癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

「あの世」と「次元」は違うもの

以前からポコプンは、

あの世(幽界、観念界、神の世界)
と、
次元(1次元、2次元、3次元、4次元・・・)

は、まったく違うものだと言っていました。

あの世の仕組みについては、こちらを →☆
次元については、こちらを →☆
ご参照ください。

0次元 =点
1次元 =線
2次元 点+線=平面
3次元 平面+空間
4次元 平面+空間+時間


この、0次元から4次元以降の高次元の中で、
愛と心が学べるのは、この3次元だけ
なんだそうです。

肉体を持った人間だけが、心と愛を高めるための修行ができ、
輪廻転生や解脱できるのも3次元からのみだそうです。

「なので、あの世の仕組みの図の中心は、
この3次元なんです。
神の世界にアクセスできるのも3次元からのみです」
と、ノンモさん。


< あの世の仕組み >

あの世 2
愛のレベルが高く繊細な波動を持つものが、
愛のレベルが低く波動が粗いものを包み込み、
繊細な波動からは、粗い波動が見えるけれど、
粗い波動からは、繊細な波動を見ることができないという、
「愛」のエネルギーで成り立っているのが、あの世の仕組みですが、

次元とは、ただ単にそういった働きをする場であって、
高次元から低次元がコントロールできても、
低次元は高次元をコントロールできないということも、
ただそういった仕組みであるだけで、
次元には「愛」のエネルギーは関係しません。


あの世 = 愛の波動によって成り立つ世界
次元 = 愛の波動は関係しない



「アヌンナキの住んでいた二ビル星は、地球の4次元にあります。
二ビル星人は肉体を持っていますし、愛もあるんですが、
3次元に比べれば、とても薄い愛のようですね。

二ビル星人にとっての死とは、
肉体が朽ちる前に、別の肉体にのり移るというものであって、
エネルギーは永遠に生き続けるため、
死は存在しないとも言えますね」
と、ノンモさん。

なので、4次元以上の高次元には輪廻転生はないと言えるそうで、
5次元以上にもなれば、たぶん肉体はなく、
エネルギー体のようになっていて、
望むものが簡単に目の前に現れる世界になるため、
解脱をしたいとさえ思わなくなるそうです。

なので、4次元以上の高次元から、
苦しい3次元にわざわざ転生したいと望む魂は、
とても数少ないとのこと。

けれど、神の世界にアクセスできるのが、
この3次元だけであることを知る魂は、
痛みと苦しみを伴うと知りながらも、
心と愛を高めるために、3次元に転生してくるのだそうです。

現在、地球はA(光)とB(闇)に分かれる過程にありますが、
こちらも次元ではなく、あの世の仕組みの中の世界で分かれています。

光の地球と闇の地球については、こちらをご参照ください →☆

「神が何かを創ると、同時に多次元も一緒に発生するんです。
けれど、その多次元が何を意味するのか、
なんのために存在するのかはわかりません」
と、ノンモさん。

久々にあの世の仕組みが出てきました。
当時はチンプンカンプンだった次元との違いを、
完璧ではないものの、私なりに理解できたのですが、
みなさんは、いかがですか?

やはり「愛」なんだなぁ~って、
なんだか嬉しくてニマニマしている私です

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 3 comments  0 trackback

3 Comments

いわこ says..."なるほど~!"
卑劣な悪さを行う高次元の宇宙人がいるのも、次元と愛は関係しないからなんですね~。納得です。
この三次元では、苦しいのは当たり前なんだと思うと更に勇気が湧いてきました!
2016.12.29 13:14 | URL | #- [edit]
もともち says..."こんにちは!"
段々と理解してきました、ありがとうございます!

愛なのですなぁ~、もちもちもニマニマが止まりません(´∀`)v
2016.12.30 12:38 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.28 18:45 | | # [edit]

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