癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

エゴは文章。感情は短い形容詞

クリスタルなどの天然石を、
合成樹脂やプラスティックで固めるなどして、人工加工するのは、
天然石がかわいそうでは?という意見があったんですけど、
ポコプン&ノンモさん、どう思われます?

「そんなことクリスタルは思ってないですよ。
そもそも、その考え自体がエゴです」
と、ノンモさん。

「よくクライアントに、
その時、幼いあなたはどんな感情を感じましたか?
と、聞くんです。

そうすると、クライアントは、
『話を聞かない母親にすごく腹が立った』
『怒鳴り散らす父親がすごく嫌だった』

と、答えるのですが、

それは感情ではありませんよね、
腹が立った、嫌だった・・・、
そのさらに奥にあるものが感情です。
幼いあなたはその時、何を感じたのですか?
と、もう一度聞くと、クライアントは考え込んでから、

『・・・悲しい』
『・・・怖い』


って答えるんです。
これが、感情です。

感情はたいてい、悲しい、つらい、怖い、
または楽しい、嬉しい、などの
”~い”で終わる短い形容詞なんです」

それは、ラッキー☆神式、
9月17日(土)むかし懐かし“潜在意識”ゲーム!(ポコ点:5)
にも、書かれていましたよね。

「はい。感情は短い形容詞ですが、
逆にエゴは、たいてい文章になっています。
たとえば、
『いつもお姉ちゃんと比べられて嫌だったから、親戚の集まりに行きたくなかった』
という風に。

”~だったらいいな”、”~したくない”、などの、
好き嫌いは感情ではなく、個人の考えによる分析であって、
エゴなんです。

感情を覆うエゴを、感情だと勘違いしている人が多いんです。
その考えの奥にある、短い形容詞で表せる気持ちが、
本当に自分が感じている感情なんです」

と、ノンモさん。

「ということで、話は戻りますが、
樹脂に固められた天然石が息苦しそうだ、
と感じるのは個人の分析でありエゴです。
そもそも天然石は、息苦しいなどと考えないし感情もありませんからね」

過去記事
『人類が忘れてしまった地球語』
『繊維一本の思い』や、
『刺身の気持ち、毛皮の気持ち』
でも書いたように、

天然石も、それを包み込む樹脂も、
お互いがお互いを助け合って、人の手で美しく加工され、

身につける人に喜んでもらえてる~♪
お役に立てて嬉しい~♪
(≧∇≦)キャー♪


と思っている(というよりも、ハイになってる)と、
ちょこっと地球語をかじった私は感じます。

いや、もしかしたら本当は息苦しいのかもしれませんよ。
でもね、石も動植物も、身の周りの物も、
そんなの微塵に感じないほど、

『お役に立てた♡嬉しい♡』
と思っているのです。

長時間の出産の苦しみで疲れ切って、
2度と子供なんか産むもんかと思っていても、
わが子を抱いた瞬間に、
愛情ホルモンや、ドーパミンが出て、
苦しみが吹っ飛び、もうひとり産んでもいいかな♡
と、思うということを耳にしますが、

石も動植物も、身の周りの物も常に、
この愛情ホルモンと、ドーパミン状態であるように感じます。

ウ○チを拭かれたトイレットペーパーが、
お役目達成した嬉しさのあまり、
恍惚状態で、トイレに流されていくのを感じますから(笑)

石も動植物も、身の周りの物すべてが、
宇宙でも地球上でも一番意識の低い人間の、
思いもつかない高次のレベルの、

「無条件の愛」
と、
「滅私の愛」

で、私たちを支えてくれているんです。

「滅私の愛」は苦しいものと人間が感じるのは、
所詮その程度の意識レベルだからなんですよ。
石も動植物も、身の周りの物すべてにとっては、ただただ、

「歓喜♡」
なんです。

私はなんとなくうっすらとですが、物の気持ちを感じることはできますが、
彼らと同じ行為は、意識が神レベルに達しない限り不可能だということも分かります。

例えば、
祖母が大切にしていた白い壺が、
祖母の美しい部屋に大切に飾られているのを見ると幸せそうだと思い、
祖母が亡くなってから、その白い壺が汚い部屋の片隅でほこりをかぶっているのを見て、
かわいそうだと思ってしまうことも、エゴなんですよね?

「そうです。その白い壺へ自分を投影したエゴです。
どの状況であれ壺は、”在ること”に喜びを感じていますから。
それに本当にその場にいたくなければ、壺は自ら壊れますしね」

え!?自ら壊れる!?
そんなこと可能なんですか?

「もちろん、それくらい壺や物には簡単なことです」

え~!じゃあ、必ず届きそうなので質問ですが・・・、
パワーストーン・ブレスレットなどが、壊れたり、ちぎれたりするのは、
お役目が終了したからと、スピリチュアル界では言われていますけど、
その人の腕の居心地が悪かったから・・・、
というのもあるんですか?

「もちろん、お役目が終了したから壊れる場合もありますが、
ブレスレットの中の異なる石同士のエネルギーが合わなかったり、
身につけた人物とのエネルギーの相性が合わなくなったから、
ということから壊れてしまうこともありますね」
と、ノンモさん。

     ******

いや~、しかし、
短い形容詞で表せるものが”感情”だとは!目から鱗です。
さすがノンモさん、心理のプロですね!

「自分がその時、本当に何を感じているのかを知ることは、
とても大切ですよ」
と、ノンモさんは言います。

今まで感情だと勘違いしていたエゴの底に隠されている、
形容詞の感情を見つけていこうと思います。

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Category : 心理
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

もちもち says..."こんにちは~!"
エゴに埋もれている感情は、違いを知れば対処できるようになりますね(*・∀・*)大発見!

以前の記事でもですが、八多さんがお話してくれるまで物達がこう思っていたなんて知りませんでした。

それに自分の意志で壊れるのが驚きです、人間が考えている以上に彼らは自由ポコ。
2016.09.10 13:30 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
もちもちさ~ん、

コメントありがとうございます♪
私も物が自らの意思で壊れることができるなんて知らなくて驚きです。でも、身の周りに控えている自己主張しない物たちの意識レベルは神に近いので、よくよく考えれば簡単にできることなんでしょうね。
2016.09.13 02:38 | URL | #CfmXB8WU [edit]

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