癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

エリザベス・ハイチ著「イニシエーション」

イニシエーション

「イニシエーション」 エリザベス・ハイチ (著), 紫上 はとる (翻訳)

「・・・辞書ですか?」
と、ノンモさん。

いいえ。イニシエーションという本です。
ちょうど読み終えたんですけど、明らかにポコプンに読まされたと思うんですね。
それで、気になるページがあって…ちょっと長いんですけど・・・、
と、読み上げると、

目をまん丸にしたノンモさんが、

「これ、ポコプンが書いたものですよ!
(((( ;゚Д゚)))」


と言い出し、

「本当なら、自分が書かないといけないことだったんですけど、
書きそうもないので、八多さんが読まされたんですね!
これは、とても重要な内容です。
このページの写真を撮るなどして、
みなさんに読んで頂いたほうがいいですね」

いや実は、私も読者さんに読んでもらいたいと思って、
すでにワードに書き写して(タイプして)あるんですよね~。
(ΦωΦ)フフフ…

ということで、ノンモさんが目を剥いたページはこちらになります。
なんだか、最近ポコプンとのつながりがとても良いです。



「イニシエーション」254ページより

その夜、私はさっそく友人から借りてきた本を読もうと、ベッドにゆっくりと横になってページを開いた。
すると驚いたことに、それは私が選んだ本ではなかった。私は本をひっくり返して表紙のタイトルを確かめた。おかしい・・・友人の本棚でこのタイトルを目にした憶えはあるが、私が読みたいと思って手にとったのは別の本だった。(中略)


その本は地球の起源と同じくらい古い、ある秘密の霊的集団について書かれたものだった。目に見える形でのメンバーシップといった外側の枠組みはないが、その集団はつねに、そうとも知らずに接触してくる人々を新参者として受け入れている。この「接触」というのは、個人としての人生を完全に放棄し、他者の苦しみを癒すことに一生をささげる状態にまで人が進化したときに、はじめて起こる。人がこの決意に達したことがわかると、秘密の集団のメンバーがその人に霊的な接触をこころみる。というよりむしろ、個人としての自分を明け渡す決意をして普遍的な愛に達した人は、この秘密の霊的集団メンバー間に流れる波動に自動的に反応するのだ。その人はまず自分自身の内側に、この決意の困難と危険と試練について警告する、霊的な指導者やガイドの声を聞くことになる。それでも決心が変わらなければ、その人は人類をカオスから救済するために存在している「集団」のメンバーとして受け入れられる。


すると、本人はなにも知らないままで試験期間に入る。これは受け入れと同時に始まり、新参者は7年という長い間、完全に自己責任において単独で行動することになる。この期間中、新参者はどれほど求め望んでも、集団とはいっさい接触することができない。そんななかで次々に課せられる、あらゆる試練に合格しなければならない。試練のうち7つは人の徳にかかわるもので、性欲、虚栄心、怒り、食欲、妬み、神経質からの解放と、さらに外からの影響に対する耐性が試される。


誰の手も借りずに試練のすべてに合格し、7年たっても決意にゆるぎないことがわかると、その人の活動を開始する準備ができたと見なされ、集団のメンバーとして正式に受け入れられる。そしてこのことは、まさにその日に明らかな偶然の一致あるいは符号によって本人に示される。それ以降、新参者は訓練を受けながら、同時に特定の任務を与えられる。最初は簡単なことだが、十分にやり遂げると次はより困難な任務というふうに、だんだん高度になってゆく。任務の内容はじつにさまざまだ。新参者によっては表に出て働く者もいるし、裏方で働く人もいる。乞食になって辺境の地をさすらう人もいれば、大富豪になる人もいる。どんな場合でも自分の務めを果たさなければならない。(中略)なかには、集団のメンバーどうしが見かけの上で対立しあう務めにつくこともある。そんなときでも、互いに同じ集団に属していることは絶対に明かしてはならない。あるときは世界に名を馳せて全盛期を謳歌し、あるときは落ちぶれてみじめな極貧生活にあえぐかもしれない。


だが、すべての任務は、ただ大いなる計画の共働者として、完全に自発的かつ非個人的に果たされなくてはならない。そして任務に当たっては、自分のすべての行動に自分で責任をとる必要がある。与えられた任務といえども、全責任は自分にあることはっきり認識しつつ、それをどう展開させていくかは自分自身で考えなくてはならないのだ。その責任は上にいくほど重くなる。自分の行動や仕事の責任をとることを拒否したり、ほかのメンバーに転嫁しようとしたり、あるいは自分の仕事をみずから選んでいることを認めず集団のせいにしたり、自分はただ使われているにすぎないとふるまったりすれば、背信者と見なされ、ただちに集団との接触を失うことになる。しかし、本人は集団から接触を断たれたことに気づかないで何年も集団の共働者だと信じて仕事をつづけている場合がある。そういう人は、ほかのメンバーの試金石とされることもある。つまり、新参者が偽りの預言者を信じて従ってしまわないか、聞いた言葉を鵜呑みにせず、自分で吟味して納得したものだけを受け入れているかなど、自主的に考えて自分で判断できるまで進化しているかを見定めるための試金石だ。偽りの預言者に従う者はまだ心眼が開いていないゆえに、同じように心眼の閉じた者に導かれてしまい、どちらも道を踏みはずすことになる。


集団のメンバーは、ゆるぎなく自立し、感化されることのない人にかぎられる。ただ服従していれば楽だから、見返りがほしいから、「天国」に行きたいから、あるいは天罰や地獄が怖いからといった理由で、良いことをし、悪いことをしないようであってはならない。この集団のメンバーは生死にかかわるような窮地でも、自分のもっとも深い確信にもとづいて行動しなければならない。なぜなら、彼らは心の奥で、自分自身のもっとも深い確信として集団のメッセージを聞くからだ。




これ、ものすごーーーく身に覚えがあるんですけど・・・。

ポコプン、この秘密の霊的集団って、もしかして、
「神式(かみしき)会社」じゃないんですか?

*****************
癒守結ヒーリングと座談会に、
ご興味がある皆さまからの、 ご連絡をお待ちしております♪
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。
*****************

スピリチュアル情報サイト「トリニティー」にて記事を連載させて頂いております。ぜひこちらもご一読下さい。

↓拍手&応援のポチッも、よろしくお願いします↓




Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 6 comments  0 trackback

6 Comments

めるち says...""
がーん!そんな大変そうな集団に入れる自信がないです。

(−_−;)どんどん難しくなっていく任務を成し遂げるのは自分には無理そうなので、横で見ています。。
2016.09.11 13:02 | URL | #- [edit]
きく says..."神式会社への"
イニシエーションを解説した本かもしれないって、凄すぎます。
神式会社には、出入り自由のもっとお気楽なイメージがあったのですが、ズシンときました。ポコプン・・・。

この本、先日八多さんが話題にされていたので、気になってアマゾンに注文済みです。内容がますます気になってきました。
2016.09.11 17:22 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
自分自身のもっとも深い確信ですか…!(; ・`ω・´)なんじゃろほい!

読んでいて漠然とした自覚と責任のようなものが芽生えました。
2016.09.12 11:18 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
めるちさん、きくさん、もちもちさん、

コメントありがとうございます!

めるちさん、
みんなが集団に入る必要はないと思いますよ。この集団に入るのはよっぽどの物好きなんだと思いますし(笑)どうぞ、暖かくお見守り下さい。

きくさん、
神式会社は出入り自由です。ただ入ったらそれなりに厳しくなるので、3ヶ月でしんどくなって辞めて、また数年後に『やっぱりまた入ってみたいかも』と思えば、入ることができるという感じです。分厚い本ですが、読み応えがあって面白いですよ~♪

もちもちさん、
自分自身のもっとも深い確信は、誰もが一度は経験されたことのあるものなんですよ~。またブログに書きますね。ポコプンにはこの確信を鍛えられているように感じます。私も改めて漠然とした自覚と責任のようなものが芽生えています。これから、いったいなにが起こるんでしょうね~?
2016.09.13 02:33 | URL | #CfmXB8WU [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.09 07:35 | | # [edit]
Mii says..."なんか私の勝手な理解で"
わかりやすく置き換えると道徳のことかな?と思いました。

世の中には宗教がたくさんあるので、入信者がこちらのサイトを見たときに、
どう判断するのか、とか思いました笑
最近宗教とかねずみ講に勧誘されたりするので、このサイトを逆に教えたくなったくらいです笑

どれがアヌンナキとかなのか、どれがシリウスなのかとか、
一般人では判断はつけられないですよね、何も聞こえないし泣
宗教のことは知らないけど、こちらのサイトには惹かれます。

グループについてですが、
声が聞こえない者はただ一生懸命逃げずにがんばり、自分の信念のもとに人生を選択していくしかないのかな・・
なんて思ったりしました。

わたしには手の届かない話です・・
会社でいじめにあったらすぐ逃げるし、
慣れない仕事はきついので、やめることもあります。
とくにいい子でもなく。。子供っぽいです。

わたしと違って際立って人を惹きつけ、
他者へ影響を与えたり、やる気にさせたり、
イジメられている人に声をかけれたり、
道徳観念が優れている人の中に、
そうゆうグループに認められし人がまぎれているのかな??と想像しました。
何も、医者で結婚もせず寝ずにひたすら一線で活躍している人だけではないと思いました。

清純淑女で人や生き物に優しいとか、ただいい子なだけでは認められないようなイメージがあります。
噂話が好きな人やモラハラパワハラな人の中から生まれる気もしません。
そんな勝手なイメージがわきました・・
合ってるかな汗

芯が強く、オトナで、大きな心の人はまれにいますが、そうゆう社会としても光っている人の中にいたりするのかな??なんて。

私は気が弱く引っ込み思案なので、
到底グループにはいれてもらえないと思いましたが
入れるものなら入りたいです笑

なんとか今世でつまづかずにちゃんと成仏し、地球B以下に転生したり、
江戸時代の日本とかに転生してみたり、もう一度同じ自分に転生したりして、
魂の寿命が来るまでには、地球AAAくらいまで転生できるように進化したいです汗
人間のかたちをした生物はそのころにはいなさそうですが・・
時間は過去も未来も等価値でごっちゃ混ぜっぽいので、
そのころ人間がいなくても別に関係ないか・・・???
脳みそが混乱中・・


闇エゴが非常に多いタイプようなので
エゴに負けないようにがんばりたいと思います。
精神的鍛錬と道徳鍛錬を身近な職場や人間関係によって築き上げ、がんばりたいと思います。


ずれてるかな・・
ポコプン、わたし間違ってますか?

ざっくりとしたイメージしかわかんなくてすみません汗




2016.10.31 22:26 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://isearth.blog.fc2.com/tb.php/596-47297fc4
該当の記事は見つかりませんでした。