癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

魂のレベルは行動よりも心の持ちよう次第

「死に向かう人」がこれまでの人生を振り返って後悔したとき、
自分を自分で反省部屋に押し込んじゃったりするんでしょうか?


と、前回の記事『この世は短い夢の世界』へ、
ご質問をいただきました。

(反省部屋については、記事『映画「かみさまとのやくそく」②』をご参照ください)

ノンモさん&ポコプン、回答をよろしくお願いします。

「反省部屋には行ってしまうでしょうね。
死を目前にして3次元が夢の世界だと知り、
これまでの人生を心から後悔したなら、
魂のレベルは高まりますが、
幽界でのカルマがすべて帳消しになるというわけにはいかないでしょうしね」
と、ノンモさん。

「後悔というよりも、宗教っぽくなって嫌なんですが、
心からの懺悔と言ったほうが近いかもしれません。
要は心の持ちようなんです。
行動だけを見れば、貧富があるこの世は不公平になってしまいます」
と、ノンモさん。

窃盗という行動だけを見れば悪ですが、
そこに貧しく飢えた人に分け与えたいといった心があるなら、
幽界でのレベルはアップするのだそうです。

自立と成長を願って、涙をこらえて心にもない暴言を伝えて、
誰かを傷つけて縁が切れてしまったとか、
そういったことも同じでしょう。

「神様の声だと偽って、情報を伝えている人がとても多いのですが、
嘘の言葉だけど、それで誰かが癒されるといいなという心があれば、
幽界での魂のレベルはアップします。
けれど、ちやほやされたいとか、注目をあびるためなどの、
我欲を満たす目的であれば、魂のレベルは急降下します。
なので行動ではなく、その時の心持ちが重要なんです」

3次元で我欲を満たすために、
人を欺き奪い続けていた人が死んで目覚めると、
幽界での魂はズドーンと重く沈みこみ、
薄暗く冷たい雨をしのぐことのできないような、
エネルギー環境の中で、何百年と過ごすことになり、

3次元で愛を分け与えていた人は、
幽界で暖かく花の咲き乱れる素晴らしい環境で、
同じような穏やかな心を持った魂たちと数百年を過ごすそうです。

どちらの環境にいても、数百年が経ったある時がくれば、
欲やエゴからではなく、魂が次のステージを目指したいと願うようになり、
そこで輪廻転生の眠りにつくのだそうです。

幽界での寿命は500年から1000年といわれていますが、
幽界では時間がなく、死も誕生もないので、
3次元の夢から目覚めて、また眠りにつくまでの長い期間を、
寿命と呼べるのかもしれないとのこと。

幽界で数百年もの間、
常春の穏やかな魂に囲まれて生活していた魂は、
輪廻転生の短い眠りにつく時、
あえて辛く苦しい人生をの夢を選んで生まれてくることが多いそうです。
そのほうが、自分の内に潜んでいる欲やエゴが浮き彫りにされるからだそうです。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.01.09 00:05 | | # [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
動機が愛ならば魂のレベルがアップするのですか(・∀・)なるほど~

現実が夢の世界だというのが、不思議面白いです。
2017.01.10 14:21 | URL | #- [edit]

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