癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

魂は人生に深く関わる人達に転生しています

「魂は、家族や親友など、
自分の人生に深く関わる人達に転生しているようです。
深く関わっている誰もに転生するわけではなくて、
魂が興味をそそられる人物を選んで転生するらしいです。
たとえば、自分だったらパートナーや姉や八多さんに転生したり・・・
などですが」
と、ノンモさん。

へぇ~!
過去ブログ記事『神式会社 本編その2 2コ目(複雑編)』の、
いわゆる、魂のグループ内での転生なんですね。
だから親友や恋人には初めて会ったとは思えない、
なんて思うんでしょうかね。

じゃあ、たとえば私の魂が望んだなら、妹に転生して、妹の旦那に転生して、
妹の旦那の母に転生して、妹の旦那の母の父に転生して…
ということですね?
となると、どこまでも永遠にその関係は広がってつながりますよね?

「いえ。それには限界があるので、
今の自分が接する深い人間関係内に限られます。
なので八多さんの例なら、転生できるのは妹の旦那さんまでです」

でも、私が妹の旦那に転生したら、
旦那の魂にとっては、母親が重要人物になりますよね?
なのに転生できないんですか?

「はい。できません。
では、八多さんの魂が茶色だとして、
妹さんの魂が緑色だとしましょう。

八多さんが転生できるのは、茶色の魂が接することのできる範囲内に限ります。
茶色の魂にとっては、八多さんの妹さんの旦那さんまでは、
近い関係にあるかもしれませんが、
旦那さんのお母さんとは、そこまでのご縁はないですよね?」

はい。結婚式以来お会いしていないので、ないですね。

「八多さんが、妹さんに転生すれば、
茶色の魂が緑色に変色するのではなく、
妹さんの緑色の魂と、八多さんの茶色の魂のふたつが、
妹さんの体に存在することになるんですね。

緑色の魂から見れば、旦那さんも、旦那さんのお母さんも、
近い関係で重要人物になるので、
ふたりに転生したいと思うかもしれませんが、
妹さんの中にいる茶色の八多さんにとっての、
旦那さんのお母さんは、重要人物とはいえないんですよね。
だから、お母さんに転生しようとしません。
まぁ、例外もあるでしょうけれど」

なんとなく、分かったかも・・・。
今の私の心が強く惹かれる人物だけに転生するということですね。
たとえば、会社の同僚などにも、転生する可能性はありますか?

「はい。八多さんの魂がその人物に強く惹かれるなら、
転生することもありますね」

では、ノンモさんが八多の人生に興味があったので、
今世で八多に転生しているとすれば、
この私は、「私」と話していることになりますよね?

「そうなりますね」

そっか・・・。じゃあ、これが、
『私はあなたで、あなたは私』
『他人は自分の鏡』

などにつながるんでしょうね。

鏡に映る自分


頑固な魂や、大らかな魂など、
それぞれの魂には個性がありますよね?

「はい。ちゃんと個性はありますよ」

私とノンモさんの性格って真逆なので、
社交的なノンモさんの魂が、
八多に転生したら内気な性格になるんですか?
それとも、八多も社交的になるんでしょうか?

「自分の魂が八多さんに転生したいということは、
八多さんの個性も含めた、
人生そのものを経験したいということになるので、
今のままの八多さんとして転生しますから、性格は変わりません。
けれど先の、緑色の魂と茶色の魂が同居するような場合は、
多少の影響は受けるでしょうから、人生も変わってしまうでしょうね」

この私がオリジナルの茶色だとは限りませんよね?
もしかしたら、私の魂はオレンジ色で、
そこに別の茶色の魂が入っているとも考えられますよね?

「そうですね。
けれど、どれがオリジナルなのかは、
神でない限りわからないですね。
自分が八多さんになったり、姉になってみたりと、
気が遠くなるほどの時間と、
たくさんの人生を送っているように思えるでしょうけれど、
時間のないあの世では同時に起きていることなんですよ。
転生の順番にも時間は関係しませんしね」
と、ノンモさん。

・・・と、考えてみると、
この世のオリジナルの魂って、
ものすごく数少ないのでは?って思ってしまいますね。

う~ん、追究すればまだまだ質問は出てきそうなんですけど・・・。

「まぁ、これをブログに書いて説明するのって、
すごく難しいと思いますよ(笑)」

はい。
どんどん、情報が難しくなってきていますよね・・・((+_+))

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
確か以前に、ポコプンさんは人口が増えても、魂の数は増えていないとおっしゃっていましたよね(*゚ロ゚)

オリジナルの魂というのが一定数存在して、そこから地球の人口は増減しているということでしょうか。

転生先の範囲も例外はあれど、だいたい決まっているのですなぁ。強く惹かれる人ですか。

高い視点から見ると自分がいっぱい居る感じがしますね笑 面白い感覚です。
2016.12.27 16:03 | URL | #- [edit]
mii says..."ありがとうございます"
わたしの強い疑問符をそのままに反映してくださったような気がしています。
すごくわかりやすくて、深く理解できた気がします。
魂のレベルによっても大勢の魂と融合できるなら、
干渉しあったり複数関わっても普通で、
ひとつになったり、
アイデンティティも維持しつつ多くとつながる意識、
全てが一つになるレベルまであがりたいと思えます。
肉体がある今の意識では、超能力もなく、他人を思いやり理解し会うことは難しく、その障害があるからこそ、
それを試練として、魂のレベルアップにもつながりそう。

物質世界の肉体のもったときのアイデンティティと、魂のアイデンティティ、
どちらも同じく限りある命で肉体か魂かだけの違いで、懸命にその限られた時の中で出来る限り成長をすることを目的にがんばっている。
そのような感じでしょうか。
どちらがえらいわけでもない、
それぞれが平等で物質体も魂もおのおのががんばるってことでしょうか

探求心が強すぎて考え込みます。
最近わからないことは
どれくらいのパラレルワールドが一人あたり存在するのか、です。
一秒あたり何億も存在するのか、
それとも数十回程度なのか、、
想像は膨らみます。
興奮してしばらく眠れなさそうです(*^.^*)
ありがとうございます!!
2016.12.29 23:32 | URL | #BzqNbjbk [edit]

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