癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

寿命に達しない人は、別のパラレルワールドで生き続ける

ノンモさんが地下鉄の駅で、
まだかまだかと電車が入ってくる方向を見ていたら、
その真逆(後方)から電車が入ってきて、ぎょっとしたんだそうです。

ノンモさんだけじゃなくて、
多くの乗客が電車の入ってくる方向を間違えて、
ホームから体を乗り出して覗き込んでいたそうなんですが、
後方から入ってきた電車に驚いたひとりの男性が、
慌てて身を引くのを見たノンモさんは、

その男性が電車に頭をはねられた場合、
ふたつのパラレルワールドが発生するのを見せられたそうです。

ひとつは、
その悲惨な地下鉄事故の様子や、
嘆き悲しむ遺族の姿を、ニュースで見て心を痛める人たちや、
その男性が電車に頭をはねられた瞬間を見た人たちや、
近くに居合わせた人たちの、パラレルワールド。

もうひとつは、
命の尽きた男性が運び込まれた病院で、
奇跡的にも息を吹き返し、寿命に達するまで生き続ける、
パラレルワールド。

過去ブログの記事『運命の歯車』では、

60歳までの命を与えられた人が、
60歳まで生きて大往生した場合は、
死んだあとすぐに魂は自由に飛んでいくそうですが、
交通事故などで30歳で死んでしまった場合は、
あの世に行ってからも、残る30年間、魂は休息するのだそうです。


と、書いていましたが、
寿命が尽きるまであの世で休息するのではなく、
寿命が尽きるまで、枝分かれするパラレルワールドで生き続けるようです。

「人は生まれる前に寿命を決めてきます。
その寿命に満たない場合は、
事故や病気や戦争などで死んでしまっても、
別のパラレルワールドでは生き続けるんです。
けれど寿命に達していた場合は、
肉体を脱いで幽界に向かいます。
ただし自殺した場合は、寿命に達していなくても、
パラレルワールドは分かれないそうです。」

「この世は、
そういう仕組みになっているんだよ」

とポコプン。

「ポコプンは、自分は今の人生で2度死んでいるって言ってます。
一度目は小学生の時に屋根から落ちた時、そして、
二度目は20代の時の大病で、生死をさまよった時だそうです。
小学生の時の事故は、自分でもこんなに頭を打ったのに、
生きているのが不思議だと思ってたんですが、
やっぱり死んでたんですね(笑)」
と、ノンモさん。

屋根から落ちた小学生のノンモさんも、
20代で大病をしたノンモさんも、
その時に死んだノンモさんのパラレルワールドと、
寿命が尽きるまで生き続けるノンモさんのいる、
このパラレルワールドに分かれているそうです。

私の元夫も、絶対に何度か死んでいると思うんですけど・・・。

「八多さんの元ご主人は、この人生で3度死んでいるそうです。
ポコプンが、死因は『水』って言ってますけど」

そう。水です。
彼が小学生の時に、頭に水がたまる奇病にかかって、
当時は治療法がなかったというのに、
全米で数名しかいない名医に手術してもらって助かったそうなんですけど、
これは現在でもありえない奇跡ですし、
結婚していた時も、常に生きていることが不思議だった無茶をしてましたからねぇ。

「八多さんは、一度も死んでいないそうですよ」

そうでしょうね~。死にかけた経験ないですもん。

じゃあ、小学生の時に元夫が死んだパラレルワールドに存在する私は、
元夫と出会わないというわけですよね?

「でもその場合も、
現在と同じような人が周りにいるけどね」

と、ポコプン。

「そうですね。元ご主人には出会えませんが、
それでも、八多さんはニューヨークに来て、
元ご主人と似たような性格や癖のある男性に出会って結婚します。
そして、その男性とは離婚をせず、子供が生まれて、
今の八多さんとは違う生活をしているかもしれませんが、
それでも自分に出会って、このポコプンとの作業をするんです。
こんな風に、別のパラレルワールドでも、
重要なポイントは大きくずれないようになっています」
と、ノンモさん。

私は元夫のおかげで、課題の怒りの手放しができたのですが、
元夫が死んでしまったパラレルワールドでも、
私の課題をあぶりだすことができる誰かに出会うということですね。

ん?あれ?ということは、
ノンモさんが死んでしまったパラレルワールドに存在する私も、
ポコプンのお仕事をしているということですよね?
ノンモさんに似た別人物とお仕事しているんでしょうか?
でもなぜか、そうは思えないのですが・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 3 comments  0 trackback

3 Comments

あい says...""
頭がこんがらがりそうな話ですが、なんとなくパラレルワールドの世界を垣間見た気がします。
私も八多さんとおなじく多分死んだバージョンはない気がします。
まだ赤ちゃんの時に土間タイプの段差の大きい玄関から、歩行器で突進して頭から落下したのが唯一危なかったことかも?^^;
2016.08.01 20:26 | URL | #- [edit]
みぃ says..."そうなんですねぇ( ° 0 ° )"
決めてきた寿命に満たないで亡くなってもパラレルワールドでは生きているんですねぇ。
私、2〜3回は死んでそうなので、そういう世界も存在するんですね。
それでも大事な所は変わらないようになっている…
すごい不思議なシステムですね。

私の人生で絶対に変わらない部分って何だろう〜。。。
氣になる(*´︶`*)
2016.08.02 21:08 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
そうやって枝分かれしていくのですねぇ。

寿命ですか(゚Д゚)

パラレルワールドの仕組みがちょっとずつわかってきて嬉しいです!

人生は改めて考えると感慨深いですね、分岐した人しない人限らず、みなさん波乱万丈です(●゜∀゜●;)
2016.08.03 13:08 | URL | #- [edit]

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