癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語2 「イエスの苦悩」

イエスはシリウスの最高神から自らの運命とアヌンナキの計画を知らされ、苦悩していました。


コントロールしやすい男性原理の世界宗教を作り、その教祖をイエスとする計画がアヌンナキにある事、そしてイエスの死後には、アヌンナキがイエスの名を利用し、何千年もの間、その名の元に人類を洗脳し依存させるであろう事を知ったイエスは衝撃を受けました。


幼いイエスを神童と称え、布教活動を行うように推し進め助言していた、イエスの周囲にいたアヌンナキの望む布教活動を行わなければ良い事だとイエスは思いましたが、そういった不慮の出来事が起こった場合には、アヌンナキはイエスに代わる別人物を用意するであろう事、そして優秀なアヌンナキのDNAを持つ聡明なイエスであったので、世界宗教計画が失敗したと考えるアヌンナキが選ぶ次の教祖は、イエスほど優れたDNAを持たず、イエスの温厚な性格とは真逆の独裁者タイプの人物となり、その粗い波動を持つ人物にシリウスの最高神は繋がる事ができず、アヌンナキの世界宗教が地球を完全に支配するであろう事を伝えられたのでした。


苦悩するイエスにシリウスの最高神は、アヌンナキの計画を知った上で、どうするのかは自分で決めるようにと伝えました。
イエスは幼いころからそばにいて支え愛してくれた、シリウスの最高神を信じる事にしました。


シリウスの最高神はイエスに、東に神の意識を持つ人々が暮らす神の国がある事を伝えます。


そして、今から起こる出来事や出会う人々などに身を委ねて、流れに逆らわずにただ成り行きに任せればその神の国に辿り着く事ができると伝えました。そのシリウスの最高神の言葉に従ったイエスは、人々や様々な出来事に導かれ、約2年後に、ある海岸で海底都市のシリウスの使者に出会います。その海底都市の乗り物に乗り、イエスは九州の宗像族を訪れ、24歳から29歳までを日本で過ごします。

沖ノ島


(イエスが12歳の時から30歳でバプテスマ(洗礼)を受けるまでの17年間、どこで何をしていたかなどの記録が残っておらず、これを「空白の17年」と呼ばれていますが、記録に残っていないだけで、イエスは23歳まではユダヤ地方にいたそうです)



シリウスの最高神には、イエスの持つ神のエネルギーのDNA(潜在意識)と、アヌンナキの血液のDNA(顕在意識)を持つ子孫を日本に残す計画がありました。それはイエスの何千年後の地球人に、真実の神を伝えるためであり、それにはアヌンナキの世界宗教の神としてのイエスの名を、世界が知る必要がありました。


人類の準備が整った近い未来に、シリウス神はイエスが日本に子孫を残している証拠を世界に示します。その時、アヌンナキの世界宗教は崩れ去り、アヌンナキの支配する政治や国家や常識などの根底をも覆す事となるでしょう。


しかし、神としてのイエスの名が世界に知られていなければ、いくらイエスの子孫が神のエネルギーのDNAを持っていたとしても、名もないただの一人物のDNAであるだけで意味が成さなくなり、シリウス神が真実の神を地球人に伝える術がなくなってしまうのです。


世界が神の子イエスの名を知る事により、日本に残るイエスの子孫の神のエネルギーのDNAとアヌンナキの血液のDNAから、日本に神のDNAがある事を世界中が知る事ができるのです。


シリウス神にとってイエスとは、オセロゲームの盤が黒い石で埋め尽くされた中のたった一つの白い石のようなものです。時が来れば、そのたった一つの白い石によって、盤上の全ての黒が白へと転換されるのです。


イエスの子孫を守る者たちは、天照大神、月読、スサノオなど、イエスの子孫の神話を後世に伝え、伊勢神宮、出雲大社、石上神宮に、古代イスラエル語で書かれた書物や、現在の地球上には存在しない神のみが持てた物などを残し、その時が来れば一般公開されることになっています。


そして日本はイエスの名を元に、世界へ神道を伝えるのです。


※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

☆ こちらの『癒守の地球物語』は、あらすじになります。本として出版される際に、さらなる詳細が降りてくるとの事です。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

もちもち says..."こんにちは~!"
ただただ驚くばかりですΣ(゚Д゚)

いろいろと覆えされることでしょうなあ。

これから面白くなってくるポコー♪
2016.03.17 12:24 | URL | #- [edit]
mumi says...""
イエスもシリウス最高神もアヌンナキの計略を知りつつ、それを利用して来るべき時を待っているのですね。
私たちに日本人も知らないところで、イエスの子孫をその時のために代々守っている人たちもいるんでしょうかね。
沖ノ島も何気に注目を浴び始めましたし、何やらその来たるべき時がすぐそこまできているようです。
2016.03.17 12:44 | URL | #- [edit]
きく says..."日本は、"
最後の砦ですね。
シリウス神の壮大な計画に圧倒されました。
イエスは、例えがよくないのですが、シリウス神にとって時限爆弾というか秘密兵器のような存在ですね。
世の中には裏と表があると以前おっしゃっておられたましたが、キリスト教にも、アヌンナキの表のキリスト教と裏のシリウス神につながるキリスト教があり、表と裏が入れ替わる瞬間を、神はじっくりと見据えているのですね。
私が人として生きている間に、その瞬間を目にすることはできないでしょうが、今生まれつつあるシリウスのエネルギーをもった子供たちは、その日を目の当たりにするのでしょうね。
せめて露払いの役割が果たせたらよいなあ・・・。
2016.03.17 21:10 | URL | #- [edit]
いわこ says...""
イエスが20歳代後半に九州で過ごした日々は一体どんなものだったのでしょうか。

そして、天照大神、月読、スサノオはやはりイエスの子孫だったのですね。。。
イエスと神道が繋がっていたことが世界に知れ渡ると想像すると、日本人として生を受けることに決めた自分の魂に敬服するほかありません。

この先、日本列島に残されている古墳等の秘密についてもどういう形で明かされていくのか楽しみです。
2016.03.17 23:58 | URL | #- [edit]
みぃ says..."はぁ…(ㆁ௰ㆁ)"
何というか…
生まれた時から周囲にいて関わっていた人達が自分と、その後の人々をコントロールしようと計画していることを知った時は、どんな心境だったのでしょうか。。。
人間不信(人間じゃないけど)になりますよね。
シリウス神が繋がってくださっていて本当にヨカッタですよね。
全てを信じ受け入れ委ねる…
今の私達にも必要な心もちですね。
2016.03.18 20:18 | URL | #- [edit]

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