癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

相変わらずノンモさんには甘いポコプン(笑)

「すごぉーく寒い日に、滝を見に行ったんです。
滝つぼが凍っているのを知っていながらよじ登ったら、
やっぱり足を滑らして高いところから落ちちゃって・・・。
落ちながら、あーこれは確実に頭打って死ぬなと思ってたんですけど、
奇跡的に背負っていたバックパックの肩ひもが岩に引っかかって、
頭から落ちずにすんで助かったんです!」
と、ノンモさん。

よ・・・、良かったです。
ケガはないですか?

「はい。かすり傷程度ですみました。
ポコプンに、

「助けてやったよ! (; ・`ω・´)キッ!!」
って言われました(苦笑)」

まぁ、止めたところで、
絶対に登ってしまうノンモさんですからね(苦笑)

「あ、それで思い出しました。
ホワイトサンズ国定公園に行った時のことなんですが、
360度見渡す限りの白い砂漠で迷ってしまって、
カーナビも携帯も何も使えないし、
日は暮れてくるしで焦っていたら、ポコプンが、

「蜘蛛のいる方向!」
って言うんです。

それで足元を見たら、本当に蜘蛛がいて、
その方向をまっすぐに行ったら出口に着けたんですよ~。
でも、こういうの本当は手を出しちゃいけないことらしくて、
しばらく、ポコプンに口をきいてもらえませんでした(苦笑)

あ、そうだ!もうひとつ思い出しました!」


「八多さんに言わないで!」
と、ポコプン。

えー!なんですか?
なんで私に言ってはいけないんですか?

(*・ε・*)ムー

「たいしたことではないんですけど、
オフィスに1冊だけドラえもん大全集が置いてあるんですね。
で、ランチ休憩で頭を休めるために、
何度も繰り返しその1冊を読み返すのがくせになってるんですけど、
毎回漫画を開くたびに、必ず一話だけ、ドラえもんの漫画の中から、
違ったエピソードが挿入されてるんです」

それは、すごいですね!
ポコプンが毎回一話だけ差し替えているってことですよね?
・・・でもなんで、私に言っちゃだめなんですか?

「う~ん。たぶん、
ポコプンが自分を甘やかせすぎているからでしょうね(笑)」

まぁ、ノンモさんはポコプンと24時間一緒にいるんですから、
それくらい、かまわないと思いますけどね(笑)
でも、まるで、Kindleみたいですよね~!
神の次元なら、そんなのお茶の子さいさいなんでしょうけども。

「Photo Shopを使うと、
山を高くしたり低くしたり、色を変えたり…と、
なんでも思い通りに写真を加工できるんですよね。

こんな風に写真(2次元)を簡単に加工できるんだから、
自分たちよりも高次元からであれば、
3次元も簡単に加工できてしまうんだろうなぁって思いました。
高次元ならピラミッドなんかも、
クリックひとつで簡単に作れてしまうのかもしれませんよね」
と、ノンモさん。

『泣くな、はらちゃん』ってドラマがあったんですけど、
漫画(2次元)の主人公のはらちゃんが、3次元に現れるというお話だったんです。
で、その漫画を書いている女性は、はらちゃんたちにとって、
全知全能の神なんですね。

なのでアヌンナキや宇宙人たちも、ちょっとだけ高次元から、
全知全能であるかのように、
この3次元をコントロールしているんでしょうか?

「可能性はありますね。
でも、全部が全部加工されているというわけでないと思いますよ。
それに、その漫画のはらちゃんや、自分や八多さんといった個人レベルではなく、
もっと国際的なレベルでコントロールしようとはしているでしょうけどね」

私にはドSなポコプンも、気づかれないようにさりげなく、
手を差し伸べてくれているのを感じていますが、
ノンモさんほどわかりやすく、甘やかされたことってないですねぇ・・・(苦笑)

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 5 comments  0 trackback

5 Comments

いわこ says..."ノンモさんの場合"
ノンモさんの魂がドSどころか超スパルタなので、超甘なポコプンがバランスを取っているような気がするんですがどうでしょう???
2017.05.05 23:51 | URL | #- [edit]
あみ says...""
滝つぼが凍っているのを知っていながらよじ登ってやっぱり足を滑らして、とか360度見渡す限りの白い砂漠で迷ってしまって、とか言っちゃダメって言われても言っちゃうところとか、ノンモさんてもしかして、うっかりさん・・・?(;・∀・)

そして八多さんに教えちゃダメと言われてもしっかり聞き出してブログで教えて下さる八多さん、グッジョブです( *• ̀ω•́ )b グッ☆。

毎回違うエピソードが入ってる漫画、ものっすごく分かり易いメッセージですね。うらやましいです。

「泣くな、はらちゃん」観てみたいです。昔トロンという映画でプログラムされた世界に人間が入っちゃって・・というような(うろ覚えのストーリーですが)のがあって、めちゃくちゃ怖かったのですが、アヌ達のコントロールって、三次元世界のプログラムをちょいといじって・・とかそういう感じなのかな?と思いました。許せませんね!
2017.05.06 03:45 | URL | #u5Hewm3c [edit]
きく says..."ポコプンのノンモさん愛が"
伝わるエピソードですね。ノンモさん、本当に無茶しすぎです。ポコプンがハラハラする様が浮かんできます。

「泣くな、はらちゃん」、観たことがないのですが、作品の創作者の話からアヌンナキの手法を想像する八多さん、いいなあ。

人間が創作する小説、漫画、ドラマ、映画といった作品群って、作者が作った後は、その作品に触れる人々それぞれの内側でパラレルワールドが展開されていると、いつも思います。また、作品に登場するキャラは、生み出されると、それぞれに意思をもち、作品世界の中で、作者の当初の設定やストーリーを超えて、勝手に動き出しストーリーを紡いでいきます。

作品と作者との関係から思うに、アヌンナキにとっても、自由意思をもつ人間をコントロールするのは難しいと思います。むしろ、環境や制度をコントロールする方が簡単です。でも、アヌのコントロール下にあるといってもその制度を支えているのは人間です。だからこそ、ポコプンたちは、人間の自由意思に勝負をかけているんだろうなあと思いました。蟻の一穴から、オセロの盤が鮮やかに変わる未来、わくわくします。長い目で見れば、「天網恢恢疎にして漏らさず」なんでしょうね。
2017.05.06 12:02 | URL | #- [edit]
あおい says..."ハラハラ"
ノンモサンのアクティブさに
ハラハラしましたが、

無事で良かったです。

地球物語を読んで、彼らが作り出した次元の世界に

いきながら


変えられることってなんだろう?かと考えてしまいました。


自分の意識は、変えられる?😅のかな?




2017.05.06 15:09 | URL | #- [edit]
もちもち says..."こんばんは!"
ノンモさん大変でしたね(゚o゚;)助かって本当に良かったです!

ポコプンさん可愛いです!ノンモさんが好きでタマラナイところとか、イタズラするところとか。

もう上げたらキリがないです、可愛いです。

でも目上の方なので、あまり可愛いと言うのは失礼かなと焦ります。書いちゃいました(汗)

本当に可愛いですぞおおおおおおおおおおFOOOOOOOOO!
2017.05.09 20:17 | URL | #- [edit]

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