癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語2 「アヌンナキの誤算」

「ベツレヘムの星」として知られる大きく光り輝くUFOから地上へと降ろされた、アヌンナキの優秀なDNAを持った男児の赤ん坊のイエスを抱いたマリアと、その周辺の人々は、マリアが聖霊によって身ごもり出産したと、アヌンナキのマインドコントロールにより信じ込まされました。


イエスがアヌンナキのUFOからマリアの元に降ろされた時、マリアはすでにヨセフと結婚しており、女の子を出産していましたのでマリアは処女ではありませんでした。ただ妊娠していなかったマリアの元に突然赤ん坊のイエスが届けられたため、奇跡的な出産であるという意味を込めて、当時の人々は処女妊娠と噂したようです。イエス降誕の後、マリアはヨセフとの間に男の子を出産しています。


ベツレヘムの星

ある時、ユダヤのヘロデ王のもとに3人の博士が訪れ、ヘロデ王に「ベツレヘムの星」を見てユダヤ人の王が生まれた事を知り、その星に向かって東方から旅をしていると伝えます。その後3博士は、母マリアに抱かれたイエスを見つけ礼拝し、高価な珍しい贈り物を捧げたとして知られていますが、この3博士はアヌンナキであり、イエスが特別な赤ん坊で救世主であることを、世に知らせ広めていた歩く広告塔だったのです。


この後、聖書には、

「ヘロデ王は、自分にとって代わる王がいるのかと驚き、不安を覚え、3博士にその居所がわかれば教えるように命じました。後にヘロデは、自分の王座をおびやかす者を排除しようと、ベツレヘムとその周辺の2才以下の男児を皆殺しにしましたが、天使がイエスの父ヨセフの夢に現れ、この災厄を事前に知ったので、幼な子イエスとその母をつれてエジプトへ脱出して助かったのです」


と描かれていますが、このヘロデ王の幼児虐殺は実際には起きなかった事だそうで、この部分は旧約聖書にある新生児殺害のファラオの命令から逃れるためにナイル川に流され、王族に拾われて育てられたモーセの『出エジプト記』からの引用であり、イエスがモーセのように特別で、神に愛されヘロデ王の魔の手を逃れた赤ん坊である事を強調するために加筆されたようです。


イエス降誕以前より、未来からUFOで飛来したアヌンナキたちがユダヤ地方に待機していました。イエスを始終監視するためではなく、計画の大きな道筋から外れないようにイエスを導く存在として、イエスの人生で出会う教会のラビ(ユダヤ教の指導者)や近所に住む人物となって、アヌンナキは潜んでいました。


周囲の浅黒い肌を持つユダヤ人とは異なり、アヌンナキのDNAを持つイエスの肌の色は薄く、現在のイタリア人のような容貌をしていました。イエスは生まれ持ったカリスマ性と聡明さを発揮し、エルサレムの神殿のラビたちに神童と呼ばれていました。

JESUS2.jpg
映画「Heaven Is For Real(邦題:天国は、ほんとうにある)」より、
アキアネという少女が8歳の時描いた、
臨死体験中にあの世で出会ったイエスの似顔絵


イエスの周囲にいたアヌンナキたちは、イエスに真実を教えていました。誕生の秘密や、教祖となり、教会や聖書を作る使命などを伝えていたのです。UFOを見せ、そのUFOにイエスを乗せたりもしていました。幼いイエスには、自分が普通の人間ではないという自覚がありました。


アヌンナキは男性原理の社会を作ろうとしていました。イエスを男性にしたのもそのためです。
イエスの計画を立てたアヌンナキたちが住む未来の地球は、女性原理の世界でした。右脳的(潜在意識)社会で、平和主義で感情豊かな人々が暮らす女性原理社会は、左脳的(表層意識)な戦争社会や競争社会が生み出すエゴからの利益を求めるアヌンナキには不都合な世界でした。アヌンナキにとっては、女性心理には通用しない恐怖、脅迫、不安や、挑発、煽て丸め込むなどして操ることのできる男性心理のほうが、コントロールが安易で世界を操りやすかったのです。


全てがアヌンナキの望む計画通りに進んでいるように見えました。
しかし、アヌンナキにはいくつかの誤算がありました。


ひとつには、イエスが生まれた時からシリウスの頂点に立つ最高神と対話をしている事を知らなかった点です。イエスが何千年もの間、人類に影響を与える人物である事を知っていたシリウス神は、幼いイエスに繋がり、話しかけ、メッセージを伝えていたのです。


イエスが「父(Father)」と呼び慕う神が聖書に描かれていますが、この神とはシリウスの最高神を指しています。しかし実際には、イエスはシリウスの最高神を「父」とは呼んでいませんでした。イエスにとってのシリウスの最高神は、旧約聖書に書かれたヤハウェのような、「我は在りて在るもの(I am that I am)」という名前のない存在であったのです。しかしアヌンナキが、シリウスの最高神を「父」と教会で呼ばせる事にしました。男性に権力を与え、男性原理社会を作るためでした。


アヌンナキの誤算のもうひとつは、「輪廻転生(魂の仕組み)」を知らなかった点です。優秀なDNAから優秀な肉体を作る事はできますが、その肉体に宿る魂の事までをアヌンナキは考えていなかったのです。シリウス神はイエスの肉体に宿る魂に関与しました。シリウス神はイエスの魂として、解脱して地球に輪廻転生をする必要のない、観念界に存在する高次の意識を持つ魂を選びました。解脱した意識レベルの魂にとっての波動の荒い3次元の地球での人生は、とても過酷で大きな精神的苦痛を伴うものとなり、その上、短命であるのが常でした。

(※「魂の仕組み」については、カテゴリの「あの世と魂の仕組み」をご参照下さい)

そして、誤算のもうひとつには、アヌンナキは神とも呼べる、「人間の意識」を重要視していなかった点でした。アヌンナキは人間を意のままに操れる家畜かロボットのように考えていたのでした。


※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

☆ こちらの『癒守の地球物語』は、あらすじになります。本として出版される際に、さらなる詳細が降りてくるとの事です。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 8 comments  0 trackback

8 Comments

みぃ says..."前から…"
思ってたんですけどね…
アヌンナキちゃんって「つめが甘い」ですよね。
何か色々と企ててやってみるけど案外、失敗に終わってますよね。
残念(笑)
ちょっと氣の毒(´・_・`)

アヌンナキちゃんの世界は女性原理とありましたが…
ソコに不満持ってるんですね💧
きっと、とっても素敵な世界なのでしょうに。。。
目が覚めたアヌンナキちゃんもいるみたいなので、そろそろ良い世界へ向かうんだろうな✨



2016.03.07 12:29 | URL | #- [edit]
きく says..."さすがシリウス神!"
思いもよらぬ展開で、事実は小説より奇なりです。
アヌンナキの計略は、神様にお見通しで、シリウス神にうまく利用されたんですね。さすがシリウス神、格好いいです。
でも、今に至る人種差別の根源の深さ、格差問題、争いや奪い合いが、アヌンナキによって意図的に作り出されることを止めなかったのは、シリウス神の誤算だったのかな?それとも、魂の満足を高めるために、アヌンナキが泳がされていたのかな?
どうもアヌンナキの存在が魂の経験値を上げているようにも考えられて、単なる善悪二原論ではないような気がします。
2016.03.07 12:46 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは~!"
イエスとシリウス神にはそのような繋がりがΣ(゚Д゚;)

ただただ驚くばかりです。

相変わらずアヌンナキは……アヌンナキ?してますね。(アヌンナキしているとはなんでしょうか汗)
2016.03.07 13:35 | URL | #- [edit]
mumi says...""
ちょっとこんがらがってきてしまいました・・・。
先ず、未来のアヌは女性原理なので、
それに対抗するために男性原理のアヌが過去に戻ってイエスを創造したってことですよね?
えー、アヌンナキの内輪もめってことですか?

そして、アヌンナキがイエスにシリウス最高神を「父」と呼ばせることにしたって・・・・でも実際にイエスは呼んでない・・?
イエスはアヌンナキに反抗的だったってことでしょうか?
呼んでるふりして、呼んでない?



2016.03.07 19:57 | URL | #- [edit]
ちびこ says...""
男性原理の社会・・・。
苦しいですね。
今日も、そんな男性原理を経験することがあり、疲弊しました。
先細りですよね。

ISを毎日バンバン感じているけれど、男性原理にふっと触れることが
あり、私ボーダーラインに位置しているのかしら?と不安に。
ポコプンとお話したい! 
2016.03.07 22:49 | URL | #- [edit]
かなっぺ says...""
癒守地球物語楽しみにしてました~🎵

イエスさん アヌンナキ?

驚きましたが、どこか中立で見てる自分がいました。
シリウスの神様が 幼いイエスに話しかけてたというくだりで 何故か急に涙が出て来ました。

続きが楽しみです~。

2016.03.08 00:10 | URL | #zC2.WDUU [edit]
いわこ says..."面白すぎます!"
更新ありがとうございます。癒守の地球物語2は、とても興味深くて面白くて、記事の一行一行をじっくり味わって読んでいます。

今回の話でびっくりしたのは、東方の三博士がアヌンナキだったことです(゜ロ゜)ギョェ
善良な神様達だと思っていたのに_| ̄|○

あと、ヘロデ王もアヌンナキの聖書加筆で2千年近くとんだ濡れ衣着せられましたね。。。でも、出エジプト記の幼児虐殺は本当に有った事実なのでしょうか。

シリウスの最高神(キリスト意識?)が、アヌンナキにやりたい放題させておいたのは、宇宙の法則である不干渉の法則(自由意志の法則)に則っているのかなーとも思いました。
2016.03.08 11:30 | URL | #- [edit]
八多 says..."ご愛読ありがとうございます!"
みなさま~!

コメントありがとうございます!
この回までの癒守の地球物語の情報は、約半年以上前に教えてもらっていたんですが、
ここから先の情報は私にとっても新情報になりますので、どんな展開になるのか分からなくてワクワクしています♪

キリスト教徒にもですが、世の男性にも喧嘩を売っているような内容で心苦しいのですが、
ポコプンに言われたとおりの情報を書くしかない立場なので申し訳ありません。
でもポコプンも性別はないとは言え、どちらかというと男性神だし、
イエスもアヌンナキの言いなりになって終わりはしないので、
アヌンナキにコントロールされない真の男性性というものがこれから出てくるんじゃないかと思います。

そして、私の説明不足で混乱をさせてしまったmumiさんへ

Q:未来のアヌは女性原理なので、
それに対抗するために男性原理のアヌが過去に戻ってイエスを創造したってことですよね?

A:現在の地球のように、未来の地球に住んでいる全ての人類がアヌンナキではなくて、一部のアヌンナキにとって女性原理が不都合だったので古代に戻り、男性原理社会を作ろうとしてイエスを創造しました。

Q:アヌンナキがイエスにシリウス最高神を「父」と呼ばせることにしたって・・・・でも実際にイエスは呼んでない・・? イエスはアヌンナキに反抗的だったってことでしょうか?

イエスが生きていた時には、聖書も教会もありませんでしたが、イエス亡き後にアヌンナキが聖書と教会を作りました。その教会で、イエスが布教活動中に話していたシリウスの最高神のことを「父」と呼ばせたようです。イエスがシリウスの最高神のことを、実際に何と呼んでいたのかは不明です。
2016.03.09 04:03 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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