癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語2 「白い神の神話」

二ビル星のアトランティス大陸は、度重なる戦争や公害などで生物が生きられる環境ではなくなり、4神が用意した4つの別次元の層への転生の影響もあって、二ビル星の人口が激減し、二ビル星にはわずかな白い人が生き残っているだけの惨状となっていました。これは、富裕層の悪い政治家や科学者のアヌンナキたちにとって、富を運ぶ一般人である家畜がいなくなるという死活問題となっていました。


そこで富裕層のアヌンナキは、二ビル星を捨て、新たな次元に移住し、自らの文明を築く計画を立てました。


アヌンナキたちは、生き残りの中でも利用価値のある二ビル星の科学者や技術者たちに、汚染され、生きとし生けるものが暮らせない環境となった二ビル星で生き残った数少ない憐れな人々を、新しい次元へと移住させる計画があること、そして、二ビル星の人々の救済には、彼らの持つ高い能力が必要であることを伝えました。その計画を聞いた多くの科学者や技術者は、二ビル星の人々を救いたい一心ですすんで危険な任務に就いたのでした。


3次元を作り出すために、HAARPを超えるテクノロジーで引き起こされた大洪水の水が引いたのと同時に、淡水湖のシェルターに避難していた良い心を持った二ビル星の科学者や技術者たちは、すぐに地上に出てきました。


生き残りの二ビル星の人々を新天地に移住させるために、3次元の環境を整え、原住民(大洪水を生き延びた原始人的な4色人)を指導するといった、富裕層のアヌンナキから伝えられていたミッションのためでもありましたが、良い科学者と技術者たちは、真摯に4色人に農業、牧畜、病気の治癒法などの生活の知恵や、カニバリズムの禁止などのモラルも伝えて、導き、助けました。


赤、黒、黄色、紫の4色人とは違う、白い肌を持つ二ビル星の良い科学者と技術者たちが、シェルターの飛行船に乗って、3次元をを移動していたことや、4色人がシリウス神が水の神であることを知っていたことから、湖から現れた科学者たちを神と崇めるようになりました。しかし、多くの二ビル星の良い科学者と技術者たちは、ただひたすら善意のみで、無理のないように少しずつ、4色人の理解できる範囲で導き、彼らが自立し独自の文明を築くように促しました。


この古代の「白い神」の神話は、南米を中心に残っています。



インカ文明のビラコチャの神話

ビラコチャ

『遙か古代、創造神は世界を創ろうとした。初めに大地と空を作り、石から巨人も作った。はじめは上手くいっていたが、やがて巨人同士が仲間割れを始め、働くことを拒否した。そして、その報いとして創造主は世界に大洪水を起こし滅亡させた。ある者は溺れ死に、ある者は石になった。箱の中に入っていた男女二人だけが助かった。その大洪水が一段落した後、創造主は人間の姿となってチチカカ湖に降臨し、ティワナクを拠点にアンデスのほうぼうを訪ね知識を授けた。時が来ると、ビラコチャは海の泡と消えた』


アステカ文明のケツアルコアトルの神話

ケツアルコアトル

『羽毛ある蛇」の意味であるこの男神は髭が長く白い肌をしており、蝶や花を愛し、アステカの民にトウモロコシを与えた文化・農業神とされている。ケツアルコアトルや闘神ウィツィロポチトリ、戦神テスカティルポカは柱たる男神と女神から生まれた息子で、数々の神と共に世界を4度、創造した。そして、それらはことごとく滅び、5度目で今の世界が作られた。ケツアルコアトルは、人間を作るために苦行に耐えねばならなかった。

一度死に、血を流し、苦労の末人間が誕生した。人間の生みの親、文化・農耕神ケツアルコアトルは人の生贄を禁じた。一方、恐怖と暗黒の象徴である戦神テスカティルポカは生贄を求めた。この二人は、生贄を巡って対立する。戦神の罠にかかり、負けたケツアルコアトルは東の海の向こうを目指し、魔法の筏に乗った。そして姿を消す寸前、彼は不気味な予言を残した。「私は一の葦の年、必ず帰ってくる。そして、今度こそ私が要となる。それは、生贄の神を信仰する民にとって大きな災厄となるであろう』


カリブの人々の間の Tamu または Zune伝承

『カリブの人々の間には Tamu または Zune と呼ばれる白い鬚の人物が東からやって来て人々に農業を教え、その後「東の方向」に消え去った(Colonel A. Braghine 「The Shadow of Atlantis」より)』





しかし、4色人より神と崇められるようになった二ビル星の科学者の中の数名は、邪心を抱くようになり、自らを神と名乗りだしました。科学者は計算と知識での天候予想を、あたかも「天候をコントロールできる神」であるかのように振舞ったので、4色人は彼らが神であると信じ込んでしまったのでした。


大洪水の前に月に避難した富裕層の悪い政治家と科学者のアヌンナキたちは、そんな地球上の様子を月から眺めていました。


☆ この記事の内容は癒守の地球物語パート1やブログの過去記事と大きく違ってきますが、ポコプン曰くそれで良いとのことです。
※『癒守の地球物語』の内容や文中のIS(イス)は、イスラム国や、その他の国家、政治、宗教、団体、個人とは一切関係ありません。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 4 comments  0 trackback

4 Comments

あみ says..."いよいよ神話の謎が"
うわー!大昔名香智子さんの漫画ファンだったのでちょっとドキドキしてます。

白いククルカンてニビルの(よい方の)科学者だったのですね。

最初はよい心を持ってたはずのニビル星人も、四色人に神と崇められるようになってエゴが目覚めてしまったのは、人間のさがというか弱さなのかと思うと、どうすればこの負の相互作用をなくせるんだろうかと思いました。崇める方もダメですね。

アヌンナキは、最初からそういう人間の性質を知ってて、エゴが芽生えて支配しやすい時期を見計らっていたんだろうかと思うと、アヌンナキの思うつぼじゃないか!と止められるものなら止めたくなりました。
2017.04.30 22:54 | URL | #u5Hewm3c [edit]
もちもち says..."こんにちは!"
良いアヌンナキにもエゴが生れてしまったのですか(´・ω・`;)

我々人間もそういう因子を持っていますから、考えさせられます。

全く関係が無いのですが、私は南米のある文明がとても怖くて怖くて。

あの周辺の文明を調べたいのに調べられないというジレンマがあります(涙)
2017.05.01 14:32 | URL | #- [edit]
八多 says..."コメントありがとうございます♪"
あみさん、もちもちさん、
コメントありがとうございます!

あみさん、
名香智子さんの漫画は読んだことないです。良い心を持ってたニビル星人の数名だけが、エゴに走ってしまったようです。おっしゃる通り、この世は人間の集団心理を利用したアヌンナキが牛耳っています。なので、個人個人が正しく物事を見極められる力が必要になってくるんでしょうね。

もちもちさん、
ポコプンは、

アヌンナキ=悪い二ビル星人
二ビル星人=良いニビル星人

と、なぜか分けているんですよね。なので、一部の良い二ビル星人にエゴが生まれてしまいました。
もちもちさんの苦手な南米の文明ってどこでしょうね?私はなぜかインカ文明が怖いんですよ~。
2017.05.05 04:44 | URL | #CfmXB8WU [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.05.08 21:54 | | # [edit]

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