癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

前世の才能を持ち越した子供たち

モーツァルトのように、
幼いころから天才的な才能を発揮する子供たちは、
前世の経験を今世に持ち越しているそうです。

モーツァルト

幼いころから大人顔負けの才能を発揮する、
天才や神童と呼ばれる子供たちは、
前世では、観客がコンサートホールを埋め尽くすほどの有名歌手や、
トップレベルの科学者や数学者、アスリートであったことが多く、
その中でも一部の魂が、さらに才能を極めたいと思って、
転生する時に、この持ち越しをするとのことですが、

「一つのことを何度も何度も経験しようとする魂は数少ないんです。
とうのも、それをすることで、他の経験が遅れてしまうんですよね。
幼いころから苦労もせずに、大人たちからちやほやされ甘やかされ、
変化のない環境で育ってしまうでしょうからね」
と、ノンモさん。

天賦の才能はなくても、
前世で十分に満足できなかった場合も持ち越しされるそうです。

たぶん、私がこのケースのようなのですが、物心ついた時から
『絵を描くぞ~!絵の仕事に就くぞ!』
って、ず~っと思っていて、
イラストレーターを辞めるまで、絵を描かない日はなかったと言っていいほど、
がむしゃらに描き続けていました。

きっと前世では絵のお仕事に就けなかったのでしょうね。
でも今世で願い通りにイラストレーターになって、
自分の才能の限界を知り、ある意味とても満足したので、
来世では絵の道には進まないと思います。

「人生で得意なものを育んだ才能は、
肉体の脳の中のある部分として来世に持ち越せます。
転生して魂が母体に宿ると同時に、脳のその部分も宿るんです」

へぇ~。
脳って3次元の肉体なのに、
死んでも持ち越せるんですねぇ。

生まれたばかりの鹿が、誰に教えられたわけでもないのに、
人間に銃を向けられると反射的に逃げるというのは、
その脳の部分なんでしょうか?

「そうですね・・・。
もしかしたら、その脳の部分とは潜在意識なのかもしれません」

その脳の部分って、ポコプンが以前話していた松果体のことですか?
(→記事『魂とは?ハイヤーマインドとは?内なる神さまとは?』をご参照ください)

「いえ。違うと思います。また別の部分です。
それにポコプンが言っていたのは松果体ではなく、
松果体の中にあるエネルギーなのですが、
そのエネルギーは、超意識または宇宙意識なのかもしれませんね」
と、ノンモさん。

十分に成し遂げられなかったという後悔の念が残ることを、
転生先で再チャレンジしてしまうようですから、
癒守プロジェクトは満足した結果が出したいものです。
というのもなんせ、私は同じこの人生が7回目だそうですので💦
(→記事『私は7回目、ノンモさんは4.5回目の人生のやり直し』をご参照ください)

来世こそは違う人生にチャレンジしてみたいです・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

mii says..."怠け者の才能はあります汗"
ジブリの作品とかでも
神がかってるなーと思います。
ナウシカとか特に。
アニメとか、基本的に平和を促す内容が多い。
自己を改める内容とか。

音楽や絵も。





2017.01.24 23:14 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんばんは!"
八多さんは幼い頃から絵が好きだったのですね('ω'*)

創造できる方に憧れがあります、素敵だなぁって。

持ち越しですか(汗) 良いような悪いような…うむむ。

自分はたくさん持ち越しているような気がします、1つやり方がわらないと、すぐ投げだすので…。

最近は転生のお話しが多いですね。
2017.01.25 19:37 | URL | #- [edit]

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