癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

うつろ舟

3うつろ舟

屋代弘賢「弘賢随筆・うつろ舟の蛮女」 - 国立公文書館HP(http://www.archives.go.jp/)より
2うつろ舟

兎園小説「虚舟の蛮女」日本随筆大成第二期巻一(昭和三年)より

うつろ舟4
梅の塵「空船の事」(長橋亦次郎、無窮会専門図書館蔵)

長橋亦次郎「梅の塵」

享和三年三月二十四日、常陸の国原舎浜というところに、異船が漂着した。その船の形は、中が空のお釜のようであり、真ん中あたりに釜の刃のようなものがあった。そこから上は黒塗りで、四方に窓があり、障子はすべて樹脂で固められていた。下の方は筋鉄が施されており、どうやら南蛮鉄の最上品のようであった。船全体の高さは一丈二尺(約3.6m)、横の直径は一丈八尺(5.4m)。この中に年齢二十歳くらいの女性が一人いた。身長五尺(約152cm)、雪のように白い肌で、長い黒髪が背中に垂れ、とても美しい顔立ちであった。着衣は見なれない織物で、何というものか分からない。言葉も全く通じない。また小さな箱を持っていて、どういうわけか人を近づけさせなかった。船中には敷物らしきものが二つ。やわらかく、何というものかは分からない。食物は、菓子のようなもの、丼に何か練ったもの、あと肉類があった。それと何というかわからないが、見事な模様の茶碗が一つあった。ちなみに原舎という浜は、小笠原和泉公の領地である。


うつろ舟
長野県の古書収集家が所有していた史料より

こちらの資料は全て「やじきた.com」さんのサイトよりお借りしています。
うつろ舟についての詳細はコチラをご覧ください。↓
http://www.yaji-kita.com/category/ufo

当ブログでご紹介するのは、
一番最後の、長野県の古書収集家が所有していた史料についての、
ポコプンからの情報になります。

長野県の古書収集家が所有していた史料について、
まずは、「やじきた.com」さんのサイトをご覧ください↓
http://www.yaji-kita.com/ufo-4.html

**********

江戸時代に描かれた「うつろ舟」は、海底都市の乗り物でした。
このUFOのような乗り物は、
海底都市の高い水圧への耐久性がある潜水艦のようなものであり、
飛行機のように空を飛ぶこともできる、
地球上の移動目的で作られたもので、
宇宙空間を飛びかうことはできません。

海底都市には2つの人種が存在します。
ひとつは、初期の地球のころ海底都市に移住したシリウスB星人が、
そこでの暮らしに順応し、進化した肉体を持っている者で、
もうひとつは、地球人の肉体にシリウスBの意識が宿っている者
(地球人と海底都市人とのハーフ?)です。

うつろ舟に乗っていた女性のような人物は、
後者の地球人の肉体にシリウスBの意識が宿っていた人でした。
地球人の肉体を持っていますが、地上では暮らすことができないため、
漂流してから5日後に死亡したという記録が残されています。

この女性が乗っていたうつろ舟は、
何かの故障があって漂流し、
江戸時代の人たちに見つかってしまったようです。

女性の持っていた壺の中の肉と呼ばれているものは、
魚の油を凝縮したような、強烈な悪臭を放つ保存食でした。
持っていた玉は、地球の重力をコントロールするもので、
水圧の高い海底都市では誰もがこの玉を持っています。

乗り物に書かれていた言葉はシリウスB星のものではなく、
宇宙共通語です。
宇宙共通語と言っても、宇宙には文字がありません。
まるで雪が結晶するように、音が文字に変換されるのです。

宇宙共通語で、うつろ舟に書かれていたのは、
船番号のようなもので、
亡くなる5日前に書かれた文字は、
「(肉体を離れた後は)○○に行っています」という、
遺書のようなものでした。
肉体を脱いだ後に向かう場所(=○○)を書き残して、
どこで待機しているのか、海底都市へ知らせようとしたのです。

このように、乗り物で海底都市と世界中を行き来できるようになったため、
海底都市へのゲートは使われなくなりました。

*********

これ、天の本の下書きからの抜粋なんです。

本来なら、天の本の一部となるはずの文章だったのですが、
ブログでの海底都市の情報公開と共に、
この「うつろ舟」情報も公開OKとなりました。
他にも公開OKな、天の本の下書きからの情報が、
いっぱい出てきそうです・・・。
( iдi ) ハウー

まぁ、早目に一年後のブログ記事を書いておいたってことで・・・。
( iдi ) ハウー

で、でも、考えようによっては、
天の本の内容は、この下書きよりも遥かに素晴らしくなるということで、
人類の意識に革命を起こす情報満載になるかもしれませんよね。

ということは、全部書き直しってこと?
( iдi ) ハウー

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Category : 海底都市
Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

もちもち says..."おはようございます!"
うつろ舟の話しは本当だったんですね(・.・;)
凄いです。しかもこんなに詳しく書かれていてますます天の本が読みたくなりました、わくわくです!
最近出て来られてませんが、社長さんが記事の許可出したのでしょうか?
天の本、書くのは本当に大変だと思います。いろいろな方の協力や労力、時間を費やしますし・・・。私は凄く感謝しています、八多さんやノンモさんやポコプンさんに感謝の心でいっぱいです。
今日も感謝の気持ちを他の方々へ還元させて頂こうと思います。光が広がりますようにと。
どうか感謝させて下さい、心からありがとうと。

なんかちょっと突然どうしたって感じでコメント申し訳ないです、八多さんみたいに上手く文章書けないなぁ、うーん(~_~;)
2014.04.09 07:48 | URL | #- [edit]
八多 恵子 says..."コメントありがとうございます♪"
もちもちさん

コメントありがとうございます♪
嬉しいです~!もちもちさんから山のように光を受け取って、
喜びのあまりにクラクラしています。
私もそうですが、ノンモさんも、天も、こういうご声援を頂くと、
がんばるぞ~!って勇気が湧きます。
天は感謝に弱いので、きっと、本の出版を早めて下さることでしょう(笑)
社長・・・そういえば、社長はどうしたんでしょうか?
最近あまり口出ししてこないですね。

2014.04.09 10:15 | URL | #- [edit]

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