癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

私の神式会社への入社方法~ノンモさんからのメール~

『私の神式会社への入社方法~ノンモさんのセッション~』からの続きになります。



あの世には天国も地獄も存在しないのですが、
私の経験は天国(光)と地獄(闇)を、
5分ごとに行ったり来たりしていたとしか表現のしようのないものでした。

闇で罵り声を浴びせられ続けるうちに、
自分の思いや、心の声や、直感までを疑いはじめ、
こんなに異常な私は死んだほうが良いのでは?
と思いはじめていました。

そして、頭の頂点の蓋が開いて、
そこから煌々と、福音のような天の白い光の柱が降りてきているのを感じるのですが、
それをどうやって受け止めればよいのか分からず、
水を失った魚のようにアップアップ状態で、
仕事が手につかず、夜は眠れなくなってしまいました。

『ノンモさん、
一体なにしてくれたの~!!!(涙)』


ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん

この訳の分からない私の内側での大混乱は、
ノンモさんのセッションからの影響であることは明らかなので、
この症状を引き起こしたノンモさんだから、
もしかしたら収めることもできるのかもしれない!と考えついて、

「お久しぶりです。先日はセッションをありがとうございました。
ところで、興味がないっておっしゃいますけど、
実はなにか特別な・・・
スピリチュアルの才能をお持ちなんじゃないですか?」


とか、

「先日のセッションを受けてから、
頭の頂点に見えない穴が開いて、
そこから光が入ってきて困ってるんですよね。
開けることが出来たのだから、
きっと閉じることもできると思うんですよね♡」


って、メールしてみようかと思ったものの、
どう説明しても、完全に頭のイカれた女だよ~(泣)
ただのクレーマーだと思われるだけだよ~(泣)

ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん

と、ノンモさんへの連絡は断念。

ノンモさんに言えない代わりに、
上江洲義秀さんのセミナーの知り合いや、
スピリチュアルを多少理解している友人に相談してみたものの、
誰からも首をかしげられるだけで、心底困り果てていました。

仕事が手につかなくなったタイミングで、
以前から予定していた、日本への2週間の里帰り休暇となって、
休暇中に、あの5分ごとの激しいアップダウンが少しずつ減っていき、
精神面の落ち着きを取り戻すことができました。

この日本滞在中の2012年5月21日には、
ニューヨークにいたら観ることができなかった、
数百年に一度の金環日食が観れたのでした。
(こういったことも、今振り返れば、ポコプンのプランご配慮だったんだろうなと思いますが。苦笑)

金環日食

ニューヨークでは元夫と喧嘩ばかりの毎日でしたので、
日本にひとりで里帰りするたびに、このまま平和な日本にいたいといつも思っていたのですが、
この時はじめて、一刻も早くニューヨークに帰りたいと思ったのを覚えています。
なぜか、ニューヨークで何かが私を待っているから帰らないと!
と思っていました。

闇と光の行ったり来たりを繰り返す苦しみを、
誰にも相談できず、孤独に悩み抜くしかなく、そのあげくに、
「自分を信じるしかない」
という結論にたどり着きました。

闇の罵りに惑わされ、つい疑ってしまう心の声や直感も、
ともかくそれで良いのだということにして、
このわけの分からない、自分の内のカオス状態は、
無理やり光の前の暗闇なのだと思うことにしよう!
と、闇の罵り声にも何事にも強気で立ち向かうことにしました。
気丈でいなければ、本当に気が狂うと思ったのでした。

その成果もあってか、ニューヨークに戻ったころには、
苦しいアップダウンが収まって、地獄行きがなくなり、
天国方面へ少しだけ昇った位置で気持ちが留まったように感じ、
軽く意識が高揚した、元気だけど気持ちは穏やかという状態に落ち着きました。
そして、それ以前に比べると、私の意識は格段に明るくなったように感じました。

     ******

ポコプン、私はノンモさんのセッション後に、
光と闇を行ったり来たりしましたが、
あの闇って、ポコプンの話している「闇」ではないですか?
→記事『闇は消える。けれど、影は残る』をご参照ください)

「そうですね。八多さんがセッションで対面したのは闇で、
影ではなかったそうですよ」
と、ノンモさん。

そうでしょうね~。
影は光によって消えたり薄くなったりしますが、
闇は光が一筋も入らない、本当に漆黒(pitch-black)なんです。
ドロドロに溶けたアスファルトの中にいるような、
まさに地獄のような状態なんですよ。

私の経験した闇は、たくさんあるエゴの頂点に立つ、
闇の王に罵られ続けたように感じました。

闇は自分で自分を死に追いやるように、巧妙に罵るんです。
頭の中で悪魔が囁くと言って自殺した人なんかは、
あの闇を経験したんじゃないかな?と思っています。
ほんと逃げ場のない恐怖でした。

今となっては、あの闇を経験したおかげで、
ポコプンの言う、闇と影との違いが理解できるのかもしれません。

あの漆黒の闇は、誰もが持つ闇(エゴ)とはレベルが違うと思います。
闇しか持たない人間がこの世にいると、ポコプンは言いますが、
まさにあの闇は、そういった人間しか暮らせない漆黒でした。
なのでそういった人間が向かうらしい闇の地球ですが、
それはそれは恐ろしいところになると思います。
私はそこには行きたくないです。

で、ポコプン、
なんで私は闇を経験させられたんですか?

「・・・・・。」

ポーコープーン!?
あれは何だったんですか?

「・・・・・。
それで手放せたこともあったんじゃない?
って、ポコプンが言ってますけど」

?????
手放せたこと・・・?
思いつかないですけど・・・?

     ******

光と闇のアップダウンが落ち着いた私は、
どうせこのままでも縁が切れるんだし・・・と、
ノンモさんへ勇気をふり絞ってメールすることにしました。
セッション後に自分に巻き起こったことを、正直に包み隠さずメールに書き出し、
きっと狂ったクレーマーだと思われるんだろうなと滝汗をかきながら、
送信ボタンを押したのでした。

そうしたら、翌日ノンモさんから返信が届きました。



お久しぶりです。
お元気でしたでしょうか?
あれから日本帰国を挟んで色々と「気付き」の渦の中にあったご様子ですが・・・。

(中略)

(セッションを受けられたことで)潜在意識は勝手に目覚め、活動を始めます。
目覚めて活動を始めた潜在意識(97%)に対し、
どんなに意識(3%)が邪魔(「どうせ無理」「効果ない」「やっぱり私はダメ」等)をしても、
3%が97%に勝ることはほぼ不可能と言われています。

ただ、その時、なにが起こるかと言うと、自分の中でアップダウン症状が起こります。
意識と潜在意識との葛藤です。それはそれは、苦しい葛藤です。
それが、体験された「天国」と「地獄」の上昇・墜落だったのかも知れません。
(ただ、その両方共(天国も地獄も)が、自分自身の気持ちのフィルターによって、
どちらにでも成り得るのですが・・・)

そして、いつしかだんだんと、心も身体も徐々に元気になって、
穏やかな気持ちになってくる自分に気付きます。
それは、97%の力を持つ潜在意識に対して、
意識(3%)が『戦い』を止めた結果であり、ごく自然な流れだと思われます。

(中略)

文章上ですと、なかなかご説明し難いことも沢山あるので、
もし何らかのお役に立てる事があるのであれば(セッションではなくても)いつでもおっしゃって下さい。
喜んでお話しを伺いにお邪魔させて頂きたく思っております。




と、拍子抜けするくらいとても丁寧で、
小難しい内容の返信を頂いたのですが、
これを読んだ私は、

『ぜんぜん違う!
全然わかってない!』

と、思いました。

そう当時は思ったのですが、

今となっては、心理学的に顕在意識がエゴだとすれば、
潜在意識との闘いであったことも分からなくもないんですけどね。

それでも、あの経験は、自分自身の気持ちのフィルターで、
天国にも地獄にもなるといった、選択の余地のある状態ではなかったのです。
あれはどう考えても天が関与していました。
そして、ノンモさんは自分が「天のギフト」を持っているということを、
知らないんだと思ったのです。

さすがにこういったことは、ノンモさんにメールでは説明できないので、
お言葉に甘えて、お会いしてお話させてくださいと返信をして、
7月7日に、ノンモさんのアポを取ったのでした。

後からノンモさんが言うには、
「あれは意図的に八多さんに不満を抱かせるような内容で、
メールをしたんですよ~♪」
とのこと。

確かに『わかってない!』と思わなかったら、
私はそれ以上、ノンモさんに連絡しようとしなかったでしょう。
さすが、心理のプロです(ΦωΦ)フフフ…

次回に続きます。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

もちもち says..."こんにちは~!"
八多さんが経験されたのは闇だったのですか!

こっ、これは恐ろしいです。。。死を考えてしまう程ですからね、逃げ場が無いポコ。。。

目に見えない不思議なことを伝えるのは、かなり勇気がいりますよね(・o・*)

ノンモさんのメール巧妙ですね(良い意味でですよ!)フフフ~。
2016.10.06 14:43 | URL | #- [edit]

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