癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

春分に行けなかったイシス神殿 (╥_╥)

今回のエジプト旅行のハイライトは、
春分の日に訪れるイシス神殿でした。

イシス神殿4
春分の前日のイシス神殿

なのに、なのに・・・。
砂嵐のため、春分の前日に予定していた神殿までの道が封鎖され、
予定を入れ替えることに

まぁ3月から4月までのエジプトは砂嵐のシーズンなので、
仕方ないことなのかもしれないですけど、

出発日のスノーストームでの欠航便にはじまる、
立て続けに起こるキャンセルに、
ポコストップ(またはアヌストップ)臭を感じながらも、
どうせ聞いても「ただの不運
で片づけられるんだろうなと思っていました。

が、今回の旅2つ目の目的でもある、
夜のクフ王ピラミッドからのエネルギーを受けるために予約していた、
ナイトライトショーが、政治イベントのためキャンセルされた時には、
ポコプンが何と言おうとも、さすがにただの不運では片づけられないでしょ~!と、
旅友の、AさんとTさんも確信。

(結局、夜のピラミッド・ライトショーは、
最終日の夜に見れたので良かったのですが、
翌朝が5時起床でつらかったです・・・)


どうやら、エネルギーを受けられる各ポイントで、
ブロックがかかっているようですねと話していたんですけど、

「未来のタイミング的に、今年の春分のイシス神殿を訪れるのは、
ちょっと早すぎたみたいですね。
なので、その砂嵐は天が関与しているようです」
と、ノンモさん。

だったら、なんで・・・。

「春分にイシス神殿に行くのはいいね!」
って、言ってたんですか?ポコプン!?

あぁでも、
「春分に行ったところで、何か起きるわけではないけど」
とも言ってましたけどね・・・


「それにしても、この写真すごいですね!
(*゚∀゚)=3
たっくさんの小さな数字が出てきて、行き交うのが見えます。」

イシス神殿

へぇ~。ここは神殿の巡礼者(※)にとって、
とても神聖な部屋なんだそうですよ。

(※セト神に切り刻まれ捨てられたオシリス神の体の部位を巡る、
オシリス巡礼のことだと思うのですが…。
間違っていたらごめんなさい。
ちなみに、イシス神殿の立つフィラエ島は、
オシリス神の心臓が捨てられた場所だと言われているそうです)


この部屋に小さな数字が見えるんですか?

「はい。映画『マトリックス』で流れる緑のデジタル数字みたいな感じです」

thematrix.gif
映画『マトリックス』より。数字ではなくカタカナの反転とか言われているみたいですが。

「3次元は数字の0と1からできていますが、
この聖なる部屋からは0と1だけではなくて、
2、3、4・・・、いえ、もっとたくさんの数字を感じます。
ここだけ多次元なのかも・・・」
と、ノンモさん。

「聖なる部屋の、
石の上に立てたらいいんだけどね」

と、ポコプン。

イシス神殿2
それってこの石ですよね?↑

実は周りに誰もいなくなったので、私たち3人で、
この石に手を当てて、しばらく瞑想していたんですけど、
エジプト人のおっちゃんに見つかって、
触れちゃだめだと怒られたんですよ。

「その石の上に立つと、
出ている高次の数字を全身に取り込むことができるそうですし、
ある時間帯・・・夕刻かな?に立てば、
誰にでも周囲の異次元のものが見えるそうです」

誰にでも・・・ですか?

「はい。誰にでも見ることができます。
でも八多さんたちは手で触れただけだから、
その高次の数字が脳まで届かず、肩のあたりで止まっていますね。
でも、ヒーリングやマッサージなどで体に触れることで、
イシス神殿の高次のエネルギーを相手に伝えて、
浄化することができますから、やってみてくださいね」
と、ノンモさん。

ポコプンから、私はエジプトを行ったり来たりするようになると言われてますから、
本当にそうなったら、石の上に立つためにイシス神殿に行ってみようかなぁ。
エジプトは何でもありで自由なので、
たぶん、エジプト人のおっちゃんに5ドルくらい渡したら、
どうぞどうぞ登りなさいって手を貸してくれそうですしね(笑)

ちなみに聖なる部屋にある、
イシスが息子ホルスに授乳するレリーフは、
幼子イエスを抱く聖母マリア像の原型であると、
ガイドさんが説明していました。

イシス神殿3
イシスが息子ホルスに授乳するレリーフ
ISIS HORUS MARY JESUS

イエスキリストと聖母マリアの大元が、
ホルス神とイシス神であることは、
映画『ツァイトガイスト』からの希少な情報だと思って、
癒守の地球物語『ホルスとイエス』を書きましたが、
実はエジプトでは一般常識であったようです。

という具合に、実際にエジプトに行かなければ見えなかったこと、
知ることができなかったことがあまりにも多くて、
滞在中にポコプン情報のパズルのピースが、
自分の中でどんどん埋まり絵ができあがっていくのを感じました。

イシス神殿にはホルス神の妻である、
ハトホル神のレリーフもたくさんあるのですが、

イシス神殿5

イシス神殿6

ハトホル神はホルス神の乳母で、
成長したホルス神と結婚したんですと、
ガイドさんが言うので、

それって、古事記のイチキシマヒメのことやん!!!
(((( ;゚Д゚)))

と、心の中で大仰天でした。
(こちらは癒守の地球物語「竜宮城」にも書いています)

エジプト・・・すごい国です。
日本との関連が思っている以上に多いのかもしれません。

情報量が膨大すぎて、
確かに一度行っただけでは時間が足りませんね・・・。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 1 comments  0 trackback

1 Comments

もちもち says..."こんばんは!"
みなさん大変な旅でしたね(´Д`;)

でも楽しい旅になったようでホッとしました(勝手に心配したりホッとしてすみません)

おおー!!イシス神殿!!石の上に立つと数字が見れるのですか!凄いなぁ。

思い出しました、エジプトへ帰る繋がりでしょうか。

オンム・セティさんというイギリス人の考古学者の方が、自分の古代エジプトの前世の記憶を頼りに、発掘作業へ貢献したのが興味深かった記憶がります。

彼女によると、まだまだ発掘発見されていないものがあるらしいです。
2017.03.29 18:27 | URL | #- [edit]

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