癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

アメリカの国立公園を作った、ひとりの日本人男性

George Masa(ジョージ・マサ 本名Masahara Izuka,)さんは、
1915年に仕事を求めて、ノースカロライナ州に移り住みます。
英語のできなかったジョージさんは、
ホテルでのベルボーイの仕事を得て、
宿泊客の写真を撮るようになり、
写真の腕を上げ、自身のスタジオをを持つまでになります。

ジョージさんは、暇さえあれば、
ひとりで近くのグレートスモーキーマウンテンに登り、写真を撮っていました。
それが彼の癒しでもあり、趣味でもあったのです。

George Masa2

そのジョージさんの撮影した、
グレートスモーキーマウンテンの写真を、
地元の商工会議所が買い取り、絵はがきにしたところ、
売れ行きがとても良かったことから、
ジョージさんはさらに素晴らしい風景を求めて、
グレートスモーキーマウンテンの奥地へと足を踏み入れることになります。

そして、そこで大規模な森林伐採の現実を目にするのです。

George Masa

森林業者がグレートスモーキーマウンテンの山を買い占めており、
樹齢数百年を超える大木が、毎日伐採されているのでした。

ジョージさんは友人のHorace Kephartと共に、
グレートスモーキーマウンテンの国立公園化を目指し、
私財をなげうった保護活動をはじめます。

次第に、グレートスモーキーマウンテンを森林業者から買い戻すための基金が、
アメリカ中から集まってきました。
おこずかいの1ドルを募金する小さな子供たちまでいましたが、
グレートスモーキーマウンテンを買い戻すためには、
10億ドルものお金が必要なのでした。

ジョージさんは貧困のため薬を買うお金がなく、
1933年、インフルエンザでこの世を去ります。

そして、その1年後に、
グレートスモーキーマウンテン国立公園が設立されるのです。

George Masa4

George Masa5

George Masa3


「白人だらけのアメリカの田舎で、
英語もろくにできない日本人のジョージさんに国立公園が作れたなら、
自分にもなにかできると思ったんです」

と、George Masa(ジョージ・マサ)
のドキュメンタリーを見たノンモさんが話してくれました。

ジョージさんのことを私は知りませんでした。
日本語でググっても情報が出てこないので、
彼の大きな功績を知る人はとても少ないのだと思います。

私もそんな風に、
天の大きな望みを叶えたいのです。

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Category : 未分類
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

ネコんぱす says..."かっこいいです"
かっこいいです!
ノンモさんも八多さんも!(ポコプンも)
名前なんて残らなくてもいいしほめられなくてもいいから、私も一緒に天の仕事の手助けをさせてください。
2016.05.09 12:21 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちはポコ!"
八多さんとノンモさんがジョージさんとホレイスさんに重なって見えました。

光という名の森が広がっていくのだと思います、今までもそしてこれからも。

ポコプンさん大好きですが、それだけだったらここには居ませんよ~(∀`*ゞ)エヘヘ
2016.05.09 17:10 | URL | #- [edit]
きく says...""
勇気がでます。マサさん、素敵です。
2016.05.09 18:07 | URL | #- [edit]
mumi says...""
私も存じ上げませんでした。
一滴の水が大河になるように、大きな流れを作っていきましょう。
こんなに立派な先人がいらっしゃるのですから。
ぐぐったら、お写真が載っているブログがありました。
貼り付けられるかわかりませんが、どうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/18005503.html
2016.05.09 20:11 | URL | #- [edit]
みぃ says..."なんて…"
素敵な方なんでしょう。
口で言うのは簡単ですが行動を起こして形にするのは並大抵のことではありませんよね。
自分のことより、もっと大きな何かのために生きた…
そういう氣がします。
素敵です。
2016.05.10 18:58 | URL | #- [edit]

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