癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

あの世の仕組み(3つの世界とあの世での呼び名)

ちなみに、この「あの世の仕組み」の図は、
パラマハンサ・ヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」
の43章を図にして、ポコプンに添削してもらいながら、
ポコプンからの追加情報を加えたものになります。
(→旧ブログ記事「書籍:あるヨギの自叙伝」をご参照ください)

あの世はこんな簡単な図では現せないほど、
複雑な層になっているようですが、
追求し出すとキリがないようなので、
かなりザックリとした「あの世ってこんな感じです」
という図になっておりますのでご了承ください。

こんな大まかな図ですが、

「肉体を持ちながら、これが理解できるのは、
本当にすごいことなんだよ」

と、ポコプンは言っています。

あの世の仕組みって、こんな感じなんだ~と頭に置いて頂くだけで、
輪廻転生とは何なのか、なぜ個人の光を高める必要があるのか、
私たちは一体何を目指して生きているのか、
ワンネスとは何なのかが、なんとなく理解していただけると思いますし、
死への恐怖感が減って、死によって肉体を脱いだ後、
本当の世界である、あの世で迷子になりにくいのではないかと思います。
あの世 1

<あの世の仕組み(あの世の呼び名)>

あの世は「幽界」「観念界」「神の世界」の、
3つの層になっています。
(この呼び名は、パラマハンサ・ヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」からのものです)

「3次元」を「幽界」が包み、
「幽界」を「観念界」が包み、
「観念界」を「神の世界」が包み、
「神の世界」は創造神によって包まれています。

言い換えると、
創造神は「神の世界」「観念界」「幽界」「3次元」の全てを包み込み、
神の世界は「観念界」「幽界」「3次元」を包み込み、
観念界は「幽界」「3次元」を包み込み、
幽界は「3次元」を包み込んでいます。

創造神は包み込んでいる「神の世界」「観念界」「幽界」「3次元」の全てに存在し、
神の世界は「観念界」「幽界」「3次元」に存在し、
観念界は「幽界」「3次元」に存在し、
幽界は「3次元」に存在しています。

放つ波動の粗さによって暮らすことのできる世界が違います。
この波動とは愛の深さで、愛が深ければ深いほど、
波動が繊細になっていき、
目に見えない存在になっていくのです。

ですので、物質界である3次元の波動が一番粗く、
外側の神の世界が一番波動が繊細であることになります。
理屈では、そのさらに外側にある創造神が一番繊細ではないか?
ということになりますが、
神の世界の存在ですら、創造神については、
ワンネスになるまでは分からないのだそうです。

あの世には上下は存在しません。
波動の繊細なものが、さらに繊細なものを包み込んでいるのがあの世です。
この図のように、頭上も足元も全てをすっぽりと覆っているので、
上にも下にもどこにでも、あの世は存在するからです。

波動が粗いものから、波動の繊細なものを見る事はできませんが、
波動の繊細なものからは、粗いものを見ることが出来ます。

あの世では3つの世界は、

「幽界」=メソノ
「観念界」=クノ
「神の世界」=ホノ・ヒシノ

と呼ぶのだとポコプンが教えてくれました。
私たちも生まれるまでは、この呼び名であの世を呼んでいたそうです。
ちなみに3次元には、このような名はないとのことでした。

「あの世の仕組み」まだまだ続きます♪

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

みちこ says...""
あの世の呼び名がなんかかわいい♪(*^^*)
2014.02.19 00:45 | URL | #r.l9e/wA [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
みちこさん

コメントありがとうございます♪
幽界はちょっと不気味だな~って感じますけど、
メソノだったら、気楽にちょっと行ってみようなって気分になりますよね~(笑)
2014.02.19 11:52 | URL | #- [edit]

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