癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

映画「かみさまとのやくそく」②

映画「かみさまとのやくそく」からの続きになります。



ここから下はネタバレになってしまいますので、
これから映画「かみさまとのやくそく」を観に行かれる予定の方は、
観終わってから読んで下さいね~。

    *****

「人を殺したり、自殺したり、人にすごく迷惑をかけたら、
死んでから真っ暗な反省部屋に行くんだよね~。
行っても行かなくてもいいんだけど、
でもみんな、自分からそこに行く」

「立ち直りが早いと、すぐに光の方に行けるんだけど、
ほとんどの人は落ち込んで、どんどん暗くなって・・・
何年間も、そこから抜け出せないんだよね。
反省部屋にいる間はずっと暗闇だから、
子供たちはそれを覚えていて暗闇を怖がるんだよ」

「反省部屋から出て、生まれ変わる時には、
プレゼントを持ってくるの。
プレゼントって、たとえば、
お母さんに美味しそうな木の実を持って行ってあげるとか、
前の人生で迷惑をかけたなぁと思うことをされている人を手伝うとか・・・。
誰かに喜んでもらうことや、誰かを助けることが、そのプレゼント」

「それで、みんなに喜んでもらえるようになってから、
自分のやりたいことができるようになるの。
例えば、パイロットになりたいとか、女優になりたいとか、
そういうなりたいものとか、やりたいことがやっとできるようになるの」

という風に、映画の中でキャッキャと無邪気に話す、
小学校4,5年生の男の子2人と女の子の、
もの凄い証言を聞いて、

『反省部屋!?プレゼント!?
それはポコプンから聞いてない新情報だよ~!』

と、驚きすぎて、

ついつい、上映中なのに、
「反省部屋ぁ!?」
って、口から出ちゃいましたよ。

というわけで、この子供たちの話す、反省部屋って何ですか?
もしかして、死んでから魂が個々に休息する場所の、
魂の休憩所の事なんですか?

と、これまでの子供たちの驚愕の証言に、
あーはいはい、あの事ですね、
わかります、わかりますとでも言わんばかりに、
ふんふんと頷いているノンモさんに質問したところ、

「いえ。魂の休憩所の事ではないです。
その暗闇は、魂の休憩所ににたどり着く前の事です」
と、ノンモさん。

子供たちが語る反省部屋とは、
成仏するかしないかの状態のことなのだそうです。
肉体が死ぬと、幽体が肉体から離れようとするそうなんですが、
罪や後悔の意識が重いと、肉体から出る事ができなくて、
肉体と幽体の頭がくっついて、
体だけが離れているような状態になるそうで、
魂はこの状態を、
真っ暗闇の部屋の中にいるように感じるのだそうです。

肉体と幽体の頭がくっついている状態になるのは、
死んでから、たった数分間だけだそうですが、
魂には何十年もの長い時間に感じるそうです。

天はこの反省部屋に全く関与しておらず、
魂が自ら、勝手に反省をはじめるそうで、
その反省部屋から出ること(=成仏する)を促すために、
お坊さんの唱える読経などには、
あなたのこの世の罪は、あの世では許されるなどといった、
メッセージが含まれているのとのことです。

なかなか反省から立ち直れない魂も、
お経などのメッセージを聞いて
反省部屋から出ようとする場合もあるそうですし、
幽界から家族が迎えに来て、
出るのを手伝ってくれる場合もあるそうですし、
守護霊が助けてくれる場合もあるそうです。

それでも反省部屋から出る事ができない場合は、
殺されたり自殺した場合は「地縛霊」に、
後悔の強い場合は「浮遊霊」となるとのこと。

ここで言う”○○霊”とは、人間の強い念(意識)のことで、
肉体が死ぬと遅かれ早かれ全ての魂は幽界に向かうのですが、
強い念だけが3次元に残り、
それが地縛霊や浮遊霊と呼ばれるそうです。

じゃあ、魂は幽界に行ったけど、
この強い念を3次元に残してきてしまった場合、
幽界での魂はどうなるんですか?

「う~ん。たぶん、その場合の魂は、
残してきた念から何らかの影響は受けるでしょうね」
と、ノンモさん。

それではノンモさん、子供たちが言う、
生まれてくる時に持ってくるプレゼントって、
一体なんでしょうか?

「このプレゼントは他人への罪滅ぼしのように感じるでしょうが、
そうではなくて、これは自分を愛するための清算のようなものです。
自分を本当に愛せるようになって、
ようやく自分の好きな事が本当にできるようになりますからね」
と、ノンモさん。

そして、この映画は、
この清算の瞬間をとらえて終わります。

この映画の中での子供たちは、みんな口をそろえて、
「みんなの役に立つために生まれて来た」
と、言います。

私のクライアントさんは、みんな口をそろえて、
「みんなに愛を伝えるために生まれて来た」
と、言います。

多くの大人が、かみさまとのやくそくを思い出せますように。

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Category : 出産と子育て
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 3 comments  0 trackback

3 Comments

みぃ says..."おぉ(ㆁ௰ㆁ)‼︎"
あの反省部屋は、そういう事だったのですか⁉︎
真っ暗な部屋だと思い込んでいるんですね…。
そういえば、私も子供の頃は暗闇が怖くてダメでしたけど…。
そういう事だったのかなぁ。

フツーに答えるノンモさん…
やっぱりスゴイや( *´艸`)
2015.07.07 23:43 | URL | #- [edit]
mumi says..."反省部屋"
反省部屋はそういうことだったんですか。
私は勝手に反省部屋は、いわゆる簡単にいうと「地獄」(無いんですよね、ホントは)のようなもので、自分の良心の呵責で、自らを罰している状態なのかぁ、と思っていました。
それをイメージとして「地獄」と捕らえているのかな、と。
自責の念の程度で反省部屋にいる時間が決まるっニュアンスを言っていたような記憶があるので。真面目な人ほど、長いって。

そして、ギフトに関しても「多分罪滅ぼし」と「自分の愛するための清算」ってたぶん行為の内容は同じでもそれを行うにあたっての捕らえ方というか、行為への向き合い方といいますか、うまく言えませんが、そこですごく違いがでるのだと感じました。
そして、それこそがポイントなんじゃないかと。

先生が実の親の愛に恵まれなかった子が「沢山の人を愛する為に生まれた」と語っていたと話すシーンがあったかと思うのですが(うろ覚えですが)、衝撃的でした。
あー、自分が他人に対して「幸不幸」を判断するなんて、おこがましいんだ、って。

かみさまとのやくそく、守れたねってなりたいですね。





2015.07.08 00:10 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
みぃさん、mumiさん、

コメントありがとうございます♪

みぃさん、
ほんとに、なんでノンモさん知ってるの!?です。ノンモさんは知っている自分に疑問を持っていないみたいですけど(笑)私も小さい頃は暗闇が苦手でした。あ、というよりも、日本の実家の暗闇が今も苦手です。私の実家・・・絶対にいっぱい何かが憑いてると思います。なので、アメリカの暗闇は怖くないんですよね~。

mumiさん、
そのとおりで「地獄」はあの世にはありません。そしてこの世でも自分の思いが地獄(苦しい生活や人間関係など)を生み出しているんだと思います。というわけで、天は絶対に怒らないし罰しないんですよね。そして他人の「幸不幸」の判断も、ほんと、おこがましいことだと私も思います。可哀そうな人なんて本当はこの世にいないんですよね。わたしもかみさまとのやくそく守りたいんですけど・・・やっぱ双子ちゃん超高齢出産なのかなぁ(苦笑)なんでそんな約束したんだ私!?
2015.07.13 03:38 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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