癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

本当の神は動物で、その神々は古代エジプトにいたのでは?とエジプトで思いました。

古代エジプトには、鳥やライオンの顔をした、
半神半人がたくさん地上にいたけれど、
王族の一部にしか、その存在は知られていなかったため、
王族の神殿などには描かれていても、
商人や政治家や貴族などの一般人の目に触れる壁画には描かれていないと、
以前ポコプンが言っていた通り、

王族の神殿や墓内だけにしか半神半人のレリーフはありませんでした。

半神半人1
ハトシェプスト女王葬祭殿
半神半人2
コム・オンボ神殿
半神半人4
エドフ・ホルス神殿

例えば、現在も政府の一部だけがその姿を知っている、
人間の負のエネルギーを資源にしている宇宙人がいても、
私たち一般人の目には触れる事がないようなもので、

現在の某大国と手を組んでいる宇宙人は、
神ではなく、ただの3次元の宇宙人だけど、
古代エジプトの半神半人は、神が人間の身体に入り、
その当時の人間に天の叡智を伝えて、
政治や人々を助けていたとも言っていましたね。

(→『『八多と行くメトロポリタン美術館ツアー』のご報告⑤ 半神半人』をご参照ください)

今回のエジプト旅行で観光案内をしてくださったガイドさんいわく、
キリスト教が生まれる前までは、エジプト人はみんな、
エジプト神を信仰していたのだそうです。

エジプトの原始キリスト教を「コプト教」と呼ぶのですが、
エジプト人のほとんどは、コプト教に改宗し、
イスラム教が生まれると、そちらに改宗して、
(強制的な改宗ではなかったそうです)

そうやって約2000年前からエジプト神殿は人々から忘れ去られてゆき、
18~19世紀にヨーロッパ人によって発見されるまで、
砂に埋もれてしまったのだそうです。

「たぶんある時まで保管するために、天が砂に埋めたのでしょうね」
と、ノンモさん。

はい。私もそう感じたんです。
コプト教徒が教会にしていたエジプト神殿はこんな風に・・・、

コプト教2

コプト教1

コプト教3

削られていたり、コプト教のレリーフや絵が描かれていたりしますからね・・・。

エジプトの神殿を巡って感じたのですが、

”人間が生まれる前の楽園のような地球には、
鳥の神様、魚の神様、蜘蛛の神様、
そしてコガネムシの神様など、たくさんの神様がいました。
その中でも蛇が生態系の頂点の神でした”


(→記事『人類が忘れてしまった「地球語」』をご参照ください)

と、ポコプンが言っていた通り、昆虫や動物が本当の神で、
その神々は古代エジプトにいたんじゃないかと思うようになりました。

そして、それでは都合が悪かったアヌンナキたちは、
人間をコントロールできるように、
新しい宗教を作ろうと思ったんでしょうね。

そこで、モーセに選民としての神託を与えたけれど、
思っていたほどの大きな影響力がなかったため、
ホルス神の生まれ変わりとして、
イエスを作ったんじゃないかなぁと思うようになりました。
そして、キリスト教徒が都合の悪いエジプト神殿を破壊したんじゃないかなぁ・・・と。

(→『癒守の地球物語2 「ホルスとイエス」』をご参照ください)

前々から、旧約聖書の出エジプト記に書かれている、
シナイ山に入って戻ってこないモーセに不安に感じた、
民衆の心をなだめるために、
モーセの兄のアロンが金の子牛を作って拝ませて、
それを見たモーセが激怒するのがなぜなのか、
全く理解できなかったんですけど、

あれは、牝牛である、
エジプト神のハトホルのことだったんだなぁと気づいて大納得しました。
当時はホルス信仰に負けないほど、ハトホル信仰も盛んだったようなので。

牛のハトホル神
エジプト考古学博物館のハトホル神

Wikipediaによると、
この金の子牛は、ユダヤ・キリスト教の唯一神であるヤハウェの原型であり、
ヤハウェの偶像崇拝にモーセが怒ったと考えられているらしいのですが、
いやもう、絶対にハトホル神信仰のことだと思います。
っていうか、ここでハトホル神を出さないからこそ怪しさが増しますよね。

エジプト神信仰を捨てさせようとしているというのに、
自分のいない間に、ハトホル神を拝んでいる民衆に、
モーセは十戒をたたき割るほどに怒って、
拝んでいた民衆を殺戮までしたそうです。

こわ~。
今となってはモーセはアヌンナキだったんでしょうかね?
それに、モーセが書いた旧約聖書自体が怪しいなぁと思います。
内容の多くをエジプト神話やシュメール神話から、
盗んだんじゃないかと思うようになってます。

それに、古代エジプト神殿にはなぜか必ず、
ホルス神とハトホル神の婚姻を祝う「七夕」に似たお祭りと、
その2神を運ぶお神輿があることにビックリしました。

ホルス神殿お神輿
エドフ・ホルス神殿のお神輿のレプリカ。
本物はパリのルーヴル美術館にあるそうです。


で、これって、もしかしてモーセの「聖櫃」なんじゃないかと思うようになってます。
もしかしたら、モーセがエジプト神殿からパクッたものだったりして・・・なんて。

「もしかしたら、かごめかごめ唄のかごのなかのとりは・・・の、
エジプト神殿のお神輿は”籠(加護)”で、
その中に、ホルス神(鳥)のミイラが入っている可能性あるかもしれませんね」
と、ノンモさん。

はい。それに、ハトホルって、
フウト・ホル、つまり「ホルス神の館」というのが名前の語源だそうで、
ハトホル神がホルス神を加護しているという意味でもあるので、
本当に”かごのなかのとり”はホルス神のことなのかも!

hator_name.png

そういえば、以前ポコプンが急に、
干からびて、心臓停止しても、水につければ蘇生する、
生物の話をしてましたよね?

(→記事『蘇生する、宇宙から来た生き物たち』をご参照ください)

それと同じようにホルス神のミイラも、
水につけると蘇生するって考えられませんか?

「ありえますね~!
今週やたらとまたその蘇生についての番組を目にして、
なんでだろう?って不思議に思ってたんですけど、
きっと、この話につながってたんですね。
本当にもしかすると、神のミイラは水か何かに浸すと生き返るのかもしれませんね。
そして人間の王はそれを見て真似たんでしょうね。
・・・・。
あ、ポコプン曰く、神のミイラは心臓だけを取り出していたそうですが、
人間は内臓を取り出したって言ってます」
と、ノンモさん。

実際にエジプトに行かなければ見えてこないものがたくさんありました。
ハトホル神への信仰はイシス神を上回っていましたし、
それ以上にホルス神が多く、
有名なオシリス神はほとんど見かけませんでした。
(見えてなかっただけかもしれませんが。苦笑)

「ポコプンからホルス神の情報は出ていましたけど、
八多さんがハトホル神に気づかなければいけなかったんでしょうね。
ホルス神とハトホル神がつながってからでないと、
癒守の地球物語の続きも書けなかったし、
ポコプンも情報を降ろせなかったんでしょうね」
と、ノンモさん。

いやもう。
エジプトでは、まだまだたくさんの気づきがあったのですが、
それが癒守の地球物語につながりますことを、
心から願っております。

追記: 文中に出てくるホルス神やハトホル神など、
エジプト神話にご興味のある方は、分かりやすくて面白い、
『エジプト神話ストーリー - 無限∞空間』さんのサイトをおススメします♪


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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

4 Comments

いわこ says..."エジプトの旅は"
気付きと新たな発見の嵐でしたね!

そういえば、古代の天皇も蛇型生命体だったいう話を思い出しました。

一つ疑問だったのは、以前の記事↓で、ポコプンが、旧約聖書は神が書いたもので、新約聖書はアヌンナキが書いたものと云ってましたが、モーセがアヌンナキだったなら旧約聖書の内容も嘘っぱちということですかね?旧約も新約も全部が全部嘘ということではなく、当然真実も含まれてるとは思いますが。。。
http://isearth.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

先日のハトホル=卑弥呼説の流れから絶対、癒守の地球物語に繋がってくると思います!
物語の続きを期待してます♪
2017.03.31 11:28 | URL | #- [edit]
きく says..."はひふへほの"
音の神々とその名前が混乱していて、エジプト神については誰が誰?状態です。少しずつ、八多さんについていきますね。今回、七夕祭りからアークが関連してきて、驚きです。エジプトのアークらしきものの形は、日本では今もお神輿で健在です。エジプトとの共通点ですね。動物の姿の神々も、日本の神社では、違和感なく狐を始め色々といらっしゃるなあ、と思いました。
2017.03.31 16:18 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
アヌンナキは何でも真似するなぁ、一周回ってギャクかコントでもやっている錯覚になることがあります(´‐` )

何故ミイラ作りをしているのかな?とずっと疑問を持っていました、なるほど、そこへ繋がっていたのですか。

蘇ると聞いても漠然としていてよくわからず、動物達を通すとピンッときました!

『昆虫や動物が本当の神』と聞いて心が嬉しくて目を少しうるうるして読んでました、うーんそういう反応は不思議ですポコ。
2017.04.02 15:51 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.21 03:00 | | # [edit]

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