癒守の地球

~いますべてが生まれ変わるとき。シリウス意識の光の地球へ~

癒守の地球物語2 「ムー大陸のシュメール文明」

オリオン、シリウス、ベガ、マクシニアス(アルクトゥルス+プレアデス)の4神は、富裕層のアヌンナキが引き起こす大洪水の予測ができませんでした。


神は過去から未来までの全てを知っているのではなく、全てがアカシックレコードの通りにすすむわけではありません。創造神は幸せな地球を作っていきたいという思いがありながらも、未知の経験をしたいという望みも持っているので、神は人々に関与せず、ある程度までは静観しているのですが、


二ビル星のHAARPのような高度テクノロジーの強大な波動で異変を感じた4神は、ここで初めて二ビル星で大洪水が引き起こされることが予測でき、4つの次元の層の人々に大洪水が起こるメッセージを送りました。ただしメッセージを受け取れたのは、紫人と、赤、黒、黄の少数の神官などだけでした。紫人は神の意識を持つ青人と黒人とのハーフでしたので、4色人の中でも第六感的な特殊能力が長けており、多くの者が神のメッセージを受けることができたのです。


紫の次元の層では、ムー大陸を中心に文明が栄えていました。その文明の名はシュメール文明でした。ムー大陸には、赤、黒、黄、紫と、神の意識を持つ青の5色人が平和に共存していて、ムー大陸はあたかも4つに分かれている層をひとつにしたワンネスの世界のようでした。ムー大陸は、人工物である月と同じメカニズムで作られた自然豊かな大陸で、宙に浮き、移動することができました。ムー大陸では月は大変重要とされ、魂のような存在でもありました。


また紫の次元の層には青人によって、ピラミッドが作られました。紫の層のエジプト方面に作られたこのピラミッドは、青人や動植物と同じように4層のすべてに存在していますが、二ビル星には存在していませんでした。


神から大洪水のメッセージを受けた紫人は大急ぎで乗りものを作りました。そして、その乗りものにはムー大陸の選ばれた4色人たちが乗ることになりました。この選ばれた人々は、後々の地球が、二ビル星の富裕層のアヌンナキにコントロールされることを知っており、富裕層のアヌンナキが敷き詰めた黒いオセロゲームの盤を、白に変えるための駒となる困難なミッションとして乗りこんだのでした。その乗りものに乗れなかったムー大陸の人々は、青人の住む次元へと避難させられました。


ムー大陸の住民以外の紫人や、赤、黒、黄の次元の層の住人は大洪水に流されてしまいましたが、神は大洪水に流されてしまう4色の層の人達が、すぐに転生することを知っているので、神にとっては、乗りものに乗って助かる者、また流されてしまう者のどちらかが、幸運ではなく、また、不運でもなかったのです。


南極大陸


大洪水後に4つの次元の層がひとつとなった3次元には、ムー大陸と、そのテクノロジーは残っていました。そのテクノロジーを隠すため、大洪水が完全に収まる前にムー大陸は南極方面へと移動させられ、大陸全体は厚い氷で覆われました。


ムー大陸の乗りものに乗って大洪水を生き延びた4色人は、現在のイラクとイラン方面に行きシュメール文明を築きました。そのシュメール文明を先導していたのは紫人でした。


アヌンナキの引き起こした大洪水から、神の意識を持つ青人は3次元に暮らす4色人から見えない存在となってしまいました。そこで神は3次元の4色人を助け導くために、動物と人間のDNAを掛け合わせて半神半人となり地上に現れました。動物は数キロ先の匂いや音を拾うといった、人間にはない超能力を備えており、人間には、動物にはない顕在意識が備わっているので、その両方のDNAを掛け合わせることにより、半神半人と呼べるほぼ完ぺきに近い生物が産まれたのです。半神半人は世界中に存在し、3次元の人々を導き助け、文明の発展を手伝いました。

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Posted by 八多 恵子(ハタ エコ) on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

もちもち says..."こんにちは!"
もうこの頃からアヌンナキによるゲームが始まると予見していたのですねぇ(´・ω・`)

ムー大陸は移動するのですか(驚) たっ確かに、現に今は南極になっています。

古代では月の動きに合わせて移動?向き?を変えいたのかなと空想してみたり^^;
2017.05.11 10:17 | URL | #- [edit]
きく says..."紫色"
は、古今東西を見ても、高貴な色とされていますが、紫人に由来するのかな・・・。
紫色の皮膚って、打ち身で青あざができた時のような色なのかな?今の世の中に、紫人はいないように思います(もしかしていたりするのかな!?)が、DNAを受け継ぐ子孫はいそうですね。
2017.05.12 09:34 | URL | #- [edit]

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