癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

重力をわかりやすく説明してみました

記事『次元をわかりやすく説明してみました』で、

まとめないブログさんの、
『インターステラーが凄すぎたので色々調べました』から、
今後のポコプン情報の必須事項、
『重力』について簡単に説明したいと思っています。

と、お伝えしてから二か月経ってしまいました(苦笑)

だって、小難しいアインシュタインの相対性理論の説明ですからね・・・。
勉強嫌いな私には骨の折れる作業なのです💦

けれど、重力の説明をしないことには、
理解していただけない情報が今週出てきましたので、
重い腰を上げることにしました。

(-_- )ヨッコラショ

     *****


アインシュタインの相対性理論によれば、

重力が強いと時間が遅れる。
重力が弱いと時間が早まる。


とのことです。

なので、
宇宙で一番重力の重いシリウスB星での時間の進みはどの星よりも遅く、

最新の潜水艦すら耐えることのできない高水圧の超深海層の海底に存在する
シリウスの聖域(海底都市)にかかる重力や光の到達は地上とは全く異なるため、
同じ地球に存在しながら、時間の流れはシリウスの海底都市のほうが地上よりも遥かに遅い。
(記事『癒守の地球物語「第一の地球から第三の地球まで」』をご参照ください)

と、なるわけですが、

例えば、海底都市の重力は地上の10倍だったとしたら、
地上の100分は、海底都市では10分になるのですが、
重力の影響を受けている人にとってみれば、どちらも同じ時間に感じるため、
地上の人の100分は、海底都市人にとっても100分に感じるそうです。

ただし、3年間竜宮城(海底都市)で過ごした浦島太郎が、
地上に戻ったら30年の月日が流れていたという風に、
実際に進んでいる時間は地上と海底都市とは10倍違ってくるのですが。

(浦島太郎が竜宮城で過ごした時間や、地上に戻ってきたら過ぎていた時間は、
時代によって変化して伝えられているようですが、
ここではポコプンの言う10倍差を基準にお伝えさせていただいています)


ポコプンいわく、『鶴は千年、亀は万年』のことわざは、
日本を象徴する「鶴」と、シリウスの海底都市を象徴する「亀」が使われ、
後世代々の日本人へ海底都市と地上の10倍の時空差の秘密を伝えている
とのことでしたが、

(記事『癒守の地球物語「竜宮城」』をご参照ください)

古代の日本人は、アインシュタインの相対性理論を、
すでに知っており、
『鶴は千年、亀は万年』として、伝えていたことにもなりますね。



アインシュタインの【相対性理論】とは何かというと、光の速度を基準とした物理の考え方のことなのです。
つまり、全て光の速度が基準。
時間の流れも、光の速度を基準に考えています。

光の速度は常に一定である、というのが相対性理論です。
これを基準に時間の流れも考えられているので、光が重力の影響を受けて進み方に変化が出ると時間にも影響があります。
仮にブラックホール付近を光が直進したとすると、以下の図の様になります。

(ブラックホールとはものすごい質量を持った天体のことです。
万有引力の法則で、質量が大きければ大きいほど引き付け合うと説明をしましたが、ブラックホールは最強の質量を持っていると思って下さい。
つまり、なんでも引きつけてしまいます)

重力と光の進み方

重力によって光が曲がるので、直進した光と同じ距離を進もうとしても、若干距離が伸びるということです。

ところが。

ここからが面白いところなのですが、光の速度は常に一定です。
どのような状況においても、光は一秒間で約30万km進まなくてはなりません。
絶対に、何があろうと光は一秒間で30万km進まなくてはならないのです。
そうしないと、現在存在している時間や、物理の法則が全て狂ってしまうからです。

ということは、上の図の距離が30万kmだったとすると、どちらの光も一秒間で進まなくてはならないのです。
しかし下の光は重力の影響を受けて曲がっていますから、上の光よりも余分に距離を進んでいるわけです。

これはおかしい、ということになります。
光の進むスピードは、一秒間で30万キロ。
これは絶対なのです。何があろうと変わりません。

ということは、図中の下の光は、一秒間で上の光よりも長い距離を進んでいることになります。
同じ一秒間で、下の光は寄り道をしているということです。

これはつまり、上の光と比べて余計なことが出来ているということなります。
もう一度同じ図を用意しました。

重力と光の進み方

下の光のほうが距離が長いですね。
では、この光が電車だったらどうでしょうか?

同じ時間で余計な距離を進むわけですから、寄り道をしている方が弁当一個余計に食べられるかも知れませんし、本も一冊余計に読めるかも知れません。

ではさらに、この光が星だったらどうでしょうか?
ブラックホール付近にある星は重力の影響を強く受けます。
ということは影響を受けていない星や宇宙船に乗っている人よりも、同じ時間で余計な事ができるということです。

上の光がりんごを一つ食べる間に、下の光はりんごを二つ食べることが出来るのです。
つまり、何が言いたいかと言うと、重力の強いところに居ると【通常よりも短い時間で同じことが出来る】ということです。

ということは、重力が強ければ強いほど時間の進み方がゆっくりになる、と言えるわけです。
ただこれはあくまでも外から見た場合です。

重力の影響を受けている人にとってみれば、30分は30分です。
実際にりんごを二つ食べている人からすれば、早く食べているつもりも無いし、時間が遅くなっている感覚もありません。
ところがこれを外から見ると、上の光に比べて、下の光はものすごい速さでりんごを食べているように見えるのです。
時間は絶対ではなく、光を基準とした相対的なものなのです。

まとめないブログさんの、『インターステラーが凄すぎたので色々調べました』から抜粋させていただきました。




それにしてもまとめないブログさんの、
『インターステラーが凄すぎたので色々調べました』
は明快で本当に素晴らしい~。なんて分かりやすいんでしょうか。


というわけで、次回から「重力」と「時間の流れ」の
ポコプン情報をお伝えします♪


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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

いわこ says...""
重い腰を上げての更新、ありがとうございますm(_ _)m
シリウスの海底都市など、重力が強いところでは時間が遅く流れるということは頭では分かっていたつもりなのですが、最後の"下の光はものすごい速さでりんごを食べているように見える"のくだりで、映像を早送りしているイメージが浮かび、それって時間が遅いのではなく早く流れるということでは?と???となってしまいました(T_T)
つくづく、自分の既成概念の頑固さに呆れてしまいました。。。
とりあえず、地上で10分かかる仕事を海底都市では1分で済ませられる、と捉えておきます。。。
2017.02.20 21:31 | URL | #- [edit]

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