癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

”脱皮”できた人だけが、 あの世から見守りたい人を見守ることができるそうです

「八多さんのそばに、たまにおばあさんがいますよね」
と、ノンモさん。

あ、やっぱり。おばあちゃんがいるんですね?
夢にはよく出てくるんですよね~。

以前、亡くなった人の強い念はこの世に残って、
殺されたり自殺した場合は「地縛霊」に、
後悔の強い場合は「浮遊霊」となるとおっしゃっていましたよね。

「守護霊」も、一般的にはご先祖さまや、
亡くなった家族だと思われていますが、
生きている家族やきょうだいなどの念(想い)だったり、
地球上のすべての人、ひとりに一体、ご先祖様や家族ではない、
エネルギー体のようなものがついて、守っているって言っていましたよね。

「そうです。
なので、おばあさんは八多さんを守護しているというよりも、
見守っているという感じですね」

夢の中で、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」みたいな電車に、
おばあちゃんと乗っていて、満天の星を眺めながら、
なんだかんだと話をしているんですけど、
いつも、

「恵子の好きなようにしたらええねん」
って笑って言うんです。

銀河鉄道

天のお仕事に煮詰まっている時にも、
おばあちゃんはよく夢に出てきてましたねぇ。

「そうですね。そんな感じで八多さんを『見守る』
おばあさんを、たまに見かけますよ
亡くなった人でも”脱皮”できた人だけが、
あの世から見守りたい人を見守ることができるんです」
と、ノンモさん。

(”脱皮”はノンモさんから伝えられた言葉そのままを、
お伝えしています。
たぶん、ある程度の意識レベルに達するということだと思います)

そうなんですね~。でも、意外です。
死ぬ直前まで意識をしっかり持って自立していた、
おじいちゃんのほうが出てくると思っていたのに、
夢にもほとんど登場しないんですよね。
おばあちゃんは、頼りなく依存型の人だったので・・・。

「ひとつの人生だけでは判断できないですから。
おばあさんが、何度も何度も、
転生した上で意識が高まって”脱皮”されたんでしょうね」

そっか・・・よくよく考えてみれば、
おじいちゃんは孫の私を可愛がってくれたけれど、

前夜にアイロンをかけていない自分悪いと母に罵られている中、
制服にアイロンをかけてくれたり、
母に外に追い出された私を迎えにきてくれたり、
ゴキブリを退治するために、
足が悪いのに2階の部屋まであがって来てくれたり、
残業で遅くなった私が帰宅するまで、
眠っているふりをして起きていてくれたり、

そういった地味で目立たないサポートは、
すべておばあちゃんでした。
単調な日々に愚痴もこぼさず、常に微笑んで、
淡々と毎日を過ごしていたことが、
あの世での脱皮に繋がったのかもしれません。
でも、最後はボケでしまいましたけど・・・。
ボケたくないって、本人は言ってたんですけどね。

「おばあさんと、白にシマ模様のある大きな猫と、
何か関係していますか?」

猫ですか?
実家は犬派で猫嫌いだったので、
一度も猫は飼ったことはないので・・・。
分からないですね。なんでしょうね?

ただ、おばあちゃんがボケてしまった時、
一日中何をすることもなく、ひとりでソファに座っているだけなので、
家族の相談なしに、おばあちゃんが退屈しないように猫を買って、
押し付けようかと思っていたことがありました。

その仮想の猫を抱いているのかな?

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
猫ちゃんの正体が…気になるポコ!(*´Д`*)

お優しいおばあさまですね、亡くなってからも八多さんのことを想って下さっているなんて。

脱皮ですか、自分には夢のまた夢のような話しですなぁ。

そういえばですね最近のプチ気付きで、日々こなす出来ごとの大切さを思い知りました、八多さんのおばあさまのお話で改めて確信しました。

なにより記事を読んでいて目頭が熱くなったなんて言えないポコ(いっちゃったポコよ!)
2016.06.20 12:47 | URL | #- [edit]

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