癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

沖ノ島が女人禁制である理由は・・・

昨年12月13日に放映された、
「又吉直樹 神の島を行く 〜宗像大社と出光佐三〜」
を観ました。

又吉直樹 神の島を行く

テレビには写されていない凄いものが、
沖の島にはもっとたくさんあるんだろうなぁ~。

九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ、
周囲4キロメートルの孤島の沖ノ島(おきのしま)は、
宗像大社の神領で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する「神の島」と呼ばれ、
島全体が御神体で、今でも女人禁制の伝統を守っており。
また、男性でも毎年5月27日以外の上陸は基本的に認められず、
その数も200人程度に制限されています。

癒守の地球物語にも登場する、沖の島ですが、
(こちらの記事です→『癒守の地球物語「沖ノ島」』)

沖ノ島はなぜ女人禁制なのでしょうか?

「女王アリはたった一匹ってことだよ」
と、ポコプン。

???
女王蜂ではなくて、女王アリなんですね?

「女王蜂でも良いそうなんですが、
卑弥呼(=神)のDNAを護るためだったそうです」
と、ノンモさん。

沖の島に女性が行くと、その島のエネルギーを受けた女性は、
神のDNAを持った子供を懐妊してしまうそうです。

卑弥呼以外の女性が神のDNAを持った子供を産むと、
神のDNAを護るという目的に混乱を招き、
古代ではそれがまずいことだったので、
ヤタガラスが、沖の島を女人禁制としたそうです。

でも現在では、女性が沖の島を訪れて、
そのエネルギーを持った子供を出産しても、
問題がなくなっているそうです。

古代に女人禁制だった、
高野山や比叡山が解禁されたように、
もしかしたら人々の意識が変化して、近い未来に、
沖の島にも女性が上陸できるようになるかもしれないとのこと。

そうなれば、沖の島の神のエネルギーを持つ子供が、
たくさん生まれるようになるかもしれませんね。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

みぃ says..."えーっ( ̄ロ ̄ 3)!?"
そうだったんですか。。。
思いもしない理由でした(*°o°*)

神のDNAを持つ子供かぁ。
島に行っただけで身籠るんですか?

結婚せずに子供産める…
よからぬ事を考える私でした(笑)
2016.01.04 18:10 | URL | #- [edit]
mumi says...""
そういうことだったのですね、神のDNAを守るためだったとは。
癒守の地球物語でも確か神のDNAを継ぐものが居ることを隠す為に沖ノ島に隠れたというお話だったし。
何処かでもしも神のDNAを持つ子が生まれて、評判になっちゃったりしたら守りきれませんよね。

徐々に解禁の時が近づいてきているかもしれませんが、その時を待ちましょう。

船酔いしそうだし・・・根性なしです。(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

2016.01.04 19:03 | URL | #- [edit]
あおい says...""
(゜ロ゜;ノ)ノ女人禁制の意味がそこにあったのですね。エネルギーの満ちた場所なんですね。たしか、そこの海底には、海底遺跡も発見されているところですよね。

観れて良かったです。
2016.01.05 12:09 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは~♪"
明けましておめでとうございます♪今年もよろしくお願い致します~!(((●´∀`●)))

なんと!!神のDNAだったとは!不思議な島です~。

日本には不思議なものが多いポコ~。
2016.01.05 12:59 | URL | #- [edit]
あい says...""
なるほど!それはすごく納得いきますね。
でも、そうか、今はトラブルなさそうだから大丈夫ってのは、伊勢神宮のエネルギーも変わったっていうこととか生まれてくる子供も皆シリウスエネルギーになってるとかと関係あるんでしょうか?
やはりポコプン、只者ではない!>ω<*b
2016.01.10 10:03 | URL | #- [edit]

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