癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

8月のラッキー☆神式(その2)です♪

まずは、400ポコ点取得のみなさまへのお願いです。
現時点で400ポコ点を八多まで申請済みまたは、ノンモさん&ポコプンへ質問をされていて、
11月の東京&大阪での、癒守結セッションの優先予約をご希望の方で、
まだご連絡をいただいていない方は、
8月25日(木)までに、八多までメールいただけますか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、お待たせいたしました。8月のラッキー☆神式(その2)です♪
毎月のラッキー☆神式は、ノンモさんがお届けしま~す(^^♪

    *****

ラッキー☆神式は「ポコ点」ポイント制になっています♪
詳しくは『ラッキー☆神式のポイント制について』をご参照ください。


8月の;☆;:*ラッキー神式;:*☆;:です♪

8月のラッキー☆神式 その2
夏休み真っ盛り企画☆
『月双ノンモのなんでも愛ランド~世界で一番悟りに近い島~』
もうひとつの作文提出(ポコ点 15)


8月15日に締め切らせていただいた、
ブログ『月双ノンモのなんでも愛ランド』のこちらの記事↓
「『ノンモの愛♡ランド』 ~人間の脳と潜在意識 Part. 1~」

を読んで頂いて、これまでに自分で経験した、

「今まで『何か』や『誰か』のせいにしてたけど、
よくよく考えたら自分の心理的な問題だったのかも?」


の、たくさんの作文をありがとうございました。

その中に、Iさんの書いて下さった作文があるのですが、
この内容が今回のラッ☆神の課題パート2とピタリと一緒なので、
ご本人に連絡を取り、この作品を例文として皆さんとシェアして良いか尋ねたところ、
問題ないとのことでしたので、お名前を匿名にして、
今回の課題パート2の例として挙げさせて頂きたく思っております。

まずは、Iさんの作文を読んでください。

*************

私がイライラするNo.1シチュエーションは、
仕事相手が「適当な仕事をしている」「ちゃんと考えていない」と感じた時。

あ、この人、深く考えずに発言したなとか、パパッと資料作ったなとか、
言葉やモノに手抜き感が透けて見えると、
自分でも不思議なくらい腹の底からイライラがわいてきます。

正確には、つい最近までわいていました。

相手の手抜きのせいで私が尻拭いをするハメになった、
というような実害にあっているなら、腹が立っても仕方ない気もするのですが(全然仕方なくないですけど笑)、
不備を私が徹底的にダメ出ししまくって相手にやり直してもらうので、
私の負担が大きくなるような事態にはあまりなりません。

相手の仕事に対してダメ出しをするという点では
多少ストレスもありますが、
やはり「適当な仕事をしている」というところに強く怒りを感じていました。

我ながら何でそんなにイライラするのか理由を考えたことはありますが、
まあ、社会人として仕事をやり切るのは当たり前で、
適当な仕事をしちゃダメでしょう、と。
だから、当たり前のことができていない人に対して腹が立つのだろう、くらいに考えていました。

でも、最近気づいたのです。

私は必死に脳みそ使って「ちゃんとやる」を頑張っているのに、何でお前はそれをサボっているんだ!
お前も死ぬ気で努力して「ちゃんとやる」をやれ!って怒っていたのだと。

頑張っていない人のことを「ずるい!」って思っていました。
私がこんなに無理して頑張ってるんだから、お前も無理しないのは不公平だ!と思っていたのです。

私は周囲の人や上司から、
「仕事がていねい」「視野が広い」「抜け漏れが少ない」、
そして、仕事ができる人だと思われてきました。
仕事を依頼される際は、上記を期待されていることを自覚し、
自分なりに完璧だと思う仕事をしてきました。

しかしそれは、「できるからやっている」のではなく、
「精一杯背伸びして無理してやっている」ことでした。

なぜなら、前述のように、私は必死に脳みそ使って
ぎゅうぎゅうに考えて仕事をしていたからです。
もともと「できるからやっている人」は
そんなことにはなっていないらしいと知って、
初めて、私はどうやら相当無理をしているらしいぞ、と気づいたのです。

なぜ、精一杯無理してやっていたか。
それは、ちゃんとできないと怒られるし、がっかりされるからです。

逆に、無理してでもちゃんとやれば「さすが!」「すごい!」って言ってもらえます。
だから、脳みそがヘトヘトになっても、
ていねいに、視野を広く、抜け漏れなく仕事をしていたのです。

つい最近まで私は、手抜きをする人への怒りは
相手に原因があると思っていましたが、
やっと、原因は自分にあることに気づきました。

自分で自分に無理させていたので、
無理しないで自分にできる範囲で仕事をしている人のことが
うらやましかったのでしょう。

そう気づいてから、あの意味不明な強烈なイライラは消えました。
ちゃんとやれや、と軽くイラッとくることはありますが、
「お前も必死にやれ!無理しろ!」という呪いみたいな怒りにはなりません。

なんとなく、これがいわゆる「手放し」ってやつかな~と思ったりしています。

なぜちゃんとやらないと怒られる、がっかりされると思い込んでいたかといえば、
やはりこれは幼少期の体験なんだろうと思います。
『月双ノンモのなんでも愛ランド』に書かれていたインナーチャイルドの記憶です。

私の父は今でこそ落ち着いて丸くなりましたが、
以前は怒りっぽくて、しかもその怒り方が
ヤ○ザみたいなガラの悪い怒り方で、とにかく怖い父でした。

今でも威圧的な男性、怒りっぽい男性が苦手で、
誰かが怒られているのを見たり聞いたりするだけで萎縮してしまいます。

怒られるまでいかなくても、ちょっとキツイ口調で詰められただけで
頭が真っ白になり、何日も落ち込んでしまいます。
「人間の脳と潜在意識 Part. 2~」を読んで初めて分かりましたが、
その時に傷ついているのは今の私じゃなくて、
父に怒られないかビクビクしていた頃の私なんですね。

また、私は3人姉妹の長女だったので、よく母や周りの大人から
「お姉さんなんだから」「お母さんを助けてあげてね」的なことを言われてきました。
が、元来が雑で大雑把な性格のため、あまり周囲の期待に応えられず、
がっかりされることが多かったです。

はっきりとは覚えていませんが、そのたびに、
また期待を裏切ってしまったという負い目を感じていたと思います。

さらに言えば、下の2人がわりと手のかかる子で、
私はあまり手をかけてもらえなかったな~とも感じています。
実際には両親なりに愛してくれていたんだと思いますが。

私が3歳くらいの頃、母が私と一緒にお絵描きしてくれました。
そのたった1つのシーンだけを、ずっと覚えています。
というか、そのシーンくらいしか、母に遊んでもらった記憶がないのです。
そんな状況でしたので、「ふつうにできる」程度では全然相手にしてもらえません。
「すごくできる」「ちゃんとできる」ことで、初めて目を向けてくれました。
だから、無理をしてでも「ちゃんとできる」に今までこだわっていたのだと思います。

一つひとつ、自分の感情を紐解いていくと、
びっくりするようなところに行き着きますね。

まさか自分が、親から愛されずに
傷ついていたとは思いもしませんでした。
親のことを何も恨んでいないですし、
むしろ感謝の気持ちでいます。
親との関係が悪くなったこともないです。

それでも、感情の源にたどり着くと、
そこには親に相手にしてもらえず悲しんでいる自分がいます。
どうせ私なんて、と拗ねている自分がいます。
(そういえば、人からの褒め言葉を素直に受け取れないというクセもあります・・・)

この傷ついた自分に気づいたのは、ほんの1~2ヵ月前のことです。
まだまだ、この子を癒やすことはできていません。
でも、その存在に気づいただけで、何やらホッとしてくれているような気はします。

*************

Iさんの作文は、
しっかりノンモの伝えようとしている『心理』をご理解頂けているようで
感動いたしました。

このお話にあるように、今回は、
現在、『誰か』や『何か』によって時々感じている負の感情(怒り、悲しみ、不安、嫉妬、疎外感など)を
「そういえば、小さな頃にも同じような感情を経験していたかも?」と思い出し、その関連性を見い出して
この文章にあるように照らし合わせて、書いて頂きたいと思います。

もし現在、全く負の感情がない方や、子供の頃に思い当たるような記憶がない場合は
もちろん無理して書いていただく必要はありません。

因みに、ご提出いただく場合は、前回と同じで1000文字以上。
(目安は原稿用紙約2枚半。1000文字以上ならどんなに長くてもOK)
作文、エッセイ、物語風に書いてメールして下さい。

ポコ点は15点となります。

課題:
「時々『何か』や『誰か』によって、
負の感情(怒り、悲しみ、不安、嫉妬、疎外感など)を感じていたけれど、
そういえば、小さなころにも同じような感情を経験していたかも?」
と思ったことを、1000文字以上で作文、エッセイ、物語風に書いてください。


締め切り: 現地時間の8月31日(水)

提出先: ノンモさんと八多の両者のメール


ノンモさん: n.tsukisou@gmail.com
八多: alphaboony@gmail.com


※必ずノンモさんと八多の両方のメルアドに送ってくださいね。

※ご本名とFacebookの登録名も必ずご明記下さい。


※ 文字数が1000文字に満たないもの、提出期限を過ぎたものは15ポコ点の対象外とさせていただきます。

※ ノンモさんへの悩みのご相談はご遠慮下さい。ご自分の体験や気づきを綴ってください。

※ たくさんの方から提出を頂きますので、1000文字分まとめて提出をお願いします。

※ 頂いた感想文にはノンモさんと目を通させて頂きますが、返信等できませんことをご了承下さい。ノンモさんは、みなさんのご経験を、今後のブログの記事の参考にさせていただくとのことです。


それでは、みなさん最後の夏休みの課題を頑張ってくださいね~。

提出後に、感想文の全文は長いので、一部を抜粋して、
Facebook『癒守の地球グループ』でシェアして下さると嬉しいです♡

     *****

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
ほぉおお~とても勉強になります(゚Д゚)

いざ書こうとしたら、手が止まっちゃいます。

ううううーん。

でも逃げずにやっていきます。
2016.08.26 17:05 | URL | #- [edit]

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