と以前ポコプンさんが言ってたような気がします。
どうなるんでしょうね。

光の地球に残れるように頑張ろう…。
2015.06.15 07:06 | URL | #a2H6GHBU [edit]
きく says..."いつもありがとうございます。"
八多さん、

癒守の地球物語、壮大なスペースファンタジーを読んでいるみたいで、わくわくします。
今後、世界各地で伝承されている物語、それにこれからは日本の神話も加わり、どんな展開になって今に至っているのか、
続きが楽しみです。もし課金制度を導入されても、読んでみたい、知りたいです。そして、この知ることを通しての先がまた気になっています。

ところで、美内すずえさんの『アマテラス』がよく話題に上っていますね。いつかぜひ京都のミュージアムで読んでみたいです。漫画でいうと、個人的には、水樹和佳子さんが描いた『イティハーサ』の世界やメッセージがいつも気になっています。萩尾望都さん、竹宮たちのほかにも、今は、お亡くなりになった佐藤史生さんを含め、漫画を通して、日本人は小さなころから地球だけでなく宇宙の創世神話に親しんできていますね。また、漫画ではありませんが、以前少し書かれていた月がもつ仕掛けについては、荻原規子さんの『西の善き魔女』の世界を思い出しました。

八多さんの文章、慈愛に満ちていて、大好きです。決して押しつけがましくなくて、心にふれます。私はまだまだ欲深くて、思い出したように神式を実践中です。お仕事をなさっていてお忙しいのに、いつもありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。
2015.06.15 13:03 | URL | #- [edit]
mumi says..."いよいよ日本登場?"
小さい頃ノアの箱舟の話を読んだとき、神様のあまりにドラスティックな行いにドン引きしてしまい、それ以来キリスト教に懐疑的になってしまったことを思い出しました。
シリウス神が居てくれてよかったです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
それにしても、この頃ポコプンが人間として地球に暮らしていたなんて・・・。体験したんですねぇ大洪水。
なんだか人間そっくり宇宙人も出てきたし、脈々と現代に続いてきてそうですね。
日本人はムーの末裔なんて昔から聞いたりしますが、どう続いていくのでしょうか・・。

お薦めいただいた聖書一度きっちり読んでみようかな。
2015.06.15 13:22 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
ええ!?(*゜д゜*)

ポコプンさん人間になって地上で暮らしていたのですか、びっくりです!

ますます親近感がわきますなぁ。

オリオン神は手厳しいですね、そういう性質なのかな。

シリウス神は人間を最後まで見捨てない優しさがあって好きです。

そういうことされちゃうと、こっちもその気持ちに応えたくなります(●´∀`●)ウレシイ
2015.06.15 13:25 | URL | #- [edit]
みぃ says..."あっ…"
何だか分厚い本を持ってる氣分で読んじゃいました。
映画ノアを観ていたので…
「あの頃かぁ…」と想像しやすかったです。

でも…

え‼(•'Д'• ۶)۶
ポコプンさん人間としてコノ時代にいたんですか⁈
(*✪▽✪*)ひゃ〜。

シリウス神の助けた第四の地球の人や動植物のDNAが、そのうちキレイになった今の地球に復活するんですねぇ。

海底都市に逃れた姫って…
シリウス神の使者との間に生まれた3人の子供たちって…
すっごい氣になります!
2015.06.15 20:23 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
hiroshiさん、きくさん、mumiさん、もちもちさん、みぃさん

コメントありがとうございます♪

hiroshiさん、
ポコプンはこれから、地球の意思で磁場反転があるかもしれないって言ってますね。それに、これまでにも何度かあったようです。それをなだめるように、私はOneness☆Togethernessの瞑想してたりします。これからイスラエルも日本も出てきますよ~!どうぞお楽しみに!!!

きくさん、
いつもご愛読ありがとうございます!ぜひぜひアマテラス読んでみて下さい。漫画の内容の9割がポコプン情報と酷似しているのですが「情報降ろしたのボクじゃないよ」とポコプンは言っております(笑)でもシリウス系からの情報らしいです。きくさんのおっしゃる漫画家さんも、天からインスピレーションを受けて描かれたのでしょうね。

mumiさん、
私もすぐに切れて怒って天誅下すヤハウェって怖わーって思ってました(笑)そして、海が割れたり、天からパンが降ってきたりとありえないミラクルを経験していながら、すぐに忘れてブーブー文句言うイスラエル人ってバカだな~って思ってたんですけど、私もポコプンの起こしたミラクルを3日ほどで忘れてしまうので、古代イスラエル人の事とやかく言えませんよね~って言ったら、ポコプン「シーー(-ω-)(-ω-)(-ω-) ーーン.」ってなってしまいました(笑)

もちもちさん、
ポコプンは自分の地上生活について、詳しい事を教えてくれないのですが、あの大洪水を生き延びたのは確かです!私はオリオン神のやり方も、あるところ筋が通ってるので悪くないって思ってしまうのですが、だからポコプンに、古代エジプト時代に八多さんは、オリオンとシリウスの仲立てしようとして失敗したんだと言われてます(苦笑)

みぃさん
分厚い本を読んでいる気分を味わって頂けて本当に嬉しいです♪これから内容がどんどん濃くなって行きますので、ご期待下さい。次回は舞台は日本で、古事記の世界になる予定です♪姫と3人の子供たちが日本に関係してくるみたいですよ!
2015.06.17 08:32 | URL | #CfmXB8WU [edit]
まるに says..."恵子さんの気持ち…"
といいますか、「オリオン神の言うことも筋が通っていてわかる」っていうところに。
いちいちうなずいておりましたww

そっかぁ~古代エジプト時代に失敗しちゃったんだぁ(´▽`)

でも大丈夫(`・ω・´)ゞ
今は時代が違いますから(≧▽≦)
失敗から時に、失敗以上のものを産み出せるってこと~わたしたちは知ってますよね(^w^)
そしてそれは、わたしたち人間の特権でもあると思うのです♪♪

やっぱり恵子さんが恵子さんらしくいてくださる日々って、楽しい!!
いえ、迷うこと惑うことも大きな経験の一つですが(;^_^A

恵子さんが少しでも元気になってくださることを…待つしかできないのはなかなかに苦しかったんですよ(*ノノ)
あの時は“下手にわたしがコメント入れてもなぁ…”という思いがあり。
毎回歯痒くおりました(´▽`)

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが(^^ゞ
また落ちても、戻ってきてくださいね(^皿^)
2015.06.17 10:11 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.02.19 17:32 | | # [edit]

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