癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

生霊とは?浮遊霊とは?地縛霊とは?

夏でもないのに、私の苦手な霊の情報です💦
なぜか次元やアヌンナキなどの小難しい情報と共に
霊の情報もちらほら降りてきていたりします。

基本的に死を迎えた人には必ずお迎え(道案内)が来て、
ほぼ全ての魂は迷わず幽界に向かいます。
(いわゆる成仏ですね)

なので霊とは魂ではなく、
強い人間の「念」なのだそうです。

余談ですが、
この優しい天のボランティアの死のお迎え役は、
エネルギー体ではなく、人間の姿をしているそうなので、
見える人には幽霊に間違われるかもしれないとのこと。
そして死を恐怖している人には死神のように見えるそうです。
(記事→『死神について』をご参照ください)

私は知りたくない興味がないので、詳しくは知らないのですが、
ノンモさんいわく、一般的に「霊」と呼ばれるものには、
生霊、浮遊霊、地縛霊
の3種類があるらしいですね。

まずは、生霊についてのポコプン情報ですが、
生霊とは・・・。

死んでいない生きている人間の強い念(または感情)で、
憎悪や嫉妬などの負の感情だけでなく、誰かを恋しいと思う恋慕の情や、
故郷に帰りたいという感情など、何らかの強い感情を念じると、
無意識のうちに霊魂が生霊となって、
感情の向かう先の人物や土地に飛んで行きます。

生霊はぼんやりと見えたりもするので、
幽霊だと騒がれているもののほとんどは、
この生霊なんだそうです。

元彼に憎悪を飛ばしている本人に、新しい恋人が見つかったり、
故郷に帰りたいと強く思ってたけど、慣れれば東京も悪くないなどといった風に、
念を飛ばしている本人の思いが満足すれば、生霊は消えるそうです。

次は浮遊霊についてのポコプン情報ですが、

浮遊霊とは、自分が死んだことを理解できなかったり、自分の死を受け入れることができないことで、現世を彷徨っているとされる霊のこと、あるいは、肉体から離れて浮遊している霊全般を指す。(「浮遊霊」Wikipediaより)

と、まさにWiipediaの通りで、
死んだ自覚のない人間の念が、浮遊霊となるのだそうです。

浮遊霊の魂は成仏しているけれど、
念だけが、ただあてどなく浮遊している状態で、
悪いことはしないそうです。

そしてその内、ちゃんと幽界からお迎え(道案内)が来て、
成仏した時に、浮遊霊は地上からいなくなるそうです。

そして最後に、地縛霊とは・・・。

死亡する時に抱く、深い恨みや憎しみの念だそうです。
強い憎しみを持つ土地や建物などに呪縛されて、
魂はあの世に行こうとしているのに、その強い念が足かせとなって、
死後、誰もが向かう魂の休憩所にさえも、たどり着けない状態なんだそうです。

もちろん天からお迎えが来ますが、
地縛霊は、そんなのには目もくれないそうです。

地縛霊は、その強い念を持つ土地や建物を通りかかった人間を、
誰かれなしに憑いて殺すそうで

それを見かねた通常よりも力の強い(押しの強い?)
お迎えが成仏を勧めに地縛霊のもとにやって来るそうですが、
それでも納得しない場合は、
天は最強のお迎えを送り込んで、ムリヤリにでも成仏させるんだそうです。

というわけで、
地縛霊は、生霊や浮遊霊よりも、
長期間3次元にい続けるそうです。

ポコプンいわく、
地球上で地縛霊が一番多いのは日本で、
地縛霊の滞在が一番長いのも日本だとのことで、

「日本人は、どの国の人間よりも恨みが強く、
簡単に吹っ切ることができず、念が強く残りやすいからだそうです。
そういう国民性なんですね」
と、ノンモさん。

それ、納得です!
ニューヨークにも霊はいるみたいなんですけど、
数が少ないのか、私はな~んにも感じないというのに、
日本に帰ると、実家にも宿泊先にも電車の中でさえも、
どこにでも霊がいるように感じてゾワゾワするんですよ。
何が違うんだろう?って、なんで日本が怖いんだろう?
って、ずっと不思議だったんです。

ニューヨークなので、世界中の様々な人種に接する機会がありますが、
日本人以外の世界の人たちって、
過ちをすぐに許してくれるし、翌日にはきれいに忘れてくれているし、
それがイラッとする時もあるんですが、
でも心が救われていることのほうが多いです。

でも、そんな日本人を作ったのはシリウス神ですよね?
ということは、シリウスのキャラクターも、
日本人のように、
この恨み、子々孫々、末代まで祟ってやる!
って感じなんですか?

「シリウスがそういう性質というわけではないですから(苦笑)
国民性は時代とともに移り変わるものなので、
大きな争いもなく、比較的平和に暮らしていた古代の日本人と、
毎日が死と隣り合わせの戦国時代の日本人とは気質が違いますよね?」

はい。確かにそうですよね。

「だから、霊が発生したのも、1000年前くらいからだと思いますよ」
と、ノンモさん。

「戦国時代の有名なお侍さんの地縛霊が、
まだ日本にいるよ」

と、ポコプン。

お侍さん・・・それって、武将のことですか?

「そうですね、すごく著名な武将だそうです。
それを知る人間が、その地縛霊をあるお寺に封じ込めているそうですが、
何かのきっかけで、その封印が解けてしまったら・・・、
恐ろしいことになるみたいですよ」
と、ノンモさん。

人間の「念」怖すぎます・・・

なんだか、霊の情報を書いているだけで、
近寄ってきそうなので、今日はこの辺でやめときます

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 7 comments  0 trackback

7 Comments

いわこ says..."そう言えば"
あるスピ系ブログで、源平合戦時代の源氏と平氏の戦いが、現代のある企業でのお家騒動に関わっている?と書かれていたのを思い出しました。
それでも日本人の国民性は、お正月には神社に参拝して、結婚式は教会で挙げて、お葬式はお寺でという風にメチャメチャ節操が無いwので、世界で一番恨みが強いというのは意外でしたw(゚o゚)w ヨーロッパの古戦場とかの方が地縛霊がうじゃうじゃいそうなイメージ持ってたので。
世界で一番地縛霊が多い土地に住んでるので、普段からの心持ちに注意しないといけないですね。。。
お侍さんの地縛霊。。。平将門を思い出したのですが、戦国時代だから違いますね。誰なんでしょう?
2017.03.04 23:28 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.03.05 02:18 | | # [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
国民性ですか…(*゚Д`;)

私もそういうところがありますなぁ。

その変わり義理堅いといいますか、一度受けた恩は忘れない傾向が強いです。
2017.03.05 14:16 | URL | #- [edit]
ぱい says..."国民性"
村八分とか、全員でシカトとかって、他国にもあるんですかねぇ。
弥生時代は、戦国時代に勝るとも劣らない争いの時代だったと言われますが、例えば、勝てば官軍の最たるものである記紀におけるイツセノミコトなんて、神武天皇のお兄さんということになっていますが…。
第二次世界大戦中も、侵略した地に、神社を建てていきましたよね。
敵対する陣営を、兄弟や親戚という形で、内部化して取り込んでいく、わが国のいつものやり方は、単なる切った張ったよりも、怨みはいつまでも残ると思いますねぇ。
抑圧的融和の単一民族幻想。血沼(チヌ)の池とか身無し神社って、たくさんあります。
基本的に神社は、怨霊鎮めですから、地縛霊世界一も頷けます。追いやられた縄文が泣いているんですね。
2017.03.07 00:34 | URL | #.s1QKg4E [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.09 02:59 | | # [edit]
Mii says..."織田信長"
それは誰ですか?織田信長とかですか?
関係ないですが、織田信長は未来人だったとネットで出ているのですが・・
2017.04.09 03:02 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.28 02:36 | | # [edit]

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